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ビスコ
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ビスコとは、江崎グリコが製造・発売しているクリーム入りのビスケットである。

価格は店舗によって異なるが、大体190120円前後。

概要

一口サイズの2枚のビスケットの間に、甘いクリームサンドされているもの。ミニパックや大袋に詰められたアソートタイプなど様々な形態で販売されているが、最も有名なのは5枚入り3パックのタイプと思われる。

味によって当然味付けは異なるが、プレータイプの味付けは香ばしくちょっぴり味を感じさせる甘じょっぱいビスケットに、レモン味でしつこすぎない甘さのクリームを挟み、優しく素な味付けとなっている。
ビスケットにはハートマークの中に「ビスコ」の文字があしらわれている。

商品キャッチフレーズは商品発売から一貫して「おいしくてつよくなる」。おいしさと元気を届けたいという思いが込められている。

クリームには約1億個の乳酸菌に加えビタミンカルシウムなどが栄養素がたっぷり入っており、キャッチフレーズの通りおいしさだけでなく健康面にも配慮されたお菓子となっている。

パッケージパッケージ男の子(ビスコ坊や)が描かれた特徴的なパッケージ

現在の商品ラインナップは、プレーン味にあたる「クリームサンドビスケット」、アーモンドが香ばしく食物繊維の入っている「小麦麦芽入り香ばしアーモンド」、フランス産発酵バターを使った「発酵バター仕立て」、濃厚なショコラの味わいを楽しめる「焼きショコラ」などがラインナップ。
過去には「抹茶ミルク」「ブルーベリーヨーグルト」「チョコみるく」なども販売されていた)

他にも乳酸菌食物繊維を一緒にとれる「シンバイオティクス(ヨーグルトはちみつりんご)」、買い置き用の「大アソートタイプ」、食べきりサイズの「ミニサイズ」、WEB限定で贈り物にぴったりな「ハッピープレミアム」、5年の賞味期限で防災対策用食品として長期保存可な「保存缶」などバリエーション豊かで、様々な用途に合わせて購入できるようになっている。

自分の好みの写真パッケージに印刷できる「スマイルビスコexit」というサービスオープンしている。

歴史

1933年、1箱10銭という価格で販売を開始。創業者の江崎利一が腸の働きを活発にする酵母に着し、当時としては画期的な酵母入りビスケットとして発売された。

ビスコの名前の由来は、酵母ビスケット」の社内での略称であった「コービスであり、このコービスを並び替えて「ビスコ」となった。

発売開始の翌年(1934年)の室戸台風で被災した人たちに格安で販売したことをきっかけに大ヒット
その後、第二次世界大戦の影で製造を中止したものの1951年に販売を再開、今でもグリコの看商品の一つとして親しまれている。

パッケージに描かれている「ビスコ坊や」は時代に合わせて顔つきや髪型が変化していて、現在5代目2005年に変更)であり先代までにさわやかな印になった。

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1 ななしのよっしん
2020/01/04(土) 09:56:48 ID: LV0QvH19vq
あのパッケージの顔微妙に変化していってたのか