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ドンキーコング2001とは、任天堂が文字通り2001年に発売したゲームボーイカラー専用ゲームソフトである。
概要
| スーパードンキーコングシリーズ | |
|---|---|
| ドンキーコング2001 DONKEY KONG COUNTRY |
|
| 基本情報 | |
| ジャンル | アクションゲーム |
| 対応機種 | ゲームボーイカラー |
| 開発元 | レア社 |
| 発売元 | 任天堂 |
| 価格 | 3,800円 |
| 発売日 | 2001年1月21日 |
| 人数 | 1-2人 |
| 備考 | 通信ケーブル対応 ポケットプリンタ対応 赤外線通信対応 |
| ゲームソフトテンプレート | |
1994年にSFCで発売された『スーパードンキーコング』の移植版。もう一度言う、新作ではなく移植版である。ちなみに1995年に『スーパードンキーコングGB』というゲームが発売されているがこちらは事実上の新作リメイクである。実際ややこしい。
プレイ時の感覚は全体的なUIやデザインはゲームボーイ版をベースにしつつ、そこにスーパーファミコン版オリジナルの要素を取り入れたようになっている。
ちなみに今作発売からわずか2年後の2003年、本作と同じ移植版であるゲームボーイアドバンス版『スーパードンキーコング』が発売。ハードスペック上遊びやすさはどうしてもGBA版に軍配が上がるが、2001版にしかない要素も多く、プレイ感覚も大きく異なるので興味のある人は遊び比べてみるといいだろう。
スーパーファミコン版との相違点
- 新収集要素「シール」の追加。集めたシールはポケットプリンタで印刷することもできる。
- ミニゲームの追加。釣りゲームの「ファンキー・フィッシング」とシューティングゲームの「クランキーのミニゲーム」の2種類。ハイスコアを競うほか、通信ケーブルで対戦することも可能。
- ステージ配置の変更・新設。これに伴い、レベル6にある「クレムリンのどうくつ3」は本作でしか遊べないステージとなっている。
- オートセーブの採用。ちなみにキャンディーコングの店ではボーナスチャレンジができるように。
- クリア時特典として高難度版の「スターバレルOFF」「DKバレルOFF」が追加。これらのモードでは前述したシールの位置も変化しているため、やりこみ要素としても十分。
- タイトル画面、メニュー画面の変更。
その他、ステージ構造、BGMなど、細かい仕様も色々と変更されており、全体的にSFC版より遊びやすくなっている。
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外部リンク
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