- 武器の一種。東欧生まれの戦斧。
- イマジニア制作のWindows用ゲームソフト(BARDYSH)
- イマジオ制作のPS用ゲームソフト「バルディッシュ クロムフォードの住人たち」
- 特撮『仮面ライダーアギト』に登場する水のエル強化体の武器。
- 漫画『redEyes』に登場するレギウム軍の主力機。
- 『魔法少女リリカルなのは』シリーズに登場するインテリジェントデバイス。
である。
本記事では6について記述する。
概要
プレシア・テスタロッサの使い魔であったリニスが作り上げたインテリジェントデバイス。所持者はフェイト・テスタロッサ(フェイト・T・ハラオウン)。「A's」以降の正式名称は「バルディッシュ・アサルト(Bardiche Assault)」。
無印の頃はフェイトに対して簡単な応答しかしていなかったが、同じインテリジェントデバイスであるレイジングハートやその持ち主である高町なのはとの関わりなどによって「A's」ではフェイトとの信頼関係が築かれている。レイジングハートに負けず劣らずの高性能を誇り、サーチ能力や最短移動ルートの割り出しと時間の計算も瞬時に行うほどの演算能力を持つ。
魔力放出時の最大出力はレイジングハートに到底及ばないものの、クロスレンジおよびミドルレンジでは高い戦闘能力を持つ。また、所持者であるフェイトの意向により高速戦闘型のシステム構築がなされている。バルディッシュでは遠距離・広範囲魔法攻撃用のモードが搭載されていたが、「短所を切り捨てて長所を伸ばす」という傾向を重視し、バルディッシュ・アサルトではほぼ近距離戦闘用にリソースが振り分けられている。
攻撃スタイルは「力で押し切る」というバルディッシュの名の武器が持つ本来の攻撃スタイルがそのまま継承されている。その証拠にバルディッシュ・アサルトで追加されたザンバーフォームは、力任せに相手を叩き斬る場面で使われることが多い。
尚、待機状態のバルディッシュの形状はシリーズごとに変わっており、しかも場面毎に大きさが一定化していない。
標準的な大きさについては不明。
バルディッシュのフォーム一覧
バルディッシュ
- スタンバイフォーム:待機形態である逆三角のアクセサリのような形態。
- デバイスフォーム:「閃光の剣斧」の基本形態である斧の状態。この形態で中距離戦から格闘戦まで万能にこなす。
- サイズフォーム:魔力刃による斬撃を主とした鎌形態。魔力刃を切り離して射出することも可能。
- シーリングフォーム:すべての魔力リソースをある一つの目的に向けて使用する、封印用の形態。
バルディッシュ・アサルト(A's)
- スタンバイフォーム:両角が切り落とされてる形に変更、だがStrikerSでは元に戻っていたりする。
- アサルトフォーム:デバイスフォームの改良系。武器同士の打ち合いにも負けないよう、堅牢性が向上している。
- ハーケンフォーム:サイズフォームの改良系。三枚のフィンブレードにより取り回しが向上している。
- ザンバーフォーム:フルドライブである大剣形態。全てを断ち切る閃光の刃。
バルディッシュ・アサルト(StrikerS)
バルディッシュ・アサルト(Force)
バルディッシュ (MOVIE 1st)
- スタンバイフォーム:TV版と同様。
- アックスフォーム:TV版のデバイスフォームに相当する形態。丸刃に変更されている。
- サイズフォーム:TV版と同様。
- グレイヴフォーム:大魔法用の槍形態。TV版と異なり、実際に槍としても使用される。
バルディッシュ・アサルト(MOVIE 2nd A's)
- スタンバイフォーム:飾り台のついた逆三角の宝石形態。
- ブローヴァフォーム:両手斧(ブローヴァ)の名称を冠する基本形態。TV版のアサルトフォームに相当。
- クレッセントフォーム:鎌状の魔力刃を扱う、TV版のハーケンフォームに相当する形態。
- ザンバーフォーム:TV版と同様のフルドライブ形態。あらゆる物を「斬る」ことを可能にする閃光の刃。
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関連項目
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