トムとジェリーとは、アメリカで制作されたアニメーション作品である。 → アニメ作品一覧
概要
体は大きいが、おっちょこちょいでマヌケな猫のトムと、体は小さいながらも頭脳明晰なネズミのジェリーが繰り広げるドタバタアニメである。
この二匹はいつもケンカばかりしているが、最終的にはジェリーが勝つ事がほとんどである。ジェリーにやられるときのトムの絶叫には定評があり、MAD動画では絶叫動画タグがつくことが多い。
一作目は1940年に短編映画として制作されている。ハンナ・バーベラ・プロダクション制作。
短編映画として公開された作品の知名度が高く、特にジョセフ・バーベラとウィリアム・ハンナが監督した1940年~1958年の114話分(ハンナ=バーベラ期)が最も有名。アカデミー賞(短編アニメ映画賞)を7回受賞している。初期のトムの絵柄はもふもふした灰色の毛のネコらしいものだったが、話が続くにつれて徐々にトムの色が青っぽくなり、輪郭の線も太い簡略化されたものになっていった。
その後、東ヨーロッパのチェコでジーン・ダイッチ監督のもと制作された1961年・1962年の13話分を経て、1963年~1967年は再びアメリカでチャック・ジョーンズ監督により34話分が公開されている(ライオンがトムに変わるOP映像で有名)。特にハンナ=バーベラ期とチャック・ジョーンズの作品はビデオやDVD、テレビ再放送などで目にする機会が多い。
1970年以降はテレビアニメとして「新トムとジェリー」「大行進」「キッズ」「テイルズ」「ショー」[1]などがあり、カートゥーンネットワークなどで再放送されることがあるほか、長編映画・OVAが複数公開されている。
「トムとジェリー♪仲良くケンカしな♪」というテーマソングも有名だが、これは日本オリジナルのものである。なお、日本でのTBS系列のTV局による放映の影響により、一部の世代ではドルーピーらの登場する話(真ん中の話)もトムとジェリーの一部とされることも多い。
関連動画
本編も多くうpされている(作品によっては著作権が切れているため)が、ここではMADを記載しておく。
ゲーム化もしている。
その他
関連項目
- ロードランナー
- アッポン!アッポン!ベロベロベロ!!
- インクレディブルマシーン / パラランチョ
- ピタゴラスイッチ
- トムの演奏会シリーズ
- トム爆笑シリーズ
- トム勝利回
- トムジェリ共闘リンク
- 魚のふりをして踊るジェリー
脚注
親記事
子記事
兄弟記事
- アイドル伝説えり子
- アニメ作品一覧(時期別)
- アニメーション制作進行くろみちゃん
- 異世界かるてっと
- 宇宙魔神ダイケンゴー
- エル・カザド
- 大江戸ロケット
- OVERMANキングゲイナー
- カウボーイビバップ
- 科学忍者隊ガッチャマン
- カスミン
- 片翼のクロノスギア
- カミエラビ
- ガサラキ
- 合身戦隊メカンダーロボ
- 機動警察パトレイバー2 the movie
- 緊急発進セイバーキッズ
- クロスファイト ビーダマン
- 激闘!クラッシュギアTURBO
- コレクター・ユイ
- ごちうさ
- ゴワッパー5ゴーダム
- GON-ゴン-
- 最強武将伝三国演義
- THE ビッグオー
- 思春期美少女合体ロボ ジーマイン
- GR‐GIANT ROBO‐
- スポンジ・ボブ
- 星方武侠アウトロースター
- 空色ユーティリティ
- ゾンビランドサガ
- ダイバージェンス・イヴ
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