スカイ・クロラ単語

スカイクロラ

スカイ・クロラ/The Sky Crawlers」とは、森博嗣による小説、および同作を原作とした押井守による映画である。

小説版

シリーズは短編集を含め6作出版されている。以下出版順に並べる。

なお作品世界時系列においては『ナ・バ…』『ダウン…』『フラッタ…』『クレィドゥ…』『スカイ…』の順になる。でも作者は特に時系列にこだわらず「どの巻から読んでも良い」と自身のブログで述べている。

映画版

【キャスト】

【スタッフ】

スタッフの多くはいわゆる押井組だが、脚本に行定勲作品を執筆している伊藤ちひろを起用している。キャスティングにおいては押井作品としてはしくキャラ俳優を多く起用している。

原作からの設定の変更点としては、南の下の名前を「ユーイチ」に、また倉を女性にしている。

押井監督の関連発言

キャスティングに関して

「~は単に知名度とかで役者さんを使いたくない~(中略)~わけもわからず役者さんを使いたくはない。だったら声優さんの高いのほうが多分面くなる。確たる根拠がなければ、声優さんを選ぶべきだと思う。~」(『キネマ旬報/2008年8月上旬号』より)
「今回の若いキャラクターは今の若い声優さんたちには向かないと思った。声優さんの技術で違和感なくぴったりはまっちゃったら、今回は役にならない。微妙違和感が欲しかったんですよ。つまり見事にハマってほしいわけじゃなく、微かにずれながら、でもその人以外にイメージ出来ないと、観た人に言ってもらえたら、それは理想に近い。その意味でも今回、加瀬菊地凛子に出会ったというのは大きかったね。」(同上)

ゲーム「スカイ・クロラ イノセン・テイセス」

お絵カキコ

トキノとクスミ  ミツヤ・ミドリ

散香

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スカイ・クロラ

130 ななしのよっしん
2017/10/15(日) 01:40:53 ID: z6z3nDna/u
>>126
小説版の描写だと震電のような一撃離脱の迎撃機というより、
機動性特化の軽戦闘機という印だった。
形は違うけど、零戦のほうがイメージ近いかも。
(もともと震電モチーフにする気はなく、実際に飛びそうな形の
後ろエンジンレシプロ機を考えたら結果的に似てしまったらしい)
131 ななしのよっしん
2017/11/22(水) 13:03:02 ID: Byp2pxrRQl
この映画好きだけど今更宇多丸の批評聞いて鋭いと思った
「頭の中でわざわざ問題を作って悩む○○」のくだりは押井作品の本質醍醐味だけど
自問自答の果てに得られるものは薄っぺらいアイデンティティの確認と想像上の結論だけで
自分自身の変化を望まなければ、そこから脱することは出来ない。という問題を抱えている

そういう押井イズムが肌に合う人間含む)に対して送り手側が最後にやんわりと変化を促す作品であり
ではなく物語を通して促すだけってのがミソ
(押井作品に慣れてるとここに到達した事に対して軽い感動すら覚える)

客観的な洞察がどれほどあっても波長が合わない層にとっては苦痛でしかないのは仕方ない。
132 ななしのよっしん
2017/12/08(金) 02:21:39 ID: pP+jdjsl45
>>126
だから双発機とドッグファイトしてたんじゃない?
133 ななしのよっしん
2018/04/02(月) 21:21:39 ID: TL72bTokwq
小説での散香は「風車」って渾名が付くほど軽快な軽量高速機

一番多く登場するのは Mk.-B
11回ものモデルチェンジを経た傑作機
(作中では16進数でモデルナンバー振ってる)

6枚羽右回り、重量がエンジンパワーに負けてややカウンタートルクに苦労する機体 とのこと
134 ななしのよっしん
2018/04/18(水) 14:57:34 ID: jTskz0kZp8
>>127
ゲーム版やるとむしろティーチャに強に感情移入する
そして絶対に負けてほしくないと思う

しかしゲーム版がWiiだけってのは勿体無いな……
PS4とかXBOXとかPCとかで安値で出せばかなりいい線いきそうな気がするんだが
135 ななしのよっしん
2018/07/26(木) 22:10:34 ID: DEpPSCxXoT
機体がやばすぎてどれもこれもまともに使える形してないからなぁ
フラットスピンしまくったり全くと言っていいほど曲がらなかったり航続距離局地戦どころか上昇分も怪しいとか
確かにCCVや設計材料技術である程度の理は通る、だけど限度ってもんがあるわ
ちなみにJ2が一番酷い、下手すると飛べないか、駐機状態ですらお辞儀する、上がれてもピッチがまともに動かないので戦闘機動は絶望
戦を題材にするのであればせめてこの辺は難にIKEAと思った
136 ななしのよっしん
2018/08/23(木) 02:11:43 ID: pOB2qfmNUF
ユーヒチが戦で被撃墜し死んでしまうところ(その理をする切欠になったのはくさなぎスイトを生かすためだった)とか、

(恐らくもうひとりのカンナミ・ユーヒチと思われる人物が基地に着任して)最終盤の「あなたを待っていたわ」が死ぬほど切ないなぁとか、


パブレストランマスター竹中直人さんが配役や押井守監督さんもあってかやっぱりいいなとか、つっけんどんな「誰?」とか「だってw」「よかったね」(婦のおねーちゃんの科白)とか、榊原良子さんの演技とヴォイスが聞けて嬉しいとか

いっぱい見られる軍用航空機シーンとか、アニメーションとしてもそうでなくとも、

いい映画だなと素直に思う。何年経ってもそう思う。
137 ななしのよっしん
2018/12/01(土) 20:51:46 ID: fOnBbU2UZt
最近になってやっとDVD見つけてレンタルできたので見た。
確かに最初は「なんだこれ」と思ったけど中盤まで見てキルドレ達の異常人生観、戦争をどこか遠いものと捉える人々、成長できる者とできない者の違いとかテーマは押井作品っぽいけど描きかたは違うなと思った。そして基地にパイロットが着任してくるラストシーンで「これは架空戦記でも主人公の成長や苦悩を描く者でもなく、『キルドレ達の日常物語』なんだろうな」と思った。
まとめると決して駄作ではないけど他人に薦められない、でも思い出して見たくなりそうな映画だった。
138 ななしのよっしん
2018/12/02(日) 21:28:18 ID: qsm4lnEZbM
伝えたいことは分かるけど、表現の仕方が臭すぎてすんなり入ってこなかった。
結果、かっこいい飛行機見たい人にとっては退屈、話が理解できない人も退屈、理解できた人にも得るものは少なく、信者だけ喜んでいる映画になってしまったと思った。
139 ロストック社員
2019/01/12(土) 20:42:55 ID: KbxkDQpVfs
>>133

Mk-B(及びBII)は6枚二重反転だゾ(映画版じゃスターターに接続して始動する時明らかに二重反転してるしゲーム版もよく見ると3枚+3枚の6枚二重反転だ)