ハトーボーとは、ポケットモンスターに登場するNo.0520のポケモンである。初登場はブラック・ホワイト。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | ハトーボー | タイプ | ノーマル / ひこう |
| 英語名 | Tranquill | 高さ | 0.6m |
| 分類 | のばと | 重さ | 15.0kg |
| 性別比率 | ♂:50.0% | 特性 | はとむね |
| ♀:50.0% | きょううん | ||
| グループ | ひこう | 隠れ特性 | とうそうしん |
| 孵化歩数 | 3840歩 | 捕捉率 | 120 |
| 世代 | 第5世代 | 努力値 | こうげき+2 |
| 進化 | マメパト → ハトーボー(Lv.21) → ケンホロウ(Lv.32) | ||
| 図鑑データ | |||
| 全国図鑑 | #0520 | 図鑑の色 | 灰 |
| ジョウト | #― | ホウエン | #― |
| シンオウ | #― | イッシュ | #025(BW) #015(BW2) |
| カロス | #― | アローラ | #― |
| ガラル | #027 | ヒスイ | #― |
| パルデア | #― | ミアレ | #― |
図鑑説明
- ポケットモンスターブラック
- どんなに とおく はなれても トレーナーの もとに かならず もどってくる ことが できる。
- ポケットモンスターホワイト、X、オメガルビー
- ハトーボーの すむ もりの おくには あらそいのない へいわな くにが あると しんじられている。
- ポケットモンスターブラック2・ホワイト2、Y、アルファサファイア
- せかいの どこに いても じぶんの すの ばしょは わかるので トレーナーとも はぐれたりしない。
- ポケットモンスターソード
- そらをとぶ はやさは そこそこ。 どんな とおく はなれても あるじと じぶんの すを おぼえている。
- ポケットモンスターシールド
- かしこく ものおぼえが いい。 はいたついんが パートナーに えらぶことが おおいらしい。
概要
- ピジョンやムクバードと同様、物語の中盤に登場するとりポケモン。
- ハトから進化し、次に進化するとキジになる。コイツ自身はキジバトのようだ。
- 早い段階でみきり、ちょうはつを習得するので、相手として厄介になることもある。
- 名前の由来はハト + 「イーハトーヴォ」(宮沢賢治による造語。架空の理想郷)かと思われる。根拠はホワイトのずかん説明文「あらそいのない へいわな くに」から。
- ゲームではチェレン(彼のは後にケンホロウに進化する)や大体モブトレーナーが使用してくる。代表としてはおぼっちゃまのフユタあたり。
- アニメではサトシ、シューティーが手持ちにしている。サトシのハトーボーはかつてあれほど不遇扱いされていた♀のマメパトが進化したが、アララギ博士の研究のためと進化後も預けられる運命になることもある。声優は西村ちなみが続役している。シューティーのハトーボーはゲットの経緯は不明だが、声優が石塚運昇なので♂だと思われる。また、特性はどちらもきょううん。
- その後もサトシのハトーボーはヒウンジム戦の際になぜか手持ちを外れていたりと不遇扱いが続き、たまに出てきては雑用をこなす日々を送っていたが、フキヨセジムでようやくジム戦デビューを果たす。
まずはワルビルとのバトルで疲労していたココロモリを倒すが、スピードで勝るケンホロウに対しては劣勢となり、疲れが溜まったため一旦交代。ピカチュウを倒したスワンナ相手に再登場し、「ぼうふう」で追い詰められるも、土壇場でケンホロウへと進化。スワンナと激しい空中戦を繰り広げ、新たに覚えた「つばめがえし」で逆転勝利した。
なお、ジム戦中にハトーボーは「つばさでうつ」を使っていたが、ゲームでは覚えられない。
関連項目
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