スルメとは、イカの内臓を取り除いて素干しや機械乾燥などで乾燥させた加工食品である。
曖昧さ回避
概要
スルメイカ・ヤリイカなどのイカを乾燥させることで長期保存可能となった保存食品。
他の乾燥させて作る保存食品同様に焼いて食べたり水で戻してから煮物などに使う以外だけでなく、そのまま千切って食べることも可能。
ものによっては表面に白い粉のようなものが付着していることがあるが、カビなどの異物ではなく水分が抜けたことにより浮き出てきたアミノ酸なので害はない。なお、一般的にカビが生えることはないが、水で戻したものを放置したり、湿度の高い環境で保管するとカビが発生する危険があるので、常温で保管する場合は高温多湿を避けて保管する必要がある。
スルメの別称を『あたりめ』[1]スルメを炙って裂いたものを『さきいか』という。なお、あたりめに関してはスルメを食べやすく裂いたものをあたりめと扱うケースなども存在している。
ちなみに噛めば噛むほど味が出る特徴から、スルメ曲・スルメ動画・スルメゲーなどの「何度も繰り返すことにより良さが分かるもの」として用いられることがある。
関連動画
関連静画
関連項目
脚注
- *「する」だと縁起が悪い為、「あたり」に置き換えた等の説が存在する。
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- 3
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