| この項目は、エンディングに関わるネタバレを含んでいます。 ここから下は自己責任で突っ走ってください。 |
フィロソマとは、SCEが95年に発売したプレイステーション用STGである。
英題「PHILOSOMA」、作曲:大谷幸。
ゲストにグラビアアイドル高橋里華を起用。本編でチラ見できる他、高難易度でノーコンティニュークリアすると……。
Playstation Storeのゲームアーカイブスで配信中、価格は600円。通販だと本体価格アルミ硬貨1枚。
04年には携帯アプリとしてリメイク(移植ではない)された。ただしムービーは無いらしい。
甲殻類の幼生であるフィロソーマについては、当該記事を参照されたし。
概要
「シネマティック・シューティング」を称する、映像・音声・音楽が違和感なく合致するよう作られた文字通り映画的なSTG。没入感と各種演出が重視されており、随所に「エイリアン」などの影響が見て取れる。
非常に多彩なスクロール表現も特徴。PS黎明期の作品ではあるが、だからこそ次世代機ならではの3D表現を積極的に駆使している。ただそれらの点に注力しすぎたのか、ゲームバランスは悪い。
どう好意的に見てもSTGとして良い出来ではないが、よく練られたストーリーとムービーの美しさ、主役機ストレガの異常なまでの格好良さや伏線に満ちた演出は特筆に値するもので、リメイク・続編希望の声もちらほらと聞こえる。
フェイズパラドックス?知らんな。
近年こそ「再評価されるべきタイトルでは?」と言われている様だが、発売当初の評価は散々で、現在でもビヨンドザビヨンドなどと並ぶSCEダメゲーの筆頭と評する人は多い。無理からぬ事ではある。
ストーリー
UNF第7独立任務部隊に所属する攻撃型宇宙空母SCV-13「ギャラント」は、資源採掘惑星ORA-194-220からの惑星遭難信号を受信、直ちに220へ急行した。220からの通信は惑星遭難のコール直後に途絶していたが、ギャラントは速やかなサーチ・アンド・レスキューを決定。先遣隊として、最新鋭戦闘攻撃機F/A-37ストレガで編成される戦闘攻撃飛行隊VFA-29から4個小隊を派遣する。
ゲームシステム
STGには珍しく体力制を採用している。具体的には、機体に2回まで攻撃に耐えられるシールドを張り、シールドが尽きた状態で攻撃を受けるとミスとなり残機が1減少し、残機があればミス時の使用武器のレベルとグレネードの弾数が初期化された状態でその場で復活する。残機が無い状態で撃破されるとステージ初めからコンティニューとなるが、コンティニューにも回数制限がある。また、ミスをした際に強化アイテムが出現するといったことは一切無い。
操作上の最大の注意点として、自機の当たり判定の大きさと移動の遅さが挙げられる。パターンを覚えてしまえばクリアは比較的容易だが、ノーミスは至難。機体全体に当たり判定がある(むしろ機体より数ドット大きい気もする)ので、見てから回避が通用しない場面も。
ボムを使うと敵弾が消滅して無敵時間が発生するので、上手く活用しよう。
武装及びアイテム
ストレガは4つのメインウェポンを装備しており、操作中自由に入れ替えることができる。
いずれもアイテムを取得することによりLv3まで強化可能。サブウェポンは強化不可。
武装
| 名称 | 特徴 |
| VULCAN バルカン |
広範囲に広がる基本武器。時間あたりの威力は控えめだが、汎用性が高い。 強化すると威力が上がり、攻撃範囲が広がる。 |
| LASER レーザー |
攻撃力の高い貫通レーザー。射撃中に移動することで攻撃範囲が広がる。 強化すると威力が上がり、照射時間が長くなる。 |
| A-BREAK アサルトブレイカー |
絶大な威力を持つ荷電粒子砲。チャージショットは敵や地形を貫通する。 ずば抜けて攻撃力が高く、Lv3はボスや大型の敵に対して非常に効果的。 強化すると威力が爆発的に上昇し、攻撃範囲が広がる。 |
| RAY-B レイブレット |
後方攻撃用パラグレネード。着弾時に爆発し、広範囲にダメージを与える。 強化すると連射速度が上がり、爆風範囲が広がる。 |
| MRM ランサー・ミサイル |
サブウェポン。 無誘導ミサイル。発射間隔が短く、大型の敵に対する火力が高い。 |
| SRM ウッドペッカー・ミサイル |
サブウェポン。 誘導ミサイル。発射間隔が長いものの、個々の火力は比較的高い。 |
| BGR バスターグレネード |
いわゆるボム。初期弾数は三発。 非常に強力な爆裂弾。背景を含む画面上の全ての敵に大ダメージを与える。 |
アイテム
| 名前 | 効果 |
| パワーアップ | 取得時に使用している武器のレベルが1段階上昇する。 |
| MRMパック | ランサー・ミサイルが装備される。ウッドペッカー装備時は上書きされる。 |
| SRMパック | ウッドペッカー・ミサイルが装備される。ランサー装備時は上書きされる。 |
| BGRエネルギーパック | バスターグレネードのストックが1発増える。 |
| シールドエネルギーパック | ストレガのシールドが1段階回復する。 |
| フルパワーアップ | 全てのメインウェポンが最大レベルになり、シールドが全回復する。 |
| 1UP | ストレガの残機が1増える。 |
キャラクター等
味方
- D-3 - 鈴木勝美
- 本作の主人公(自機)。ディースリーはコードネーム。本名、年齢、出身地は不明。男性。階級は少尉。
- おとなしそうな声とは裏腹にかなりの皮肉屋(上官のカレンを堂々と"サー"呼ばわりする事から)と思われる。シミュレーションでは非常に優秀な成績を収めており、相当の自信家。なお、実戦のミッションは今回が初。兵学校出のエリート新人。「ゴロツキ部隊」と言われるギャラントでは不評なのか、本名で呼ばれる事がない。
- ゲーム上の容量もしくは納期の都合上か、公式の後付け設定に重度の機械マニアという設定がある。
その為、アリスのバックアップを全面的にOFFにしている節があり、一部ステージでグランドモードに移行しない、オートパイロットを使わない等の場面がいくつか見受けられる。(PAHSE3脱出時の背景が見辛いのはその為) - ニコラ・ミショー - 田中敦子
- 戦闘攻撃飛行隊(VFA-29)チャーリー・フライトリーダー。国籍はスコットランド。27歳。階級は大尉。
- 元医大生。ウィルス学を専攻する学生だったが、交通事故を起こし多額の賠償金を背負う。
- (両親が事故に遭い、急いで車で駆けつける途中に救急車と正面衝突。相手患者は院内感染で死亡。さらに本人も両足を複雑骨折、肋骨も3本折れて肺に突き刺さり意識不明の重体。両親は事故の3日後に死亡)
- そこを「予備役幹部養成コース」の成績に目を付けていたコックス少佐に拾われ、UNFに永久入隊する。入隊からわずか3年で少尉となり、飛行学校を主席で卒業。その後もずば抜けた才能を見せる。
- アイザック・ラング - 堀内賢雄
- VFA-29デルタ・フライトリーダー。国籍はアメリカ。32歳。階級は大尉。本作戦ではミショーの指揮下に入る。デルタ・フライトにおけるD-3、カレンの上官。その腕前と判断力の高さはミショーからも信頼されている。
- 普段は無頼漢のように振舞っているが、それはギャラントに適応する為であり本来の性格とは異なる。
- 今回は新人のD-3と恋仲のカレンという2つの荷物を抱えてのフライトとなった為、良い兄貴役に。採掘坑道を航行中、突如襲い掛かってきた大量のゲノム(小型生物)から主人公たちを庇い制御不能となる。
- 脱出を試みるも、装置が作動せずにそのまま墜落。即死。
- カレン・レイノックス - 岡村明美
- スコットランドの貴族階級出身の女性。フランス国籍の25歳。階級は中尉。ロングヘアの金髪美人でVFA-29のアイドル的存在だが、パイロットとしての腕はB級。以前、コロニーの航空祭でラング大尉に一目惚れし、イギリス名門校を退学してUNFに入隊。その後、叔父であるキナバル大佐に強く請願しデルタへと配属された。
- 採掘タワー内を航行中、突如彼女の機体AI(アリス)のシステムがダウンし、パニック状態に陥る。
- システムの手動切り替えが遅れた彼女はそのまま壁面へと激突し、死亡する。
- アリス - 堀越真己
- ストレガの制御を司る総合戦術支援AIコンピュータ。正式名称は凍項電子新社製祥雲LLN68。音声応答式の戦術支援AIだが人格性は存在しない。
- 管制システムの簡略化と情報の完全共有化(データリンク)及び自動分析などが可能。また、常に変化する戦況を即座に判断し作戦立案を行う等、徹底したサポート能力を有する。ストレガ一機につき七基搭載されており、同一問題に対し多数決方式による決議を取っている。
- ゲーム中盤以降、何者かのハッキングにより、徐々にその思考パターンが変質していく。
- スタンレー・キナバル - 大塚明夫
- ギャラントの艦長。国籍はアメリカ。48歳。階級は大佐。カレンの叔父。声を聞ける機会が少なく、存在感がやや薄い。
- 自分達が本惑星で発掘される鉱石イプシロン・ワン(1g精製するのに300億ドル)を外敵から守る為の部隊である事を知る。※エネルギー効率100%の反物質(しかも安定して利用できる状態)であるこの鉱石があれば、核爆弾など比較にならない威力の爆弾が作成可能であり、星の中核そのものが鉱石で採掘量は無限に近い。
- アイバン・コックス - 長島雄一
- エア・ボス兼任のギャラント副長。あだ名は「アイスマン」。ロシア系移民のアメリカ人。39歳。階級は少佐。頭のキレがよく、先を見通す能力に長けている。
- AI(アリス)の弾薬チェックが行われるより前の段階から既に空中補給機を予測地点に向かわせているなど、行動に抜け目が無い。ついでに髪の毛も無い。
敵
雑魚敵から抜粋
- ブラドギー
- 扁平な赤い飛行機。一瞬で粉砕できる程度の敵だが、一度に大量に出現する。
- ドギー
- テトラポッドのような形の黄色い折り畳み飛行機。巡航ミサイルのようなものとされる。こちらも数で押してくる。
- ブラックウィドウ
- 空飛ぶ不思議なイカ。間違いなくイカ。特徴的なカーテンレーザーに屠られた新兵は数知れず。
- ミサイルウォーカー
- 二足歩行するミサイルランチャー。弾速が遅く、他の敵と連携されない限りは別段脅威ではない。
- アイフォーク
- パトカー。隙あらば特攻してくる。
- ルックス
- よくアイテムを落としてくれるアイテム屋。犬面。
- メリッター
- 黄色い浮遊機械。一対のアームを持つ作業用メカ。弱い。
- ファージメリッター
- 生まれ変わったメリッター変異体。だが弱い。
- マッコン
- 大型の四脚メカ。なかなか硬く、しかも攻撃が激しい。複数で攻撃されると非常に厄介。
- ヒドルラ
- 地下を闊歩する白い怪生物。次々湧き出るので、出現直後の無防備なところを狙うとよい。
- インゲンス
- でかいヒドルラ。しかも飛ぶ。放置すると敵弾で画面が埋め尽くされるので、見つけ次第吹き飛ばそう。
- ケルカリア
- 緑色の中型幼体。インゲンスと双璧を成す難敵。速やかに倒さなければボムゲーと化すのは必至。
ボス
- ドギーハウス
- 重武装・重装甲の無人空中機動防衛機。名前の通りドギーのプラットフォーム。
初見殺しじみた追尾レーザーをはじめ、あらゆる攻撃が脅威。可能な限り速攻しよう。 - ホバー連結器
- 自己防衛用にミサイルと誘導レーザー、更には溜めビームを装備しているホバー式コンテナ輸送列車。
ボスらしいインパクトを備えてはいるが、さして強くはない。 - マッスル
- 大型双胴資材運搬機BA-19PS。後方から覆いかぶさるようにして襲い掛かってくる。
積極的に攻撃を仕掛けてはこない。レーザーなりアサルトブレイカーなりで薙ぎ払えば終了。 - ファージマッスル
- マッスル変異体。やったか?→やってない
機体各部に硬質化生体レーザー砲が形成され、猛烈な火力を投射してくる。 - グランファージ
- 大型採掘用作業機の変異体。退き撃ちで追尾レーザーをばら撒いてくる。
いつの間にか四肢がもげて爆散している不憫な敵。携帯アプリ版ではやや手強くなったらしい。 - ファージストレガ
- F/A-37ストレガ変異体。消息を絶ったアルファフライトの成れの果て。
後方から三機編隊で現れ、整然と追い詰めてくる。金属と融合した外皮で覆われておりおそろしく頑丈。 - ミラキディウム
- 全長400フィート超の大型水棲生物。ムービー中に「だっちゅーの」をして見せる愛嬌もある。
追尾弾、各種高速レーザー、ばら撒き発狂レーザーを備える作中随一の強敵。安地あるけど - モネラ
- 惑星220の中心核に存在する、特殊幼体。全長およそ3マイル。\でけえ/
攻撃が単調で、しかも大切な弱点部位もむき出し。
ストーリーチャート
ステージ1 縦スクロール
チャーリー・デルタ両フライトは、敵との交戦を避け渓谷からの都市部侵入を図る。
岩石が磁気浮揚する中を前進する。やや大きい岩石は破壊時に分離し、複数の小型岩石となる。
途中ブラドギーが出現するが、所詮は雑魚。数も少ないので容易く蹴散らせる。
最後に大型全翼機が出現。早めに翼端の砲台を破壊しないと弾幕STG化する。
ステージ2 縦スクロール(下方)
徐々に数を増す敵。D-3は黙々と僚機の撃ち漏らしを片付ける。
ブラドギーが多数出現。たいてい密集隊形をとっており、バルカンでまとめて叩き落とせる。
少数出現するブラックウィドウは放射状レーザーに加えて放置するとミサイルまで撃ってくる。即応するが吉。
締めはまたしても大型全翼機。対処法は以前と全く変わらない。
ステージ3 3Dスクロール(背後)
ブラボーフライトのスペースポート突入成功の報を受け、一行は一路スペースポートを目指す。
距離感が掴みにくく、更に場合によっては敵機に掘られる。不安なら画面中央に陣取ること。
浮揚岩石にも要注意。下手に動くと横っ面に直撃する。岩石の配置には気を配ろう。
敵の数は少なく、攻撃も激しくはない。バルカンで岩石もろともに撃破しよう。
ステージ4 3Dスクロール(前面)
後方から追い縋る敵機。有力な集団に捕捉されてしまったようだ。
前方からの視点という実に珍しいアングル。当然、レイブレット以外のメイン武器は使い物にならない。
中間付近に多数のドギーが待機している。放置すると厄介なのでグレネードで一掃しよう。
ステージ5 横スクロール
順調に前進するデルタフライトの前に、空中母機「ドギーハウス」が立ちはだかる。奴らを倒さねば活路は無い。
道中
背景に映るおびただしい数のドギーは決して過剰演出ではないがあくまでドギー、大した脅威ではない。
問題はブラックウィドウ。ドギーと連携されると厄介なので可能な限り早く撃破したい。
ボス:ドギーハウス
初見殺し。どう考えても終盤ボス並みの極悪な強さを持つ。
攻撃は小型弾ばら撒き、ホーミングレーザー、ドギー射出、体当たり、体当たり後ドギー射出の5つ。
いずれも危険だが、特にレーザーの弾速と追尾性能が異常。大きく上下に振ってかわそう。
PHASE2
ステージ1 横スクロール
ブラボーフライトが全滅し、スペースポートは完全に失陥。迂回を図るも時既に遅く、敵に捕捉されてしまう。
脅威のズーム率。ズームアウトするまでは攻撃より回避を優先した方が良い。
中型メカが多数登場する。犬面のルックスは大抵アイテムを持っているので、ありがたく受け取ろう。
ステージ2 横スクロール(俯瞰)
アルファフライトは都市部に突入するも苦戦。早急に合流すべく、ミサイル防衛網を避け超低空進攻を試みる。
難関。砲台が硬く、バルカンでは捌ききれない。レーザーとA-ブレイカーを活用すべし。
最後に多数の小型清掃メカが猛攻をかけてくる。危ない時はグレネードを使おう。
ステージ3 3Dスクロール(前面)
チャーリーは上空で物資補給、デルタは航空戦力を避けトンネルを飛ぶ。相互支援を欠いた彼等に、敵が牙を剥く。
ボス:ホバー連結器
表面装甲を破壊するまではミサイルと体当たりで攻撃してくる。
装甲破壊後は極太ビームと追尾レーザーに攻撃がシフト。
攻撃自体は派手だが、ビームは壁際が安全地帯で、レーザーの追尾性能も低い。
ステージ4 横スクロール
敵の奇襲によりチャーリーはミショーを残し全滅。だが落ち込む暇は無い、無数の敵が都市上空を埋め尽くす。
道中
凄まじい数のアイフォークが群がってくる。片っ端から撃ち落とさなければ押し潰される。
途中で汚らしい色の大型機が出現、容赦なく殺しにかかってくるので速攻で撃破しよう。
ボス:マッスル
最後に後方から資材運搬機マッスルが登場。四基の放電装置にのみ気を配れば良い。
Lv3のレーザーかA-ブレイカーでまとめて破壊すると楽。
ステージ5 縦スクロール
火を噴き、高度を下げるマッスル。倒したかと思われたその時、突如としてマッスルは異形へと姿を変える。
ボス:ファージマッスル
有機質の砲台からハイパワーレーザーを放つ怪物との戦闘。前半戦はそれほど苦戦はしないだろう。
一定時間が経過すると、マッスル左舷前部が破壊され巨大な肉塊が出現。
口部からレーザーを放ち、ダメージを与えると高速の追尾レーザーで反撃してくる。
時折アイフォークが邪魔してくるので、接触しないよう気をつけよう。
ステージ1 縦スクロール
生存者コールをキャッチしたD-3達は、採掘タワーへと向かう。通信途絶したアルファフライトとの合流を急ぐ。
狭い道を飛ぶ。壁に接触判定があるうえスクロールがかなり早く、しかも攻撃が激しい。
途中分岐点があるがどちらに進んでも問題ない。
ステージ2 横スクロール
工業エリアへ到達した一行は、採掘エリアへの侵入経路を求めて工業施設内へと足を踏み入れる。
敵はあまり出現しない。だが中盤以降はなかなか面倒。
スクロール速度が上昇し、障害物の回避と敵の撃破に手一杯のところへ追尾レーザーが飛んでくる。
グレネードを連発して無理矢理に被弾を減らすのも一手。
ステージ3 3Dスクロール(背後)
カレン機墜落。アリスの7つの頭が同時にブレイクダウン。アクセス、ゲノム。何の事だろうか。
道中
狭い通路を飛ぶ。最大の敵は3D酔い。敵機の攻撃は大したことはない。
中盤からシャッターくぐりを強制されるが、画面中央に陣取れば問題なく対応できるだろう。
ボス:グランファージ
最弱ボス。弱々しく追尾レーザーを撃ってくるが、動いていれば当たらない。
四本のアームを破壊しない限り本体はほぼ攻撃を受け付けないので、その点だけは注意。
PHASE4
ステージ1 縦スクロール
チームの半数を失い、採掘エリア最下層へ到達したD-3達。そこには奇妙な生物が蠢いていた。
道中
この辺りから生体系の敵の出現頻度が激増する。
敵の中では特にマッコンに注意。耐久力が高く、バルカンでは倒すのに時間がかかる。
ボス:ファージストレガ
先行していたアルファフライトが変異したファージ体(サナギ)。後方から出現し、位置取り次第で激突する。ストレガヘディング
攻撃手段はバルカンとレイブレット、撃破時に発生する誘導弾。
初めは編隊を組んでいるが、一機でも欠けると編隊を崩し動作が不規則になる。
後方からバルカンで攻撃するのがセオリー。敵のバルカンはレイブレットで相殺しよう。
ステージ2 横スクロール
ゲノム。その奇怪な生物はラング機のアリスを狂わせた。ギャラント、交信不能。生存者コールはなお継続中。
ヒドルラは出現直後は無防備だが、攻撃しだすと面倒。無防備なところを叩くと楽。
注意すべきは白いインゲンスと緑のケルカリア。
どちらも半端な脅威ではない。A-ブレイカーとグレネードを駆使して確実に倒そう。
ステージ3 縦スクロール(下方)
採掘エリアを抜けた先には、液体に満ちた巨大な空洞が広がっていた。生存者コールはこの先で発信されている。
中型幼体が多数出現する。特にインゲンスが非常に危険。舐めてかかると確実にラングの後を追わされる。
まごついていると次々に現れて回避不可能な弾幕を展開するので、早期決着を心がけよう。
ステージ4 横スクロール
生存者の元に辿り着く寸前、巨大生物が出現。ミショー機は攻撃システムがダウンし離脱。D-3は単独で交戦する。
ボス:ミラキディウム
地底湖に潜む巨大生物。攻撃はばら撒き型のものが殆どで、誘導弾は破壊可能。
と言うと簡単そうだが、攻撃はかなり濃密。特に高速交差レーザーはパターンが読みづらい。
まともにやり合うなら長期戦闘は危険。A-ブレイカーとグレネードで一気に勝負を決めたい。
ステージ5 横スクロール
生存者は存在した。だが……。捕らわれたミショーを追い、アリスはダイブする。Fertilization.
ボス:モネラ
極めて巨大な生命体。巨大な嚢を攻撃、破壊し、内部に捕らわれたミショーを救い出せ。
攻撃はホーミングレーザーのみ。撃破は容易いだろう。
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