スズキ・ツイン単語

ツイン
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スズキ・ツイン(Twin)とは、スズキ自動車が販売していた2人乗りの軽自動車である。

概要

排気量 658cc
全長 2735㎜
全幅 1475㎜
全高 1450㎜
ホイールベース 1800㎜
車両重量

570㎏~720

2003年1月22日発売。

全長が短く丸いボディーが特徴の2ドア2シーター2ボックスのマイクロカーである。
トランクはく、Rガラスが開閉する。
部類的にはドイツSmartに近いかもしれない。

エンジンはK6A型直列3気筒を搭載。ハイブリッドも選択可。ちなみに軽自動車では初のハイブリッド車である。

ハイブリッド車アイリングストップ付きだが、モーターだけの走行は出来ない簡易タイプであった。

最大出5kwのモーターエンジントランスミッションの間に搭載し、電池はバイク用の12Vバッテリーを16個流用し、計192Vの電圧のもので、トランクに搭載される。そのためスペアタイヤスペースく、代わりにパンク修理剤が装備される。

組み合わされるトランスミッション3ATまたは5MTで、ハイブリッド4AT。

ボディはアルト体を短縮して使用、外装は専用だがドアミラーカプチーノからの流用。メーターはスズキ初のセンターレイアウト

燃費は10・15モードで1ℓあたり26㎞、ハイブリッド34㎞。

価格を下げる為に、パワステ、エアコンはオプション扱い(一部グレードは標準)、ABSは全標準装備。

時の本体価格は税抜49万円~、ハイブリッド129万円~という価格設定で、世界で一番安いハイブリッドカーでもあった。

販売台数について

当初は標販売台数が200台だったが、しいこともありバックオーダーを抱えるほど売れた。

しかしその後は伸びず、またホイールベースが短か過ぎて既存の生産ラインが使えず、ハイブリッド車に関してはほぼ手作り産4,5台が限界。専用部品も多く、量産効果によるコスト低減も見込めなかった。

価格も市場に対しての実験的な側面もあり、採算度外視であったことから、発売から2年9か後の2005年9月30日に生産終了。総生産台数は1万106台であった。

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スズキ・ツイン

1 ななしのよっしん
2015/04/26(日) 03:15:03 ID: KEMlZxd54S
もう12年前のかー
時の流れは
2  
2017/05/18(木) 11:45:43 ID: tGUfxhD832
今のアルトで作ってくれたらなぁ

今のエンジンと軽量な体。