ジェル単語

ジェル

ジェルとは、物質が高い性を持って流動性を失い、固体・半固体になったものである。
液体のような柔軟性と固体のような弾を持ち、潰れやすい。

ジェルには「ゼリー状の」という意味がある。ドイツ語では「ゲル」。日本語では「質」。

流動性を持つものをゾルという。

概要

粒子が気体・液体・固体に浮遊や懸濁している物質である「分散系」と呼ばれるものの一種で、物理ジェルと化学ジェルに分かれる。
物理ジェルの結合は弱く、温度変化などでゾルに戻る。(例)ゼラチン豆腐
化学ジェルの結合は強く、安定しているが不均一になりやすい。

最近、その二つのジェルに該当しない三番のジェルの研究・開発が加速しているらしい。

多数の原子が共有結合してできる「高分子」が三次元の方向に網状の構造を形づくり、その内部に溶媒(溶かす液体、アルコールなど)を吸収し体積が増加したジェルを高分子ジェルという。

ジェルの例として「豆腐」や「コンニャク」、ゼリーを固める「寒天」や「ゼラチン」、燥剤などに使われる「シリカゲル」、ナパーム弾として知られる「ナパーム」、セメントを加えた時に出来る「セメントジェル」などある。

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1 ななしのよっしん
2013/05/15(水) 01:39:59 ID: pVukX+i4hC
勉強になった
良い記事をありがとう
2 ななしのよっしん
2018/10/14(日) 16:49:26 ID: jPnFKccPVw
関連記事でゲルまゆに誘導するのはどう考えてもSERNの陰謀