『ピンクダークの少年』とは、1995年より週刊少年ジャンプにて連載されている漫画作品である。
概要
鬼才・岸辺露伴によって描かれるサスペンス・ホラー。(あの傑作を読んでないからって編集部に電話するのはやめてくれ)
露伴が漫画家デビューした16歳の頃から連載。1999年夏に一ヶ月ほど休載したが、そこ以外では連載に穴を開けたことはない。
生理的にキモチ悪いシーンもあるが、せまってくるようなスリルと本当にいるような登場人物が魅力。
これは露伴が原稿執筆後の余暇にて行う取材旅行で得た体験を「リアリティ」として描くことで産み出されている。
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ピンクダークの少年について語るスレ
1-
1 中2男子 2025/06/23(月) 02:40:32 ID:ddxVz6TRXH
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2 小5男子 2025/06/23(月) 02:42:01 id:JxVNntcnxN
読み始めたらやめられない。
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3 高1女子 2025/06/23(月) 02:45:10 id:HdfpKbQCZj
毎週10回は読み返します。
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4 高3男子 2025/06/23(月) 02:46:27 ID:kWhaLsWzRT
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5 不明 2025/06/23(月) 02:47:49 id:eVGSfADgYC
イイ気になってんじゃねーぞ、ボケ!
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1-
本当の概要
漫画『ジョジョの奇妙な冒険』第4部「ダイヤモンドは砕けない」のキャラクター、岸辺露伴の著作。
ジョジョ世界における週刊少年ジャンプで連載されている漫画で、広瀬康一・間田敏和も愛読している。
主人公と思われる「帽子を被った白い少年」は、露伴のスタンド「ヘブンズ・ドアー」のスタンド像となっている。
原作では「生理的に〜」の評価をした康一の発言と「主人公が変なポーズで道に飛び出す」原稿以上の情報がなく、具体的なあらすじは説明されていない。
第4部時点で台湾版・ヨーロッパ版も刊行されているが、英語版は刊行されていないようで、露伴曰く「アメリカ人はセンスがダサイからな ぼくの作品は理解できないんでしょうね…[1]」とのこと。
しかしパラレルワールドである第9部では、2020年代のハワイでも英語版が刊行され、制作されたテレビアニメもインターネット配信されている様子。
TVアニメ「ジョジョの奇妙な冒険 ストーンオーシャン」では、ヨーヨーマッが空条徐倫に渡した漫画のタイトルが「Pink Dark Boy(ピンクダークの少年)」なのでTVアニメシリーズでは英語版の刊行が確認できる。
ドラマ版『岸辺露伴は動かない』では、集明社「週刊少年ジャンボ」の連載漫画として登場。第8部を連載中であり、コミックスは少なくとも95巻まで刊行されている。(露伴のデビューが1995年であること、2019年が舞台であること、週刊漫画は大体1年に4、5冊ほどコミックスが刊行されることを考えれば、95巻は妥当と言える。)また、第9部は舞台をヴェネツィアで計画していることも語られている。
荒木飛呂彦によってネームが新たに描かれた、原作にはない原稿が登場しており、作画は蒼木雅彦が担当している。作中に登場する原稿では、主人公が「ここが殺人現場か」と言いながら現場にいた人間について調査するシーンや、主人公が迫力ある角度で弓矢を引くシーンが確認できる他、豹を従えるメイドやバイキングのヘルメットを被った猟師など、個性的なキャラクターが何人か登場している。
乙一の小説『The Book』では、2000年に第3部が終了し第4部を準備中、そして構想は第9部までできているとされている。これは荒木飛呂彦が青マルジャンプでのインタビューで、2004年時点でジョジョの奇妙な冒険は第9部までテーマを決めていると語ったことに由来している。
舞城王太郎の小説『JORGE JOESTAR』では、2012年で第8部連載・コミックスは112巻まで刊行されている。
上遠野浩平の小説『クレイジーDの悪霊的失恋』では、NiNiNiというキャラクターが登場している。何者か(恐らく主人公)に名言的に説教される役割であり、後にNiNiと呼ばれるようになる。
ゲーム『ジョジョの奇妙な冒険 オールスターバトル』では、岸辺露伴の専用BGMの曲名が「ピンクダークの少年」となっている。
関連動画
関連項目
脚注
親記事
子記事
- なし
兄弟記事
- 13
- 0pt


