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ジェニュイン
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『やあ、かわいいポニーちゃん!』
――ふふっ、『本物』みたいだったかしら?

ジェニュイン(ウマ娘)とは、Cygamesのメディアミックスプロジェクト『ウマ娘 プリティーダービー』の登場キャラクター。

実在の競走馬「ジェニュイン」をモチーフとするウマ娘である。 CV:福島美里衣

概要

誕生日:4月28日 身長:157cm 体重:本当は…… スリーサイズ:B87・W58・H86

本物と偽物を見抜く、非常に優れた目利きの才を持ったウマ娘。 またその観察眼を応用することで、他人を模写・模倣するという特技を持っている。 この特技もあり、周囲からは『なんでもそつなくこなす天才肌の優等生』と評価されているが……。 その陰には、本人のみぞ知る深い悩みがある模様。

-公式サイト キャラクター紹介より-exit

ウマ娘のコミカライズ作品『ウマ娘 プリティーダービー スターブロッサム』(以下『スタブロ』)で発表されたウマ娘。2024年11月18日に公開された第38話「マーベラス☆★」で、フジキセキから呼ばれる形で名前だけ登場した。この時点ではまだ姿やセリフなどは描かれなかったものの、突然の実名での登場は多くのファンを驚かせた。しかし、その後約1年9か月もの間、全く追加情報のないままであった。ただし、主人公・サクラローレルや、作中の中心メンバーであるサクラチトセオーとは史実でも対戦しているため、時期は未定ながら、登場する可能性が高いと考えられていた。

そして、2026年8月21日公開の第65話「一緒に走りたい」にて、実名と姿を伴って登場。同日正午に公式サイトも更新され、公式発表となった。

『スタブロ』では、チーム<ベテルギウス>に所属。サクラチトセオーが挑む天皇賞(秋)に、クラシック世代ながら異例の挑戦をしてきた若き天才として登場した。

関連ウマ娘

フジキセキ
マジックが得意なエンターテイナーウマ娘。トレセン学園の栗東寮長も務める。「他人の模写・模倣が特技」というジェニュインであるが、冒頭にも記載しているキャラクター紹介ページのセリフはどう見てもフジキセキの真似である。
『スタブロ』では、ジェニュインも所属しているチーム<ベテルギウス>に所属。足のケガで治療中のマーベラスサンデーのために車椅子を持ってくるようフジキセキから頼まれるなど、ともにマーベラスサンデーをフォローしている様子がうかがえる。
史実は同世代の競走馬で、ともに後の大種牡馬となるサンデーサイレンスの初年度産駒。
マーベラスサンデー
元気いっぱいな不思議ちゃんウマ娘。
『スタブロ』では、ジェニュインやフジキセキも所属しているチーム<ベテルギウス>に所属。登場時点では足を怪我しており、チームメンバーのジェニュインとフジキセキからフォローを受けつつ、治療に専念している。
史実は同世代の競走馬で、こちらもサンデーサイレンスの初年度産駒。彼らの活躍が、サンデーサイレンスの種牡馬としての名声を高めることになる。
サクラチトセオー
薬食に詳しい漢方仙女。
『スタブロ』では、天皇賞(秋)を競い合うライバル。
史実では2歳上のライバルで、対戦数は3回。中でも1995年の天皇賞(秋)は、先に抜け出したジェニュインをサクラチトセオーが外から猛追し、ハナ差で勝利するという名勝負となっている。
サクラローレル
不屈のポジティブウマ娘。
史実では1歳上のライバルで、対戦数は3回。中でも1996年の中山記念は、競走能力喪失と診断されながら、まさかの復帰を果たしたローレルにとっての初戦となった。レースではローレルが鮮やかに抜け出して圧巻の勝利を飾り、奇跡の復活を果たした。

史実

皐月賞とマイルチャンピオンシップのGI2勝を挙げた他、日本ダービー2着、古馬となってからも中距離・マイル路線で長く活躍した、サンデーサイレンス初年度産駒を代表する一頭。馬名は英語で「正真正銘の、本物の」を意味する「Genuine」に由来する。

1992年生まれの牡馬。父サンデーサイレンス、母クルーピアレディー、母父What Luckという血統。先述の通りサンデーサイレンスの初年度産駒であり、フジキセキ、タヤスツヨシらとともに同世代を代表する産駒として活躍した。

デビュー前から関係者からの評価は高く、1994年10月のデビュー戦こそ2着に敗れたものの、2戦目の未勝利戦を勝利。球節に不安が見られたため朝日杯3歳ステークスへの出走を回避し、翌年に備える。

1995年はセントポーリア賞、若葉ステークスを連勝して皐月賞(GI)に出走。当時は有力馬のフジキセキやナリタキングオーが故障で出走できず、本命馬不在といわれる中で3番人気に推された。レースでは2番手から直線で抜け出して優勝し、重賞初制覇をGI初制覇で飾った。しかし、続く日本ダービー(GI)ではタヤスツヨシの2着に終わる。

秋はクラシック三冠最終戦の菊花賞ではなく、当時としては異例となる天皇賞(秋)(GI)への出走を選択。これは真面目に走りすぎる気性や距離適性を考慮し、中距離からマイルを中心とした路線を歩ませるという陣営の判断によるものであった。直線で先頭に立ったものの、惜しくもサクラチトセオーにハナ差交わされて2着。その後の有馬記念(GI)では10着に敗れた。

1996年は中山記念(GII)でサクラローレルの2着、安田記念(GI)で4着、天皇賞(秋)で14着。しかし、続くマイルチャンピオンシップ(GI)では1番人気に応えて優勝し、GI2勝目を挙げた。

1997年も現役を続け、安田記念で2着、天皇賞(秋)で3着となるなど安定した戦績を記録。マイルチャンピオンシップで9着に敗れたのを最後に競走馬を引退し、種牡馬となった。

引退後は社台スタリオンステーションなどで種牡馬として供用され、2001年から2004年にはシャトル種牡馬としてオーストラリアでも供用された。日本では産駒の活躍が期待ほど伸びなかった一方、オーストラリアでは産駒のポンペイルーラー(Pompeii Ruler)が2007年のオーストラリアンカップ(GI)を制覇し、GI級競走を勝利している。

種牡馬引退後、2015年1月19日に放牧中のケガにより死亡した。23歳没。

詳細は当該記事へ→ジェニュイン(競走馬)

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ジェニュイン(ウマ娘)

1 ななしのよっしん
2026/08/22(土) 02:51:03 ID: 6I/5dVwG3Y
新規作成。「他人を模写・模倣する特技」って。声優さん大変そうですね...。オーディションはモノマネ審査もあったのでしょうか。
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2 ななしのよっしん
2026/08/22(土) 18:44:36 ID: Ufu57fHkkv
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3 ななしのよっしん
2026/08/22(土) 18:48:07 ID: eGMYqTX5XW
ジュニュインだと思ってました(告白)
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4 ななしのよっしん
2026/08/22(土) 18:51:00 ID: UZ4cy1w9MK
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5 ななしのよっしん
2026/08/22(土) 19:11:52 ID: +Ar2O0xS0Q
タヤスツヨシは育成シナリオに登場したとしてもさすがに変名になりそうだね。
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6 ななしのよっしん
2026/08/23(日) 12:51:34 ID: P9Wxj+Vdpa
「私も出走しよう」
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7 ななしのよっしん
2026/08/23(日) 12:54:15 ID: UOzYGxDAs9
>>6
ジェニュー院
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8 ななしのよっしん
2026/08/23(日) 17:03:12 ID: 7yXeeKimJz
スタブロ全体に漂う空気感なんだけど、あんな堂々と本物になります宣言してるのを見るとおいたわしや感がある
雷霆に撃ち抜かれたり、大器の悲願成就を許したり女帝に蹴散らされたりとこの先にあるのは苦労ばかり…
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9 ななしのよっしん
2026/10/02(金) 13:15:58 ID: TvpXUkVLtu
少なくともスターブロッサム世界では、フジキセキって「本物」がいきなり脱落したのを見たからこそ「本物」に拘る…か。予想は出来てたが重い…。
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