ビアンカ・フローラ論争とは、日本ゲーマーにおける永遠の論争である。
概要
1992年にスーパーファミコン用ソフトとして発売された『ドラゴンクエストV 天空の花嫁』は、日本が誇るRPG「ドラゴンクエスト」シリーズの第5作目であり、全シリーズ中トップの人気を誇る、ゲーマーを名乗るなら必ずやるべきといっても過言ではないほどの名作。
そんな本作にはストーリーの途中で、ヒロインであるビアンカ・フローラのどちらかを「主人公の花嫁」としてパーティメンバーに迎え入れ、選ばなかったヒロインはパーティから離脱…という展開がある。
「情」をテーマとしている本作としては、ストーリー上は主人公の幼馴染であるビアンカを選ぶよう仕向けられており、RPG王道の可憐な箱入りお姫様であり大量のゴールドや設備・装備でゲーム攻略を容易にさせてくれるフローラを選んだ場合は、「情を捨て欲を選んだ」としてストーリー的な嫌がらせ[1]をプレイヤーに与えてくる。
しかし、フローラはフローラで主人公のことを思いやる優しさを持っており、ドラクエ生みの親である堀井雄二の想定以上[2]にビアンカ派・フローラ派は拮抗。どちらを選ぶべきかの論争は、令和となった現代でも永遠に引き起こされている。
リメイク版ではビアンカ同様フローラにも過去に出会いがあったシーンが追加された他、新たな花嫁候補「デボラ(ドラゴンクエスト)」が登場したことで新たな派閥が誕生している。
各派の人たち
単語記事のある人物のみ記載。
ビアンカ派
関連動画
関連静画
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関連リンク
関連項目
- ドラゴンクエストV 天空の花嫁
- ビアンカ / フローラ(ドラゴンクエスト)
- 愛の旋律
- きのこたけのこ戦争
- ドラゴンクエストモンスターズ4 枯れ木の国のビアンカ・フローラ
- ニコニコ大百科の記事だと思ったらWikipediaの項目だったページの一覧
脚注
- *フローラを選んだ場合、ビアンカは不幸な人生を歩むことになる。逆にビアンカを選んでもフローラはとりあえず不幸になることはない。
- *『ドラゴンクエスト25thアニバーサリー 冒険の歴史書』で「みんなふつうはビアンカを選ぶだろうと思ってたんですが、フローラを選ぶ人も多かったのは、ちょっと意外でしたね。」と語っている。
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- 愛の旋律
- アルカパ
- オラクルベリー
- カボチ
- 神の塔
- グランバニア
- グランバニアの王子
- グランバニアの王女
- 結婚ワルツ
- 高貴なるレクイエム
- サンタローズ
- サンチョ(ドラゴンクエスト)
- ザイル
- 死の火山
- 主人公(ドラゴンクエストV)
- 戦火を交えて
- デモンズタワー
- パパス
- ビアンカ
- ピピン(ドラゴンクエスト)
- フローラ(ドラゴンクエスト)
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