右は災厄、左は破滅
宿命を越えろ、
鋼の守護者<ガーディアン>
スーパーロボット大戦Yとは、2025年発売予定のゲームソフト。『スーパーロボット大戦』シリーズのひとつである。
概要
| スーパーロボット大戦Y | |
| 基本情報 | |
|---|---|
| ジャンル | シミュレーションRPG |
| 対応機種 | Nintendo Switch PlayStation5 STEAM |
| 発売日 | 2025年8月28日 |
| 開発元 | バンダイナムコフォーデジタルズ |
| 発売元 | バンダイナムコエンターテインメント |
| 価格 | 9,790円(通常版) 29,920円(超限定版) |
| 対応年齢 | CERO C |
| ゲームソフトテンプレート | |
2025年3月27日のNintendo Directにて発表された、『スーパーロボット大戦30』以来実に4年ぶりとなる家庭用タイトル。PS5向けにリリースされるスパロボは本作が初。開発は引き続きバンダイナムコフォーデジタルズ(旧B.B.スタジオ)が担当。社名変更後の最初のタイトルとなる。
本作からゲームエンジンがシリーズ専用のハウスエンジンから、今後のシリーズ継続を見越して汎用ゲームエンジンに変更されており、長期スパンはエンジン移行による開発環境の更新が理由であるとのこと。
アソビストアでは本作の主人公機「ルーンドラッヘ」のアクションフィギュア、全76曲を収録したオリジナルサントラ、バンプレストオリジナルキャラ6人のアクリルスタンドを同梱した「超限定版」が限定販売される。
前作同様体験版が配信されており、クリアデータを製品に持ち越す事が可能。
参戦作品
- 赤文字…スパロボ新規参戦
- 青太字…『30』からの継続参戦
- 黒太字…家庭用スパロボ初参戦
- ●…機体のみ参戦
- ●…PS系列機および据置機向けタイトル初参戦
- ●…任天堂系列機向けタイトル初参戦
- ●…STEAM配信タイトル初参戦
- ★…DLC追加参戦
|
※1…ダイナミック企画オリジナルとしての参戦
※2…第1クールのみの参戦
新規参戦作品は発表時点では放映済みのガンダムシリーズとしては最新作である『水星の魔女』、超AIの設定を採用していない勇者シリーズとしては初の家庭用スパロボ参戦となる『ダ・ガーン』、特撮作品由来の『ゴジラSP』『風都探偵』『DYNAZENON』と、DLC込みで5作品がラインナップ。まさかの仮面ライダースパロボ初参戦に加え、遂に怪獣王ゴジラが家庭用スパロボに上陸を果たす事になる。前作の『URTLAMAN』の元となるウルトラマンシリーズや仮面ライダー、ゴジラはコンパチヒーローシリーズでガンダムシリーズと共演した過去があり、それを意識したチョイスとも考えられる。風都探偵の参戦により日本三大特撮(ライダー、ウルトラマン、スーパー戦隊)およびコンパチ御三家(ガンダム、ウルトラマン、ライダー)は全シリーズがスパロボ参戦達成となった。
ガンダムシリーズは『V』以降の宇宙世紀偏重から一転し、Zシリーズのようにオルタナティブ系が中心のラインナップとなっている。
家庭用スパロボの長期ブランクからの再参戦となるのは『天獄篇』以来10年ぶりの『ビッグオー』、『L』以来14年ぶりの『死闘!暗黒大将軍』、『NEO』以来16年ぶりの『ブライガー』、『SC2』以来18年ぶりの『ライディーン』、『サルファ』以来20年ぶりの『ジーグ』の5作。参戦作品の都合上版権スパロボとしては『UX』以来2度目となるマジンガーZのリストラが起きている(兜甲児が登場するスパロボとしては初)。
ライディーンの参戦により神谷明氏の家庭用スパロボ出演が『Z』以来17年ぶりに実現した。石丸博也氏の演じる兜甲児も家庭用では『NEO』以来となる。(石丸氏の出演自体は『第3次Z天獄篇』以来となる。)機体としてのマジンカイザーはOVA版ではなく『F』や『α』準拠のオリジナル版となっている。意外にも『死闘!暗黒大将軍』は初の声付きかつ、据え置き型ゲーム機への参戦となる(前作である『OVA版マジンカイザー』は『GC』『XO』、2025年現在も展開中の『DD』で声付きで参戦しているが、それらの作品には『死闘!暗黒大将軍』は参戦していない。)。また、DLC追加の『ブライガー』の2Dスパロボ参戦は初参戦の『α外伝』以来なんと24年ぶりとなる。
さらに海外との権利問題で長らく不参戦となっていたマクロスシリーズが家庭用タイトルとしては『BX』以来10年ぶりの復帰を果たしている。
何かしらの続編が存在する作品が多く『水星の魔女』および『ビッグオー[1]』は第1クールのみの為、実は2部作ではないかと推測する声もあったが、本作はあくまでも単発作品であると明言されている。水星第2クールや『グリッドマンユニバース』『SEED FREEDOM』の参戦は次作以降に期待という所だろう。
このほかゲスト機体としてダイナミック企画オリジナルより『X』以来となるマジンエンペラーG、『V』以降恒例となったバンプレストオリジナルゲスト出演として、サイバスターとVXT三部作の主役機が登場。サイバスターは『X』から実に4連投となる。サイバスターとVオリジナルはパッケージ版早期購入・DL版予約特典として、X・TオリジナルはDLC①&②セットの購入特典として登場。
パッケージ記載機体
- ジェットジャガー(ゴジラ S.P <シンギュラポイント>)
- ゲッターアーク(ゲッターロボアーク)
- ライディーン(勇者ライディーン)
- コン・バトラーV(超電磁ロボコン・バトラーV)
- ガンダム・エアリアル(機動戦士ガンダム 水星の魔女)
- VF-31J ジークフリード(マクロスΔシリーズ)
- エルガイム(重戦機エルガイム)
- ダイナゼノン(SSSS.DYNAZENON)
- 紅蓮特式(コードギアス 復活のルルーシュ)
- レッドファイブ(銀河機攻隊マジェスティックプリンス)
バンプレストオリジナル
オリジナルキャラクター
キャラクターデザインには家庭用としては『V』以来となる渡邊亘が参加。
月ノ輪クロス
声優:深川和征 キャラクターデザイン:渡邊亘
男性主人公。
NINJAの組織「特戦隠密・朧」の頭領(ヘッド)。21歳。
任務遂行を最優先とし、その為には私情を一切挟まず時には自身の存在を偽る事も厭わない意志と覚悟の持ち主。忍技・忍牙の腕だけでなく、機動忍鎧の操縦においても圧倒的な力量を発揮し、史上最強のNINJAとの呼び声も高い。
月ノ輪フォルテ
声優:山根綺(スパロボ初出演) キャラクターデザイン:渡邊亘
女性主人公。
朧の隊員でクロスの妹。17歳。
経験が浅くまだまだ未熟であり、単独での任務遂行を組織から不安視されているがその素質は確かで、持ち前のポジティブさで困難に立ち向かっていく。
兄であるクロスの意向によりエチカの護衛役として八神市に派遣され、彼女を守るための戦いに身を投じていく。
エチカ・Y(八神)・フランバーネット
声優:石見舞菜香(スパロボ初出演) キャラクターデザイン:渡邊亘
ヒロイン。
八神氏の地主であるフランバーネット家の令嬢で、両親とは早くに死別し、広大な屋敷で家庭教師のアニーナと99人のメイドと共に暮らしていた。革命戦争終結から1年後、14歳の誕生日を機に父である科学者・八神テツロウの遺志によってエーアデントの所有者となり、プレイヤー部隊「Yzネクスト」を結成する事になる。
生真面目で何事にも熱心であり負けん気が強いが、学校には通っておらず外の人間と接する機会が少なかった為、他人と接する機会が少なかった為コミュニケーションは不器用気味。しかし優しい相手には年相応に子供らしい面を見せる事もある。
アニーナ・セルヴァーニア
声優:佐藤利奈(バンプレストオリジナル初参加) キャラクターデザイン:渡邊亘
テツロウの元助手。27歳。
テツロウが事故死した後その遺言に従い、3年前からエチカの家庭教師となり屋敷に住み込みで統治者としての教育を施してきた。エチカからも全幅の信頼を寄せられている。
博識で思慮深く、常に微笑を絶やさない穏やかな人物だが、場の空気を読まず的外れな発言をしてしまう事もある。
エーアデントにおいては管内ステータスの管理を担当している。
ノーヴィー・ディッケンス
声優:松山鷹志 キャラクターデザイン:渡邊亘
元軍人で退役後気ままな暮らしを送っていたエーアデントの雇われ艦長。48歳。最終階級は中佐。
軍籍時代は艦長として独立部隊を率いていたが、ラー・ヴァルによって部隊を壊滅させられた過去がある。
自由気ままで無責任な言動から一見いい加減な人物に見えるが最低限の倫理と道徳は弁えている。艦長という立場上戦闘を取り仕切るのは彼の役目だが、戦術・戦略レベルの決定権はエチカに委ねている。
ミナ・ナライブ
声優:七蒼花梨(スパロボ初出演) キャラクターデザイン:渡邊亘
元軍人でエーアデントの雇われオペレーター。18歳。
軍籍時代はノーヴィーの乗艦で優秀なオペレーターとして手腕を振るっていた。ノーヴィーの退役後は彼を追う形で自身も連邦軍を去り、エーアデントに雇われるまで彼の世話を焼いていた。
コスプレ趣味があり本作のショップではバニーメイド衣裳を着用した彼女が店員として登場する。一方性格は生真面目で曲がった事を許さない性分であり、過去の経験から権力者には厳しい態度をとる傾向がある。
レイレイ、アイティ、クッキン
フランバーネット家に仕えるメイド達。
レイレイは整備班、アイティは情報班、クッキンは生活班のリーダー。各自アシストクルーとしてYzネクストの戦闘を支える。
エーアデントの存在を事前に知らされており、アニーナや他のメイド達と共に起動の日に備えていた。
八神テツロウ
エチカの父で、精神感応素材とエネルギー工学の権威である科学者。
多方面にスポンサーを持ち、その資金を元手にエーアデントを秘密裏に建造したほか、機動忍鎧の開発にも関与している。
4年前研究中に事故死したとされているが……。
レー・セイヴァース
声優:鈴木崚汰(バンプレストオリジナル初参加・家庭用スパロボ初出演) キャラクターデザイン:岡本光晴
汎星間帝国ラー・ヴァルの天帝親衛隊「天騎士」の一人。23歳。
陽気な自由人で、任務の範疇を超えてエーアデントに強い執着を持っている。
ラー・ヴァルと主君たるヴァルベルムの未来の為、ラー・ヴァルに新しい風を吹き込み閉塞感を打ち破る事を強く望んでいる。
レー・システィス
声優:田村睦心 キャラクターデザイン:岡本光晴
ラー・ヴァルの天騎士の一人。23歳。
規律を重んじ、郡内の風紀を取り仕切っている。セイヴァースの同期にあたるが、性格が性格の為ソリが合わない。
ルー・ネグシス
「天賢」とよばれる、ラー・ヴァルの筆頭参謀。48歳。
ヴァルベルムとは彼が天帝となる前からの仲。
ラー・ヴァルベルム
イザナ
声優:伊瀬茉莉也
とある場所に保管されている謎の人物。ある一族が遺した因子を体内に宿している。
オリジナル機体
ルーンドラッヘ/ルーンドラッヘⅡ
朧の頭領用にカスタマイズされた機動忍鎧(きどうにんがい)。
1号機はクロスが、その予備パーツで製造された2号機(ルーンドラッヘⅡ)はフォルテが搭乗する。
柔軟なフレームと人工筋肉を使った駆動システムにより、他に類を見ない高い運動性能を誇る。
パイロットの動作と各種操作の組み合わせによるセミ・スレイブシステムという独自の操作システムを採用しており、操縦の為にはNINJAの技能が必要不可欠。
背部に装備されたマフラー状のエネルギー体「霊粒編布」はナノマシンの集合体であり、攻撃手段としてだけでなく隠密・幻惑といった戦術に応じて様々な形で使用される。
また、エーアデントとの連携を想定しているらしく、同艦とのエネルギーリンク機能を搭載している。
「ルーンドラッヘ」の名は本来代々の朧の頭領の乗機に継承されるものであり、現行のルーンドラッヘの正式な名称は「X(クロス)ルーンドラッヘ」という。
外見上の違いはカラーリングのみとは言え、男女で異なる主役機が設定されたのは『Z』のガンレオンおよびバルゴラ以来17年ぶりとなる。
Yzルーンドラッヘ弧月/輝夜
ルーンドラッヘ/Ⅱをベースに八神テツロウが開発した後継機。
龍の意匠が強調され、より重厚な雰囲気となったその姿は忍者というよりも鎧武者に近い。
隠密活動よりも先頭に主眼を置いた設計の為ルーンドラッヘより大幅に強化され、ナノマシン搭載量も倍増しているが、代償として燃費が悪化しており搭乗者にかかる負担が増大している。
名前の「Yz」にはXルーンドラッヘを超えるものという意味合いが込められている。
エーアデント
八神市の地下でテツロウが密かに建造していた機動要塞都市。甲板のドーム内に八神市とその周辺の街を収容しており、その中には『SSSS.DYNAZENON』の部隊であるフジヨキ台も含まれている。また、Yzネクストの面々も普段はこの街で暮らしている。
主機関「システム・ニーラカナイ」は都市を稼働させるだけに止まらない莫大なエネルギーを生み出せるが、その機能はブラックボックス化されており制御は不完全な状態にある。
ニーラカナイの生み出す出力により武装の火力は高いものの、戦艦としては機動性に欠ける為総合的な戦闘力はそこまで高くはない。だがあくまでも戦闘性能よりも住民の安全を優先した設計の為、都市全体を覆う防御力は破格といってもいい。
革命戦争後に発足した新地球連邦政府の早期瓦解により世界各地で独立の機運が高まる中、各国の政府に接収されぬようエチカの判断により本艦そのものが一国家として独立する事となった。
起動時には八神市長をはじめとして街を去った者も多いが、その分残った住民は肝が据わっており、しばしば戦闘に巻き込まれる状況でも物怖じせず日常を生きている。それどころか、トラブルやアクシデントを即座にイベントに転換するポジティブさを見せつける事すらあるほど。
ヴァイ・ルーミナ
ラー・ヴァルの機動兵器。地球圏で運用されている機動兵器「ルーミナ」のオリジナルに当たる機体である。
ステーラ
- ステーラ・ヴェロス…セイヴァースが搭乗するカスタム機。機動力を重視した調整が施されている。
- ステーラ・ブルス…システィスが搭乗するカスタム機。装甲を増強し、耐久性が強化されている。
- ステーラ・フォルス…ステーラ・ブルスをベースとした量産機。戦力増強の為に天帝の親衛隊員である天闘士達に与えられた。
- ステーラ・コクエン…謎のエネルギーによって変異したフォルスおよびその複製体。
エンディーノス
天帝騎の呼称を持つ、ヴァルベルム専用機として開発された金色の起動兵器。
ラー・ヴァル最強の機体と呼ばれ、公式には一度の敗北も記録されていない。
怨獣ミドロ
ある一族が使役していた悍ましき遺産。冥帝連合が復活を目論んでいる。
人間の負念をエネルギーとして取り込み活動する。
ダイナゼノンリライブ
ダイナゼノンの試作機。
目視できないほどに小さいマイクロサイズの怪獣が寄生しており、それを介して怪獣優生思想のメンバーがインスタンス・ドミネーションで操縦する。
各マシンへの分離やダイナレックスへの変形機構は搭載されておらず、人型形態で固定となる。
用語
Yzネクスト(わいずねくすと)
本作のプレイヤー部隊。命名者はエチカ。
「Yz」は革命戦争を越えた先にある未知の世界を目指すというエーアデントの目標に倣い、勝利・世界の英訳の頭文字(V・W)および未知を意味するXの次に来るアルファベットであるYとその次のZを足したものだが、知恵を意味する「Wise」もかけており、ネクストと合わせて知恵の導く先という意味が込められている。
ゲッターアークとダイナゼノンを中心に結成したエーアデント自警団を母体としており、エーアデントの独立宣言を機にこの名称に改名した。エーアデントの立場上、過去のプレイヤー部隊とは違い、一国家の防衛軍ないし義勇軍としての側面が強い異色の部隊である。
NINJA
日本古来の忍者をルーツとする特殊戦闘者。
名称は「New Infinity Neuron – Japanese Assassin(新たなる無限大の神経細胞を有する日本のアサシン)」の頭文字をとったもの。その名の通り常人では扱えない神経回路を特殊訓練によって発現しており、瞬間的に潜在能力を引き出す事が可能。
彼らNINJAで構成された「特戦隠密」と呼ばれる隠密組織が地球上に複数存在しており、国の政府や各種機関のエージェントとして様々な任務に従事している。中でも主人公の所属する「朧」は最強の特戦隠密と評されているという。
革命戦争(レヴォル・ウォー)
本編の1年前にあたる新宇宙西暦057年に勃発した大戦。結果的に人々の意識を変革させたことから終戦後この名がついた。
汎星間帝国ラー・ヴァル
本作のオリジナル敵勢力。
ラー・ヴァル人と呼ばれる異星人の国家で、革命戦争後に発生した正体不明のテロ組織「VAL-X」を隠れ蓑に暗躍していた。革命戦争より前から連邦政府に内通者を潜ませ、決起の時を伺い続けてきた。
NOAHS結成と同時に正体を現すとともに全世界を戦火に包むと宣言。革命戦争以上の戦乱を巻き起こすべく本格的な攻撃を開始した。
実力主義が徹底されており、最高指導者たる「天帝」は前任者を倒した者が新たにその座に就くという制度が敷かれている。ラー・ヴァル人の体内には「生存戦略遺伝子」という特殊な遺伝子が存在しており、これにより地球人を凌駕する戦闘能力を有している。
NOAHS
世界に戦乱と混乱を再来させるべく結成された連合組織。ウルガル以外のリアル系敵勢力とラー・ヴァルによって構成されており、各組織の主力を集めた精鋭部隊「ノア・ブランド」を有する。
傘下組織ごとの思惑が絡む以上一枚岩とは程遠く、内部では派閥争いが絶えない状況にある。
冥帝連合
ミケーネ帝国と妖魔帝国の連合組織。妖魔帝国のトップであるバラオによって復活したガルーダも参加しており、NOAHSとは対照的にスーパー系敵勢力の寄せ集めとも言うべき集団である。
裏で怨獣ミドロを手中に収める為の計画を進めている。
追加登場機体・パイロット
| 作品 | 機体 | パイロット | 備考 |
|---|---|---|---|
| スーパーロボット大戦OG | サイバスター | マサキ・アンドー | パッケージ版早期購入・DL版予約特典 |
| スーパーロボット大戦V | ヴァングネクス | 叢雲総司 ナイン |
|
| グランヴァング | 如月千歳 ナイン |
||
| スーパーロボット大戦X | ゼルガード | アマリ・アクアマリン イオリ・アイオライト ホープス |
DLC1&2セット購入特典 メインに選んだ方がメインパイロット、 選ばなかった方がサブパイロットとなる |
| スーパーロボット大戦T | ティラネード・レックス | サイゾウ・トキトウ サギリ・サクライ ラミィ・アマサキ |
DLC1&2セット購入特典 メインに選んだ方がパイロットとなる |
| ティラネード | サイゾウ・トキトウ サギリ・サクライ |
DLC1&2セット購入特典 メインに選ばなかった方がパイロットとなる |
DLC
DLC第1弾~闇からの依頼~
| 作品 | 機体 | パイロット |
|---|---|---|
| 風都探偵 仮面ライダースカルの肖像 | 仮面ライダーW | 仮面ライダーW/左翔太郎&フィリップ |
| 仮面ライダーアクセル | 仮面ライダーアクセル/照井竜 | |
| 仮面ライダースカル | 仮面ライダースカル/鳴海壮吉 | |
| 銀河旋風ブライガー | ブライガー | 木戸丈太郎 アイザック・ゴドノフ スティーブン・ボウィー マチコ・ヴァレンシア |
| THE ビッグオー | ビッグオー | ロジャー・スミス |
| 作品 | アシストクルー | |
| 風都探偵 仮面ライダースカルの肖像 | ときめ | |
| THE ビッグオー | R・ドロシー・ウェインライト | |
DLC第2弾~目覚める魂~
| 作品 | 機体 | パイロット |
|---|---|---|
| ゲッターロボ 漆黒の漂流者 | ゲッターノワール1号機 | リョウマ |
| ゲッターノワール・G | リョウマ ハヤト ムサシ |
|
| 鋼鉄ジーグ | 鋼鉄ジーグ | 鋼鉄ジーグ/司馬宙 |
| 伝説の勇者ダ・ガーン | ダ・ガーンX | ダ・ガーンX |
| グレートダ・ガーンGX | グレートダ・ガーンGX | |
| 作品 | アシストクルー | |
| 伝説の勇者ダ・ガーン | 高杉星史 | |
DLC①&②セット
ボーナスミッションパック
プレミアムサウンド&データパック
新システム・既存システムの変更点
アシストリンク
『T』『30』に登場した非戦闘要員による支援システム「サポーター」に「エクストラアクション」の要素を融合した発展形。
インターミッションで事前編成したアシストクルーを選択し、設定されたアシストコマンドを使用することで戦闘を有利にする様々な効果が発生する。コマンド使用時に消費するポイントは前作の「S-SP」から「アシストカウント」に変更された。SPのように予め設定されたポイントを消費する形式だったS-SPに対し、アシストカウントはエクストラアクションのExC同様敵を撃墜してポイントをためていく形式となっており、3機撃墜するごとにポイントを獲得できる。あちらとは違いパイロット個別ではなく自軍全体での共有となる。
アシストクルーにもパイロットのように経験値が設定されており、シナリオのクリアやアシストコマンドの使用に応じて加算され、一定値にたまるとランクアップしコマンドが強化される。ランク2で出撃するだけで発生するパッシブが追加され、最大ランクの4になるとグラフィックも変化しパイロットのエーストークに相当するアシストトークというシナリオイベントが発生するほか、エースボーナス同様スキルプログラムを入手できる。なお、周回時には
アシストクルーは「RED」「BLUE」「GREEN」のグループに分けられており、同グループを3名編成することでシナジー効果が発生。6名編成するとより強力な効果が発生する。
アシストクルーの編成可能人数は最初は3名で、ゲームの進行によって増加していく。
アシストクルー一覧
| クルー | グループ | コスト | コマンド | パッシブ |
|---|---|---|---|---|
| 神野銘 | 5 | 未知への探求 指定ユニットに覚醒、直感をかける |
敵のMAPWによる被ダメージ0.8倍、最終命中率-15%[2] | |
| オオタキファクトリー | 4 | 何でも屋の本領 味方全員のENを40(80)回復 |
ステージクリア時MXPを入手。入手数は撃墜数×10(×15) | |
| ときめ | 3 | 探偵助手の奮闘 指定ユニットのメインパイロットの気力を5(10)上昇させ、SPを20(40)回復 |
出撃時味方メインパイロットの命中+10(+15) | |
| 弓さやか&炎ジュン | 3 | 二人の応援 指定ユニットおよび周囲2マス以内の味方に努力、幸運をかける |
撃時味方メインパイロットの最大SP+10(+20) | |
| ボス&ヌケ&ムチャ | 2 | 男達の気合 指定ユニットに闘志、必中をかける |
出撃時味方メインパイロットの防御+5(+10) | |
| 敷島博士 | 3 | ラブちゅうにゅう! 指定ユニットの全ての技の威力を300上昇させ、直撃をかける |
攻撃が命中した味方メインパイロットの気力上昇値+1(+2) | |
| 桜野マリ | 2 | 溢れる想い 指定ユニットのメインパイロットのSPを20(50)回復 |
出撃時味方メインパイロットの気力+2(+5) | |
| ひびき玲子 | 8 | 皇女の祈り 指定ユニットのメインパイロットのSPを全回復し、愛をかける |
精神コマンドの消費SP0.9(0.8)倍(端数切捨て)。ただし消費SPは0にならない | |
| ロペット | 4 | 敵ロボット分析 敵全体に分析、かく乱をかける |
出撃時味方メインパイロットの命中+5(+10) | |
| アストナージ・メドッソ | 青 | 3 | メカニックの意地 味方全員のHPを2000(3000)回復 |
修理によるHP回復量が1.5(2)倍 |
| チェーン・アギ | 2 | 暖かい眼差し 指定ユニットに閃き、集中、加速をかける |
PP開始時、味方メインパイロットのSP回復量が+3(+5) | |
| ストーカー | 赤 | 4 | レディ・ゴーッ!! 敵を含む全パイロットの気力を15(20)上昇させ、指定ユニットに直撃をかける |
攻撃を被弾した味方メインパイロットの気力上昇値+1(+2) |
| リリーナ・ドーリアン | 5 | 平和への願い 指定ユニットに希望を、味方全員に努力をかける |
味方が撃墜された際の味方メインパイロットの気力変動値が+5(+10) | |
| ヒルデ・シュバイカー | 1 | ジャンク屋の差し入れ 指定ユニットに信頼、努力をかける |
PP開始時、HP最大値20%以下の味方全員のHPが1000(3000)回復 | |
| ミリアリア・ハウ | 3 | 戦場のジャーナリスト メインパイロット全員のSPを10(20)回復 |
修理・補給を受けたユニットのメインパイロットのSPを5(10)回復 | |
| ミオリネ・レンブラン | 5 | 自分で選ぶ道 指定ユニットに努力、加速、必中、激励、魂をかける |
ステージクリア時に資金10000(20000)を入手 | |
| ニカ・ナナウラ | 3 | 整備はおまかせ 指定ユニットのHPを3000、ENを100(200)回復 |
経験値1.1(1.15)倍。努力との重複可 | |
| フレイア・ヴィオン | 2 | 歌は元気 指定ユニットに気合、闘志をかける |
PP開始時、味方メインパイロットの気力変動+1(+2) | |
| 美雲・ギンヌメール | 2 | 歌は神秘 指定ユニットに突撃、巧手をかける |
出撃時味方メインパイロットの気力上限+5(+10) | |
| カナメ・バッカニア | 3 | 歌は生命 指定ユニットのパイロット全員のSPを20(30)回復 |
PP開始時、敵全員の気力-2(-3) | |
| マキナ・中島 | 3 | 歌は希望 指定ユニットに闘志、希望をかける |
補給を受けたメインパイロットのSPを20(40)回復 | |
| レイナ・プラウラー | 5 | 歌は愛 敵全員にかく乱、指定ユニットに巧手をかける |
ステージクリア時に資金を入手。入手額は撃墜数×500(×800) | |
| ニー・ギブン&キーン・キッス | 3 | ギブン屋の加勢 指定ユニットに連撃、加速をかける |
出撃時味方メインパイロットの回避+5(+10) | |
| レムル・ジルフィード | 1 | バランバランの姫 味方全員にてかげん、閃きをかける |
敵を10体(5体)倒すごとにアシストカウント+1 | |
| ミラウー・キャオ | 2 | メカニック・サプライ 指定ユニットに加速をかける/移動力を+5(加速使用者は+2) |
攻撃を回避した味方の気力変動値+1(+2) | |
| 高杉星史 |
? |
? | ? | ? |
| 飛鳥川ちせ | 4 | 最高の友だち! 指定ユニットに友情、闘志、連撃をかける |
援護防御をした味方の被ダメージ0.9(0.8)倍 | |
| 2代目 | 6 | フィクサービーム 指定ユニットのHP・EN、メインパイロットのSPを最大値の50%(75%)回復し、状態異常を解除 |
出撃時アシストカウント+1(+2) | |
| R・ドロシー・ウェインライト | 2 | 秘密のメモリー 指定ユニットに鉄壁、集中をかける |
出撃時味方ユニットの運動性+10、移動力+1 | |
| ジェレミア・ゴットバルト&アーニャ・アールストレイム | 2 | オレンジの収穫 指定ユニットに直撃、重撃をかける |
バリアによるダメージ軽減量、無効化の上限が+200(+400) | |
| ロイド・アスプルンド&セシル・クルーミー | 1 | 残念でした~ 指定ユニットにてかげん、巧手、閃きをかける |
PP開始時、全味方ユニットのENを5(10)回復 | |
| 扇要&玉城真一郎 | 2 | ゼロの作戦 1ターンの間味方の援護攻撃の与ダメージが1.1倍(1.2倍) |
味方がマップ上で受ける地形効果の回避・防御の補正が1.1(1.2)倍 | |
| 西園寺レイカ | 3 | 頼れるおやっさん 指定ユニットの弾数、ENを全回復 |
戦艦に搭載されたユニットのHP・ENを最大値の25%(30%)回復 | |
| テオーリア | 3 | 少女の決意 味方全員の気力+5(+10) |
努力、応援の消費SP-5(-10)。消費SPは0にならない | |
| レンレン | 2 | 整備班総動員 指定ユニットに重撃、闘志をかける |
PP開始時、エーアデントのHPが500(1000)回復 | |
| アイティ | 2 | 情報班総動員 指定ユニットに巧手、重撃をかける |
敵の攻撃によるクリティカル率-5(-10)% | |
| クッキン | 3 | 生活班総動員 指定ユニットに連撃、不屈をかける |
出撃時味方メインパイロットの技量+3(+5) |
タクティカル・エリア・セレクト
前作に引き続き、フリーシナリオ制を採用。サブミッションで資金稼ぎを行ったり、ある程度メインミッションの順番を選択できる。
ミッションチャートについては前作の横並びではなく、どのミッションをプレイしたか表示する形式になっており、ミッション及び移動先をまとめて選択する。
今作でもゲームクリアに必須のメインシナリオと任意選択のサブシナリオに分かれており、メインシナリオはいくつかにまとめて計7つのチャプターとして区切られている。チャプター内のシナリオはチャート方式で確認・選択する方式となっており、分岐や未消化サブシナリオの確認が30より容易となった。
緊急ミッションは廃止されており、戦線ミッションは同じステージに再挑戦するには9回のインターバルが設定されるようになった(本編クリア後は8回に軽減)。
ダメージ予測
戦闘準備画面でダメージ予測数値が表示されるようになった。
実装の理由としては武器攻撃力と実際のダメージが乖離してわかりにくかったこと、「底力」や「極」などの倍率で変動するアビリティが敵味方共に増えて結果が直感から予測しづらくなった為、であることが語られている。
V以降実装された『SHOOTDOWN』をもう一押し進めたものとのことだが、クリティカルや確率で発動する能力については計算しない。
STGメモリー開放
前作のAOSアップデートに該当するシステム。続投のMXPを消費して、部隊全体にメリットのある様々な効果を獲得できる。AOSアップデートからの大きな変更点として、ルートをリセットしてMXPを再配分する事も可能となっている。
STGメモリーは色の異なる複数のルートで構成されており、奥にあるものほど強力な効果が多い。部隊ランクに応じて新しいルートが拡張されていく。ルートは以下の3つで、それぞれメインの効果が異なっている。
部隊ランク
上述のSTGメモリーやショップに関与するシステム。戦力値や進行度を基に判定され、ランクアップすればSTGメモリーのルート拡張、アシストクルー最大登録数の増加といった特典を得られる。
戦艦のコマンド追加
戦艦ユニットには本作で廃止されたエクストラオーダーの代替として、独自のサポートコマンドが設定されている。
精神コマンド
| 新規精神コマンド | |
|---|---|
| 精神コマンド | 解説 |
| 共感 | アシストカウントが3増加する。 |
| 重撃 | 攻撃命中時に1度だけ装甲地・運動性低下の追加効果が発生。 |
| 既存精神コマンドの変更点 ※解説は直近の採用作→今作での効果の順で表記 |
|
| 精神コマンド | 解説 |
| 巧手 | 1アクションの間、攻撃力・照準値が30%増(DD) →1回だけ技の弾数・EN消費を踏み倒す |
| 威圧 | 1ターン敵全体のSPDを10%低下(無限のフロンティア) →全敵パイロットの能力値を1ターンの間20低下 |
| 闘志 | 1アクションの間攻撃力+20%、ブレイクゲージ減少量倍増(DD) →1ターンの間攻撃が必ず急所に当たる。BX以前と異なり熱血・魂との併用可能 |
| 不屈、鉄壁 | バリア通過分のダメージを軽減する(30) →バリア通過前のダメージを軽減する |
| てかげん | 自分より技量の低い相手に致死量のダメージを与えた際、HPを10残す(30) →技量に関係なく相手のHPを10残す |
- OGシリーズから連撃が、スマホタイトルから上記でも解説した巧手が逆輸入されている。連撃や家庭用としては『再世篇』以来13年ぶりの採用となる直撃などは、エクストラアクションの廃止に伴う採用といえる。
- 他者に使用する精神コマンドは『UX』同様、リストから対象者を選択する形式を採用。
- シリーズ初期から実装されていた、検索時にSP不足で使用不能な精神コマンドの色分けが廃止されている。
AUTOバトル
ヒット&アウェイが発動するようになったほか、特定条件下で精神コマンドを自動で発動するように変更された。
セーブの仕様
マップ中の味方フェイズ開始時やミッションクリア後の戦略パート突入時などにオートセーブが行われるようになった。他のセーブデータと同じくスロットに保存されており、自由にロードが可能。
ステージ途中のセーブは上書きではなく、複数のセーブデータに分けられるように変更されている。
消費リソースの統合
PPが廃止され、資金を機体改造とパイロット養成に必要なスキルプログラムの購入で共用するようになった。
地形適応
移動タイプの設定が廃止され、地形適応があればそれだけで該当地形の移動が可能となった。また、戦艦は強化パーツによる地形適応の影響対象が武器のみとなっている。
合体攻撃の威力
非出撃の参加機体がいる事による威力減退のペナルティが廃止され、隣接する参加機体数に応じて威力が上昇する加点方式に変更されている。
また、前作までは参加機体全機の改造段階や強化パーツの補正の平均を基に威力を算出していたが、今作では実行機体のみが参照対象となった。
特殊誕生日
主人公の誕生日・血液型による精神コマンドの変化は従来通りだが、寺田貴信氏のBBスタジオ退社によりシリーズ恒例となる特殊誕生日は4月20日(初代スパロボ発売日)B型に変更された。
新規特殊技能
| 技能名 | 解説 |
|---|---|
| NINJA | 主人公専用。 気力150以上で全能力値+10、与ダメージ1.2倍 |
| NINJAマスター | 主人公がエースボーナスを獲得するとNINJAから変化。 気力150以上で全能力値+15、与ダメージ1.3倍、移動力2 |
| 超人類 | 指揮官レベル4の効果に加え、気力150以上で全能力値+30 |
| 生存戦略遺伝子 | 最終命中率・回避率・与ダメージが増加。補正値はレベルに応じて変動 |
| 風都の探偵 | 仮面ライダーダブル、仮面ライダースカル専用。 援護攻撃以外で3000以上のダメージを与えた敵に分析をかける他、 クリティカル発生時に与ダメージが1.5倍になる |
| ゲッターの申し子 | 流拓馬、カムイ・ショウ、山岸獏の先天技能。 3人全員の気力140以上でPP開始時に気力+5、160以上で与ダメージ1.2倍 |
| 妖力 | 妖魔大帝バラオ専用。 最終命中率、最終回避率、クリティカル率+50%。 EP開始時、周囲8マスにいるプレイヤーサイドユニットの気力-10 |
| エージェント | 最大HP80%以下の時被ダメージ0.8倍、最終回避率+20%、反撃時の与ダメージ1.2倍 |
| スーパーコーディネイター | キラ・ヤマト専用。 SEED発動時に命中率、回避率、クリティカル率、与ダメージが増加 |
| 始末屋 | 木戸丈太郎専用。 敵撃墜時の獲得資金が1.1倍、自分よりHPが高い敵に対する与ダメージ1.2倍 |
| インメルマン・ダンス | ハヤテ・インメルマン専用。 気力に応じて最終命中率、最終回避率、移動力が上昇する |
| 黒の騎士団 | 紅月カレン専用。 戦術指揮による能力値の上昇が1.5倍(端数切上)。 |
| モラルブレイク | 養成可能。攻撃が命中すると敵の気力を下げる。 低下量は「技能レベル×3-1(最大レベルのみ10)」。レベル上限4 |
| プレサポート:○○ | 養成可能。出撃時に技能名に対応した精神コマンドが自動的にかかる。 |
既存技能・特殊能力の変更点
- 援護攻撃によるダメージ補正がレベルにより変化するようになった。具体的な補正は「0.55+技能レベル×0.05」倍となる。
- 再攻撃が『魔装機神』以来となるレベル制(最大レベル4)になった。必要技量差は「35-技能レベル×5」、与ダメ補正は援護攻撃と同じ。
- ネゴシエイター(ロジャー・スミス専用技能)の気力減少が-10に強化された。モラルブレイクと重複する為、モラルブレイクEXと組み合わせれば1回の戦闘で一気に20も低下させることが可能。
- 地形利用が『天獄篇』以来10年ぶりに養成可能な後天技能になった。
- 技能レベル上昇の為にはスキルプログラムを複数個消費する方式に変更されており、その要求数もレベルに応じて高くなる。本作に付きまとう資金不足の元凶は大体これ。
- 特殊能力では特殊装甲とバリアの細分化が復活。前作から続投のツインメリットコーティングや『V』以来の採用となるVPS装甲はバリアから特殊装甲に分類変更され、バリア貫通を無効化するようになった。また、複数のバリアを所有する場合は最大効果を持つ物のみが発動するようになった。
変形
一部可変機の特殊能力が「変形移動:空」に変更され、移動時のみ変形を行うようになった。ゲッターアーク/キリク/カーンは前作のDEVOLUTION版ゲッターのカスタムボーナスを踏襲し行動終了後でも変形可能となっている。
バルキリー各機とマクロス・エリシオンはシステムとしての変形が廃止され常時ファイター・要塞形態であり、バトロイド/ガウォークおよび強攻形態への変形は戦闘時演出のみとなった。
エースの獲得条件
エースパイロット、グレートエース(本作からスーパーエースに名称変更)到達に必要な撃墜数がそれぞれ70、100に増加している。また、スーパーエースボーナスが最大SP+50および敵撃破時の獲得資金1.1倍に変更となった。
更に自軍参入時のパイロットの初期撃墜数の上限が69機という制約が追加されており(極一部は40機)、70機以上にしたパイロットも周回時に69機に引き下げられる。その為加入時点でエース到達済という事が無くなってしまっている。また、スポット参戦時に撃墜数が70機以上になったパイロットも正式加入時に69機に引き下げられる。
難易度
現時点ではカジュアル、ノーマル、ハード、エキスパートの4段階。熟練度は『30』から引き続き廃止されたままで、任意で難易度を変更可能。
| 難易度 | 仕様 |
|---|---|
| カジュアル | |
| ノーマル |
|
| ハード | |
| エキスパート |
カスタムサントラ
PS5、STEAM版に実装。
対象が戦闘BGMのみかつゲーム内での音量調整と作品タグ機能が廃止されており、過去作から大幅に改悪されてしまった。
キーコンフィグ
本作では廃止されており、各ボタンの操作変更は完全固定となった。空きボタンに操作を割り振るホットキー設定も同様に廃止されている。
楽曲
- JAM Project「反撃 Fight Back!」
OPテーマ。 - JAM Project「never say never」
EDテーマ。
プレミアムアニメソング&サウンドデータパック収録楽曲
前作と同様、有償DLCとして発売される。参戦作品以外にも「マジンカイザー」「SSSS.GRIDMAN」「コードギアス 反逆のルルーシュR2」の楽曲が収録されている。
事前情報・話題等
- DLCは5体の機体、2名のアシストクルー、16のエリアミッションが追加される『DLC①』と、5体の機体、1名のアシストクルー、16のエリアミッションが追加される『DLC②』が配信予定。単品で購入できるが、DLC①&②のセット販売もある。繰り返すが前述のX、Tのオリジナル機体はDLCセットの購入特典なので、使いたいプレイヤーは必ず確認しよう。
- 新鮮さと使いやすさの両立を目指し、画面デザインの一新が行われている。また戦術パートのコマンドUIは前作のリングコマンドから従来のリスト式に戻されている。戻されたのはアンケート結果を踏まえて、とのこと。
関連動画
恒例行事
関連商品
関連項目
外部リンク
脚注
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