この記事ではアニメ「ポケットモンスター ベストウイッシュ」に登場するデントについて記述しています。
「ポケットモンスター ブラック・ホワイト」に登場するデントについてはポッド&コーン&デントの記事を参照。
イッツ 概要タイム!

サンヨウジムの三つ子ジムリーダーの一人。髪と瞳は緑色をしている。(上図は左からポッド、デント、コーン)
声優は宮野真守。
人とポケモンとの相性を診断するポケモンソムリエであり、階級は4つ(上からS、A、B、C)あるうちのAクラス。
普段の物腰は穏やかで紳士的だが、バトルや自分の趣味のこととなると性格が変貌し、無駄にハイテンションになる(アイリスには「めんどくさい」と言われている)。バトルの時には「テイスティングタイム」に突入し、相手のトレーナーとポケモンとを分析しながら戦う(その際は独特のBGMが流れ、料理用語を多用する)。
趣味は多彩であり、狂気のマッギョサイエンティストサイエンスソムリエ、釣りソムリエ、ソムリエ探偵、映画ソムリエ、鉄オタメトロソムリエを自称している。もはや何でもあり。
オカルトに関しては否定的だが、一方で超能力やUFO等の超科学の熱心なファンである。
放送前(特にBW発売前のキャラデザ発表時)は空気化する・キザっぽいなどと言われ、評判は宜しくなかったが、蓋を開けてみればむしろレギュラーの中で一番目立っている。主に中の人ネタで視聴者からいじられ、公式でもプラズマ発言をした矢先にデスマスに憑依され、偏見まみれの脳内イメージで極悪になったり、ヒトモシの屋敷で文章で表現しにくい絶叫と共にシュールな走り方をしたり…完全にネタキャラ。
初登場はBW5話。街中でサトシ達と知り合い、ジムまで案内した。
サトシとのジム戦では3番手を務めるが敗北。その後、相性さえもひっくり返すサトシのバトルスタイルに興味を持ち、ポケモンソムリエを極めるためサトシの旅に加わった。
BW11話でイシズマイをゲットした(下記参照)。
BW14話ではデスマスに憑依され暴走。公式闇デントがついに降臨した。詳しくは→闇デント
BW19話では、以前サンヨウジムに挑戦してデントに負けたカベルネが登場。再戦を挑まれるが、異常な程のハイテンションでわけのわからない台詞を連発しながら実力を見せ付け勝利した。
なお、カベルネの脳内ではデントとヤナップは非常に邪悪な感じになっている。
BW32話では、自身のポケモンがタマゲタケの毒でやられて動けない中釣り竿だけでマッギョに挑みゲットした。この回ではサトシもガマガルをゲットしている。
ドンバトルにはサトシ達と共に参戦。1回戦ではシューティーと対戦し、ジムリーダーの実力を見せ付け勝利した。しかし、2回戦のルークとのバトルではジムリーダーの癖でチャレンジャーを試す展開になってしまい、逆転負けした。
BW44話ではチョロネコが嫌いであると発言。理由を聞いても「聞かないでくれ」の一点張りだった(過去に酷い目に遭わされたらしいが)。
BW47話~48話のスペシャルでは地下鉄に詳しいメトロソムリエであることが判明。また、サブウェイマスターのノボリ&クダリとも知り合いであった。
ロケット団によるモンスターボール強奪事件が起こると、トロッコを操縦してロケット団を追跡したり、持ち前の推理力を活かしてロケット団の動向を先読みするなどの活躍を見せ、ノボリ&クダリと協力してロケット団を撃退した。
BW51話ではサトシと共にノボリ&クダリとのタッグバトルに臨むが敗北した。またこの回ではサトシとアイリスがライモンシティを観光する中1人でスタンプを集めるなど非リア充可哀想な役回りであった。
BW58話ではポッドと久しぶりに再会。出会い頭にバトルを挑まれるが、ポッドのバオップに対して相性の悪いヤナップで勝利。その後、ポッドがスランプに陥って家出して来たことを知り、バトルに関するアドバイスをしてポッドを立ち直らせた。
BW67話でフウロのエアバトル(フウロの脳内でイメージバトルをして勝敗を決める)を見た際には「ジムリーダーの風上にも置けない」と激怒し、フウロにバトルを挑むが敗北。完全なかませ犬であった。しかし、観客やチャレンジャー達に「フウロの本当のバトルが見たい」と思わせることには成功した。
BW69話の「願いの鐘祭り」ではカミツレに変装(下のお絵カキコ参照)。しかし主催者のマイル(フウロの祖父)がカミツレのファンであったため審査落ちした。
ドンナマイトにも参戦し、1回戦は軽く突破するが、2回戦ではケニヤン~に敗れた。
BW80話では同じAクラスソムリエのピノ・ノワールと対決。最初ノワールはデントのことを見下していたが、デントがバトルに勝利した上ノワールに見抜けなかった点を見事言い当てたことで、最後には彼も自ら負けを認めた。
BWシーズン2の14話ではサトシと共に女装し、アイリスに「デンミ」と命名された。ネーミングセンスねえなアイリス
これが僕のポケモン達さ
- ヤナップ(♂)
声優:藤村知可
特性:くいしんぼう
デントが最初から持っていたポケモン。
初登場となるBW5話ではサトシのミジュマルを追い詰めるが、ホタチで「ソーラービーム」をガードされてしまい、最後は「かみつく」と「シェルブレード」の激突の末倒れた。
BW19話ではカベルネのメブキジカに勝利しており、実力の高さが伺える。
ノボリ&クダリとのタッグバトルの時にはポカブと共にシャンデラ・シビルドンに挑み、フィールドを利用した動きでノボリ&クダリを驚かせるが敗れた。
ポッドのバオップとは仲がよく、一緒に「ソーラービーム」の特訓をした。
フウロとのバトルでは先発で登場するも、ココロモリ相手にほとんど何もできず敗れた。
ドンナマイトにはデントのパートナーとして出場し、1回戦はゴチミル相手に圧勝するが、2回戦ではケニヤン~のダゲキの気迫に押され敗北した。
使用技は「タネマシンガン」「ソーラービーム」「あなをほる」「かみつく」「がんせきふうじ」。BW58話では「かみつく」以外の4つを使っているが、後に「かみつく」も使用しているため、バトルによって技を使い分けている可能性がある。 - イシズマイ→イワパレス
声優:三木眞一郎
特性:がんじょう
BW11話で初登場。自分でお気に入りの家を作っていたが、他のイシズマイ達3匹に家を奪われてしまう。当初はサトシ達を警戒し、誤ってヤナップを怪我させてしまうが、その際にはとても申し訳なさそうにしていた。その夜、ヤナップは傷が原因で熱を出してしまい、イシズマイはずっとヤナップの看病をしていた。
翌日、他のイシズマイ達を引き離して一体ずつ叩くというデントの作戦により、ボスのイシズマイを追い詰める。最後は「からをやぶる」からの「シザークロス」でボスの家を破壊し、自分の家を取り戻すのに成功した。その後、デントのことを気に入り自分からゲットされた。
BW19話では「がんじょう」の特性を活かし、相性の悪いカベルネのフタチマルに勝利した。
シューティーとのバトルではドテッコツのパワーに押され、背中の岩にひびを入れられてしまうが、「からをやぶる」で攻撃を上げてからいつの間にか習得していた「いわなだれ」で形勢を逆転し、「きりさく」でとどめを刺した。
BW62話でロケット団との戦闘中にイワパレスに進化し、新たに「がんせきほう」を習得。ロケット団を驚かせる程の強さを見せた。
BW63話のベル&アララギ博士とのタッグバトルでは、サトシのガントルと共に登場。ガントルが「はかいこうせん」からイワパレスを庇って反撃のチャンスを作ると、「からをやぶる」からの「がんせきほう」2連射でアギルダーとシュバルゴを続けて倒した。
フウロとのバトルでは2番手で登場し、ココロモリとケンホロウを連続で倒すが、スワンナに敗れた。
BW80話ではピノ・ノワールのチョロネコのスピードに翻弄されるが、「からをやぶる」からの「がんせきほう」で勝利した。陰に隠れていた誰かさんがとばっちりを受けて空の彼方に飛んで行ったことはだれも知らない・・・。
ジュニアカップ準決勝ではシューティーのジャローダと戦うも、スピードに翻弄され「ハードプラント」で敗れた。
現在の使用技は「いわなだれ」「シザークロス」「がんせきほう」「からをやぶる」。以前までは「きりさく」「まもる」も覚えていた。
デントのポケモンの中でも極めて勝率が高く、かなりの実力を持っていると言えるだろう。
なお、「からをやぶる」は岩の家を破るわけではなく、家を外して甲殻を破るという演出になっている。 - マッギョ
声優:石塚運昇
BW32話で初登場。ガマガルとは仲間同士であり、シレット水草を取りに来たサトシとミジュマルを「でんきショック」で撃退した。その後、デントの釣り竿で釣り上げられて振り回され、目を回した所でゲットされた。
ドンバトル2回戦ではルークのメラルバと対戦。高く舞い上がる立体的な動きでルークを驚かせるが、「ねっとう」を「いとをはく」で繭になって防御されてしまい、「かえんほうしゃ」を浴びて敗れた。
フウロとのバトルでは3番手を務め、「ねっとう」でスワンナを火傷させるが、「アクアリング」で火傷を回復されてしまい「ブレイブバード」を受けて倒れた。フウロには「せめて10まんボルトくらい覚えてきてよ」と言われており、まだ実力はあまり高くないのかもしれない。
使用技は「でんきショック」「どろばくだん」「ねっとう」。
関連お絵カキコ
関連動画のマリアージュ!
闇デント関連はそっちの記事を参照。
見事なフレーバーの関連項目だねぇ
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