ジョルノ・ジョバァーナ単語

ジョルノジョバァーナ

ジョルノ・ジョバァーナとは、漫画ジョジョの奇妙な冒険」第5部「黄金の風」の登場人物である。

CV朴璐美黄金の旋風) / 浪川大輔ASBEoH) / 小野賢章TVアニメ

概要

ジョルノ・ジョバァーナジョジョの奇妙な冒険」第5部の主人公

DIO息子であり、は彼の食料であった日本人女性DIOの首から下の体がジョナサン・ジョースターのものであったため、ジョースター家の特徴である形の痣がある。一方である時期を髪の色黒髪から金髪に変わっており、DIOの血統も感じさせる。

イタリア人の義がおり、ジョルノ籍上はイタリア人である。本名は「汐華初流乃(しおばはるの)」だが、イタリアで生活する都合上「ジョルノ・ジョバァーナ(Giorno Giovanna)」を名乗っている。
単行本では裏表の「JOJO」のデザインが「GIOGIO」になっていた(イタリア語の場合「JOJO」は『ヨォヨォ』と発音するため)。しかし歴代の主人公達と違い作中で「ジョジョ」と呼ばれた事は(ついでに言うと、ジョースター家の存在も知らない)。

幼少期は母親情をほとんど受けずに育ち、義からは虐待・近所の子供達からはイジメを受け心が歪みかけていたが、ある日名も知らぬギャングの男の命を(意識にスタンドを使って)助けた事で転機が訪れる。
ジョルノに恩を返すと約束した男は義からの虐待や近所の子供達からのイジメを解決し、ジョルノに一人の友人として対等に接し見守り続けた。ジョルノは彼から「人を信じること」を初めて学び、彼の「仁」の姿に生きる意味と正義を見出して「ギャンスター」に憧れるようになった。しかし男はジョルノギャングの世界からは遠ざけようとしていた。

その後ネアポリスハイスクールで寮生活を送りながら旅行者相手の詐欺まがいをやっていたが、ネアポリスを仕切るギャング組織「パッショーネ」の涙目のルカトラブルを起こし、後処理の為にやってきたブローノ・ブチャラティと出会う。
ジョルノは彼を始末すると覚悟して退けるが、彼が「いい人」であり「パッショーネ」の在り方に疑念を抱いている事を察すると彼の仲間になり、「ギャンスター」になって町を浄化すると告げる。ブチャラティに認められたジョルノは組織の入団試験に合格し念願だった「ギャンスター」へのを歩み始める。

作品中では序盤、自分のの中にしまったり刑務所では看守の持ち物を本人に気づかれないまま抜き取り、帰り際にも気づかれぬまま返していったりするという特技も披露した。
またDIOジョースターの血を受け継いだためかハイスクールの女生徒たちにも人気が高い。

ジョジョ主人公としては異色の経歴を持つが、ジョルノが初めて出会ったスタンド使いであり3人のジョジョを知る広瀬康一ジョルノに彼らと同じ「の精」を感じている。
性格は非常に冷静沈着で、正義感が強く勇敢、機知に富み大胆な行動と高い洞察を持つ。一方で感情を表に出さないため何を考えているのか判らないところがあり、前述のブチャラティとの邂逅で彼を殺そうとしたり、関係の老人の命を犠牲にしたギャングの幹部を自殺に見せかけ殺したりなど、年齢に似合わない冷さはDIOの影を感じさせる。

口癖とラッシュ時の掛けは「無駄無駄」。ヒートアップすると「WRYYY」と吸血鬼のような哮を挙げるが、それ以外の吸血鬼の特徴は見られない。

読者からジョースター家との関連(血統)の薄さを突っ込まれることがあり、作者もその点は認めているが、原作5部の紹介欄(ジョジョの奇妙な冒険 STARTER BOOK)で「ジョナサン・ジョースターの遺伝子も受け継いだジョルノ・ジョバァーナ」と表記があり、初代ジョジョジョナサン・ジョースター5代目ジョジョのジョルノ・ジョバァーナが血縁上の父親息子で「歴代ジョジョ主人公としての親子」である事が説明されている。また、ジョルノの容姿は1・2・3部主人公ジョースター家血縁者達に似ているという設定がある(本編内で各々顔が似ている・そっくり等と周囲の登場人物から言われている)。

第6部「ストーンオーシャン」では彼の異兄弟にあたるDIO息子が3人登場する。
いずれも不幸な幼少時代を過ごし、ジョルノのような転機もなく屈折した青年に成長していた。
ちなみに第6部では単行本のコメントく、ジョルノも彼らと同様にフロリダのどこかに来ていたかもしれない事が示唆されている。

第5部完結後の後日談を描いた小説恥知らずのパープルヘイズ」にも登場。
パッショーネ握したジョルノが持ち前の統率カリスマ性で組織をこれまで以上に拡大していく一方、ブチャラティの遺志を受け継いで裏社会の清浄化を推進し、その一環として麻薬の撲滅のために麻薬チームの壊滅を進めるのが本作のストーリーの大筋となっている。

 

ファンからの称は「コロネ」。頭にコロネを3つ並べたような髪型に由来する。動画でのコメントは「@@@」など。
ちなみにコロネイタリア語だったりする。

スタンド

スタンド名は「ゴールド・エクスペリエンス体験)」。手で触れたものに生命を与え植物小動物などへ変化させるで、応用に優れる。初期の頃は「生み出した生命へのダメージは本人に返る」「スタンドに殴られると精だけが暴走し、周囲の全てがゆっくりになって見える」というもあったが、スタンドの成長に伴いこれらのは消滅してしまったのか物語後半からは見られなくなっていった。

詳細は単語記事ゴールド・エクスペリエンス」を参照。

ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム

第5部のラストゴールド・エクスペリエンスが「矢」に貫かれたことで進化したスタンド。従来のに加え、相手のを、行動しようとする意志をゼロに戻すを持つ。

詳細は単語記事ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム」を参照。多分見ても判らんけど。

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ジョルノ・ジョバァーナ

771 ななしのよっしん
2019/05/25(土) 22:30:05 ID: fet5S9Vd+C
今になって小野ジョルノがこんなに好きになるとは
遅すぎるぜ…

次は「進化」のシーンでどれだけかっこいい所見せてくれるのか期待が高まるな
772 ななしのよっしん
2019/05/26(日) 00:15:59 ID: ZkjKs/SZRk
小野ジョルノ無駄無駄ラッシュはもちろん先週のブチャラティの死を知って動揺している演技も良かった
自分はラストミスタトリッシュ真実を伝えられずおろおろしているシーンを楽しみにしている
ジョルノしく年相応な顔をするからね
773 ななしのよっしん
2019/05/26(日) 00:19:27 ID: Bxn2qhuvtE
なんだかんだで「通し」ですべてのジョルノを演じるのは小野氏が初だからなー
終盤になるほど仕上がってくるのが素晴らしい
774 ななしのよっしん
2019/05/26(日) 00:27:24 ID: 8d6Jv1iGrM
エンヤ婆理論だと大切なのは「できて当然と思う精

く、空気を吸って吐くことのように!
HB鉛筆をベキッ!とへし折る事とおなじように

足でを発動するジョルノも、バラバラになっても動く上に元に戻るチョコラータも自分の可性を信じて疑わなかったんだよきっと
775 ななしのよっしん
2019/05/26(日) 00:43:54 ID: qzQahhz4W8
>>772
ジョルノとしてはこんなはずじゃなかった、っていう心だろうしブチャラティ15歳少年になかなか酷なことを背負わせたよね
776 ななしのよっしん
2019/05/26(日) 06:56:30 ID: bRrx3oJf5n
向かってくる相手を始末する覚悟はあるし仲間が死んでいくのも頭では理解していただろうけど実際の当たりにするときついだろうね
777 ななしのよっしん
2019/05/26(日) 09:45:11 ID: Moa30XxeQO
>>768
確かにブチャラティジョルノと殴り合いで戦ったことがあるから拳で発動させるって先入観があってもおかしくないか
778 ななしのよっしん
2019/05/27(月) 01:14:21 ID: cD8DeBIZAA
あの最低のゲスのチョコラータに何てひどい野郎と言わせるの最高なんだよな
779 ななしのよっしん
2019/05/27(月) 01:51:17 ID: eemPaeMvW6
ポルポの時もそうだけど一旦ブチ切れたら相手を生かしておく気が全くないのが凄まじいわ
780  
2019/05/27(月) 09:49:56 ID: mbd8nD9vdA
今回の無駄無駄ラッシュ映像再現しただけでも
アニメ化の意義はあったと思うくらい名シーン
WWWRYYYYYYAAAAAAA!!!!!!下衆に対するが怒り爆発って感じでカッコ良すぎ