タブナジア侯国単語

タブナジアコウコク

タブナジア侯国(The Marquistate of Tavnazia)とは、ファイナルファンタジーXIに登場する架国家である。

概要

413年、サンドリア王国ウィンダス連邦の間で不可侵条約を締結するに当たってその監視役となる第三の存在が必要となり、そうして両の承認の下で成立したのがこのである。
とはいえ、サンドリア貴族が元首となるなど、サンドリアの属としての性質が色濃い。実際、サンドリアバストゥーク戦争である第二次コンシュタット会戦ではサンドリア軍に兵を貸し、エルシ戦にいたっては利の一致したバストゥークと手を組み積極的にウィンダス軍に攻撃を仕掛けている。

美しい観と、海洋貿易国家としての豊かさを併せ持ち、多くの人が大きな夢を持って集うであった。

しかし8633月水晶大戦のさなか、獣人軍の集中攻撃を受けて侯都は壊滅。当時の元首アルドール・I・タブナジア侯爵は辛うじて脱出するも、その後追っ手に捕まり、奮闘するが戦死。
さらにタブナジア半島にての大爆発が発生し、半島大陸から切り離されてしまう。地形の変化により流も変わり船が出せなくなり、侯都を逃げ延びた生き残りの人間たちと、集中攻撃を仕掛けていた獣人たちは全に隔離されてしまう。
これにより、タブナジア侯国は滅亡となる。

そして20年の時を経た現在ゲーム中の時間)、冒険者(プレイヤー)はこのタブナジアの地に降り立つことになる。
前述の大爆発の影で地形が大きく変化し、「タブナジア半島」ではなく「タブナジア群」となっている。
侯都は獣人軍に占拠されており、侯都を逃げ延びたわずかな生き残りは「タブナジア地下壕」に身を隠し、辺りを闊歩する獣人たちに脅えながらひっそりと暮らしている。

地理

クォン大陸西部のタブナジア半島(群)にを構える。

海洋貿易国家であるが、侯都はからやや離れたところに位置する。一度見たら忘れられない、奇妙な形の巨大な岩山が特徴。

半島(群)の西端「リヴェーヌ岬」にも、かつて町があったような形跡が見られる。

デモムービー

ファイナルファンタジーXIデモムービー(関連動画参照)は、前述の獣人軍のタブナジア侯国への集中攻撃を描いたものである。

ムービーの登場人物であるアル少年は、ゲーム中に登場するNPCアルドと同一人物とされている。タブナジア半島大陸から隔離される前に大陸に逃げ延びたという設定。
しかし、ムービーでは成長して冒険者となったアルドが多くの仲間たちと共にタブナジアの地に帰ってくるシーンで締めくくられているのに対し、実際のゲーム中では闇商売をに行う商人集団のボスという立場であり、かなりのギャップがうかがえる。

関連動画

 

関連商品

  

関連コミュニティ

 

関連項目

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%82%BF%E3%83%96%E3%83%8A%E3%82%B8%E3%82%A2%E4%BE%AF%E5%9B%BD

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

タブナジア侯国

まだ掲示板に書き込みがありません…以下のようなことを書き込んでもらえると嬉しいでーす!

  • 記事を編集した人の応援(応援されると喜びます)
  • 記事に追加して欲しい動画・商品・記述についての情報提供(具体的だと嬉しいです)
  • タブナジア侯国についての雑談(ダラダラとゆるい感じで)

書き込みを行うには、niconicoのアカウントが必要です!


急上昇ワード

2019/09/19(木)11時更新