ピクセル(Pixel)とは、デジタル画像の最小単位である。
「画素」とも呼ばれる。
概要
語源は「Picture Element(画像の要素)」の略語だと思われる。
PCのモニターやスマホの画面に光る小さな四角い「点」、それがピクセルである。
画面に映る画像はこの小さな点が縦横にびっしりと並んで構成されている。
この点の一つ一つが「赤・緑・青」の色情報を持っており、この3つの光の強さを変える事であらゆる色を表現している。
解像度で使われる「1920×1080(フルHD)」といった数字は、横に1920個、縦に1080個のピクセルが並んでいることを示している。
カメラなどで言われる「2000万画素」は「2000万個のピクセルで一枚の絵を作ってる」という意味になる。
どちらもピクセルの数が多ければ多いほど細かい表現が可能になる。
関連項目
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