極右翼・極左翼双方に批判的な「中道」のスタンスをとる人々の名称である。
概要
傾向・特徴
- ネトウヨ・パヨクでないことが唯一のアイデンティティ
- 旧ネトウヨの世代交代で卒業した反ウヨ・反サヨ
- 賢ぶった逆張り精神を強く持つ
- 人権と社会正義に敏感で、そちら側に立ちたがる
- 「減税はポピュリズムである」と主張する一方、消費税や社会保障費については「下げるべきではない」という立場を取る傾向がある
- 現実主義と思い込んだ現状主義者
- 日本の外交姿勢に譲歩と妥協を求める
- 淫夢を介した多国間友好観(=淫夢アジア主義)を持つ
- 岸田応援団
- 世界史界隈(世界史を趣味・話題の中心に据える層)に多く生息する
- 淫夢・ヒカマニ系コンテンツのオタク層にも多く見られる
左派・右派の分派
「チーズ中道」は一枚岩ではなく、便宜的に以下の二派に分けて語られることがある。
- チーズ中道左派:日中友好・アジア主義的な志向を持ち、「淫夢アジア主義」とも呼ばれる淫夢コンテンツを介した多国間友好観を持つ。全体として反米的な傾向が指摘される。
- チーズ中道右派:韓国を「大陸勢力への盾」と位置づけて友好を重視し、竹島問題などの懸案は棚上げしがちで、韓国を支持しがち
支持政党の推移(俗説)
ネット上での揶揄として語られる「チーズ中道」の支持政党遍歴は、おおむね以下のような変遷をたどるとされる。
当初は国民民主党を支持
同党が尊厳死制度への賛成を仄めかし、減税を主張し始めた頃から離反し、自民党(岸田政権)へ移動、その後の総裁交代に伴い自民党(石破政権)へ
高市早苗が総裁に就任すると公明党へ移動
公明党と立憲民主党が合併したとされるタイミングで、中道改革連合(合併後の新党)支持へ再移動
この一連の推移は、政権・党首の変化のたびに「中道」の看板を保ったまま支持先を乗り換える様子を揶揄したものとされる。
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