ネオスペーシアン単語

ネオスペーシアン

ネオスペーシアンとは、遊戯王カード群である。

概要

N(ネオスペーシアン)とは遊☆戯☆王デュエルモンスターズGXにおいて遊城十代が使用するカード
E・HERO ネオス」とコンタクト融合する事により、を発揮する。

ネオスペーシアンは基本は六種類。関連する魔法は九種類ある。は一3だが属性・種族は全てバラバラである。
そのうち二枚が「NEX」という通常魔法によってエクストラデッキから融合モンスターを出せる。これは融合というより、進化したモンスターととらえられる。これらもネオスペーシアンと数えられるので、全部で八種類と言える。
ネオスペーシアンは「E・HERO ネオス」とコンタクト融合が可。この効果で召喚できる融合モンスターは以下の効果を持つ。

E・HERO ネオス」+「N・○○
自分フィールド上の上記のカードデッキに戻した場合のみ、 エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合魔法カードは必要としない)。
また、エンドフェイズ時、このカードエクストラデッキに戻る。

融合カードを使用せずに特殊召喚できるものの、フィールド上に二枚とも存在しなければならず、墓地ではなく再利用しにくいデッキに戻し、さらにエンドフェイズにはエクストラデッキに戻ってしまう。
E・HEROなどの融合モンスターと見べると欠点が見えるが、それでも融合を使用しない点や、また融合を使えばE・HERO属性によって別の融合モンスターを出すことを選べるのが利点。
他にも三種類も融合させるトリプルコタクト融合が存在する。こちらはさらに召喚が難しいが、エンドフェイズにデッキに戻った際に効果が発動するものも多い。

六種類すべてに幼体ともいうべきC(コクーン)が存在する。以下の効果を持つ。

C・○○/Chrysalis Pantail
フィールド上に「ネオスペース」が存在する時、 このカードを生け贄にげる事で手札またはデッキから 「N・○○」1体を特殊召喚する。

効果を使用するのにフィールド魔法が必要なため、使いにくい。関係する魔法が四種類ある。

ここではN(ネオスペーシアン)・C(コクーン)・さらにネオスに関連したカードを表示する。

カード説明

以下、遊戯王カードwikiより。

週刊少年ジャンプ2006年2号の付属カード

E・HERO ネオス/Elemental HERO Neos
通常モンスター/7/属性/戦士族/攻2500/守2000
ネオスペースからやってきた新たなるE・HERO。 ネオスペーシアンとコンタクト融合することで、未知なるを発揮する!

遊城十代の切り札。詳しくは「E・HERO ネオス」の記事へ。

2006年5月18日発売”POWER OF THE DUELIST”

N・アクア・ドルフィン/Neo-Spacian Aqua Dolphin
効果モンスター/3/属性/戦士族/攻 600/守 800
ターンに1度、手札を1枚捨てて発動できる。
相手の手札を確認し、その中からモンスター1体を選ぶ。
選んだモンスターの攻撃以上の攻撃を持つモンスターが自分フィールド上に存在する場合 、 選んだモンスターを破壊して相手ライフ500ポイントダメージを与える。
存在しない場合、自分は500ポイントダメージを受ける。

別名キモイルカ。詳しくは「N・アクア・ドルフィン」の記事へ。
E・HERO アクアネオス」「E・HERO ストームネオス」の融合素材

N・フレアスカラベ/Neo-Spacian Flare Scarab
効果モンスター/3/炎属性/昆虫族/攻 500/守 500
このカードの攻撃は、相手フィールド上の 魔法カードの数×40ポイントアップする。

攻撃名は「フレイムバレット」、効果名は「フレイミング・イリュージョン」。
ステータスが低く相手依存のため、攻守には期待できない。「E・HERO フレアネオス」「E・HERO マグマネオス」の融合素材

N・ブラックパンサー/Neo-Spacian Dark Panther
効果モンスター/3/闇属性/族/攻1000/守 500
ターンに1度、相手フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発 動できる。
エンドフェイズ時まで、このカードは選択したモンスターと同名カードとして扱い、 同じ効果を得る。

効果名は「シャドウイリュージョン」、攻撃名は「ダーククロー」。
E・HERO カオスネオス」の融合素材エクシーズモンスターの効果をコピー しても、意味がない事が多い。

C・ドルフィーナ/Chrysalis Dolphin
効果モンスター/2/属性/族/攻 400/守 600
フィールド上に「ネオスペース」が存在する時、 このカードを生け贄にげる事で手札またはデッキから 「N・アクア・ドルフィン」1体を特殊召喚する。

アクア・ドルフィンを特殊召喚できる効果があるが、増援やエアーマンを使用したほうが

E・HERO アクアネオス/Elemental HERO Aqua Neos
融合・効果モンスター/7/属性/戦士族/攻2500/守2000
E・HERO ネオス」+「N・アクア・ドルフィン
自分フィールド上の上記のカードデッキに戻した場合のみ、 エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合魔法カードは必要としない)。
ターンに1度、手札を1枚捨てる事で、 相手の手札をランダムに1枚選んで破壊する。
また、エンドフェイズ時、このカードエクストラデッキに戻る。

攻撃名は「ラピッド・ストーム」、効果名は「エコーバースト」。コンタクト融合で場に出せ、エンドフェイズにデッキに戻る。
ネオスアクア・ドルフィンの効果を持たせたようなモンスター

E・HERO フレアネオス/Elemental HERO Flare Neos
融合・効果モンスター/7/炎属性/戦士族/攻2500/守2000
E・HERO ネオス」+「N・フレアスカラベ」
自分フィールド上の上記のカードデッキに戻した場合のみ、 エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合魔法カードは必要としない)。
このカードの攻撃は、フィールド上の魔法カードの数×40ポイントアップする。
また、エンドフェイズ時、このカードエクストラデッキに戻る。

攻撃名は「バーン・ツー・アッシュ」。コンタクト融合で場に出せ、エンドフェイズにデ ッキに戻る。
ネオスフレアスカラベの効果を持たせたようなモンスター。元々の攻撃が高いた め、スカラベよりは戦闘で役立つ。

E・HERO ブラックネオス/Elemental HERO Dark Neos
融合・効果モンスター/7/闇属性/戦士族/攻2500/守2000
E・HERO ネオス」+「N・ブラックパンサー」 
自分フィールド上の上記のカードデッキに戻した場合のみ、 エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合魔法カードは必要としない)。
フィールド上の効果モンスター1体を選択して発動できる。 このカードフィールド上に表側表示で存在する限り、 選択したモンスターの効果は効化される (この効果で選択できるモンスターは1体まで)。
また、エンドフェイズ時、このカードエクストラデッキに戻る

攻撃名は「ラス・オブブラックネオス」。コンタクト融合で場に出せ、エンドフェイ ズにデッキに戻る。
ブラックパンサーと違い、コピーではなく効化する。

コンタクト/Contact
通常魔法
自分フィールド上の「C(コクーン)」と名のついたモンスター全てを墓地に送り、 そのカードに記されているモンスター1体を手札またはデッキから特殊召喚する。

全てのCを墓地に送って、1体だけNを召喚できる。勘違いしないように。

魂の共有-コモンソウル/Common Soul
永続魔法
フィールド上に表側表示で存在するモンスター1体を選択して発動する。
自分の手札の「N(ネオスペーシアン)」と名のついたモンスター1体を、 選択したモンスターコントローラーフィールド上へ特殊召喚する。
選択したモンスターの攻撃は、この効果で特殊召喚した 「N(ネオスペーシアン)」と名のついたモンスターの攻撃アップする。
このカードフィールド上から離れた時、このカードの効果で特殊召喚した 「N(ネオスペーシアン)」と名のついたモンスター1体を手札に戻す。

モンスターの攻撃を上昇、Nを特殊召喚する永続魔法
Nは全体的に攻撃が低いが、フレアスカラベは上昇した攻撃も過分するので1000 以上の数値を見込める。特殊召喚したモンスターの攻撃が下がったり場を離れても、初めの 上昇値が代わる事はい。

ネオスペース/Neo Space
フィールド魔法
このカードフィールド上に存在する限り、 「E・HERO ネオス」及び「E・HERO ネオス」を融合素材とする 融合モンスターの攻撃500ポイントアップする。
また、「E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターは、 エンドフェイズ時にエクストラデッキに戻る効果を発動しなくてもよい。

E・HERO ネオス」専用のフィールド魔法ネオスの攻撃3000になる。
コンタクト融合後もエンドフェイズにデッキに戻らなくなるため、ガラきの危険性が減 る。

2006年11月16日発売”STRIKE OF NEOS”

N・エアハミングバード/Neo-Spacian Air Hummingbird
効果モンスター/3/属性/族/攻 800/守 600
ターンに1度、自分のメインフェイズ時に発動できる。
自分は相手の手札の数×500ライフポイント回復する。

別名キモチュッチュ。攻撃名は「ホバリング・ペック」、効果名は「ハニー・サック」。
回復効果持ち。「E・HERO エアーネオス」「E・HERO ストームネオス」 の融合素材

N・グラン・モール/Neo-Spacian Grand Mole
効果モンスター/3/地属性/岩石族/攻 900/守 300
このカードが相手モンスター戦闘を行う場合、 ダメージ計算を行わずその相手モンスターとこのカードを 持ちの手札に戻す事ができる。

別名、外道モグラ。制限カード。詳しくは「N・グラン・モール」の記事へ。
E・HERO グランネオス」「E・HERO マグマネオス」の融合素材

N・グロー・モス/Neo-Spacian Glow Moss
効果モンスター/3/属性/植物族/攻 300/守 900
このカード戦闘を行う場合、相手はカードを1枚ドローする。
この効果でドローしたカードをお互いに確認し、 そのカードの種類によりこのカードは以下の効果を得る。
モンスターカード:このターンバトルフェイズを終了させる。
魔法カード:このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
カード:このカードは守備表示になる。

別名グロー・ソス。詳しくは「N・グロー・モス」の記事へ。
E・HERO グロー・ネオス」「E・HERO カオスネオス」の融合素材

E・HERO エアーネオス/Elemental Hero Air Neos
融合・効果モンスター/7/属性/戦士族/攻2500/守2000
E・HERO ネオス」+「N・エアハミングバード
自分フィールド上に存在する上記のカードデッキに戻した場合のみ、 融合デッキから特殊召喚が可(「融合魔法カードは必要としない)。
自分のライフポイントが相手のライフポイントよりも少ない場合、 その数値だけこのカードの攻撃アップする。
エンドフェイズ時にこのカード融合デッキに戻る。

攻撃名は「スカイリップ・ウィング」。コンタクト融合で場に出せ、エンドフェイズにデ ッキに戻る。
一撃でゲームを決める事も可な、攻撃上昇効果を持つ。回復効果のハミングバードとは相性が悪い

E・HERO グランネオス/Elemental HERO Grand Neos
融合・効果モンスター/7/地属性/戦士族/攻2500/守2000
E・HERO ネオス」+「N・グラン・モール
自分フィールド上の上記のカードデッキに戻した場合のみ、 エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合魔法カードは必要としない)。
ターンに1度、相手フィールド上のモンスター1体を選択して持ちの手札に戻す事 ができる。
また、エンドフェイズ時、このカードエクストラデッキに戻る。

効果名は「ネビュラスホール」。コンタクト融合で場に出せ、エンドフェイズにデッキに 戻る。
相手モンスターを手札に戻し、直接攻撃を狙える。

E・HERO グロー・ネオス/Elemental HERO Glow Neos
融合・効果モンスター/7/属性/戦士族/攻2500/守2000
E・HERO ネオス」+「N・グロー・モス
自分フィールド上に存在する上記のカードデッキに戻した場合のみ、 融合デッキから特殊召喚が可(「融合魔法カードは必要としない)。
エンドフェイズ時にこのカード融合デッキに戻る。
相手フィールド上に表側表示で存在するカード1枚を破壊し、 そのカードの種類によりこのカードは以下の効果を得る。
この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズ1に使用する事ができる。
モンスターカード:このターン、このカード戦闘を行えない。
魔法カード:このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
カード:このカードは守備表示になる。

攻撃名は「ライトニングストライク」、カード破壊効果名は「シグナルバスター」。コ ンタクト融合で場に出せ、エンドフェイズにデッキに戻る。
表側表示限定だが、カード破壊効果を持っている。

ネオスフォース/Neos Force
装備魔法
E・HERO ネオス」にのみ装備可
装備モンスターの攻撃80ポイントアップする。
装備モンスター戦闘によってモンスターを破壊し墓地へ送った時、 破壊したモンスターの元々の攻撃分のダメージを相手ライフに与える。
また、エンドフェイズ時、フィールド上のこのカードデッキに戻る。

ネオス専用の装備魔法

2007年5月12日発売”TACTICAL EVOLUTION”

C・パンテール/Chrysalis Pantail
効果モンスター/2/闇属性/族/攻 800/守 300
フィールド上に「ネオスペース」が存在する時、 このカードを生け贄にげる事で手札またはデッキから 「N・ブラックパンサー」1体を特殊召喚する。
C・チッキー/Chrysalis Chicky
効果モンスター/2/属性/族/攻 600/守 400
フィールド上に「ネオスペース」が存在する時、 このカードを生け贄にげる事で手札またはデッキから 「N・エアハミングバード」1体を特殊召喚する。
C・ピニー/Chrysalis Pinny
効果モンスター/2/属性/植物族/攻 100/守 700
フィールド上に「ネオスペース」が存在する時、 このカードを生け贄にげる事で手札またはデッキから 「N・グロー・モス」1体を特殊召喚する。
C・ラーバ/Chrysalis Larva
効果モンスター/2/炎属性/昆虫族/攻 300/守 300
フィールド上に「ネオスペース」が存在する時、 このカードを生け贄にげる事で手札またはデッキから 「N・フレアスカラベ」1体を特殊召喚する。
C・モーグ/Chrysalis Mole
効果モンスター/2/地属性/岩石族/攻 700/守 100
フィールド上に「ネオスペース」が存在する時、 このカードを生け贄にげる事で手札またはデッキから 「N・グラン・モール」1体を特殊召喚する。

Nの幼体。ネオスペースが必要な時点で事故の元になる可性が高い。
2であることやコクーンであることには、利点があるにはある。

E・HERO アナザー・ネオス/Elemental HERO Neos Alius
デュアルモンスター/4/属性/戦士族/攻1900/守1300
このカード墓地またはフィールド上に表側表示で存在する場合、 通常モンスターとして扱う。
フィールド上に表側表示で存在するこのカードを通常召喚扱いとして再度召喚する事で、 このカードは効果モンスター扱いとなり以下の効果を得る。
このカードカード名は、フィールド上に表側表示で存在する限り、 「E・HERO ネオス」として扱う。

デュアルモンスター。再度召喚でネオスになれる。
属性戦士族、下級、E・HEROネオスデュアル、通常とあらゆる点でサポー トに恵まれている。さらに下級1900アタッカーデメリットなし戦士族はこれともう一枚しか 存在しない。

ネオスペース・コンダクター/Neo Space Pathfinder
効果モンスター/4/属性/戦士族/攻1800/守 800
このカードを手札から墓地へ捨てて発動できる。 自分のデッキ墓地から「ネオスペース」1枚を選んで手札に加える

これをコストフィールド魔法ネオスペース」をサーチかサルベージ出来る。攻撃も、下級としてはそこそこ。

N・マリンドルフィン/Neo-Spacian Marine Dolphin
融合・効果モンスター/4/属性/戦士族/攻 900/守1100
このカード名はルール上「N・アクア・ドルフィン」としても扱う。
このカードは「NEX」の効果でのみ特殊召喚できる。
手札を1枚捨てる。
相手の手札を確認してモンスターカード1枚を選択する。 選択したモンスターの攻撃以上のモンスターが自分フィールド上に存在する場合、 選択したモンスターカードを破壊して相手ライフ500ポイントダメージを与える。
この効果は1ターンに1度しか使用できない。

N・アクア・ドルフィンと同じカードとして扱う。そのため融合モンスターでありながら、合わせてデッキに三枚までしか入れられない。
そこまで効果も変わっていない上に、召喚に条件があるため事故になりやすい。「E・ HERO アクアネオス」「E・HERO ストームネオス」さらに「E・HERO マリ ン・ネオス」の融合素材と一つ増えた。

E・HERO マリンネオス/Elemental HERO Marine Neos
融合・効果モンスター/8/属性/戦士族/攻2800/守2300
E・HERO ネオス」+「N・マリンドルフィン
自分フィールド上に存在する上記のカードデッキに戻した場合のみ、 融合デッキから特殊召喚が可(「融合魔法カードは必要としない)。
相手の手札1枚をランダムに選択し破壊する。 この効果は1ターンに1度しか使用できない。

攻撃名は「ハイパーラピッドストーム」。コンタクト融合で場に出せ、エンドフェイズにデッキに戻らなくても良い。
手札破壊のコストくなった。

E・HERO マグマネオス/Elemental HERO Magma Neos
融合・効果モンスター 9/炎属性/戦士族/攻3000/守2500
E・HERO ネオス」+「N・フレアスカラベ」+「N・グラン・モール
自分フィールド上の上記のカードデッキに戻した場合のみ、 エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合魔法カードは必要としない)。
このカードの攻撃は、フィールド上のカードの数×40ポイントアップする。
また、エンドフェイズ時、このカードエクストラデッキに戻る。
この効果によってこのカードエクストラデッキに戻った時、 フィールド上のカードを全て持ちの手札に戻す。

攻撃名は「スーパーヒートメテオ」。トリプルコタクト融合エンドフェイズにデッキに戻る。
融合に場の三体が必要と条件が難しいが、カードの数×400攻撃上昇と高い攻撃を望める。さらにエンドフェイズにフィールドの全てのカードを手札に戻す。相手のターンに自分ががらきになる点に注意。

リバースオブネオス/Reverse of Neos
速攻魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「ネオス」と名のついた融合モンスターが 破壊された時に発動する事ができる。
自分のデッキから「E・HERO ネオス」1体を攻撃表示で特殊召喚する。
この効果で特殊召喚された「E・HERO ネオス」の攻撃フィールド上に表側表示で存在する限り1000ポイントアップし、 このターンエンドフェイズ時に破壊される。

ネオス融合モンスターが破壊された時に、デッキからネオスを持ってこれる速攻魔法

コンバート・コンタクト/Convert Contact
通常魔法
このカードは自分フィールド上にモンスターが存在しない場合のみ発動する事ができる 。
自分の手札及びデッキから1枚ずつ「N(ネオスペーシアン)」と名のついた カード墓地に送り、デッキシャッフルする。
その後、自分のデッキからカードを2枚ドローする。

ネオスペーシアン専用のドロー通常魔法カード。自分の場にモンスターがいない条件があるが、デッキから墓地送りもできる利点もある。

コクーンパーティ/Cocoon Party
通常魔法
自分の墓地に存在する「N(ネオスペーシアン)」と名のついたモンスター1種類につ き、 「C(コクーン)」と名のついたモンスター1体を自分のデッキから特殊召喚する。

墓地のNの種類の数だけCをデッキから特殊召喚できる。
墓地のNの種類がモンスターゾーンきより多い場合使用できない。全部でNは八種類存在する。

NEX(ネオスペーシアンエクステント)/NEX
通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する 「N(ネオスペーシアン)」と名のついたモンスター1体を墓地へ送り、 墓地へ送ったカードと同名カード扱いのレベルモンスター1体を 融合デッキから特殊召喚する。

N・アクア・ドルフィン」「N・マリンドルフィン」に、「N・グロー・モス」を「 N・ティンクル・モス」にする通常魔法

コクーンリボーン/Cocoon Rebirth
永続魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する 「C(コクーン)」と名のついたモンスター1体を生け贄にげる事で、 そのカードに記されている「N(ネオスペーシアン)」と 名のついたモンスター1体を墓地から特殊召喚する。

Cをリリースして、それに書かれたNを生できる永続魔法
何度でも使用できる。

コクーン・ヴェール/Cocoon Veil
通常
自分フィールド上に表側表示で存在する 「C(コクーン)」と名のついたモンスター1体を 生け贄にげて発動する事ができる。
このターン効果によるプレイヤーへのダメージは0になる。
その後、生け贄にげた「C(コクーン)」と名のついたモンスターに記されている 「N(ネオスペーシアン)」と名のついたモンスター1体を 手札・デッキ墓地から特殊召喚する。

Cをリリースして効果ダメージを防ぐ効果と、それのNを特殊召喚する通常

2007年7月21日発売”GLADIATOR'S ASSAULT”/h4>

E・HERO カオスネオス/Elemental HERO Chaos Neos
融合・効果モンスター/9/闇属性/戦士族/攻3000/守2500
E・HERO ネオス」+「N・ブラックパンサー」+「N・グロー・モス
自分フィールド上に存在する上記のカードデッキに戻した場合のみ、 融合デッキから特殊召喚が可(「融合魔法カードは必要としない)。
エンドフェイズ時にこのカード融合デッキに戻し、 フィールド上に存在する全ての表側表示モンスターセットした状態にする。
コイントスを3回行い、表が出た回数によって以下の処理を行う。
この効果は1ターンに1度だけ自分のメインフェイズ1に使用する事ができる。
3回:相手フィールド上に存在する全てのモンスターを破壊する。
2回:このターン相手フィールド上に表側表示で存在する効果モンスターは 全て効果が効化される。
1回:自分フィールド上に存在する全てのモンスターを持ちの手札に戻す。

攻撃名は「ライトアンド・ダークスパイラル」。トリプルコタクト融合エンドフェ イズにデッキに戻る。
コイントスによる効果で不確定要素が大きい。デッキに戻った際に全てのモンスターを 裏側にする効果も、もっと楽に裏にするカードが他にあるため狙う理由があまりない。

コンタクトアウト/Contact Out
速攻魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「ネオス」と名のついた 融合モンスター1体を融合デッキに戻す。
さらに、融合デッキに戻したモンスターに記された 融合素材モンスター一組が自分のデッキっていれば、 この一組を自分フィールド上に特殊召喚する事ができる。

ネオス版の融合解除。

2007年11月23日発売”PHANTOM DARKNESS”

N・ティンクル・モス/Neo-Spacian Twinkle Moss
融合・効果モンスター/4/属性/植物族/攻 500/守1100
このカード名はルール上「N・グロー・モス」としても扱う。
このカードは「NEX」の効果でのみ特殊召喚できる。
このカード戦闘を行う場合、自分はカードを1枚ドローする。
この効果でドローしたカードをお互いに確認し、 そのカードの種類によりこのカードは以下の効果を得る。
モンスターカード:このターンバトルフェイズを終了させる。
魔法カード:このカードは相手プレイヤーに直接攻撃する事ができる。
カード:このカードは守備表示になる。

N・グロー・モスと同じカードとして扱う。そのため融合モンスターでありながら、合わ せてデッキに三枚までしか入れられない。
ドローが相手から自分に変わっている。「E・HERO グロー・ネオス」「E・HE RO カオスネオス」の融合素材

E・HERO ストームネオス/Elemental HERO Storm Neos
融合・効果モンスター/9/属性/戦士族/攻3000/守2500
E・HERO ネオス」+「N・エアハミングバード」+「N・アクア・ドルフィ ン」
自分フィールド上の上記のカードデッキに戻した場合のみ、 エクストラデッキから特殊召喚できる(「融合魔法カードは必要としない)。
ターンに1度、自分のメインフェイズ時にフィールド上の魔法カードを 全て破壊できる。
また、エンドフェイズ時、このカードエクストラデッキに戻る。
この効果によってこのカードエクストラデッキに戻った時、 フィールド上のカードを全て持ちデッキに戻す。

効果名は「アルティメットタイフーン」。トリプルコタクト融合エンドフェイズ時 にデッキに戻るが、その時に場のすべてのカードデッキに戻す。
効果は大嵐と非常に強

レインボーネオス/Rainbow Neos
融合・効果モンスター/10/属性/戦士族/攻4500/守3000
E・HERO ネオス」+「究極宝玉」と名のついたモンスター
このカードは上記のカード融合素材にした 融合召喚でのみ特殊召喚できる。
ターンに1度、以下の効果から1つを選択して発動できる。
自分フィールド上のモンスター1体を墓地へ送る事で、 相手フィールド上のモンスターを全てデッキに戻す。
自分フィールド上の魔法カード1枚を墓地へ送る事で、 相手フィールド上の魔法カードを全てデッキに戻す。
自分のデッキの上からカードを1枚墓地へ送る事で、 相手の墓地カードを全てデッキに戻す。

攻撃名は「レインボーフレアストリーム」、1つの効果名は「ビヨンド・ザ・レイ ンボーホール」。
コストはあるものの、相手モンスターデッキ戻し・相手の魔法カードデッキ戻 し・相手の墓地を全デッキ戻しと、非常に強な除去効果を持つ。攻撃も高い。
融合素材が厳しいため、使うなら専用デッキとなる。E・HEROではない点に注意。

インスタント・ネオスペース/Instant Neo Space
装備魔法
E・HERO ネオス」を融合素材とする融合モンスターにのみ装備可
装備モンスターは、エンドフェイズ時に エクストラデッキに戻る効果を発動しなくてもよい。
装備モンスターフィールド上から離れた場合、自分の手札・デッキ墓地から 「E・HERO ネオス」1体を選んで特殊召喚できる。

ネオスペースの装備魔法版。ネオスを特殊召喚できる点は優秀。

2008年2月23日発売”LIGHT OF DESTRUCTION”

クロス・ポーター/Cross Porter
効果モンスター/2/闇属性/戦士族/攻 400/守 400
自分フィールド上のモンスター1体を選択して発動できる。
選択した自分のモンスター墓地へ送り、 手札から「N(ネオスペーシアン)」と名のついたモンスター1体を特殊召喚する。
また、このカード墓地へ送られた時、デッキから 「N(ネオスペーシアン)」と名のついたモンスター1体を手札に加える事ができる。

モンスターリリースしてのリクルートと、墓地に送られた際のサーチをもった モンスター
リリースはこれ自体でも構わない。墓地に送られるのは場・手札・デッキどこから でもよい。

スペーシア・ギフト/Space Gift
通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する「N(ネオスペーシアン)」と名のついた モンスター1種類につき、自分のデッキからカードを1枚ドローする。

場のNの種類×1ドローできる通常魔法。「N・マリンドルフィン」「N・ティンクル ・モス」のように、別のNとしても扱えるモンスターがいる場合は2種類として扱い2ドロー できる。

2008年3月28日発売”MASTER GUIDE2”付属

ネオスワイズマン/Neos Wiseman
効果モンスター/10/属性/魔法使い族/攻3000/守3000
このカードは通常召喚できない。
自分フィールド上に表側表示で存在する「E・HERO ネオス」と「ユベル」を 1体ずつ墓地へ送った場合のみ特殊召喚する事ができる。
このカード戦闘を行った場合、ダメージステップ終了時に相手モンスターの 攻撃分のダメージを相手ライフに与え、 そのモンスターの守備分だけ自分のライフポイントを回復する。
このカードカードの効果では破壊されない。

攻撃名は「アルティメットノヴァ」。
破壊耐性をもち効果も強なのだが、召喚条件がかなり厳しい。

E・HERO ゴッド・ネオス/Elemental HERO Divine Neos
融合・効果モンスター/12/属性/戦士族/攻2500/守2500
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
ネオス」・「N(ネオスペーシアン)」・「HERO」と名のついたモンスターを それぞれ1体以上、合計5体のモンスター融合素材として融合召喚する。
ターンに1度、自分の墓地に存在する 「ネオス」・「N(ネオスペーシアン)」・「HERO」と名のついたモンスター1体を ゲームから除外する事で、このカードの攻撃500ポイントアップする。
さらに、エンドフェイズ時までそのモンスターと同じ効果を得る。

詳しくは「E・HERO ゴッド・ネオス」の記事へ。

2008年3月中旬より稼働”DUEL TERMINAL -シンクロ覚醒!!-”

ラス・オブネオス/Wrath of Neos
通常魔法
自分フィールド上に表側表示で存在する 「E・HERO ネオス」1体を選択して発動する。
選択した「E・HERO ネオス」をデッキに戻し、 フィールド上のカードを全て破壊する。

ネオスデッキに戻す事で、場を全破壊する通常魔法

2010年4月号Vジャンプ付属

E・HERO ネオス・ナイト/Elemental Hero Neos Knight
融合・効果モンスター/7/属性/戦士族/攻2500/守1000
E・HERO ネオス」+戦士モンスター
このカード融合召喚でしか特殊召喚できない。
このカードの攻撃は、このカード融合素材とした 「E・HERO ネオス」以外のモンスターの攻撃の半分の数値分アップする。
このカードは1度のバトルフェイズ中に2回攻撃する事ができる。
このカード戦闘を行う場合、相手プレイヤーが受ける戦闘ダメージは0になる。

攻撃名は「ラス・オブネオス・スラッシュ」。
融合素材定は緩く、召喚そのものは難しくない。高い攻撃2回攻撃が可だが 相手にダメージを与えられない。

2012年5月12日発売”DUELIST EDITION Volume 1”

ミラクル・コンタクト
通常魔法
自分の手札・フィールド上・墓地から、 融合モンスターカードによって決められた 融合素材モンスターを持ちデッキに戻し、 「E・HERO ネオス」を融合素材とする 「E・HERO」と名のついた融合モンスター1体を 召喚条件を視してエクストラデッキから特殊召喚する。

場に存在しないと融合できなかったコンタクト融合を、手札・墓地からも可にした通常魔法
E・HERO ゴッド・ネオスは不可。

融合

コンタクト融合
アクアドルフィン マリンドルフィン エアハミングバード フレアスカアベ グランモール グロモス ティンクルモス ブラックパンサー
アクアネオス ○(どちらか1体)
マリンネオス
エアーネオス
フレアネオス
グランネオス
グロネオス ○(どちらか1体)
ブラックネオス
ストームネオス ○(どちらか1体)
マグマネオス
カオスネオス ○(どちらか1体)
その他の融合・特殊召喚
戦士 究極宝玉 ユベル ネオス+N+E・HERO 合計5体
ネオス・ナイト
レインボーネオス
ネオスワイズマン
ゴッドネオス

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ネオスペーシアン

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2012/05/15(火) 21:43:05 ID: p+fmRo/302
関係のないネオス関連を外すべきか?
2 ななしのよっしん
2012/05/15(火) 21:53:28 ID: XAlmIvtJS9
マリンネオスがあるなら、ティンクルネオスがあってもいいはずなのに…
3 ななしのよっしん
2013/05/20(月) 23:35:30 ID: +3IoHmmIRs
>>2
それ以前に他のネオスペーシアンにも進化系あってもいいはずなのに・・・
4 ななしのよっしん
2015/04/12(日) 17:07:45 ID: g+hXy+m8p+
カオスネオスイラストは全遊戯王カードの中でも1、2位を争うほど好き。
あれだけかっこいいイラストなのにどうしてああなった
5 ななしのよっしん
2015/05/01(金) 20:43:27 ID: GX6NKQ5gur
ブラックパンサーってバビル2世のロデムのパロディーなのか?
6 ななしのよっしん
2017/07/29(土) 19:06:54 ID: 6qU8CfWkKO
>>5
亀レスですが、効果を考えるとロデムが元ネタと考えて間違いないでしょうね。
ちなみにアメコミにはズバリ「ブラックパンサー」というヒーローがいます。英語名が「Dark Panther(ダークパンサー)」なのはそのためでしょうね。
7 ななしのよっしん
2018/09/25(火) 23:11:45 ID: HBaDNIFGfn
強化おめでとう
8 ななしのよっしん
2018/09/26(水) 11:23:02 ID: uiFpDCZubj
コンタクト融合支援するE・HERO ネオスリンクモンスター形態」とか期待しちゃうのは流石に欲りすぎですかね……?
なんとかNEXT」による劣勢からのい踏みに、連続コンタクト融合で各コンタクト融合形態を並べて『ウルトラマンジード最終話の如く「Here we go!」できないものか……

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