デカダンス単語

デカダンス
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デカダンスとは、

  1. フランス語の単「décadence」を日本語カタカナで表現する場合の一表記。必ずしも実際の発音を素直にカタカナに転写したものではないが、慣例的にはこの「デカダンス」あるいは「デカダン」と表記することが多い。「décadence」の元の意味は「退」であり、日本語の「デカダンス」(デカダン)も単純に退的な物事をして言うこともある。
    ただし19世紀後半に活動した一部の文学者(ポールヴェルレーヌなど)たちが、その退的・耽美的・虚無的な作(あるいは生活態度)からこの「デカダンス」という言葉で評された/自称したために、「décadentisme」としてよく知られるようになった。この日本では「décadentisme」は「デカダン」と訳されることが多い。そのもあって、「ただ単に退的なもの」ではなく「退的だが芸術的なもの」をニュアンスもある。
  2. テレビアニメタイトル

本記事では上記のうち2.について記載する。

概要

未来、未知の生物《ガドルの侵攻によって絶滅寸前へと追いやられた人類は、全高3000Mの巨大な移動要塞《デカダンス》を建設し内部で暮らしつつ必死の抵抗を続けていた。

幼い頃から戦士に憧れて育った少女ナツメは、現実義者でな装甲修理人・カブラギの元へと配属され清掃に追われる日々を送る。
そんなある日、作業中に《ガドルとの戦闘に巻き込まれてしまったナツメが見たは、次々と《ガドルを倒していくカブラギの姿だった。

アニメ公式サイト STORY #1 より

立川監督によるオリジナルTVアニメ作品である。

2019年7月5日に『幼女戦記』を手掛けた新進気鋭のアニメーションスタジオ「NUT」による全新作オリジナル作品となるSFアクション巨編TVアニメ「デカダンス」を制作する事が発表され、ティザーサイトティザービジュアルビジュアルPV第1弾を開された。

監督は「劇場版名探偵コナン ゼロの執行人」「デス・パレード」「モブサイコ100」などを担当した立川譲氏が務める。脚本は、「BANANA FISH」「ヴィンランド・サガ」などを担当している瀬古浩司氏とは『モブサイコ100』に続いての再タッグとなる。

スタッフ

原作 DECA-DENCE PROJECT
監督 立川
構成・脚本 瀬古浩司
キャラクターデザイン 栗田新一
キャラクターコンセプトデザイン pomodorosa
サイボーグデザイン 押山清高スタジオドリアン
デカダンスデザイン シュウ浩嵩
ドルデザイン 松浦
サブキャラクターデザイン 谷口美、 緒方歩惟
バトルコンセプトデザイン 増田哲弥
プロップデザイン 田文Denforword日和(Aki Production)
ビジュアルコンセプト 村上
美術監督 倉敬
色彩設計 中村千穂
監督
3DCGIディレクター 高橋将人
編集 由美
音楽 得田
アニメーション制作 NUT
制作 DECA-DENCE PROJECT

キャスト

カブラギ 小西克幸
ナツメ 楠木ともり
ミナト 鳥海浩輔
レナ 喜多村英梨
フェイ 柴田芽衣
リンメイ 青山吉能
フェンネル 竹内栄治
パイ 喜多村英梨

放送局・配信サイト

放送情報
放送局 放送日 曜日 時間 備考
AT-X 2020年7月8日 水曜 23時30分~ リピート放送ありexit
TOKYO MX 25時05分~
KBS京都
サンテレビ 25時30分~
テレビ愛知 26時35分~
BS11 2020年7月9日 木曜 23時00分~
配信情報
配信サイト 配信日 曜日 時間 備考
Youtube 2020年6月28日 日曜 19時00分~ 第1話先行配信exit
ABEMA 2020年7月5日 23時30分~ 第1話先行配信
2020年7月8日 水曜 24時00分~ 地上波先行・単独最速配信
dアニメストア
(ニコニコ支店)
2020年7月11日 土曜 24時30分~
ニコニコチャンネル 2020年7月13日 月曜 24時00分 第1話常設無料
最新話1週間無料配信
ニコニコ生放送
※その他配信サイト1 以降、見放題配信
※その他配信サイト2 以降、都度課金配信

※その他配信サイト1:GYAO!ひかりTVFODバンダイチャンネルHuluJ:COMオンデマンド\TELASA\U-NEXTアニメ放題\AmazonNetflix

※その他配信サイト2:Rakuten TVDMM.comビデオマーケット\HAPPY!動画ムービーフルplusクランクインビデオ

各話リスト

話数 サブタイトル 脚本 絵コンテ 演出 作画監督 配信日
(ニコニコ)
動画
(ニコニコ)
動画
(dアニメ)
#1 ignition 瀬古浩司 立川 栗田新一 2020
7/14
動画
動画
#2 sprocket 立川 三浦 三島詠子 7/21
動画
動画
#3 steering 佐竹秀幸 南井尚子 7/28
動画
動画
#4 transmission 佐竹秀幸 大矢雄嗣 若山和人 8/4
動画
動画
#5 differential gear 上村 中山見都美
田文
山口
8/11
動画
動画
#5.5 install - -
#6 radiator 瀬古浩司 サトウシンジ 三浦 緒方歩惟
武内
8/18

主題歌

オープニングテーマTheater of Life
歌:鈴木このみ
作詞・作編曲:ANCHOR
エンディングテーマ記憶の
歌:伊東歌詞太郎
作詞作曲伊東 編曲akkin

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音楽

映像

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デカダンス

293 ななしのよっしん
2020/08/13(木) 09:27:17 ID: N5c2erFk33
サイボーグってのは石ノ先生が作り出した造って説があるが本当かどうかは知らぬ

一般的にサイボーグって機械化した人間であって、人間の心があるかどうかが焦点になると思ってる
つまり人類に対して憎悪、憧憬、あるいは何らかの強い感情を抱くという描き方になると思う
デカダンスの場合、そういう描写がほぼいんでサイボーグというより人類とは別の生物という感じがする
カブラギのナツメに対する想いも、人類に対するそれというよりバグという存在に対する感情でしょう
なのでカブラギは人類(タンク達)は放置してナツメバグ)だけ助けようとしたのだと思う
294 ななしのよっしん
2020/08/13(木) 09:41:06 ID: A+azTfFKhH
>>293
人工ガドル材料バグ化したサイボーグ
バグ人間の心そのもので
ドル緑色の体液は心を物質化した液体エネルギーとかそんな感じやろ

パイプのの配色がマイキーと肌の色と同じだし
カブラギに懐いているのはそういうことでしょ
295 ななしのよっしん
2020/08/13(木) 09:41:49 ID: jV2v2ZY07/
>>293
レナイさんもにいると存在意義が揺らぐけど戦闘してる時に生きる実感がある てな事言ってさ
ほぼ機械であるギア連中も社会歯車の中で生身の体に「なにか」をめているのが この作品のテーマの気がする
「なにか」を具体的に答えにするのがこの作品なんだろうねえ
多分 企業が支配する社会構造自体を破壊して人類は新たな一歩を進みましたENDみたいなのはしないんだろうなあ
いや もしかしたら、そこまでやるかもw
とりあえず最後まで見る 本当最後予想つかんわ
296 ななしのよっしん
2020/08/13(木) 10:43:12 ID: LoYvDK8x/E
>>291
それはきっと全12話じゃ不可能なのだと思う。
これだけ圧縮して「こういった描写があったらなお良かったな」程度に収まってるのは素直に凄い。
6話の内容とかもジャンプ系アニメなら何週も引っれる内容だし…
297 ななしのよっしん
2020/08/13(木) 22:02:51 ID: iTRo6EiIP2
リアルネトゲーみたいなものだし、サイボーグ人間ギア・ガドルもずっと違う間にいるから
流石に分かりやすいとは言えないよな

別の作品で例えるなら一番分かりやすいのは映画の『アバター』だろうけど
それもゲームに勘違いされそうだし、色々紛らわしい
298 ななしのよっしん
2020/08/13(木) 22:21:21 ID: /C/I+Y0ypJ
5.5話の冒頭の組長覚めるところ、普通に考えたら組長が製造された直後なんだろうけど、実は5話の後再利用のために初期化されててそのうち記憶を失った組長が登場したりしないだろうか

299 ななしのよっしん
2020/08/13(木) 22:59:37 ID: +VMNScDB9p
OPかっこいいな程度しか思ってなかったけど、歌詞読みながらフルを初めて聴いてなんか出てきた
『何度同じ今日を過ごしたって明日は来ないまま』とか
『生きている ただその実感が欲しかった』とか
LIFE IS FAKE SHOW』が最後に『LIFE IS NOT FAKE SHOW』になるとか、ちゃんと主題歌してる
まだ折り返しだしここからどうなるかわからないけど、最終回で流れたときに大泣きしそうだ
300 ななしのよっしん
2020/08/13(木) 23:33:50 ID: ZCum/KA3d4
第一話時点では過去竜頭蛇尾作品みたいにならないか、という思いもあったけど
それが杞憂に過ぎないレベルストーリー密度もテンポも「引き」も凄いなぁ。
最新話でもクビの皮一枚繋がったドン底状態から一筋の明が見つかったし、
ここからカブラギ達がどう動くのかも楽しみだ。
301 ななしのよっしん
2020/08/14(金) 06:38:04 ID: N5c2erFk33
>>295
企業に支配される前の世界戦争かなんかで滅んでるのが大きな点になると思う

この作品の中の人類は自由に生きてると勝手に滅びるし、
企業に支配されたデカダンスの中でしか生きられない
(つまり人類が生存するのはガドルを使ったゲームが続けられることが前提になる)

ナツメ世界平和という願いは基本的にわない構造なので、それを考えると虚感が凄い
302 ななしのよっしん
2020/08/14(金) 08:58:49 ID: xA38hQbRKE
カブラギやミナトは本体の見た可愛いのにいつものイケボだけど、この手のキャラでよくあるギャップで笑ったり萌えたりというよりは『ああ見たが様変わりしてもアイツなんだな』って感じとか、世界観全体の奇妙な雰囲気の補強になってる感じがする

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