ジャパンカップ単語

ジャパンカップ

ジャパンカップjapan cup)とは各種スポーツの大会名である。
名を使用することは日本の威信にも関わるため、内のトップクラスの大会に位置することが多い。

スポーツ以外にも、コンテストスポーツを題材にしたゲームに使用される場合もある。

ジャパンカップが存在する(していた)競技一覧

スポーツ スポーツ以外
  1. 競馬ジャパンカップ
        ジャパンカップダート後のチャンピオンズカップ
  2. ボウリング
  3. 女子ソフトボール
  4. 軟式野球
  5. ハンドボール
  6. 自転車ロードレース
  7. 体操
  8. エアロビクス
  9. フリークライミング
  10. スピードスケート
  11. 釣り
  12. ソフトテニス
  13. ヨット
  14. 競輪
  15. オートレース
  16. アリディン
  1. 紙飛行機
  2. 木造耐久
  3. エコアイデアコンテスト
  4. 桃太郎電鉄
  5. ミニ四駆

この記事ではスポーツ1.の競馬、特に芝のジャパンカップについて記述する。

概要


2009年ジャパンカップ
オウケンブルースリ(2着)、レッドディザイア(3着)、ウオッカ(優勝)。

ジャパンカップとは、毎年11月下旬頃に東京競馬場・芝2400mで行なわれる際招待GI競走である。

1990年台まで、当時としては破格の優勝賞であり際招待で遠征費用がJRA持ちだったこと、欧州要GIが軒並み終了していることもあり、欧凱旋門賞などの一流が参戦。内では一線級の日本が外の一流とは言い難いにすら敗を喫することもあり、競馬サークル内に日本競馬の質的向上への意識を大いに高めさせたといわれる。

しかし、90年代後半になると日本が強くなり外が勝ちにくくなったこと、また日本特有の高速馬場が敬遠されてか、海外の一流が集まりにくい状態になってしまった。
さらには香港12月に行なわれる香港国際競走という魅的な複数の際GI競走ができてしまったため、一層ジャパンカップ海外の一流スルーされることが多くなっている\(^o^)/
東京競馬場修された2003年以降、3着内に入った外2005年1着アルカセット2006年11頭立て3着ウィジャボードのみとなっている。

1999年から世界一流レースを集め、順位に応じたポイントの合計で競うワールドレーシングチャンピオンシップの1つとなったが、2006年から現在まで開催されていない。
2002年東京競馬場修工事のため中山競馬場2200mで開催されている。
2013年ジェンティルドンナ競走馬として初めて連覇した。
2014年スイスの高級時計メーカーであり、諸外要な際GIの公式計時を務めているロンジン(LONGINES)と提携、「ジャパンオータインターナショナル ロンジン賞」として施行。

2014年の1着賞は2億5000万円と内最高額、世界でも5番の高額賞レースである。
2015年はこれに5000万円上積みされて3億円になるのだが、世界では7番になる模様。
2017年現在ペガサスワールドカップとジ・エベレストが追加されて9番となる。

なお、ジャパンカップと言う名称の競馬レース外でも存在していて、サウジアラビアキングアブルアジズ競馬場でも存在する。発端は1999年の時はサウジアラビアロイアルカップ東京ハイジャンプで、その後幾度か対レースは変わったものの現在は2歳のG3サウジアラビアロイアルカップと優勝杯の交換を行ってる事による。

世界の主な高額賞金レース(2017年)

競走名 開催 条件 1着賞
ペガサスワールドカップ ダート1800m 700万ドル(約7.9億円)
ドバイワールドカップ UAE ダート2000m 600万ドル(約6.8億円)
ジ・エベレス 1200m 580万ドル(約5億円)
バイターフ UAE 1800m 360ドル(約4億円)
バイシーマクラシック UAE 2410m 360ドル(約4億円)
凱旋門賞 2400m 285ユーロ(約3.8億円)
ブリーダーズカップクラシック ダート2000m 330ドル(約3.7億円)
メルボルンカップ 3200m 360ドル(約3.1億円)
ジャパンカップ 2400m 3億円
有馬記念 2500m 3億円
ブリーダーズカップ・ターフ 2400m 220ドル(約2.5億円)
東京優駿(日本ダービー) 2400m 2億円
香港カップ 2000m 1425万香港ドル(約2億円)


主な前走・前哨戦

競走名 格付 施行競馬場 施行距離 間隔
凱旋門賞 GI ロンシャン競馬場 2400m 8週
菊花賞 GI 京都競馬場 3000m 5週
天皇賞(秋) GI 東京競馬場 2000m 4週
アルゼンチン共和国 GII 東京競馬場 2500m 3週

歴代優勝馬

回数 開催日 優勝 性齢 勝利騎手 勝ち時計 動画
38 2018年11月25日 アーモンドアイ 3 C.ルメール R2:20.6 sm34225854exit_nicovideo
37 2017年11月26日 シュヴァルグラン 5 H.ウマ 2:23.7
36 2016年11月27日 キタサンブラック 4 武豊 2:25.8 sm30123990exit_nicovideo
35 2015年11月29日 ショウナンパドラ 4 池添謙一 2:24.7 sm27693575exit_nicovideo
34 2014年11月30日 エピファネイア 4 C・スミヨン 2:23.1 sm25027601exit_nicovideo
33 2013年11月24日 ジェンティルドンナ 4 R・ムーア 2:26.1 sm22321216exit_nicovideo
32 2012年11月25日 ジェンティルドンナ 3 岩田康誠 2:23.1 sm19441404exit_nicovideo
31 2011年11月27日 ブエナビスタ 5 岩田康誠 2:24.2 sm16303899exit_nicovideo
30 2010年11月28日 ローズキングダム
ブエナビスタ
4 武豊 2:25.2 sm12883984exit_nicovideo
29 2009年11月29日 ウオッカ 5 C.ルメール 2:22.4 sm8952835exit_nicovideo
28 2008年11月30日 スクリーンヒーロー 4 M.デムーロ 2:25.5 sm6194842exit_nicovideo
27 2007年11月25日 アドマイヤムーン 4 岩田康誠 2:24.7 sm7546997exit_nicovideo
26 2006年11月26日 ディープインパクト 4 武豊 2:25.1 sm6359513exit_nicovideo
25 2005年11月27日 アルカセット(英) 5 L.デットーリ 2:22.1 sm6357637exit_nicovideo
24 2004年11月28日 ゼンノロブロイ 4 O.ペリエ 2:24.2 sm881349exit_nicovideo
23 2003年11月30日 タップダンスシチー 6 佐藤哲三 2:28.7 sm6327121exit_nicovideo
22 2002年11月24日 ファルブラヴ( 4 L.デットーリ 2:12.2 sm12820621exit_nicovideo
21 2001年11月25日 ジャングルポケット 3 O.ペリエ 2:23.8 sm158620exit_nicovideo
20 2000年11月26日 テイエムオペラオー 4 和田竜二 2:26.1 sm881724exit_nicovideo
19 1999年11月28日 スペシャルウィーク 4 武豊 2:25.5 sm3737306exit_nicovideo
18 1998年11月29日 エルコンドルパサー 3 蛯名正義 2:25.9 sm4321026exit_nicovideo
17 1997年11月23日 ピルサドスキー(英) 5 M.キネーン 2:25.8 sm3736998exit_nicovideo
16 1996年11月24日 シングスピール(英) 4 L.デットーリ 2:23.8 sm3736913exit_nicovideo
15 1995年11月26日 ランド(独) 5 M.ロバーツ 2:24.6 sm3733855exit_nicovideo
14 1994年11月27日 マーベラスクラウン 騙4 南井 2:23.6 sm3772077exit_nicovideo
13 1993年11月28日 レガシーワールド 騙4 河内 2:24.4 sm3733483exit_nicovideo
12 1992年11月29日 トウカイテイオー 4 岡部幸雄 2:24.6 sm4748723exit_nicovideo
11 1991年11月24日 ゴールデンフェザント 5 G.スティーヴンス 2:24.7
10 1990年11月25日 ベタールースンアップ 騙5 M.クラーク 2:23.2 sm1004170exit_nicovideo
9 1989年11月26日 ホーリックス(新) 6 L.オサリバン 2:22.2 sm1276244exit_nicovideo
8 1988年11月27日 ペイザバトラー( 4 C.マッキャロン 2:25.5 sm1004091exit_nicovideo
7 1987年11月29日 グロリュー( 3 A.ルクー 2:24.9
6 1986年11月23日 ジュピターアイランド(英) 7 P.エデリー 2:25.0
5 1985年11月24日 シンボリルドルフ 4 岡部幸雄 2:28.8 sm3604412exit_nicovideo
4 1984年11月25日 カツラギエース 4 西浦勝一 2:26.3 sm120730exit_nicovideo
3 1983年11月27日 スタネーラ( 5 B.ラウス 2:27.6 sm7809826exit_nicovideo
2 1982年11月28日 ハーフアイスト( 3 D.マクベス 2:27.1
1 1981年11月22日 メアジードーツ(加) 5 C.アスムッセン 2:25.3 sm3608525exit_nicovideo

関連動画

関連コミュニティ

関連項目

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ジャパンカップ

24 ななしのよっしん
2017/11/18(土) 21:30:08 ID: Oilu+im2Fk
香港も地元強くてヴァーズ以外少なくなって来てる現実
25 ななしのよっしん
2018/01/21(日) 07:59:27 ID: jiQkd9QeF8
スポーツ以外の欄にミニ四駆追加して欲しいゾ
26 ななしのよっしん
2018/11/08(木) 22:27:15 ID: k2UZY63WVA
大本命の牝馬三冠アーモンドアイ
リベンジは同じ府中で、スワーヴリチャード
復権を賭けて、サトノダイヤモンド
連覇に向けて最後のチャンス、シュヴァルグラン
ダービーの意地、ワグネリアン

さてさてどうなることやら
27 ななしのよっしん
2018/11/25(日) 16:02:10 ID: HAPWSqn1aK
三歳でも勝てるジャパンカップwwwちょろいwww

いやいくらなんでもあと50年くらいは再現できるとは思えないけどさ…
28 ななしのよっしん
2018/11/25(日) 16:13:50 ID: bjagw/KeeT
とんでもないものを見た
29 ななしのよっしん
2018/11/25(日) 16:44:44 ID: wF7f907ZNq
今年めちゃくちゃ速くない?
6着のサトノダイヤモンドですらレコード更新できるくらいのタイム出してるけどそんなに馬場状態良かったのかね
30 ななしのよっしん
2018/11/25(日) 17:25:44 ID: N7n3x90kAC
最初の1000メートル均的なペースだったのに
終わってみれば勝ち時計は2分206とかいうとんでもないワールドレコード
しかも7着までホーリックス叩き出した2分222以内とかいうとんでもない事態

うん。なんだこれ
正直すげえものを見た
31 ななしのよっしん
2018/11/26(月) 02:05:55 ID: IQU8q1Guzu
馬場の状態もあるんだろうけどキセキ璧な競馬したのもあると思う
そのキセキを終始マークしてあそこから差し切ったアーモンドアイがおかしい
32 ななしのよっしん
2018/11/26(月) 22:49:18 ID: dbZQ7Ry2X9
々は、もうこれと同レベル時計を生きて拝めることはあるまい
33 ななしのよっしん
2018/11/28(水) 00:46:17 ID: yegFrNSWPD
>>29
ぶっちゃけ速すぎる、ありえんレベルのコンクリ高速馬場

ハッピーリンオグリ以上ってありえんだろ。前走までを見返せば異常さがよく解るよ
いやほんと着順自体は大健闘だとわ思うんだけどさ