ジャン・シベリウス単語

ジャンシベリウス
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ジャン・シベリウス1865~1957)とは、フィンランド最大の作曲である。

概要

スウェーデンフィンランド人の庭に生まれ、法律学をおさめるためにヘルシンキに出たが断念し、ヘルシン音楽院(現シベリウス音楽院)で音楽を学んだ。ベルリンウィーンですごしたのち、1892年にフィンランドへ帰音楽院に職を得た。

そして彼は交『クレルヴォ』で成功をおさめ、一躍有名になったのである。当時のフィンランドロシア支配下にあり、交フィンランディア』に代表されるように彼の楽曲は民族義を表出するものであった。際的な評価も1899年の交響曲第1番で得ることとなり、グスタフ・マーラーカール・ニールセンとならんで20世紀のもっとも重要な交響曲作曲となったのであった。

しかし初期は民族義的な後期ロマンの作だったものの、次第にゆったりとしたハーモニーや個性的なオーケストレーションなどが特徴的なやや前衛的な作に変化し、ロマンから近代音楽への移り変わりを生きた時代の作曲であることを示している。

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1 ななしのよっしん
2017/10/08(日) 11:51:56 ID: xlwvEWilOK
『牧場の少女カトリ』を見て好きになった
2 ななしのよっしん
2017/12/19(火) 17:16:40 ID: Qy2KSakV51
しつこくて間の取り方が独特で武で渋くて聴いてて疲れない、というイメージ
大好きです、ハイ