デイドラ単語

デイドラ
TES関連項目 帝国軍からのお知らせ】
帝国は常に「The Elder Scrolls」関係の項を探している。
その気があるなら「TESシリーズの関連項目一覧」に行け。

デイドラ(Daedra)とは、ベセスダ・ソフトワークスRPGゲームThe Elder Scrollsシリーズに登場する存在である。

デイドラは複数形であり、単数形はデイドロス(Daedroth)。 [1]

エイドラAedra)と対になる存在として描かれている。

概要

闇のパドメイPadomay)の血から生まれた存在で、シリーズで具体的な記述がなされたのは「Morrowind」以降だが、存在自体は「Daggerfall」の頃からある。

デイドラはエルフの言葉で"祖先ではない"という意味だが、その理由は、の一柱であるロルカーンが新たなる次元(ムンダス)を創造するという計画を提案した際に参加しなかったため、エルフにつけられたとされている[2]

不死の存在であるため、体を滅ぼしても魂は必ずオブリビオンに戻り復活してしまう。つまり全に殺すことは不可能である。また、自分たちとは異なり寿命や死の概念があるムンダスの住人のことを定命の者(じょうみょうのもの)と呼び、自らのを付与したアーティファクトを与えたり、自らが支配するオブリビオンの領域に連れてくるなどする形で関わっている。

タムリエルにおいては、「魔族」という表現を用いる書籍などもあり、デイドラを崇拝するということは"悪魔崇拝"と同じものに扱われるため、デイドラ信仰は危険視されることが多い。そのため、デイドラ信者狩りを行っている宗教団体などもいる[3]

しかし闇のから生まれた存在にしては妙に人間くさいところがあり、中にはムンダスの者たちに好意的に接してくるデイドラもいることから、ある意味ではエイドラよりも身近な存在となっている。一部のタムリエル住民からは崇拝対となっており、ダンマー(ダークエルフ)のように自らの守護、先祖としている種族もいる。

オブリビオンについて

人間エルフたちのいる次元は「ムンダス」と呼ばれており、その外側にタマネギの皮のような感じでエイドラが住む次元「エセリウス」とデイドラが住む次元オブリビオン」が重なっている。デイドラの王と呼ばれる存在は、この次元オブリビオンの中に自分たちの間領域を作り、支配しているとされる。

デイドラはムンダスに対してたびたび干渉しているが、竜神アカトシュによってムンダスとオブリビオンの間には障(ヴェール)がられており、オブリビオンからの大きな侵攻は不可能とされている。
ムンダスに生きる定命の者たちは代々、シロディールにおいて皇帝の血筋にある者が"ドラゴンファイア儀式"を行って皇帝の座を継ぎアカトシュとの契約を守り続けることで障を維持しているとされるが、皇帝および皇帝の血族にあたる者が死んだり、正当でない者がドラゴンファイア儀式を行ったりすると契約が破られたものとなり、障が失われるという。[4]

ただしハルメアス・モラの書でアポクリファに飛ばされたり、召喚術師がSkyrimの時代でもデイドラを召喚していること、デイドラがベールをめくってムンダスをのぞくという表現があるように、障と言っても絶対的に行き来できないほどのものでもないようである。[5]

なお、定命の者でもオブリビオン次元に渡ったり住んだりすることは可だが、別にオブリビオンに住んだからといって必ずしも不死になれるわけではない。[6]

デイドラの王

デイドラの中でも極めて強大なを持つ存在は「Daedric Prince」(デイドラの王子 / デイドラの大公 / デイドラ)もしくは「Daedric Lord」(デイドラ・ロード / デイドラの王)などと呼ばれる。

それぞれがオブリビオン次元の中に自らが支配する間領域を持つといわれ、また自らの属を従えているという(メエルーンズ・デイゴンの場合はドレモラを、ハルメアス・モラの場合はシーカールーカーなどを自らの属としている)。ただ、自らのを持たない下級デイドラや野良デイドラもオブリビオンのあちこちにいるらしい。

■アズラAzura)
黄昏明けをるデイドラで、ノクターナルのとされている。支配領域は月影ムーンシャドウMoonshadow)で死者のの管理者。
ダンマーの信奉するデイドラの一柱で、本質が邪悪ではないとされている。自らに忠を尽くすダンマーに対しては好意的に接してくれ、知識・祝福・加護を与えている。
……が怒らせるとデイドラで一番怖いともわれており、が宿った武器(※ロルカーンがらみ)を使わないというめを古代エルフチャイマーが守っていた間は加護と祝福を与えてきたが、後にチャイマーの組織トリビュナル(もしくはトライビュナル)がめを破って所持したことを知ると激怒し、チャイマーに呪いを与えてい肌のダンマーに変えてしまった。 [7]
ニコニコではなぜか人気で、アズラに関することが出ると「アズラ様ぁぁぁ」とアズラ弾幕が流れたり「バイアズーラ」とどっかのタマネギのようなことを喋り始めるユーザーがいるらしい。
■ボエシア(Boethiah)
詐欺・陰謀・秘密の殺人・暗殺・反逆・不義な権の転覆・革命るデイドラの王。男説と女神説があるがどちらなのかは不明。支配領域は、や巨大な迷宮・庭園が広がり裏切りや反逆が絶えず起こっているスネークマウントSnake Mount)。
マニュアルテンプレ、安定志向な者をもっとも嫌っており、逆に否定・拒否・反逆を示した者には賞賛を送る。その性質上、定命の者の従順と支配をるモラグ・バルとは敵対関係にある。
ズラと同様に、ダンマーがチャイマーの姿だった頃から加護を与えており、現在でもダンマーの崇拝対となっている。トリニマック捕食して排物からマラキャスを生み出したデイドラとも言われている。
■クラヴィカス・ヴァイル(Clavicus Vile)
契約、望みやの実現をる。元来が気まぐれな性格をしており退屈な人間は嫌い。支配する領土はあるが名前はないらしい。
ムンダスにおける彫像では、バルバスBarbas)というの姿をした相棒と共に描かれることが多い。『Skyrim』では相棒バルバスの方が現界してスカイリムをうろついている。
ハルメアス・モラ(Hermaeus Mora
から読みとることによる、過去未来などの運命の流れをる。
また、知識や記憶を集めるデイドラでもある。
専用の記事あり → ハルメアス・モラ
■ハーシーン(Hircine)
狩猟るデイドラ。狩猟に関わる者や戦士たちからの信仰を受けている。
デイドラのスポーツとして狩猟(定命の者を狩ること)を奨励しており、ムンダスにおける定命の者たちが行う狩りも楽しんで眺めている。狩り全般をっているため、狩人が獲物を狩るのも、逆に獲物が狩人を返り討ちにするのも、どちらも楽しんでいる。支配領域は永遠の狩猟場「ハンティング・グラウンド」で、ハーシーン信者は死後ハンティング・グラウンドに行き、そこでハーシーンと共に永久狩りじているらしい。
TES3:Bloodmoon』にも登場しており、ネレヴァリンTES3主人公)と手合わせするにあたって自らのを制限して縛りプレイを課すなど、狩りに対するさなども持ち合わせている。しかしそのスポーツマンシップが自らの敗因となることもある。
ウェアウルフ、ウェアベアなど獣人化する病気を生み出した祖でもあり、これについてはからの恩恵として受け入れている者たちもいるが、呪いとして忌み嫌っている者たちもいる。
ジャガラグジャガラク(Jyggalag)
秩序をるが第三紀ではほとんど知られていない。その正体は…。 → シェオゴラス」を参照
■マラキャス(Maracath)
拒絶されたり追放されたりした者の守護者、復讐者。領土はで覆われたアッシュピットAshpit
トリニマックというエイドラがボエシア捕食されてその排物の中から生まれて来た者であるといわれている。自身がデイドラであるはずなのになぜか対デイドラ兵器をよく作り出すことでも知られており、そのような経緯があってか他のデイドラロード達からは上位の存在として認められず嫌われているが、デイドラの中では充分な強さを有している。
オークの信仰対であり、オーク一人一人の名前や顔を覚えているなどオークがすごすぎる神様ゆえに厳しいのか、Skyrimではへたれオークのいる集落ごと呪うということをしている。
■メエルーンズ・デイゴン(Mehrunes Dagon
破壊・変化・革・革命る。支配領土はまさに地獄そのもののデッドランド(Deadland)。ムンダスおよびタムリエルをたびたび脅かしているため、ムンダス住人から「悪しきデイドラ」として扱われているうちの一柱。自らの属としてドレモラ達を従えている。
その性質上、建設的なことが不得意な脳筋である。過去何度もタムリエルに現界しており、破壊の限りを尽くしてはその時代の者たちにボコられて送り返されている[8]が、懲りている様子も反する様子もまったくなく、他のデイドラロード達からも"愛すべきバカ"として好意的に扱われており、タムリエル侵攻の際にはデイゴンに配下のデイドラを貸し与えることもあるなど関係は良好。
なお、破壊を好むため「悪しきデイドラ」として扱われているが、破壊からの再生、および破壊による変革もっているという側面があるため、絶対的な悪というわけではない。
■メファーラ(Mephala)
別名は"囁きの女"、"運命の糸を操る"、"蜘蛛"。支配領域は恐怖や裏切りなど複数のエリアで構成されるスパイラル・スケインSpiral Skein)。 [9]
ぼやかされた真実るとしてあまり知られていない。モラグトングをはじめとする複数の暗殺教団の設立に関わっている。ハルメアス・モラの“”とされることもあるが、両性具有ともされたり男性ともされたり女性ともされたりと不明。
人間には悪しきデイドラとされているが、ダンマー(およびチャイマー)に生きるための術として暗殺を教えた事から、ダンマー側では良きデイドラとして扱われている。
■メリディア(Meridia
生命の活っているらしいが、何をるかほとんど知られていない、タムリエルでは知名度が低いデイドラロード。支配領域は「カラールーム(Colored Room)」。属であるオーロラン達が多く生息している。
生ける者のエネルギーと共にあり、死霊術やアンデッドを忌み嫌うため、マラキャスと同じく"デイドラらしくないデイドラ"の一柱である。その性質から実はエイドラだったのではないかという説があり、魔法マグナス属だったとも言われている。 [10]
スカイリムでは山にある朽ちかけた像しかないが、報酬にもらえるアーティファクトはデイドラのものとは思えないほど々しくアンデッド殺しに特化している。Oblivionでは不可視率を上げる指輪だが、決してメリディア様が空気だからとかいうわけではない(ちなみになぜかSkyrimの彫像はがあるような姿になっている)。
■モラグ・バル(Molag Bal)
定命の者の「支配、奴隷、謀略」をる。領土は荒の大地コールドハーバーColdharbour)。
メエルーンズ・デイゴンと同じく"悪しきデイドラ"の一柱。"吸血鬼の祖"とされ、彼と交わることでいわゆる"祖"となる。生と死をるアーケイに嫌がらせをするため、人間の姿に化けてネディックのを最初の吸血鬼に変えた。その際に行った手段から「強姦」もるといわれている。 [11]
実はモラググルンダ(Molag Grunda)というがいる。ちょっと過父親でもある。
ナミラ(Namira
古代の暗る。悪霊・邪霊を従えており、また、蜘蛛クモ)、蛞蝓ナメクジ)などの一般的に不快とされる害虫使い魔としている。生や死をるアーケイ、および汚らわしさを嫌うメリディアとは敵対関係にある。
罵られ、忌み嫌われることに喜びを見いだす生ドMだが、マラキャスと同様に嫌われるものや虐げられるものを憐れむ慈悲のあるデイドラロードでもある。また、乞食に姿を変えてタムリエルしている時に定命の者が自分の正体に気づいてくれると喜んでしまう部分もある。 [12] [13]
ナミ信者平和的だが、暗く汚らわしい場所で暮らし、食人を行うため嫌われている(Skyrimでは表現がぼかされて吸血になっている)。
■ノクターナル(Nocturnal
と闇をるデイドラの王。別名は"女王"、"影の魔女"など。黄昏明けをるデイドラの王アズラとされている。支配領域は影のバーグローム(Evergloam)。
盗賊たちおよび盗賊ギルドの信仰対となっているが、信仰対のはずなのに盗賊からよく物を盗まれる。本人は割と物静かで穏やかな性格をしており物を盗まれてもさほど怒らない。加えてデイドラではしく自分への信仰をめておらず、ノクターナルが自らの使徒として認しているのは契約で従えている組織"ナイチンゲール"だけである。
ちなみに人間人がいたこともある。他のデイドラの王とは定命の者に対する考え方が異なるらしい。 [14]
■ペライトPeryite)
オブリビオンの最下層の秩序をる。別名「親方」。また病気なども彼のるものといわれる。
細長いヘビのような体に手足とがついている姿で彫像が作られているがドラゴンではないらしい。
Oblivion」では自分の信者の救出をクヴァッチの英雄(TES4主人公)に依頼しているが、「Skyrim」では信者のことをニルン中に伝染病をばらまくための病気袋ぐらいにしか思っていないなど、面倒見が良いのか悪いのか不明な存在。
■サングインSanguine)
バカ騒ぎ・楽・色欲・放蕩などの快楽をるデイドラ。ときどき自らも定命の者の姿でタムリエルに現界して遊んでいたりする。
快楽をっているため、タムリエルでは館など風俗業関係の店名としてよく使われるらしい。しかしSanguine(陽気、楽天的、血の色、残な)の名前のとおり、殺傷・流血沙汰などから生まれる負の快楽もっており、事実過去作においては暗殺関係の合言葉にも使われている。
シェオゴラス(Shegorath)
狂気をる。領土はシヴァリングアイルズ(the Shivering Isles)。
彼自身の言動も信者の言動も色々とおかしい。
専用の記事あり → シェオゴラス
ヴァーミルナ(Vaermina)
夢と悪夢の領域をるデイドラ。支配領域は夢の王クァグマイヤ(Quagmire)。
どちらかというと悪夢を支配するといわれる。
ヴァーミルナは誤訳で、本来は「ヴァールミナ」である。

デイドラ?

アイディール・マスター (Ideal Master)
デイドラであるかどうかすら判らないとされる正体不明の存在。支配領域は(付呪や死霊術などのために)魂石で消費された魂が送られてくる場所「ソウルケルン」。ちなみにソウルケルンは「BattleSpire」にも登場している。
"息をするように"ありとあらゆる魂を集めており、魂を対価としてムンダスの死霊術師たちに色んな物を提供する。しかしあまり正な取引を行うことはなく、大抵の死霊術師はより大きいものを得ようとしてアイディール・マスターに騙される。ドラゴンを騙して自らの領域から離れられないようにしたり、吸血鬼を騙して閉じ込めたりと極めて狡猾でずる賢い。

その他のデイドラ

デイドラの王子以外にもデイドラは存在し、デイドラの王子に使役されるものもいる。

イドロス(Daedroth)
二足歩行するワニ。本来デイドロスは種族名ではなくデイドラの単数形。ちなみにこのワニは「TES2:Daggerfall」にも登場しており、その際はLesser Daedra(下級デイドラ)となっていたらしい。
トロナックAtronach)
デイドラの王と従関係を結んでいない下級デイドラの一種。
Skyrimなどの公式日本語訳では「精霊」などと表記されているが、自然の化身ではなくオブリビオンに生息するデイドラであり、一般的に魔術師などが召喚するのはこちらの方である。召喚に関係なくムンダスにいる場合もある。
モラグ・バルのと駆け落ちするようなのもいるらしい(Morrowind)。
ドレモラ(Dremora)
メエルーンズ・デイゴンの領域デッドランドに生息するデイドラ。デッドランドでは上位から下位まで階級社会になっている。他の種族を見下す気質があるが、武勇を尊んでもいるので、定命の者であろうと強者あるいは勇敢な者には敬意を払い従う。
シーカーSeeker
ハルメアス・モラの領域アポクリファに生息するデイドラ。触手を生やしており地面から少し浮いている。プレイヤーが近づかなければ読書ばかりしている。
ルーカーlurker)
ハルメアス・モラの領域アポクリファに生息するデイドラ。大半魚人みたいな姿で、触手液を吐いて攻撃してくる。
スキャンプ(Scamp)
様々な場所に姿を現す下級デイドラだがデイゴン属。小柄でいわゆる小悪魔のようなものだが、は強く炎魔法も使うため、一般人には脅威である。
クランフィア(Clannfear
二足歩行するトリケラトプスのような姿をした恐竜のデイドラ。尻尾による攻撃や反射ダメージなど近接関係に強い。召喚可であるため召喚して使役するプレイヤーもいる。
オーロラン(Auroran)
リディア属。一見するとを身にまとった戦士のようだがデイドラである。シロディールではアイレイドの遺跡に多く住んでいる。

悪しきデイドラ

大学もその意見に異論はないだろう。だが、アズラ復讐のせいで、どれだけの罪なき人々の命が奪われたかわかるか?

デイドラの前に々はだ。利用され、おだてられ、都合が悪ければ処分される。まるでチェスの駒だ。

ネラカー (Skyrim)

ヴェルカス、私はお前のことなど考えたことはなかったが

お前は自身の価値を十二分に明したのだ。お前はデイドラがに祝福されたものより強であることを、ムンダスの造りし者たちに示したのだ

モラグ・バル [15]

ムンダスに対して行われる干渉のうち、殺・支配・侵略などといった、を及ぼす類いのデイドラは「悪しきデイドラ」と呼ばれる。

悪しきデイドラ扱いはムンダスの住人たちからの視点悪意をもって行っているか否かが基準になっているため、種族によっては良いと悪いの扱いが異なるようである。時には、デイドラ側に悪意がなかろうがムンダス住人にとって迷惑なこともある。

タムリエルではデイドラ崇拝は個人的なものや宗教団体として行うものがほとんどだが、種族として崇めているところもある。

ダンマーの場合は、アズラ、ボエシア、メファーラの三柱を「善きデイドラ」として崇めている。ボエシアは陰謀・転覆などをっており、メファーラなどもや裏切りなどをダンマーに暗殺を教えたである(しかしダンマーは生き残っていく術として暗殺を教えてもらったことを感謝している)。しかしマラキャス、メエルーンズ・デイゴン、モラグ・バル、シェオゴラスをまとめた「災厄の四柱」については嫌っている。[17] [18]

また、オークはマラキャスを種族の守護として崇めており、マラキャスもオーク護対としているが、オークたちの故郷であるオルシニウムの王ゴートウォグは、マラキャスとトリニマックを別物の存在とするを広げており、マラキャスのことをトリニマックの名をかたる偽りの存在としてしている。

ちなみに、当のデイドラ自体は、自らの行為については善悪の観念を持っていないと思われる。

悪? 定命の者の考えそうなことだ。的のためにいる。さしあたって、バエルボーンからこの土地を引き離すことだな。

が命じれば的は変わる。良いも悪いもない。簡単なことだ

タクニム (The Elder Scrolls Online)
※「デイドラは悪じゃないのか?」と主人公に聞かれての返答

関連動画

関連項目

脚注

  1. *『オブリビオンについて』 (Skyrim Library ※個人サイト)exit
  2. *逆に、ロルカーンの計画に参加して、惑星ニルンや人間エルフなどの生物を作りだした々は、エルフによって後に"祖先"という意味のエイドラという総称がつけられた。
  3. *ゲーム中でもデイドラ装備フルセットだと襲われることがある
  4. *The Elder Scrolls ONLINEを普通にプレイ part11【結月ゆかり実況】exit_nicovideo
  5. *ヴェルナカスとブーロル (オブリビオン図書館 ※個人サイト)exit
  6. *ただ、クラヴィカス・ヴァイルの相棒バルバスハルメアス・モラの領域アポクリファに住むシーカーなどは元は定命の者であったとも言われており、ESOクエスト内容やSkyrimに登場したある存在の容姿・言動などから、定命の者の存在がデイドラに変質する可性は示唆されている。
  7. *トリビュナルの3人は、の武器のによって守られていたため、チャイマーの姿のままだった。
  8. *Oblivion』ではタムリエル支配のため現界したが、マーティン・セプティムの捨て身のアカトシュ召喚により撃退され、オブリビオンに送り返された。
  9. *ロアマスターズ・アーカイブ:影のゆりかご (ESO)exit
  10. *メリド・ヌンダの解釈 (The Elder Scrolls Online 外部蔵書庫 ※個人サイト)exit
  11. *『オプスカルス・ラマエ・バル』 (Skyrim Library ※個人サイト)exit
  12. *『物乞い王子』 (Skyrim Library ※個人サイト)exit
  13. *アレシアより前の時代は、アカトシュによる障られていなかったため、デイドラはタムリエルに降臨し放題だった。
  14. *『フローミルの詩(うた)』 (Skyrim Library ※個人サイト)exit
  15. *タヴィ・ドロミオヴェルカスとブーロル』より
  16. *『オブリビオンについて』 (Skyrim Library ※個人サイト)exit
  17. *アークメイジのシャリドールの発言より (ESO)
  18. *『災厄の』 (The Elder Scrolls Online)

【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%87%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%A9

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

デイドラ

6 ななしのよっしん
2017/12/18(月) 21:52:08 ID: CJXPDVqIL8
定命のものよ・・・聞こえますか・・・
7 ななしのよっしん
2017/12/27(水) 21:33:29 ID: Hh11hELfRL
サングインおじさんとかグラヴカスさんは親近感あって好きやねえ
8 ななしのよっしん
2017/12/28(木) 11:02:27 ID: oddOXwXJY4
ライトの項がこうもペライとは…(微笑みギャグ
9 ななしのよっしん
2018/02/25(日) 22:00:30 ID: IhF7qRwl7d
クターナル様はかなり異端な存在と思う
るのが“運”ってのがまず他のデイドラとは次元の違うだし
確率を意図的に操れるなら自分にとっての不都合が起きないわけで)
そもそも他のデイドラロードと違って信仰に固執してないし
アーティファクト盗まれまくっても気にしてる様子ないし
このお方はいったい何がしたいのか…

ドワーフまるごと消し去ったのアズにゃんにしても、
ボズマーからカジートを作り出したという逸話がほんとうなら
エイドラの創造性を持ってることになるわけで、いろいろとの多い姉妹
10 ななしのよっしん
2018/05/18(金) 03:08:56 ID: R9q3PD2rm8
アルトマーの神話において)ニルンの創造にかかわったエイドラ
それ以外のデイドラだから
デイドラが創造とは縁というわけでもないんじゃないか
グレイマーチを見る限り、エイドラにしろデイドラにしろニルン外の各々の支配する領域では紛れもない造物なわけだしね
リディアなんかすげーぞ、元マグナス属で姉貴にはニモリ星霜の書の執筆者と言われており、ドラゴンの突破が起きてる時に「変な動きをするでも見える」として直接観測できる事で有名な今でもムンダスの運営に関わってる疑惑がある)が居る
来歴と家族だけ見ればそこらのエイドラより創造サイドに近い存在だ
本人は今じゃあのザマだけど
11 ななしのよっしん
2018/05/26(土) 18:44:28 ID: ndRpPsaY90
エイドラの創造性って言ってもムンダスの創造に関わったかどうか程度だしね。

スキャンプやクランフィアはないのか…。
ルーカーよりは知名度あると思うんだけどな。
12 削除しました
削除しました ID: PsJ5Wy4lyF
削除しました
13 ななしのよっしん
2018/08/13(月) 18:28:33 ID: LsyTOzvuR/
オブリビオンに長期滞在するとデイドラ化する事例がいくつかあったし
ドヴァキンも長居したらデイドラ化出来るのかね…
アカトシュの祝福とぶつかり合って上手くいかないかな?
14 ななしのよっしん
2018/12/20(木) 17:38:59 ID: ndRpPsaY90
タロスみたいにエイドラになるかもしれん
ミラークはあれだけアポクリファにいたけどデイドラ化してそうにないし

編集してくれた人、ありがとう
15 ななしのよっしん
2019/03/18(月) 02:19:56 ID: R9q3PD2rm8
クヴァッチの英雄デイドラの不死性を得たのは狂気の呪い自体がシェオゴラスの本体だったからだが
一方でガクブルで定命者が普通に暮らしてたりサングインの領域(?)でも飲んでるの普通おっさんだったから
人間エルフがそこに住んでるだけでデイドラになるってわけではないんだろう
ハーシーンの領域の住人みたいに魂が変質すると不滅のデイドラになるのかも知れん

タロスはヒャルティ自体がロルカーンの化身であったことがほぼ確実で
タイバー・セプティム(一部伝承ではヒャルティと別人説もあり)がアンダーキングさんあたりと共謀してヒャルティ神様部分=ロルカーンの断片をに昇させた存在だから
厳密にはエイドラではなくトリビュナル辺りと同じ「ニルン生まれの神様」のカテゴリに入ると思う

急上昇ワード

2019/08/20(火)22時更新