- 幻覚、幻聴のこと。病気や薬物などで見えたり聞こえるないはずの物や音のこと。
- AIが、一見すると正しいような、それっぽい間違い、存在しないこと、でたらめを作り出し回答すること。delusion,confabulationともいう。
- ショウ・ブレイズのアルバム。
- イヤーズ・アンド・イヤーズの楽曲。
- 八杉将司の小説短編集。
- ボカロ曲の題名。
ここでは2について解説する。
概要
AI、人工知能に何か質問をしたり、聞いたときに、高い確率で正しい情報回答をAIは答えてくれる。しかし、2025年現在のAIでは、稀に、一見するとそれっぽいが、実は正しくない虚偽の回答をさも本当であるかのように回答してくることがある。これを、AIが見せる幻覚、AIが幻覚を見ているようだということでハルシネーションと言う。delusion(妄想)やconfabulation(作話)ともいう。
例えば、ChatGPTに「かぷ民って何?」と聞いてみると
「かぷ民」は、ゲーム会社**カプコン(Capcom)**のファンを指す俗語・ネットスラングです。
たとえば、「モンスターハンター」「ストリートファイター」「バイオハザード」など、カプコンのゲームを好んでプレイする人たちのことを「かぷ民」と呼ぶことがあります。
...という回答をしてくる。しかし、この回答は一見するとものすごく正しいっぽく見えるが、実は間違いである。(ちなみに正しい意味は『旧夜空メルのファンネーム』である。)このように、一見すると正しく見える回答をしてくるので、鵜吞みにすると間違ったことを覚えてしまったり混乱する元になってしまう。
うん、確かにたまに**ハルシネーション(幻覚)**してしまうことがある。
防ぐためにできることは
とのこと。
ネタとして
このようなハルシネーションの結果出てくる面白嘘情報をネタとして楽しみ、そこから二次創作につながったり、こんな嘘情報が出てきたと笑うということもネットでは行われている。
関連動画
関連項目
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