ジャニスとは、
本稿ではII.について述べる。
ジャニスとは、アニメ『プリパラ』の登場人物である。
CV:豊崎愛生
概要
117話で初登場(名前判明は118話、声自体は116話)。アイドルを神アイドルに導く女神・ジュリィの妹で、かつジュリィの補佐役として影から神アイドルグランプリを守っていた(このため存在は今まで公になっていなかった)。
ジャニスの思惑
そのジュリィは勝手に変装してアイドルのライブを見に行くと言う問題行動をしていたため、これに手を焼いていた。
しかし、ジュリィがアイドルになりたいために赤ん坊化することになり、これにジャニスも巻き込まれたため、ジャニス自身も赤ん坊となってしまい、カタツムリロゼットパクトから出られなくなってしまう。
その後、ジュリィがアイドルとなることでプリパラが危機的状況になるのを阻止するために、たまたまプリパラから帰ろうとしていた月川ちりを補佐に任命し、ちりに対して命令を行うことになる。最終的にちりにチームを結成させて、神アイドルグランプリに優勝し、サイリウムタクトをジュリィから取り返そうと企んでいる(取り戻せば自身が実体化でき、プリパラの危機的状況が回避させることができると考えているため)。
真中のんのことは当初は「つまらない相手」と考えていたが、同じようにダメ姉を持つ者同士として意気投合した。また、のんのマネージャーであるウサチャがチーム結成をする条件として太陽ペッパーに対しての生贄になろうとする覚悟を見て、のん、ちり、ペッパーの3人でチームを結成することを許可した。
基本的には生真面目で悪人ではないのだが、アイドルは輝かせるためにきちんと管理すべき存在であるという思想をやや極端に有しており、「み~んなアイドル」を顕現し、神アイドルになるチャンスを軽々しく与える姉に対しては反発心を抱いていた。
そのためノンシュガーも当初はちりを筆頭に自信の望むプリパラへと変革するために利用する存在としか考えていなかったが、ちりの変心や力量不足だった彼女たちの成長、さらには神アイドルグランプリの優勝を見届けるとそのまま素直に感動、本来望んでいたチャンスが訪れたにもかかわらず葛藤した末に機会を逃してしまう。その結果現在は自分の心境の変化に悩みを抱いており、結論を出せずにいた。
真実と結末
※以下ネタバレを含みます↓
さらに姉・ジュリィより驚愕の事実が明かされる。今回の一件は、前述したとおりのアイドル感を持っているジャニスにアイドルを身近に感じてもらい、自身を犠牲にしてジャニスに新しい女神になってもらうという壮大な計画であったのだ。ジャニスにとっては自身の計画がある意味盤ごとひっくり返されたこととなり、不器用だが不器用なりに一生懸命努力し結果につなげたノンシュガーとの交流ですでに姉の期待通りの境地にたどり着いていたことを自覚せざるを得なかった。
戸惑いは隠しきれないものの、姉の選択を受け入れた彼女だったが、神アイドルの誕生によってついに姉が消滅を迎えようとすると、それを助けようとしてその巻き添えになってっしまう
神アイドルのみならずプリパラすべての人々によって引き起こされた過去最大のキセキによって消滅の危機から解放されると、さらに高次の存在になった姉を見届け、プリパラの女神としての役割を全うしているようだ。
関連動画
関連項目
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