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ビッグコア単語

ビッグコア

ビッグコアとは、横スクロールシューティングゲームグラディウスシリーズに登場する敵である。
↓こんなの(初代のもの。たぶんこれが一番有名だと思われる)

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本項ではこの「ビッグコア」と、直系および生機体(原則「○○コア」という名前のもの)のうち、代表的なもの、および編集者書けるものについて扱う。

概要

ビッグコアの画像

初代グラディウスの一面から登場し、以降のシリーズのほぼ全てに登場するボスキャラプレイヤー操る「ビックバイパー」と並びシリーズ徴的キャラクターである。同じくコナミの製品である「遊戯王 デュエルモンスターズ」にも「巨大戦艦 ビッグコア」として登場している。

ビッグコア(Big Core)である。ビッ”ク”バイパーVic Viper)は存在するがビッ”ク”コアVic Core)は存在しない。

この機体の特徴は、中央に設置された玉にも見える巨大なコアである。コアの周囲は堅固な装甲で守られており、通常火器による攻撃の一切をシャットアウトする。しかし構造上の欠陥か、それともバクテリアンのフェアプレーによるものか分からないが正面にコアへ通じる数枚の隔状の、破壊可な装甲が設置されており、通常そこを破壊し、コアを狙うことで攻略する。

攻撃手段は作品にもよるが基本的にビームのみで、動きも単調なため撃破は容易である。

余談だが側面には装甲はないらしく、PS2の「グラディウスV」ではムービーシーンにて側面からのレーザーを受けて一撃で破壊されていた。それでいいのかバクテリアン。それでいいのかコナミ。まあ、Vでは普通雑魚敵としてわらわら出てくるのでそういうもんなのかもしれない。

さらに余談だが「ソーラーアサルト」では正四錐のような形状になっており、どこから見ても同じような形状にみえるようになっている。どっちが正しいビッグコアなんだコナミ

携帯電話ゲームソフトグラディウスNEO IMPERIAL」において、遂に主人公機への昇格を果たす。ショットレーザーミサイルエリア攻撃を自由に切り替えることが出来、かつ遮蔽以外の部分は無敵(但し、地形扱いのものや耐久のある敵が直接コアに触れるとミス)という、グラディウスシリーズにあるまじき高性を誇る機体であった。

この作品のストーリーは、軍事国家マーズに反旗を翻した人間が、開発中の新ビッグコアを奪って脱走を図ったというものである。
脱走の末については関連動画、もしくは自分でプレイして参照されたし。

派生機体

直系

ビッグコアMk-II

ビッグコアMk-Ⅱ画像

初登場はグラディウスⅡAC版)。コアが2つに増え、さらに上下にスライドするカバーを搭載。レーザーの発射数も増加し、初代よりもかなり手ごわくなった。しかし、初代同様動きが単調で、さほど素くないためさしたる強敵ではない。

なお、通常は大回りする感じでレーザーを回避するが、やや上級者向けの回避方法ではあるものの、実はレーザーが当たらないラインが存在しており、そこで回避することができた。しかしで再登場した際はこの「」はなくなっているためセオリー通り、大回りする感じでレーザーを回避する必要がある。

グラディウスⅤで再登場した際には回転しながらの突撃を行うなど、機動は大幅に善された模様。

ちなみにFCの「がんばれゴエモン2」になぜかボスとして登場した過去もある。

ビッグコアMk-Ⅲ

ビッグコアMK-III画像

グラディウスⅢAC版)から登場。コアがさらに増え3つになった。基本的な構造はMk-に近いが、カバーに設置された2つの門から極太のレーザーを発射して自機を間に閉じ込め、そこに二本の細いレーザーを発射し、極太レーザーに反射させて狙ってくるという鬼畜な攻撃を行ってくる。特にACでは反射レーザーの弾速が発射を見てから回避できないほど速く、プレイヤーを恐怖のズンドコに陥れた。

3つのコアのうち2つを破壊した後には二連装のレーザーを乱射してくるようになるが、こちらもまた弾速が速く避けるのが困難である。実は、反射レーザー全にパターンで回避可なため、その回避パターン確立されてからは自爆まで逃げ切るのが一般的な攻略方法となったようだ。

その回避パターンは「ううまま うままう うまう うままう」と呪文のような文言でよく表される。「う」は後ろ(ハイスコア表示の「H」の左側下)、「ま」は前(Mk-ん中の棒の先端)、と自機の位置取りをしており、この順番でタイミングよく避けるという意味である。

そのあまりの理不尽さからか、SFC版以降のシリーズでは特に反射レーザー速度が発射を見てからでも回避できる程度にまで弱体化している。しかし、Vで再登場した際はオリジナルにはい多な攻撃を仕掛けてくるようになった。

ビッグコア Mk-Ⅲ改

ビッグコアMk-III改画像

グラディウスIVに登場、Mk-良版。

やや小化し、一見今までのと何が違うの?といった外見だが反射レーザーnot位置)を変化させてくる、反射レーザー発射中&直後に通常のレーザーをぶっ放してくる、カバー斜めに展開して同時に3本の反射レーザーを発射するなど攻撃面では更に強化された…が、耐久が最論外レベルまで弱体化(後ろのコアの遮蔽がなんと消滅した)、さらに前方2つのコア破壊後の発狂が削除など一部では弱体化している。

安地もなく、の時のようにパターンにハメるのも厳しいのでこちらは逆にオプションを重ねて殺が常套手段。

ビッグコアmk-Ⅰ Rev.2

ビッグコアMk-Ⅰ Rev.2画像

グラディウスⅤ 1面ボス、別名視コア。初代ビッグコアバージョンアップ機体。

多少大化し、大きな輪状のイオンリング発生台を増設している。2周以降はビッグコアが両側につくため隙間がなくなり、登場シーン初見殺しを食らうので注意。

内部にいる小さい標的以外には全く役に立たない兵装を見るに、全に対ビックバイパーのみを考えて作られた様子。ゲーム中ではプレイヤー機も騎士からっ向勝負してくれるため問題なかったが、オープニング映像では前述のとおり横から撃ち抜かれて即死。哀れ。

ビッグコアmk-Ⅳ

ビッグコアMk-Ⅳ画像

グラディウスⅤ 2面ボス。第1のボスラッシュのトリを務める。コアは4つ。

横向きの波状レーザーで自機を閉じ込めそこから縦に短レーザーを撃つ攻撃、波状レーザーに沿って動き放置すると巨大化する電磁球、自機座標狙いのレーザー等、多な攻撃パターンを持つ。さらには機体を分離して攻撃方向に変化をつけることもできる。

所詮2面ボスであるため通常難度ではそれなり程度の強さだが、高難度や高次周では攻撃手段が大幅に強化され、装備によっては時間切れ待ちが常套手段になるあたりは流石mkの後継機と言うべきであろうか。

ネオビッグコア

ネオビッグコア

グラディウス外伝8面、ボスラッシュのトリを勤める。製作者(スタッフ的な意味で)く、97年当時の最新だとか。(グラポ公式ガイドより)

初代ビッグコアに範をとった機体だが、やや射出が仰になった4WAY弾に加え、巨大スプレッドボムワイレーザー等攻撃は多。上下移動も格段に俊敏になっており、最終ステージ前の門番にふさわしい強さを持つ。

高次周ではレーザーを撃つビットまで射出し、発狂時の攻撃はもう手に負えない。 2周以降は後に追加ボスのヘブンズゲートが控えるためステージボスの役は譲ることになるが、ヘブンズゲートと異なりネオビッグコアには安全地帯がないため、どちらが手強いかは一概には言いづらい。

派生

クリスタルコア

クリスタルコア画像

その名が示すとおり、艦全体が水晶状の何かでつくられている。初出はACグラディウスⅡ。その見たと、遮蔽の二本の長い触手が特徴。

触手の先端から弾をばら撒き、さらに本体からイオンレーザーを発射し攻撃してくる。触手には当たり判定があり、破壊も不可能なため、コアを狙うには触手が開いている時を狙う必要がある。で再登場した際は、画面右下から登場するものの、全般的に強化されて結構手強いボスになっている。しかも、触手からの弾が見たと実際の判定の位置が違う詐欺判定であることも強さに拍をかけている。

また、当時としてはパターン破りである画面左端から登場する初見殺しボスだったりする。

カバードコア

カバードコア画像

その名が(ry、円状の艦体にカバーが装着されている。初出はACグラディウスIIボスラッシュのトリを務める。

カバーは3枚、配置は6枚に切ったピザを一枚飛ばしで抜いたような形をしており、それがコアを中心として回転することでコアを防御する。攻撃手段は破壊不可能ミサイル

AC版のグラディウスⅢでは、何故かカバー部分に当たり判定が設定されていないため、遮蔽版を破壊しそこに潜り込めばただの的と化す。「オープンコア」とまで呼ばれる始末。

カバードコア Mk-II

カバードコアMk-Ⅱ画像

グラディウスVの6面に登場。第二ボスラッシュのトリを務める。二重構造になっており、隙間のある外殻と内殻の間を5個のコアが回っている。コアの数は周回数が増えるごとに増加し、最大14個。今までとは違い、右側だけでなく画面全体を移動し、ミサイルの発射度も多に。また通常弾を撃つようになった。普通に戦えばかなり強い。

…だが、 コアコアの間にもぐりこむという荒業で通常弾以外はすべて完封することができてしまう。コア14個バージョンでも通用する(アホみたいに狭いが)。ただし、自機の判定が小さいとはいえ決してスペースは広くないため細かい操作が要される上、特にコアが多い場合は出現位置を前もって覚える必要がある。

デザートコア

デザートコア

PCEグラディウスIIの6面(オリジナル面)に登場。上下に移動しながらビームで攻撃してくるほか、上下の砂漠に腕を突き立て、腕の先から弾を自機に向けて撃ってくる。コアは最初に2個しか開いていないが、破壊すると最後のコアが1つ現れ、2本の長いビームと誘導弾で攻撃してくるようになる。画面左端から登場するため注意。

リザードコア

リザードコア

ACグラディウスIIIの9面に登場。コア数は一つ。本体からのビーム攻撃のほか、2本の腕の先に台を接続し、移動させながら攻撃してくる。腕を収納し、台を装甲としてコアを守ることがある。

デリンジャーコア

デリンジャーコア

グラディウスIIIの10面でボスラッシュのトリを務める。ビームを備えた腕から大量のビームでこちらへ攻撃してくるほか、腕を本体を包み隠すように閉じ、体当たり攻撃を仕掛けてくる。

シャイニングコア

シャイニングコア

グラディウス外伝3面に登場。七色に遷移する四本の極太レーザーを照射しながら、中心の発射口からレーザーとばら撒き弾を放つ。ん中に居つつ落ちついて中心からの攻撃さえ避けていれば、四本の極太レーザーは怖くない。照射装置からばら撒かれる弾で、極太レーザーの当たる上下へ追い込まれないよう注意したい。

パラサイトコア

パラサイトコア

グラディウス外伝8面のボスラッシュにて2番手として登場。2機のデスデスダブル)を引き連れて登場し、上下3本ずつの腕でデスを操りながら攻撃してくる。本体中央から大きな誘導弾を、上下のデスを撃破した後は腕の先から自機狙いレーザーを撃ってくる。プレイヤーからは「デスが居ないほうが強い」と評されており、本体を先に倒しデスを残すパターンセオリーとされる。

トリプルコア

トリプルコア

グラディウス外伝8面のボスラッシュにて3番手として登場。同機3体がフォーメーションを組み、様々なパターンで攻撃してくる。3体のときは電磁線で自機を囲み、3方から弾を撃ってくる。2体のときは電磁線をりながら画面内をなぎ払い、1体になると自機を狙ってレーザーを照射、と機体を破壊するごとにパターンが変化する。均等にダメージを与え、一気に破壊するようにしたい。

実はこのボスキャラには元ネタが存在するらしく、グラ外から先駆けること数年前に彩京から発売された縦スクロールSTG戦国エース」及び「ガンバード」の後半戦で登場する「とあるボス」と特徴や対策がほぼ一致していたりする。

ジャグラーコア

グラディウス外伝8面のボスラッシュにて5番手として登場。4つのレーザーを備えた2機の円盤を操って攻撃してくる。中央からのレーザーに加え、後方からはミサイル円盤を分離させての攻撃と、攻撃パターンは多である。

ブーストコア

ブーストコア

グラディウス外伝9面の高速スクロール地帯で中ボスとして登場。本体の持つ武装はレーザーと破壊後のばら撒き弾程度だが、上下のブースター噴射による体当りで、後ろのを破壊するのが特徴。に当たると左側に跳ね返ってくるため逃げ場が少なくなるのに加え、に当たった後ろの装甲がこちらへ剥がれて混んでくることがある。ブースターい炎は2周以降にく変わり、当たり判定が追加されるためこちらも注意。

バブルコア

バブルコア

グラディウスIV3面に登場。本家ビッグコア譲りのレーザー4門に加え、上下の筒から泡を放出して攻撃してくる。また、前方に突進してくることがある。登場時に自機を右側へ持っていくと筒が垂直に向くため、泡が前方へ向かいにくい状態で戦い始められる。

ローリングコア

ローリングコア

グラディウスIV7面に登場。丸い本体とそれを囲むようなCパーツで構成されており、それぞれ独立して度を変えることが可コアは一つで前後に装甲があるため、本体を回転させて後ろの装甲に切り替えて防御することがある。台は攻撃で破壊することができるが、あまり壊し続けていると発狂モードに突入するため注意。そのほか、回転しながらの突進、本体をひっくり返してコアからの極太レーザーなど多な攻撃パターンを持つ。

グラディウスV6面のボスラッシュでは先鋒を務めている他、オトメディウスにも登場する等、なにかと冷遇されがちなボスキャラの中では較的優遇されている部類に当たる。

バニシングコア

バニシングコア

グラディウスIV8面のボスラッシュの先鋒として登場。サーチライトで自機を照らしながら大量の誘導ミサイルで攻撃してくるほか、本体からレーザーを飛ばしてくる。また、前に接近してミサイルを乱射する。

バーサクコア

グラディウスIV8面のボスラッシュで4番手として登場。極太レーザーを放つ2機の護衛艦を引き連れている。本体の攻撃はビッグコアと大差ないが、護衛艦を先に撃破すると発狂モードに入り、本体がレーザーを乱射し始めるので注意。

プラネットコア

プラネットコア

グラディウスIV8面のボスラッシュで5番手として登場。ボスラッシュのトリを務める。本体の周囲を周る衛星を本体から生成し、高速回転させて攻撃してくる。攻撃パターンとしてはカバーコアに近い。本体の装備として、コアボスではお染みのビーム4門、極太レーザーを備えている。オプションコアにめり込ませることで殺も可

某変態TAS動画でお染みのNDS悪魔城ドラキュラ ギャラリーオブラビリンス」で登場する「レギオン」というボスキャラは、前半はキャラクターの流用元(悪魔城ドラキュラ 月下の夜想曲)の作品に忠実な攻撃パターンであるが、後半になるとプラネットコアを彷彿させる攻撃に変化するようになっている。
プラネットコア自体がマイナーキャラである為か、彼を知るプレイヤーにとってはニヤリとする演出であろう。

ブラスターキャノンコア

ブラスターキャノンコア

グラディウスVの5面ボス。最初は巡航形態でジャガイモ隕石群の中を突き進んで機バラ撒き、しばらくすると上下のアームを展開して、PS2の処理速度を持っても処理落ちを起こすほどの大量の弾幕を出し始める。ビックバイパーはこの弾幕に対して、背後から流れてくる隕石群をにしてぐことになる。しばらくすると隕石群を破壊するレーザーを一斉に発射するが、この時に防備となったコアを集中攻撃して破壊しないと苦しい。通称コア

サークルコア

サークルコア

グラディウスVの6面でボスラッシュの次鋒として登場。八形のに自機を閉じ込め、中を転がったり跳ね返りったりしながら台をに設置して攻撃してくる。遮蔽コアの前後に設置されている。

このボスキャラ中跳ね返り攻撃も上述のプラネットコア同様「悪魔城ドラキュラ ギャラリーオブラビリンス」に登場するボスキャラ死神」が使用する攻撃パターンの一つに引用されており、同じくマイナー寄りなキャラネタということもあってかマニアックファンニヤリとさせていたとか。
しかし、死神デスではサークルコアの攻撃を使用するとはいかに・・・

オーディン・コア

オーディン・コア画像

オトメディウスGラスボス。名前等からしコアシリーズなのは間違いないが、他とはあまりにかけ離れた形状をしている。

攻撃方法としては、太レーザーで包囲しての反射レーザー、回転しながらの体当たりなど、今までの数多くのコアを彷彿とさせる攻撃を行ってくる。その攻撃性は明らかに「殺す気」であり、「最後の最後はイベントバトル」という今までのシリーズの流れを覆す強敵である(そもそもオトメディウスが正規シリーズとは別であろうが)。

その他

デス

デスのお絵カキコ デス画像

沙羅曼蛇で初登場。当初の名前は空母デスであった。なお、スペルは「DES」であり、「DEATH」ではないので注意。円筒状の機体の先端にハッチが取り付けられており、これが遮蔽版の代わりを果たす。ハッチの中からミサイルや艦載機を出して攻撃を行う。

後に修され、Mk-となったが、見たはほぼそのままである。ただし艦載機等の搭載スペースは大イオンレーザー等に換装され、本体の火力は大幅に強化された。

グラディウス外伝ではデス二体と「パラサイトコア」が合体した「デスダブル」が登場する。

ライフフォースではデスの代わりに生物の様なデザインの「ガウ」に差し替えられた。ガウはグラディウスⅡボスラッシュで再登場した際に放出ビーム乱射という新たな攻撃パターンを与えられデスから独立した存在になり、以後定期的にシリーズに登場している。

オトメディウスでは機体にゴーファ姉妹やイレーネといった女性キャラクターラッピングが施され、さながら痛車を連想させる外見から「痛デスと呼ばれている。

テトラン

テトランのお絵カキコ テトラン画像

形の本体に、4本の触手のついた形状をしており、この触手を活かした直接攻撃を体とした戦法をとる。艦によっては触手の先端に門のついたものや、本体後部にレーザー台を搭載しているものもある。物資の輸送や機体の回収など、戦闘以外の場面での運用が為されているらしく、触手も本来そういった用途を的としていると思われる。

初登場の沙羅曼蛇では「巡洋艦」とされていたが、上記の通り戦闘以外での運用が多いためか以降のシリーズでは単に「テトラン」とされている。

バリエーションとして、沙羅曼蛇2のテニーロップ(テトラン2)、グラディウス外伝レーザーテトラングラディウスⅣカバーテトランが存在する。

ライフフォースではデス同様に「サイラン」というから触手が生えてきているような姿のボスに差し替えられているが、その異様にキモいデザインが原因で人気が出なかったのか、ガウとは異なり再登場の機会に乏しく極上パロディウスの1面のぬいぐるみとして客演しているのみで半ばファンの記憶から忘れられつつある。

ニコニコ大百科では、ビッグコアよりも先に個別の記事が作られていた。テトランの記事が作られてからビッグコアの記事が作られるまで、およそ1年4ヶありえない、何かの間違いではないのか?

そのらしい(?)姿から、一部に熱狂的なファンを持つ。最近ではからネットに進出し、みなぎったりゲッダンしたり、艦生を満喫しているようだ。

ビーコン

ビーコン画像

初出はSFCグラディウスⅢコアが合計5個あるが、実質的なコアの1個だけで残りの4個はそのコアを守る防護のような配置になっている。攻撃パターンは上下動しながらほとんどコアからで跳ね返るコアと同じ形の球状の弾丸を射出するのみ。ただし弾が通常よりでかくスピードもそこそこあるのでうかうかしていると衝突死する危険がある。

ビーコン(グラディウスⅤ)画像

そして、グラディウスVで再登場。本作では大幅パワーアップがなされ、ゲーム最強クラスと言われる程の悪さである。

その攻撃はなんと球状の弾から太い反射レーザーが、しかもたくさん発射される上、加えて直線レーザーも加わって行動範囲を著しく狭めてくる。そのためフル装備であってもまともに対峙するのは上級者でも困難を極める。簡単に難しさを体験したい方は、ビーコンと対峙している動画においてマウスカーソルを自機になぞらえて動かしてみてほしい。いかに複雑で回避しにくい軌かを体験できるだろう。

ちなみにこのレーザーレーザー発射口の上or下に居れば安置だが、制作者はその安置がわかっていたのか、ある程度時間が経ったら上下に爆撃を敢行してくる。当然、そのまま居ると爆撃によって即死である。爆撃の後は、地形がうねり通常弾を発射してくる。ここは地形を駆使していけば回避は難しくない。通常弾が終ると地形が戻り、最初の反射レーザーラッシュに戻るが、難易度設定によっては上下の地面が狭まりまともに回避することはより困難を極める。

こんなに非常に強化されているが、さらに困ったことに本作ではこれで中ボスなのである。

パロディウスシリーズにおけるビッグコア

実況おしゃべりパロディウス版ビッグコア画像

グラディウスパロディ版であるパロディウスシリーズにも、ビッグコアパロディ論登場する。SFC版「実況おしゃべりパロディウス」ではビッグコアそのものがボスラッシュの先鋒として登場し、後ろに回りこんで攻撃するというトリッキーな動きを見せた。SSPS版ではぱずるだまキャラジョンワン次郎」に差し替えられたが攻撃パターンは同じである。登場時は小屋の姿のため、さながらDog Koyaと言ったところか。Destroy the koya!

その他にもコアボスを模したボスのほか、「極上パロディウス」や「実況おしゃべりパロディウス」には、ザコ敵としてSD化されたコアボステトランが登場する。

電飾コア

電飾コア画像

パロディウスだ!6面に登場する、クリスタルコアパチンコの役物をモデルにしたと思われるボス。全体的に非常に手で、後部のVIVA COREと書かれている電飾が特徴的。

な攻撃は上下の触手そのものによる攻撃とそこから発射される弾、そして遮蔽付近にある4つのレーザーである。触手だけでなく遮蔽付近にはピンボールのフリッパーのようなものも付いており、それが開閉するため攻撃がなかなか当たらない。

オトメディウスに再登場したが、名称が"電飾コア"から"VIVA CORE"に変更されている。

クレイジーコア

クレイジーコア画像

極上パロディウス4面に登場する、要塞コア信号機クリスタルコアモデルにしたと思われるボスコア部分が信号機、遮蔽部分がナンバープレートで、上下にレンチとハンマーのアームがくっついており、ムカデのような足で歩いている。

後部からのドリルミサイルと上下のアームによって攻撃をしてくる。ちなみに高難易度だと、発狂したかのような量のミサイルを間断なく撃ってくる(SFC処理落ちするレベル)。

コアはそれぞれ独立しているものの、その上下に貫通しない装甲があるわけでもないので、意図的に遮蔽を残してコアダメージを与えることが可である(それによる利点はないが)。

デコレーションコア

デコレーションコア画像

極上パロディウス3面に登場するビッグコアMk-モデルにしたボスん中に唇と、その上下に生クリームの絞り袋を持った手をくっつけているというシュールデザインコア数は3つ。

ニヤリと笑った後に体当たりかクリームと反射レーザーによる攻撃のどちらかを行ってくるのだが、上下のクリームを出した後に反射レーザーを撃ってこず、そのまま体当たりをしてくることがあるという初見殺し要素がある他、3つのコアを前方から狙うことができる。ただし、唇によって守られており、レーザー攻撃時にしかダメージを与えられないという違いがある。

続編の実況おしゃべりパロディウスには擬似3DになったデコレーションコアMk-も登場する。

キャンディーコア

キャンディーコア

セクシーパロディウス4面に登場するボス。弱点である渦巻のアメとその周囲を回る4つの緑色包装に包まれたアメによって構成されている。

終盤のボスでありながら、攻撃手段は体当たりと周囲のアメを直線状に飛ばしてくるだけ、そのアメ攻撃もミッション成否に関わるコインと一緒に飛ばしてくるため、低難易度カプチーノと並んでかなりヌルいボスである。そもそもこいつは本当にビッグコア系のボスなのか。

これらのコア達とこの記事について

ぶっちゃけ数が半端ないので、詳しく知りたい人はググってください。
「このコアに任せろ!」って人はバリバリ追加していってください。
何だったら別項つくるのもアリだと思います。

関連動画

上の動画では分かって書いているようだがあえて重ねて言おう。ビッコアである。

関連項目


【スポンサーリンク】

スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%82%A2
ページ番号: 4276999 リビジョン番号: 2633784
読み:ビッグコア
初版作成日: 10/02/06 03:02 ◆ 最終更新日: 18/10/16 16:05
編集内容についての説明/コメント: ビッグコアMk-IVとブーストコアが週になっているところがあったので、修正しました。
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この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ


丸写しってやっていいんだっけ?

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ビッグコアについて語るスレ

43 : ななしのよっしん :2015/03/29(日) 11:26:24 ID: ZE5pMlIyL0
グラディウスリバースのは何て言う名前なんだろう
くるっと回ってくなるやつ
44 : ななしのよっしん :2016/01/19(火) 02:33:46 ID: 0h2O1evj0K
おお! 内容が増えてる!

です!
45 : ななしのよっしん :2016/05/27(金) 14:38:41 ID: RK4l53cxG7
ティタ・ニュームのビッグコアエグザミナには触れてないのか?
46 : ななしのよっしん :2017/01/02(月) 01:08:25 ID: jssuzjaB3D
GBソフト「ネメシス」のスーパービッグコアはどのへんがスーパーだったんだろう
サイズでかいあたりか
47 : ななしのよっしん :2017/06/04(日) 18:59:47 ID: 52HWB893NL
アンサイクロペディア捏造設定の数々が意外とそれっぽくてクソワロチ
http://ja.uncyclopedia.info/wiki/%E3%83%93%E3%83%83%E3%82%B0%E3%82%B3%E3%82%A2
48 : ななしのよっしん :2017/07/08(土) 22:01:13 ID: 5aIqL3jAoe
まぁ、やっぱりオーバーヒート対策のために側面は開いているんだろうな。過去作では爆発していたけれど、Vでは自爆する前に撤退していたのも善の結果というのは一応筋も通っているし。
ムービーみたいに横から撃たれるとどうしようもないけれど、ヴィックバイパーの機動異常なだけだろう。
49 : ななしのよっしん :2017/07/10(月) 21:44:07 ID: 94HmtIxrqS
ワイワイワールド2にも出てたが某wikiではクラブコアしか載ってないな。
しかも若干説明不足。
もう片方はステージBGM名がビッグコア ふたたび!だからビッグコアの類なのは間違いないが本当の名前がわからない。画面に入り切らないサイズのような形をしている。あとは詳しい人オネシャス
50 : ななしのよっしん :2018/02/04(日) 01:12:42 ID: Lq5lLKJnKC
>>49
ワイワイワールド2巨大ビックコアの説明はビックコアの登場作品の所にあるぞ
51 : ななしのよっしん :2018/07/13(金) 21:23:00 ID: 0hExsUf0K8
こいつと生身で戦ったゴエモンは何者なんだw
52 : ななしのよっしん :2018/08/13(月) 16:12:43 ID: lTqhuYnDdo
多分デザイン元ネタミレニアムファルコンだよね
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