ヂリバー単語

ヂリバー

ヂリバーとは、テレビアニメSSSS.GRIDMAN』に登場する怪獣である。

肩書は「愁暗根怪獣

概要

第7話に登場。デザイン板野一郎による。

地上数十メートルで浮遊・飛行し何度壊されても再生する子機と、はるかで留まり有線で子機を操作する本体の2体がセットで登場した。

出現当初は子機のみが登場し、中をゆっくり移動する円錐の形からUFOと間違えられていた。子機はグリッドマンのグリッドビームの一全に消滅したかのように思われたが、すぐさま再生。それまでのゆっくり感がのような慣性を視した高速起動でグリッドマンに襲い掛かる。グリッドマンは再度グリッドビームで子機を消滅させたが、子機は再び再生。このままでは埒が明かないとグリッドマンアシストウェポンスカイヴィッターと合体スカイグリッドマンとなってへと飛びあがり中戦へ挑む。

スカイヴィッターのラッキースモークスクリーンにて煙幕って子機に視認しにくい糸が繋がれていることに気付くと、スカイグリッドマンは一気に高高度へ上昇。そこに隠れていたヂリバー本体を発見する。また、ヂリバーの背に乗っていたアンチ怪獣態となり飛行形態をコピーしてグリッドマン中戦を始める。

本体の中戦はさほど高くなかったのか、わりとあっさりとグリッドライセイバースラッシュによって倒されてしまった。

その他

アレクシス・ケリヴく、"アンチ君持込み企画”の怪獣。そのため新条アカネもこの怪獣が出現したことに驚いていた。

これまでの怪獣と違い、その姿は頭部の形状や手足の4本を除けば割と人に近かった。これはこの怪獣新条アカネ製ではなくアンチによって作られたためと思われる。中に人が入らなくてはならない『着ぐるみ』を前提にしたアカネ製に対して、アンチ製はそれにとらわれない発想だったようだ。怪獣にしてはしいビット攻撃も、特撮における怪獣らしさを追求するアカネからは出て来ない発想かもしれない。

関連動画

関連項目

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