おもちゃの時代は…もう終わり?
トイ・ストーリー5とは、ピクサー・アニメーション・スタジオ制作の長編アニメーション映画である。
概要
| トイ・ストーリー5 Toy Story 5 |
|
| 基本情報 | |
|---|---|
| 監督 脚本 |
アンドリュー・スタントン |
| 共同監督 | マッケナ・ハリス |
| 音楽 | 未定 |
| 製作 | ピクサー・アニメーション・スタジオ |
| 配給 | ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ(米) ウォルト・ディズニー・ジャパン(日) |
| 公開 | 2026年6月19日(米) 2026年7月3日(日) |
| 上映時間 | ---分 |
| 映画テンプレート | |
ピクサー・アニメーション・スタジオの看板タイトルである『トイ・ストーリー』シリーズ日本公開30周年イヤーのメインコンテンツとして製作されるシリーズ第5作目。トイ・ストーリー4から始まるボニー三部作の2作目にあたる。
監督は1作目でも脚本を担当したアンドリュー・スタントン。ジョン・ラセターが不祥事でスタジオを去ってからの新体制では初の同職担当となった。共同監督として『チャオ・アルベルト』のマッケナ・ハリスが参加している。
前作で外の世界を知ったウッディが、持ち主を失ったおもちゃ達を助けるために旅立ってからのエピソードを描く。時代は2020年代に突入し、おもちゃ達の前に教育や娯楽、情報などの多機能を有した"タブレット"という脅威が立ちはだかる。現代における遊びの多様化のなかで、おもちゃ達の生き残りを懸けたドラマが描かれていく。
日本語吹き替え版では過去4作に続いて唐沢寿明、所ジョージがそれぞれウッディ、バズ役を続投。ディズニー関連作のローカライズ要素もアップデートされ、リリーパッドのフォントもオリジナル版に準拠したものに変化している。
興行収入は初動で全米1億6000万ドル以上、日本では洋画オープニング興収史上1位となる約1500万ドルを計上し、シリーズ最高のロケットスタートを切っている。
あらすじ
想像力豊かで内気な少女・ボニーの成長を、そばで見守ってきたカウガール人形のジェシー。しかし、タブレット〈リリーパッド〉の登場で日常は大きく変わる。
「みんなの時間がタブレットに支配されている」─他の子どもと同じように画面に夢中になり、このままでは遊びの中で輝いていたボニーの笑顔が失われていく…その一大事にジェシーは、ウッディに助けを求める。再びタッグを組んだウッディとバズと共に、ジェシーはボニーの心を取り戻すため立ち上がるが…。旅の途中で “ハイテクおもちゃ”のスマーティー・パンツたちと出会い、思いがけない協力によって物語は新たな方向へ──。
登場人物/キャスト
キャストは言語版/吹替版。
- ウッディ・プライド:トム・ハンクス/唐沢寿明
- バズ・ライトイヤー:ティム・アレン/所ジョージ
- ジェシー:ジョーン・キューザック/日下由美
- ブルズアイ:アラン・カミング/諏訪部順一
- リリーパッド:グレタ・リー/広瀬アリス
- スマーティ・パンツ:コナン・オブライエン/佐野勇斗
- アトラス:クレイグ・ロビンソン/松井ケムリ
- スナッピー:シェルビー・ラバラ/井上和
- ボニー:スカーレット・スピアーズ/天野叶愛
- ブレイズ:マイカル=ミシェル・ハリス/白山乃愛
関連リンク
関連項目
- 0
- 0pt



