ナレ死とは、死の呪文である。
概要
大河ドラマ「真田丸」において、登場人物の死亡シーンを描かれることなく、ナレーションで死亡した事が語られるだけで処理される事態が多発した。
織田信長に始まり、明智光秀、石田三成、大谷吉継、本多忠勝、加藤清正などがこのナレ死で葬られている。
何故こうなったのかと言うと、脚本担当の三谷幸喜氏の「信繁が直接目の当たりにしたシーンでなければ、たとえ歴史的大事件でも詳しく描かない」という方針によるもの。
関係者の間でもナレ死は話題になっており、真田昌幸役の草刈正雄が「ナレ死じゃなかった。よかった。」と発言している。
後の大河ドラマにもナレ死は引き継がれた。特に2020年放送の麒麟がくるでは主役の明智光秀の最後がまさかのナレ死だった。
さらに連続テレビ小説にも使用されるようになった。
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関連項目
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