ジ・オーダー・グランデ単語

ゾーイ
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ジ・オーダー・グランデとは、スマートフォンゲームグランブルーファンタジー」に登場する召喚獣いはボスエネミーである。
また、同一人物と思われるキャラクター「ゾーイ」についても解説する。
担当声優小清水亜美

概要

白髪褐色肌戦士然とした少女(後述の要素により「ゾーイ」と思われる)が本体と推測される。
を装備した「調停の少女合体した姿を、基本的には「ジ・オーダー・グランデ」と称する。
また、小ワイバーンを連れており、マルチバトルや後述の「ゾーイ」のイラストで確認できる。

召喚石「ジ・オーダー・グランデ」

プレイヤーが武器同様に装備できる「召喚獣」の一体。
手に入れるにはレジェンドガチャを回すしかなく、その中でも「ルシフェル」「バハムート」同様に極低確率でしか出現しないレア召喚石。
ガチャの各種特定交換券でも基本手に入らない、レア中のレア召喚獣の1体。
召喚時演出は、先述の少女と「調停の」が合体して撃を放つもの。

メイン召喚石設置時のバトルメンバー属性3以上異なるとき攻撃100%UP」。最大上限まで解放すると上昇値が200%となる。
一見極めて強に見えるだが、実際にバトルしているメンバーを参照するため、3属性以上が場に存在しなければこのは解除されてしまう。一人倒されるだけで3属性が崩れ、解除されてしまう、なんてことも。
また、一部例外を除きボス属性は固定であり、属性を3つ以上組みこむということは少なくとも2名は弱点を突くことができず、火力耐久面で不利になる。武器スキルの多くは武器と同じ属性キャラクターを強化するシステムのため、考えなしでは絶対にメイン石運用はできない上級者向け
ただし、レベルアップのための混成パーティでの運用もできるため、そもそも装備もキャラクターわない初心者には優しい
また、固定キャラクターで挑むことになる特殊なイベント戦闘や、戦闘前に選べるサポーター召喚石のデフォルト設定が「フリーイベントでは有用。敵の属性がばらけることが多々あるからである。

召喚時効果は属性ダメージに加え、味方全体に「吸収」効果を与える。
「吸収」が付与されたキャラクターは、攻撃直後、与えたダメージの5%を即座に回復する。回復の上限は500だが、最大上限まで解放すると倍の1000となる。
重な回復効果として頼れるため、有効に使えない間はサブ石にセッティングして回復効果をあてにする運用も可
複数回攻撃しても回復回数は1回だが、効果によるカウンターは1回の発動で1回回復し、ゲージ200%を持つジョブキャラクターによる二連続義も、義1回ごとに回復判定が発生する。

マルチバトル「降臨、調停の翼」

グランブルーファンタジー2周年記念として、この「ジ・オーダー・グランデ」と戦うことのできるマルチバトルクエスト実装された。
そのHP、けた外れの4億5000万。それまでマルチバトルの中でも高い難易度を誇っていた通常の「プロバハムート」が2億4000万であることを考えると、如何にこのハードルが高いかがおわかりいただけるだろうか。
自発条件はランク80に達していること。ランク50未満の場合は救援表示すらされない。
その上、自発コスト素材は6属性の6人制HLクエストアニマである。それらは攻を中心としたSL10のSSR武器を並べられるクラスになってやっと最低限土俵に立てる程の強さであるため、素材集めの時点で難易度は非常に高い。

実際の戦闘における注意点は当記事では触れないため、各自調べてほしい。
凄まじく難易度の高いクエストであるため、必ず相応の下調べをして挑まなければ、マグナ星晶獣とは較にならない迷惑を振りまくことになるため、討伐の助けになれるほどのや準備がなければ絶対に乱入してはいけない。一度失敗してしまうと乱入しようにも敷居が高く感じてしまい、参加しづらくなってしまうであろうからである。
クエスト発注する時も、外部に流すことは控え、騎団などの信頼できるメンバーで固めたほうがいいだろう。

ネタバレ注意→[このマルチバトルでは、少女と御供のワイバーン2体が最初に登場する。少女HPを削っていくとドラゴン「調停の」に入れ替わり、「調停の」のHPをさらに削ると合体「ジ・オーダー・グランデ」となる。
・・・なお、御供とは書いたが、合体後の特殊行動「フェイトルーラー」は御伴に大ダメージダメージカット消去を与える効果ワイバーン、哀れ。
ただし、全員が耐えながら積極的に攻撃し「フェイトルーラー」を発動できるような戦線を整えていなければ苦戦は必至。]
論、見たケンタウロスっぽいイメージだからって、討伐に成功しても真っ二つになって吹き飛ぶ心配はない。

このマルチバトルを重ねていくと手が届きうる報酬は、所属騎団内でアイテムの入手希望者を募り、そこから希望者の中でランダムアイテムを分配する「ディール」という制度が用いられている。
上記の信頼できるメンバーで行く理由の1つとして、クラスジョブ習得に必要なレアアイテムき」がある。今でこそディールのアイテムクエストの自発者が選ぶことができるのは暗黙の了解だが、実装から1周間程はそうしたルールもなく、苦労して自発したグランデのきを自発者以外がディールしてもらっていき団内の空気が悪くなる、団員が抜けていく、ディールしてしまった団員自身も騎団の敷居が高くなってしまう、そして最悪団が崩壊する、といった事案が続出した。均衡を守る者のせいで団の均衡が崩れてる…
翌年の調整により、自発者にはきが確定で出現するように調整され、同時期に他の高難易度マルチバトルにも出現ルートが生まれたことで入手自体はしやすくなった。

特徴的なのはコスモス武器」
武器自身と同じ武器種の武器性が上昇し、対応タイプキャラクターの性が変化する。
「武器種」ごとに「キャラクタータイプ」全種の武器が存在。武器10×キャラタイプ5=50もの武器が存在する。
例えば武器種が「剣」キャラクタータイプ「攻撃」ならば「ソード・オブコスモスATとなる。
当然、武器種を固めていなければ価は発揮できないので、グランデ戦に挑戦できるレベル前提のものであろう。
なお、このコスモス武器、1アカウント1種しか所持できない。

このマルチバトルで流れるBGMも評価は高い。
サウンドトラックには未収録であるが、『みんなで選ぶグラブルミュージックランキング』で曲名が高く」であると判明した(なお、曲名が判明するまでに投稿された動画ではクエスト名と同じ「降臨、調停の」が用いられている)。
これまでのBGMとは異質な「ゲームミュージックらしさ」に溢れ、かつラスボスのような雰囲気をBGMである。
ネタバレ注意→[その後メインクエストでも星晶獣「アーカーシャ」戦で流れるが、共に同列バトル基準をかに上回る難易度であり、二回形態変化を行うという共通点があり、BGMについても違和感はない。なお、BGM名の「高く」はアーカーシャ戦のあるメインクエスト62話のタイトルでもあり、そちらからとられたようだ。]

収支の均衡が崩れる可能性が生まれた時、私は顕現する!

新聞広告などで、この召喚獣少女らしきSDイラストが姿を見せていたため、近々プレイアブルキャラとして実装されるのではないか、という推測があった。
しかし、そんなプレイヤーの前に告げられたのは、も想像し得ない事実だった。

グランブルーファンタジーコラボクレジットカードを作ってくれた人限定で
SSキャラクター『ゾーイ』を配布します」

詳しくはこちらexitを参照のこと。

その希少性、マルチバトルの存在と、グランブルーファンタジーというコンテンツの中でも重要な位置に存在する彼女を、このような限られた手段で配布し、他の手段での特典配布予定はないと明言していることで、様々な理由での批判が噴出している。
裏を返せば、それだけユーザーのゾーイへの期待が大きかった、ということでもある。
なお、限定配布SSRキャラクターというだけでもグランブルーファンタジー史上初のことである。

年齢:不明
身長157cm
種族:不明
趣味:何かを学ぶこと
好き:人間世界パイ
嫌い:混沌

以上のように、後述のバージョン違いが登場したことでプロフィール開されている。
自らを調停者と名乗っており、然とした雰囲気を持っているが、好奇心に忠実で全レジャーを楽しむ姿も見せる。
ぐらぶるっ!」ではジ・オーダー・グランデと言いかけただけあり均衡が崩れることを非常に恐れている。

ゾーイ自身の性はというと、属性SSRキャラクターとして優秀なアタッカーとなっている。種族不明、タイプバランス
サポートアビリティ「調停の使徒」により、登場中のメンバー属性に応じてアップする特性があるため、召喚石ジ・オーダー・グランデと同様に多くの属性が編成されているほど強。しかし多色編成でなくとも十二分に強なので、召喚石版とは異なり、でも使いやすい性だと言える。

アビリティ「スピンスラッシュ」は3ターンという高回転率で4.5倍(Lv55で5倍)の属性ダメージを与えられる。が、自身のゲージ20コストとしてめられる上に、自身に敵対心アップが累積で7ターン付き、攻撃が集中してしまうというデメリットがある。また、隠し効果として「リュウ」「春麗」のように「気絶」累積値10を180与えることができる。これが100になると気絶付与の判定が発生し、成功すると30相手は気絶し行動できなくなるが、2回以降はまず気絶してくれなくなる。
関連して、ガンマレイを撃つことで「スピンスラッシュ」の敵対心を消すことができるため、タイミングを図りたい。
アビリティプリズムヘイローは自身への攻撃ダメージ効にできる強化「幻影」を2つ自身に付与。これにより「スピンスラッシュ」で攻撃を引きつけダメージ効化することができるが、全体攻撃を受けると幻影が消え、状態異常は防げないのが難点。使用間隔は7ターン(Lv75で6ターン)だが、幻影は時間では消えない。
Lv45フェイトエピソードで修得できる3アビリティサンダーは敵全体に属性ダメージを与えつつ、攻撃・防御・弱体耐性のいずれかを180下げる。累積効果の為、長期戦で価を発揮する。使用間隔は6ターン
Lv80になると、4アビリティバイセクション」を修得する。敵味方全てを巻き込み、180連続攻撃確率が波打つように変化する「間断裂」状態となる。使用するなら敵の連続攻撃確率を下げられる手を打ちたい。

以上のように、メリットデメリットがしっかりと分かれたキャラクターであり、調整自体は良好と評判である。

サマーバージョン

実装後の2016年8月18日より、まさかの再展開。サマーバージョンレジェンドガチャに季節限定キャラクターとして出現することが明かされた。収支の均衡崩壊不可避。
当時は季限定のだったが、2017年2月に唐突に限定再登場し騒ぎとなった。
通称は「水着ゾーイ」「ゾ」。

サマーバージョン属性SSR。種族・属性サポートアビリティは全て通常のゾーイと同一であり、義「ガンマレイ」は闇属性ダメージのみ。
アビリティ「レゾルーション」は敵に弱点属性ダメージを与えるという敵を選ばない技。このアビリティ自体も自分のHPが低いほどダメージが高くなるが、その後3ターンの間自身に同じ効果を付与する。言わば「セルフ背」というような効果で、パーシヴァルの3アビリティと対を成す効果である。本来HPが低いというのは危険な状況だが・・・。強化効果も付随しているため、攻撃アビリティとしては再使用間隔のかなり長い9ターン
アビリティ「コンジャクション」が1アビリティと非常に噛みあう。1ターンの間全ての被ダメージ効にするという反則的な性を持ち、その上で4ターンの間通常攻撃のダメージに応じてHPを回復する全員に付与。一見隙のない悪な効果に思えるが、発動時バトルメンバー全てのHPが1になり、状態異常には全くの。回復効果をダメージに変換されたりしたら危険なのは論のこと、使用ターンの次はどうしてもHPが少なくなりがちなのでそのあたりをフォローできるようにしたい。その性からか使用間隔が16ターンと非常に長く、効果の性質もあって再利用はほぼ望めない。ちなみに自分自身であるジ・オーダー・グランデ戦では非常に重宝する。
アビリティサンダーは敵全体にダメージを与えつつランダム状態異常を付与する効果。選ばれる状態異常が不定のため、あてにせずあくまで強なものが付与されたらラッキーと思おう。ただし3種類いっぺんにかかり180と長時間なため、マルチバトルで一斉に放つことで敵を追い込むことができる。使用間隔は6ターンと長くはない。

癖は強いが、やはり闇属性ではしい耐久のフォローが可な2アビリティる。
HP減少も逆に言えばHPが少なければダメージが高くなる武器スキル「背と組み合わせることで圧倒的な火力を引きずり出すことができる。
特にこれを一発屋である代わりに青天井の極大アビ火力叩き出す闇属性サルナーンと組み合わせることで甚大な火力を安定して発揮し数多のボス0ターンキルできるゾーイルナメア戦法が着される。奇しくも両者ともに属性キャラクターバージョン違いである闇属性
問題は完成までの背下積みが尋常ではないことだが、ひとたび完成さえすれば騎イベント「古戦場」を荒らしまわすことも可と言われており、水着ゾーイ登場後の古戦場にはコンボの初動となったゾーイちゃんが言わば「均衡ブレイカーとなってしまった。

彼女による動的な背により古戦場の均衡が崩壊し、「ゾーイルナーメア」によりオーバーキルダメージを荒稼ぎすることこそ対策されてしまったが、それでも時間のかかるボス水着ゾーイを起点と舌戦術で容易く撃墜できるようになり、染め初めの状態でもランクが1つ2つ跳ね上がる強さを発揮してしまったため、水着ゾーイを所持している人間が圧倒的優位になってしまう事態に。
結局この事態により、今まで上限のなかった「ルナメア」に上限が設定され、更には古戦場等では優位属性相手でなければダメージが減衰する調整が施された。背自体への調整はされておらず、2017年4月には一部キャラクターに背強化まで付与されているため、こちらの方はこれまで以上の活躍が可
論、使いこなせば通常のパーティでも活躍が可。単純に非常に脆いナルメアちゃんや身を削りながらひたすら不死身になれる闇属性ジャンヌダルク等のフォローも可だが、変わったところではサマーバージョンローアインと組み合わせることでデメリットを帳消しにできる。

余談だが、上限解放後は布の量が変化する

さらに余談だが、実装当日サーバーリアルサンダー機器故障という事態に陥り緊急メンテナンスが加わることとなった。均衡崩れすぎじゃないですかこの関係。

ちなみに

この「ジ・オーダー・グランデ」、元ネタという元ネタが不明。
ゾーイの紹介文が「大いなる調停者」であることから、これが直訳の意かと思われる。
「ゾーイ」は西洋人に見られる女性名であり、19世紀頃からは英語圏で普通に使用されている。

関連動画

関連項目

グランブルーファンタジーの登場キャラクター
メインキャラクター 主人公 - ビィ - ルリア - カタリナ - イオ - オイゲン
サブキャラクター ファラ - ヴィーラ - フェリ
パーティキャラクター

ヨダルラーハ - ゼヘク - ローアイン - ジン - アリーザ - ディアンサ - ロボミ -
シロウ - ダヌア - ガンダゴウザ - パーシヴァル - ランスロット - アルタイル -
リリィ - キャタピラとヴィーラ - シャルロッテ - カリオストロ - ハレゼナ -
ゾーイ - ベアトリクス - ナルメア - ヴァンピィ

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ジ・オーダー・グランデ

61 ななしのよっしん
2018/07/03(火) 21:45:43 ID: IT02PjTIA2
てかマルチバトルグランデとPCのゾーイは厳密には別人
とかじゃなかったっけ?
62 ななしのよっしん
2018/08/13(月) 18:37:27 ID: kdfJ6bhqsO
ゾーイ周りの設定は詳しくないからわからんけど、ルシオルシフェル関連の話みたいに見ただけじゃ同キャラって決められないしややこしいな
63 ななしのよっしん
2018/08/13(月) 18:49:49 ID: otZYnWByae
ルシオって神様の方のバハムートが作ったって事でいいんだよね?
64 ななしのよっしん
2018/09/26(水) 16:57:08 ID: o5wGWaYsut
ゾーイとグランデは同一人物だぞ
65 ななしのよっしん
2018/09/26(水) 17:02:34 ID: vNJARgzO8H
上の方の人とグランデは関係ないだろ!
66 ななしのよっしん
2018/10/15(月) 10:17:21 ID: cv9OLDu8XU
ゾ闇パに入れてグランデ戦で自分をボコるゾーイの姿を見ることがまれによくある
ガンマレイだって今昔で無敵化して切り抜ければいいじゃん(いいじゃん)
67 ななしのよっしん
2019/02/09(土) 21:47:20 ID: vfPfMt9Lno
>>66
パーティでも召喚石でもヴィーラ介護仕事なのか…。
68 ななしのよっしん
2019/05/01(水) 10:19:22 ID: MLMIX4greI
水着ゾーイ欲しいのぅ…いや、普通SSRでも一向にかまわないけど
69 ななしのよっしん
2019/05/12(日) 01:13:57 ID: SpOz/qgwEy
のレゾナンス」で初登場?のジオとの関係も気になるな。
同一存在ってのはわかるが両者が対面するとどうなるのか…
70 ななしのよっしん
2019/06/15(土) 17:25:15 ID: nV5GdS9a6x
デス修正で開幕即死するようになった可哀想な子
の方でたっぷりでてあげるからね・・・