ダーテングとは、ポケットモンスターに登場するNo.0275のポケモンである。初登場はルビー・サファイア。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | ダーテング | タイプ | くさ あく |
| 英語名 | Shiftry | 高さ | 1.3m |
| 分類 | よこしま | 重さ | 59.6kg |
| 性別比率 | ♂:50.0% | 特性 | ようりょくそ |
| ♀:50.0% | はやおき (第8世代まで) かぜのり (第9世代から) |
||
| グループ | りくじょう しょくぶつ |
隠れ特性 | わるいてぐせ |
| 孵化歩数 | 3840歩 | 捕捉率 | 45 |
| 世代 | 第3世代 | 努力値 | 攻撃+3 |
| 進化 | タネボー→コノハナ(Lv.14)→ダーテング(リーフのいし) | ||
| 図鑑データ | |||
| 全国図鑑 | #0275 | 図鑑の色 | 茶 |
| ジョウト | #― | ホウエン | #024 |
| シンオウ | #― | イッシュ | #― |
| カロス | #― | アローラ | #― |
| ガラル | #041 | ヒスイ | #― |
| パルデア | #056(キタカミ) | ミアレ | #― |
図鑑説明
- ポケットモンスタールビー、オメガルビー
- じゅれい 1000ねんを こえた たいぼくの てっぺんに すむと いわれる なぞの ポケモン。はっぱの うちわで きょうふうを まきおこす。
- ポケットモンスターサファイア、アルファサファイア
- おおきな うちわは ふうそく 30メートルの きょうふうを おこし なんでも ふきとばす。もりの おくで ひっそり くらす ポケモンだ。
- ポケットモンスターエメラルド
- こがらしに のって あらわれると いわれている。むかしから もりの かみさまと おそれられ ひとの おとずれない みつりんで くらす。
- ポケットモンスターファイアレッド・リーフグリーン、X、ソード
- もりの かみさまと おそれられていた ポケモン。あいての かんがえを よみ さきまわりする のうりょくを もつ。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ、ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2、Y
- はっぱの うちわを あおぐと ふうそく30メートルの とっぷうが まきおこり みんかを ふきとばす。
- ポケットモンスターハートゴールド・ソウルシルバー、シールド
- もりの おくで ひっそりと くらす。おおきな うちわを あおぐと こがらしが ふくと いわれている。
概要
- 天狗がモデルのポケモン。晴れパの先発として日本晴れで葉緑素を発動させたあと、大爆発で退場するというサポートが得意で、やや低めの耐久や4倍弱点の存在から気合の襷を持たせることが多い。
- 第4世代当初では一致物理が貧弱だったため、アタッカーとしてはリーフストームや悪の波動、晴れ時の先制ソーラービーム連発を取り入れた特殊型が主流だったが、プラチナでは教え技の種爆弾と不意討ちを獲得し、大爆発以外で攻撃力を活用する手段を得た事で物理型も実用的になった他、晴れパの苦手なドラゴン対策やダブルでのサポート技にもなる凍える風も追加された。
- 第5世代で新しく習得した隠れ特性はわるいてぐせ。きあいのタスキ発動と同時に相手の持ち物を奪えるのでなかなか便利。もし仮にこだわりスカーフをもった物理アタッカーからスカーフを奪うことが出来たら大逆転も夢ではない。ただ直接攻撃を受けないと発動しないので注意。
- レベルアップで草技を覚えるようになったのは四世代からである。三世代では、コノハナの時でも技マシンを使わない限りははっぱカッターすら覚えることは不可能であった。更にORASでリーフブレードが覚える技に追加されることが決定、教え技限定のたねばくだんに頼らずとも物理草技には困らなくなりそうである。
- 一方なぜか物理のあくタイプの技には恵まれておらず、6世代で実用的な技はふくろだたきやイカサマしか覚えることが出来ない。4世代では教え技でふいうちを覚えられたのだが、そのふいうちが近年連続で教え技から削除されてしまっているため隠れ特性との両立ができないのである。物理攻撃の高さをフルに生かせる貴重な物理技であったのでふいうちが4世代限定になっているのを嘆くプレイヤーが多い。ただ6世代で強化されたはたきおとすがタイプ一致で打てるのは大きい。
- 弱点も耐性も多いが、虫4倍なのでとんぼ返りやハッサムの虫食いには注意が必要。フェアリータイプも普通に抜群なので思わぬところから痛手が飛んでくる場合もある。
- タマゴ技では電光石火や宿木の種を覚えることができる。宿木の種は相手のポケモンの交換を促すことや、こちらのHPの回復、相手にダメージを与えられる草タイプの重要な補助技だが、低耐久と弱点多数のダーテングには読みが必要。
- 4世代と5世代では天候パーティとりわけトノグドラをはじめとした雨パが強かったことで、ルンパッパと比べて陰が薄い感があったが近年着々と強化されているポケモンなので今後に期待したい。
- そして第8世代にて遂に熱風を覚えることができるようになった。天狗の面目躍如と言ったところか。新要素のダイマックスとの相性が抜群に良く、特殊型では技の追加効果に優れる炎、悪、飛行の3種が揃っているのも嬉しいところ。
- 葉緑素持ちの中で唯一ダイバーンでの晴起動が出来るため、強烈な個性を手に入れることができた。環境的にも悪技の通りがよく、弱点の多さからダイマックスと弱点保険で暴れることも可能。とは言っても全体的に能力不足であるため過信は禁物である。
- 第9世代にて、第2特性の「はやおき」がまさかの「かぜのり」という、ダーテングにとって非常に似合っている特性に変更された。「ねっぷう」や「ぼうふう」といった風に関係する技のダメージを受けない代わりに攻撃のランク+1という効果で、弱点への耐性を獲得した。
さらに「おにび」「たたりめ」「ふういん」「ちょうはつ」などの天狗にふさわしい技ももらっている。
関連動画
関連項目
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- なし
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