ドードリオとは、ポケットモンスターに登場するNo.0085のポケモンである。初登場は赤・緑。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | ドードリオ | タイプ | ノーマル ひこう |
| 英語名 | Dodrio | 高さ | 1.8m |
| 分類 | みつごどり | 重さ | 85.2kg |
| 性別比率 | ♂:50.0% | 特性 | にげあし |
| ♀:50.0% | はやおき | ||
| グループ | ひこう | 夢特性 | ちどりあし |
| 孵化歩数 | 5120歩 | 捕捉率 | 45 |
| 世代 | 第1世代 | 努力値 | 攻撃+2 |
| 進化 | ドードー → ドードリオ(Lv.31) | ||
| 図鑑データ | |||
| 全国図鑑 | #0085 | タイプ | 茶 |
| ジョウト | #200 #205(HGSS) |
ホウエン | #093 #096(ORAS) |
| シンオウ | #― | イッシュ | #― |
| カロス | #095(セントラル) | アローラ | #― |
| ガラル | #― | ヒスイ | #― |
| パルデア | #002(ブルーベリー) | ||
図鑑説明
- ポケットモンスター赤・緑、ファイアレッド、Y
- めったに みつからない ちんしゅ。3つの あたまは よろこび かなしみ いかりの かんじょうを あらわす。
- ポケットモンスター青、リーフグリーン
- 3つの あたまで こうどな さくせんを あやつる。ねるときも どれか 1つは おきているという。
- ポケットモンスターピカチュウバージョン
- ドードーの どちらかの あたまが ぶんれつした へんしゅ。そうげんを じそく 60キロで はしっていく。
- ポケットモンスター 金、ハートゴールド
- 3ばいの じょうほうを あつめて こうどな さくせんを ねる。たまに かんがえすぎて うごけなくなる。
- ポケットモンスター 銀、ソウルシルバー
- どれか1つの あたまで エサを たべれば のこりの あたまも みたされて あらそわなくなる。
- ポケットモンスター クリスタル、X
- 3つの あたまが みているまえで わずかでも すきを みせると くちばしで はげしく つつかれる。
- ポケットモンスタールビー、オメガルビー
- 3つの あたまが べつべつの ほうこうを むいている ときは けいかいしている しょうこ。うかつに ちかよると くちばしで つつかれるぞ。
- ポケットモンスターサファイア、アルファサファイア
- 3つあるのは あたまだけでは ないらしい。しんぞうと はいも 3つなので いきぎれしないで ながい きょりを はしる ことが できるのだ。
- ポケットモンスターエメラルド
- 3つの あたまを もつ ちんしゅの ポケモン。あめの ふらない かんそうした きせつでも げんきに そうげんを はしりまわる。
- ポケットモンスターダイヤモンド・パール・プラチナ、ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2、
ブリリアントダイヤモンド・シャイニングパール - しんかのときに ドードーの あたまの どちらかが ぶんれつした ちんしゅ。じそく 60キロいじょうで はしる。
- ポケットモンスタースカーレット
- 肺と 心臓が 3つに 増えた。ドードーよりも 足は 遅いが 長時間 走り続けられるぞ。
- ポケットモンスターバイオレット
- いちばん 首が 太く 力の 強い 頭が リーダーとして 体の 主導権を 握る。
概要
- 初代ではカビゴンと並びノーマルタイプ最強のこうげき種族値を持っていた。すばやさも高く、技もドリル嘴、トライアタックなどを自力で覚え、空も飛べるのでシナリオでは意外な活躍が見込めていた。
- ポケモンが発売されて以来、どの世代でもオニドリルと比べてほぼ上位互換とされ、その存在意義を薄くしていた。
…しかし、そのドードリオもかつて歴代序盤鳥最強と云われたムクホークとの差別化に悩まされる。攻撃面ではムクホークに譲るが、挑発やつぼを突くを始めとする補助技やタイプ一致じたばたのおかげで完全劣化というわけではない。自発的には役に立ちにくいが特性はやおきで救われることもある。技のドードリオ!力のムクホーク! - 第5世代では夢特性ちどりあしを習得。回避率が上がるが混乱前提なのであまり役には立たないだろう。一応あばれると相性がいい。
- 第7世代では素早さ種族値が100から110に変更され、さらに飛び蹴りや剣の舞を習得したことでついにムクホークと明確な差別化を果たした。これで優秀な特性も付けてくれれば言うことなしなのだが…
- ポケモンスタジアム、ポケモンスタジアム2、ポケモンスタジアム金銀では条件を満たすとドードリオのGBが手に入れられる。これは対応するGB版ゲームを3倍速で遊べるスグレモノで、育成などに大変重宝した・・・ただ2倍速(ドードーのGB)でも十分だった。なお金銀のドードリオのGBは初代ポケモンは4倍速で遊べる。
- ファイアレッド・リーフグリーンでは手持ちに加えていると2の島で「ドードリオのきのみとり」というミニゲームが遊べる。
- 進化前のドードーは時速100キロで走れるという。
ドードーの どちらかの あたまが ぶんれつした へんしゅ。そうげんを じそく 60キロで はしっていく。(ピカチュウ版図鑑) - …あれ?
- ドードリオがどうやって空を飛ぶのかはポケモン界の謎である。空を跳ぶならできそうだが。ポケモンスタジアムシリーズでは、ヨッシーのように空中で足をバタつかせて浮かんでいた。
- 赤・緑時代の公式絵では足の指が3本であったが、近年のシリーズでは進化前のドードーと同じく4本で描かれている。
- 飛行タイプなのにスカイバトルには参加できない…。待機モーションの都合だと思われるが、今後の仕様改善が期待される。
関連動画
関連静画
関連項目
鳥仲間
| 第1世代 | ピジョット / オニドリル / ドードリオ |
|---|---|
| 第2世代 | ヨルノズク / デリバード / エアームド |
| 第3世代 | オオスバメ / ペリッパー |
| 第4世代 | ムクホーク / ドンカラス / ペラップ |
| 第5世代 | ケンホロウ / スワンナ / ヴォーグル / バルジーナ |
| 第6世代 | ファイアロー |
| 第7世代 | ドデカバシ / オドリドリ |
| 第8世代 | アーマーガア |
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