スピアーとは、ポケットモンスターに登場するNo.0015のポケモンである。初登場は赤・緑。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | スピアー | タイプ | むし どく |
| 英語名 | Beedrill | 高さ | 1.0m(通常) 1.4m (メガ) |
| 分類 | どくばち | 重さ | 29.5kg(通常) 40.5kg (メガ) |
| 性別比率 | ♂:50% | 特性 | むしのしらせ |
| ♀:50% | ― | ||
| グループ | むし | 夢特性 | スナイパー |
| メガ特性 | てきおうりょく | ||
| 孵化歩数 | 15サイクル | 捕捉率 | 45 |
| 世代 | 第1世代 | 努力値 | 攻撃+2、特防+1 |
| 進化 | ビードル → コクーン(Lv.7) → スピアー(Lv.10) | ||
| 図鑑データ | |||
| 全国図鑑 | #0015 | 図鑑の色 | 黄 |
| ジョウト | #029 | ホウエン | #― |
| シンオウ | #― | イッシュ | #― |
| カロス | #028(セントラル) | アローラ | #― |
| ガラル | #― | ヒスイ | #― |
| パルデア | #― | ミアレ | #020 |
図鑑説明
- ポケットモンスター赤・緑、ファイアレッド、Y
- しゅうだんで あらわれることもある。もうスピードで とびまわり おしりの どくばりで さしまくる。
- ポケットモンスター青、リーフグリーン
- こうそくで とんでくると りょうてと おしりにある おおきな どくばりを つかって あいてを せめる。
- ポケットモンスターピカチュウ、X
- りょうてと おしりにある 3ぼんの どくバリで あいてを さして さして さしまくって こうげきする。
- ポケットモンスター金、ハートゴールド
- どんな あいてでも きょうりょくな どくバリで しとめてしまう。たまに しゅうだんで おそってくる。
- ポケットモンスター銀、ソウルシルバー
- 3ぼんの どくバリの なかでは おしりに ついているのが いちばん きょうりょくな どくをだす。
- ポケットモンスタークリスタル
- どんなに でごわい あいても するどい どくバリで しとめて すに はこびこんで エサにする。
- ポケットモンスタールビー・サファイア・エメラルド、オメガルビー・アルファサファイア
- なわばりいしきが とても つよいので スピアーの すみかには ちかづかない ほうが みの ためだ。おこると しゅうだんで おそって くるぞ。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ、ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2、
ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール - こうそくで とびまわり どくバリで こうげきしたあと すぐに とびさる せんぽうが とくいわざだ。
- Pokémon LEGENDS Z-A
- 集団で 現れることもある。猛スピードで 飛びまわり お尻の 毒針で 刺しまくる。
概要
- 初代の元祖序盤虫タイプ。カントー地方では銀版(及びリメイクのソウルシルバー)のみ野生で登場。
- トキワの森でイヤというほど出てくるビードルの進化系のコクーンがレベル10で進化する。
- ホウエン地方、シンオウ地方には基本的に出現しない。
- イッシュ地方では野生のコクーンがレベル59で出現することがある。一体何があった。
- 「ダブルニードル」を覚えられる唯一のポケモンだったのだが第5世代でシュバルゴ、パルシェン、アリアドス、ペンドラーが覚えるように。まぁ元々使われていなかったが、アイデンティティが失われてしまった感がある。
- 大乱闘スマッシュブラザーズでは、ゲーム内のアイテムであるモンスターボールから出現。一旦画面外へ飛び去り、大勢の仲間を連れて他のプレイヤー達に突撃するサポートキャラとして出演した。
- オメガルビー・アルファサファイアでは、メガシンカを獲得。両足も毒針と化したことで5本体制となった。
- アニメや漫画では「巣を何者かに荒らされ激怒し集団で襲いかかる」「巣から落ちたコクーンが進化し、襲いかかる」 大体このパターンで集団で絡んでくる。
- アニメ外伝「ライコウ雷の伝説」では主人公・ケンタの手持ちの1匹として登場。劇中に登場するポケモンの中でも、バクフーンやライコウに匹敵するほどの活躍を見せている。
- ポケットモンスターSPECIALではサカキが使うポケモンの一匹として登場。第2章では四天王の大将ワタルを追い詰めるまでの活躍を見せ、同作品での人気投票
においては敵勢力の手持ちの中では最高位となる13位を獲得している。
対戦
- 総合力が低く、対戦では出番がない序盤虫ポケモンの代表的な存在。だが防御と特攻を最底まで削っている分、能力自体は洗練されている。第6世代からは攻撃種族値が10増えて90になった。
- 「がむしゃら」は固定ダメージを与えられる重要な技で「きあいのタスキ」と併せて使いたい。他に「おいかぜ」「どくびし」によるサポートや何かと便利な「とんぼがえり」も可能。
- ポケモンXDでリライブすることにより「バトンタッチ」が覚えられる。ただし、耐久力は基本的にないので、バトン狙いでの運用は非常に難しい。
- 第1世代では成す術もなくエスパータイプに倒されるだけだったが、第四世代で「シザークロス」を覚えるようになってから、頑張れば一矢報いられる程度まで戦えるようになった。
- さらに上記の通りメガシンカを獲得。
元々低い特攻をさらに30削り、上昇幅130を全て攻撃と素早さに振り当てるという非常に極端な種族値配分となった。特性はタイプ一致技の補正を1.5倍から2倍に引き上げる「てきおうりょく」。150の攻撃種族値に「てきおうりょく」が加われば、145の素早さ種族値で上から「とんぼがえり」を連発するだけでも相手には苦しい負担となる。ただし、スピアーが覚える物理技はタイプ一致技も含めて軒並み威力が乏しい上に範囲が狭く、種族値と特性の割に火力が出ないと感じることもあるかもしれない。また、耐久面は通常のスピアー同様非常に低い上にメガシンカの特性上「きあいのタスキ」を持てないので要注意。
関連動画
関連静画
関連項目
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- アズマオウ
- アーボ
- アーボック
- イシツブテ
- イワーク
- イーブイ
- ウインディ
- ウツドン
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