ジュゴンとは、ポケットモンスターに登場するNo.0087のポケモンである。初登場は赤・緑。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | ジュゴン | タイプ | みず こおり |
| 英語名 | Dewgong | 高さ | 1.7m |
| 分類 | あしか | 重さ | 120.0kg |
| 性別比率 | ♂:50.0% | 特性 | あついしぼう |
| ♀:50.0% | うるおいボディ | ||
| グループ | すいちゅう1
りくじょう |
隠れ特性 | アイスボディ |
| 孵化歩数 | 2560歩 | 捕捉率 | 75 |
| 世代 | 第1世代 | 努力値 | 特防+2 |
| 進化 | パウワウ → ジュゴン (Lv.34) | ||
| 図鑑データ | |||
| 全国図鑑 | #0087 | 図鑑の色 | 白 |
| ジョウト | #177 #179(HGSS) |
ホウエン | #― |
| シンオウ | #― | イッシュ | #266(BW2) |
| カロス | #― | アローラ | (USUM) #116(アローラ、メレメレ) |
| ガラル | #― | ヒスイ | #― |
| パルデア | #144(ブルーベリー) | ||
図鑑説明
- ポケットモンスター赤・緑、ファイアレッド、X
- ぜんしんが まっしろな けで おおわれている。 さむさに つよく むしろ さむいほど げんきになる。
- ポケットモンスター青、リーフグリーン、バイオレット
- さむさに かつため からだの なかに ねつ エネルギーを たくわえる。 さむい うみも 8ノットで すすむ。
- ポケットモンスターピカチュウ、Let's Go! ピカチュウ・Let's Go! イーブイ
- ぜんしん ゆきのように まっしろ。 さむさに つよく こおりが うかぶ うみも げんきよく およぎまわる。
- ポケットモンスター金、ハートゴールド、Y
- からだは みずの ていこうが すくない りゅうせんけい。 さむくなるほど げんきが でてくる。
- ポケットモンスター銀、ソウルシルバー
- こおりが うかぶ つめたい うみが だいすき。 ながいシッポは むきを すばやく かえるのに やくだつ。
- ポケットモンスタークリスタル、スカーレット
- みずの おんどが さがる よる たべものを もとめ およぎまわる。 ひるまは あさい かいていで ねる。
- ポケットモンスタールビー・サファイア、エメラルド、オメガルビー・アルファサファイア
- つめたい こおりの うえで ねるのが だいすき。 むかし ひょうざんで ねむる すがたを みた ふなのりが にんぎょと まちがえた。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール、プラチナ、ブラック・ホワイト、
ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール - ぜんしんが まっしろな たいもうに おおわれているため ゆきの なかでは てんてきに みつからないのだ。
- ポケットモンスターブラック2・ホワイト2
- りゅうせんけいの からだは みずの ていこうも すくなく 8ノットの スピードで つめたい うみをおよぐ。
- ポケットモンスターウルトラサン
- 8ノットの そくどで うみを およぎ えもので ある ポケモンを さがす。 とくに ヨワシが だいこうぶつ。
- ポケットモンスターウルトラムーン
- しょくじの あとは すなはまで にっこうよくを している。 たいおんを あげて しょうかを よく するのだ。
概要
- パウワウの進化系。なかなか綺麗なフォルムに変化している。
- パラメータは耐久系。ところが能力値で見ると同タイプで攻撃力・耐久性共に上のラプラス・トドゼルガがいるためややマイナー気味の扱いを受けている。覚える技においてもラプラスの方が幅広いという点がさらに悲しい。
- ただし、素の素早さは二匹よりも上であり唯一の先制水技である「アクアジェット」を習得できる。さらに同じく先制氷技こおりのつぶても同様に覚えられるためスピードの面では凌駕している。パワーは知らない。
- 何よりも頼りになるのが追加された特性「うるおいボディ」である。この特性はあのマナフィと同じであり、その効果は雨状態のとき状態異常を回復するというもの。そのため雨状態ならねむるがHP全回復+即眠り回復というとんでもない技に化ける。後述のたくわえるとの相性もよく、相手が乗じて積み技を使ってきてもアンコールやかなしばりで縛ってしまうことが出来る。
- 一撃必殺技である「ぜったいれいど」も有力な選択肢。単純に使うだけなら他二匹の劣化になってしまうが、上記の耐久性との相性もいいのでその辺で差別化していく方向を狙うと良い。
- 『ハートゴールド・ソウルシルバー』では積み技である「たくわえる」を習得。元々トドゼルガも使える技ではあるが、こちらは回復力と状態異常への耐性に長けているので使う価値はある。
- マイナーチェンジ版による教え技追加に泣かされるポケモンの一匹。毎度こごえるかぜをはじめとするアイデンティティだった技をライバルにも習得されてしまうパターンが非常に多いためである。技だけかと思えば第5世代では「うるおいボディ」までもラプラス、シャワーズが得てしまった…。
- 第六世代では天候弱体化でアイスボディ・うるおいボディ共に使いにくくなってしまった。おまけに氷の強力な新技であるフリーズドライも与えられず他の氷ポケモンにくらべかなり厳しい状況。
- 『赤・緑』では最初の四天王・カンナが最初に出してくるポケモン。リメイク版の強化版ではレベル64として登場。この先を思うと嫌な予感しかしなくなるレベルである。
- アニメでは本編より先に劇場版第一作目「ミュウツーの逆襲」で初登場。スイートが所有していた。
本編では第58話で初登場。ハナダジムのパウワウが進化し、れいとうビームでロケット団を撃退する活躍を見せた。
また、第99話ではカンナ、第236~238話ではヤナギのポケモンとして登場。ヤナギのジュゴンのれいとうビームは赤いギャラドスのはかいこうせんを弾いた上で川を凍らせるという驚異的なパワーを誇る。 - ポケスペでもカンナが使用。パルシェンとの連携プレイで四天王の肩書きに恥じない強さを見せたが、イエローの意外性に悩まされる場面も。
関連動画
関連静画
商品検索
関連項目
関連リンク
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- アズマオウ
- アーボ
- アーボック
- イシツブテ
- イワーク
- イーブイ
- ウインディ
- ウツドン
- ウツボット
- エビワラー
- エレブー
- オコリザル
- オニスズメ
- オニドリル
- オムスター
- オムナイト
- カイリキー
- カイリュー
- カイロス
- カビゴン
- カブト(ポケモン)
- カブトプス
- カメックス
- カメール
- カモネギ
- カラカラ(ポケモン)
- ガラガラ(ポケモン)
- ガルーラ
- ガーディ
- キャタピー
- キュウコン
- キングラー
- ギャラドス
- ギャロップ(ポケモン)
- クサイハナ
- クラブ(ポケモン)
- ケンタロス
- ケーシィ
- ゲンガー
- コイキング
- コイル(ポケモン)
- コクーン(ポケモン)
- コダック(ポケモン)
- コラッタ
- コンパン
- ゴルダック
- ゴルバット
- ゴローニャ
- ゴローン
- ゴース
- ゴースト(ポケモン)
- ゴーリキー
- サイドン
- サイホーン
- サワムラー
- サンダー(ポケモン)
- サンダース(ポケモン)
- サンド(ポケモン)
- サンドパン
- シェルダー
- シャワーズ
- シードラ
- スターミー
- ストライク(ポケモン)
- スピアー(ポケモン)
- スリーパー(ポケモン)
- スリープ(ポケモン)
- ズバット(ポケモン)
- ゼニガメ(ポケモン)
- タッツー
- タマタマ(ポケモン)
- ダグトリオ
- ディグダ
- トサキント
- トランセル
- ドガース
- ドククラゲ
- ドードリオ
- ドードー(ポケモン)
- ナゾノクサ
- ナッシー
- ニドキング
- ニドクイン
- ニドラン♂
- ニドラン♀
- ニドリーナ
- ニドリーノ
- ニャース
- ニョロゾ
- ニョロボン
- ニョロモ
- ハクリュー
- バタフリー
- バリヤード
- パウワウ
- パラス(ポケモン)
- パラセクト
- パルシェン
- ヒトカゲ
- ヒトデマン
- ビリリダマ
- ビードル
- ピカチュウ
- ピクシー(ポケモン)
- ピジョット
- ピジョン
- ピッピ(ポケモン)
- ファイヤー(ポケモン)
- フシギソウ
- フシギダネ
- フシギバナ
- フリーザー
- フーディン
- ブースター(ポケモン)
- ブーバー
- プクリン
- プテラ
- プリン(ポケモン)
- ベトベター
- ベトベトン
- ベロリンガ
- ペルシアン
- ポッポ
- ポニータ
- ポリゴン(ポケモン)
- マタドガス
- マダツボミ
- マルマイン
- マンキー
- ミニリュウ
- ミュウ
- ミュウツー
- メタモン
- メノクラゲ
- モルフォン
- モンジャラ
- ヤドラン
- ヤドン
- ユンゲラー
- ライチュウ
- ラッキー(ポケモン)
- ラッタ
- ラフレシア(ポケモン)
- ラプラス(ポケモン)
- リザード
- リザードン
- ルージュラ
- レアコイル
- ロコン
- ワンリキー
▶もっと見る
- 5
- 0pt






