フーディンとは、ポケットモンスターに登場するNo.0065のポケモンである。初登場は赤・緑。
| 基礎データ | |||
|---|---|---|---|
| 名前 | フーディン | タイプ | エスパー |
| 英語名 | Alakazam | 高さ | 1.5m(通常) 1.2m(メガ) |
| 分類 | ねんりき | 重さ | 48.0kg |
| 性別比率 | ♂:75% | 特性 | シンクロ |
| ♀:25% | せいしんりょく | ||
| グループ | ひとがた | 隠れ特性 | マジックガード |
| メガ特性 | トレース | ||
| 孵化歩数 | 5120歩 | 捕捉率 | 50 |
| 世代 | 第1世代 | 努力値 | 特攻+3 |
| 進化 | ケーシィ→ユンゲラー(Lv.16)→フーディン(通信交換) | ||
| 図鑑データ | |||
| 全国図鑑 | #0065 | 図鑑の色 | 茶 |
| ジョウト | #091 | ホウエン | #041 |
| シンオウ | #022 | イッシュ | #― |
| カロス | #104(セントラル) | アローラ | #044(アローラ、メレメレ) (USUM) #051(アローラ、メレメレ) |
| ガラル | #033(ヨロイ) | ヒスイ | #060 |
| パルデア | #― | ||
図鑑説明
- ポケットモンスター赤・緑、ファイアレッド
- ちからわざを あまり このまず ちょうのうりょくを じざいに あやつって あいてを たおす。
- ポケットモンスター青、リーフグリーン
- スーパーコンピュータより すばやく けいさんする ずのうを もつ。ちのうしすうは だいたい5000。
- ポケットモンスターピカチュウバージョン
- なんでも おぼえることができる。たいけんした あらゆることを わすれないので あたまがいいのだ。
- ポケットモンスター金、ハートゴールド
- りょうめを とじると ぜんしんの かんかくが いっそう とぎすまされ さいこうの のうりょくが だせる。
- ポケットモンスター銀、ソウルシルバー、X
- のうさいぼうは いつも ぶんれつして しぬまで ふえつづけるので あらゆることを おぼえておける。
- ポケットモンスター クリスタルバージョン
- ずのうしすう 5000。あらゆることを けいさん しながら たたかいを ゆうりに すすめていく。
- ポケットモンスタールビー、オメガルビー
- のうが どんどん おおきくなったので くびでは ささえきれないほど あたまが おもくなった。ちょうのうりょくで あたまを ささえているのだ。
- ポケットモンスターサファイア、アルファサファイア
- むげんに ふえる のうさいぼうが ちのうしすう 5000の スーパーずのうを つくりだした。せかいの できごとを すべて きおくしている。
- ポケットモンスターエメラルド
- つよい ちょうのうりょくと たかい ちのうを もっているが きんりょくは とても よわい。ちょうのうりょくで からだを うごかしている。
- ポケットモンスターダイヤモンド
- うまれてから たいけんした すべてを おぼえているほどの きおくりょく。 ちのうしすうは 5000を こえる。
- ポケットモンスターパール
- スーパーコンピュータなみの ずのう。はったつした ずのうは あらゆる ちょうのうりょくを つかいこなす。
- ポケットモンスタープラチナ、ブラック・ホワイト、ブラック2・ホワイト2
- りょうてに もつ スプーンは フーディンの ちょうのうりょくで うみだしたモノと いわれている。
- ポケットモンスターサン
- 通常
- ちのうしすうは およそ 5000。 つよい ねんりきが あふれだしており そばに いるだけで ずつうが する。
- メガフーディン
- メガシンカに よって そのちからの すべてが サイコパワーに へんかん。 きんりょく さえも うしなった。
- ポケットモンスタームーン
- 通常
- その のうさいぼうは しぬまで ふえつづける。 おいた フーディンほど おおきな あたまを しているのだ。
- メガフーディン
- ひめられた サイコパワーを かいほう。 みるだけで あいての うまれてから しぬまでを しることが できる。
- ポケットモンスターウルトラサン
- 通常
- もっている スプーンは フーディンが ちょうのうりょくで うみだしたもの。 せかいに 1ぽんだけの オリジナル。
- メガフーディン
- ひたいに ある あかい きかんから サイコパワーを ほうしゅつして あいての すべてを みとおすぞ。
- ポケットモンスターウルトラムーン
- 通常
- こころから しんらいした あいてには スプーンを ゆずる。 このスプーンで たべると なんでも おいしいらしい。
- メガフーディン
- きんにくと ひきかえに フーディンの しんの ちからが かいほう された。 サイコパワーで すべてを みとおす。
- ポケットモンスターソード
- ひじょうに たかい ちのうを もつ。うまれてから しぬまでの できごとを すべて おぼえている という。
- ポケットモンスターシールド
- きょうりょくな ちょうのうりょくを あやつる。りょうての スプーンは その ちからで つくりだしたという。
- Pokémon LEGENDS アルセウス
- 長寿ほど 頭部の寸法 大きく 重い。エスパーパワーは 頭部の重量 比例し 強まること 測定にて 判明す。
概要
- ユンゲラーが通信ケーブルを通るとフーディンに進化する。ヤマブキジムリーダー、ナツメの切り札で、サンダースやスターミーと並ぶ昔ながらの速攻系ポケモンである。
- ユンゲラー時点では56.5kgあった重さが進化することで48.0kgに。ダイエット成功!…というよりはやつれたんじゃないのか?髭は伸び、スプーンは増えたが、尻尾はなくなっておりいくらか軽量化している。でもアイアンテールは引き続き使える。威力はお察し下さい。
- 初代から君臨する非伝説エスパー最強クラスの通称"髭"。しかし初代ではレベル30までに自己再生を覚えないためニンテンドウカップ98での使用率は控えめ。
- 赤・緑版のグラフィックでは、額に六芒星
のマークが確認できる。ちなみに進化前のユンゲラーの額には本来あるはずの星マークがない。 - 種族値では非常に高い特攻と素早さが目を引き、また非常に低いHPと防御も目を引く。特に物理耐久はあのサメハダーとほぼ同等であり、物理攻撃を受ければ大抵は耐えられない貧弱ぶりである。
サブウェポンは気合玉、シャドーボール、エナジーボールと言った所で、攻撃範囲はそこそこ。しかしメインのエスパー技が威力90止まりなため、弱点を突けない相手には結構辛い。
エスパーらしく補助技は多彩で、アンコール、トリック、金縛り、自己再生などそれなりに優秀な技を取り揃えている。第5世代では夢特性の「マジックガード」と合わせてやどみがや毒まも戦法などに強くなった。またこの特性により「きあいのタスキ」が潰されにくくなったり、「いのちのたま」をノーリスクで使えたりと攻撃面でも恩恵を受けている。
しかし紙耐久な事は全く変わっておらず、上述通り一致技の威力がイマイチなので普通に力押しされるとアッサリ押し切られてしまう事が多いのが頭痛の種。 - 力技を好まない割には第2、第3世代では当時特殊依存だった三色パンチを使いこなすバリバリの肉体派だった。しかし、第4世代の技仕様変更で長年使ってきた三色パンチとは別れを告げることになる。
- ギネスブックに登録されている最高知能指数は228。5000ともなるとどれくらいすごいのか見当もつかない…
- 秘伝技はフラッシュしか覚えられない。しかし4世代以降フラッシュが秘伝マシンから外されてしまった(技マシンにはあるので覚えることは可能)ので、今ではどの秘伝技も覚えられないということになっている。
- ピカチュウ版のナツメはレベル50というどう考えてもシナリオ進行度に見合わない強さのフーディンを繰り出してくる。(シルフで戦うサカキとライバルの最強ポケモンはともに40前半。ヤマブキジムのトレーナーも40弱が最強レベル)
- BW2では殿堂入り後にNPCとの交換で入手可能。NNは「おヒゲ」。遂に"髭"の通称が公式化?性格が「おくびょう」で素早さの個体値が最高の31となっているため、努力値を振って適当な技を覚えさせれば即戦力になる。
- ポケダンではゴールドランクの救助隊チームFLB(フーディン・リザードン・バンギラス)のリーダーとして登場。ストーリー上でも主人公らを助けたり、ある時は立ちふさがったりと大きく関わってくる。この3体がミュウツーの住み処「にしのどうくつ」に野生敵として通常出現するのもきっと狙って配置してある。
- ポケダン救助隊でのみ、Lv1の初期ステータスが異様に高いのが特徴。本家の紙防御をあざ笑うかのごとき耐久性を誇り、最初から習得している「テレポート」をフル活用することにより、持ち込み不可Lv1ダンジョン「きよらかなもり」をLv1のまま即降り突破できてしまうという、違う意味での速攻系ポケモンと化している。 ただしこの髭、レベルを上げても能力の成長がいかんせん鈍い。FEで言うジェイガンポジションである。 後半に行くほど弱点である悪・虫・ゴーストの強敵が狙ったように多く配置されているのもあり、即降りプレイの場合は油断できない。
- アニメでは劇場版第一作目の「ミュウツーの逆襲」で登場。トキワシティジムに挑戦したトレーナーが所有していたが、ミュウツーにあっさり敗北する。
- 名前の元ネタは「脱出王」の異名をとった奇術師ハリー・フーディーニ。進化前2体の元ネタと違い超能力者ではなく、むしろ超能力者のイカサマを暴くサイキックハンターであった。なおこれは余談だが、フーディーニの死の原因となったのは第四世代以降のフーディンにとっての天敵技・「ふいうち」だったりする。
メガシンカ
- X・Yにてメガシンカを獲得し、通常時の特防種族値も10上昇した。
しかし通常、メガシンカすると合計種族値は100上昇するのだが、なぜかフーディンは90しか増えていなかった。これはメガシンカ調整後に通常時の特防アップが追加されたためと見られており、サン・ムーンではメガ時の特防も10上昇して他と同様になった。
種族値は元々高かった特攻と素早さに磨きがかかり、アタックフォルムのデオキシスと同等にまで上昇する。特に特攻は努力値を振らずとも十分な火力が出るため、耐久・素早さ調整を施した方が使いやすかったりする。
特性は「トレース」となり、相手次第では強力になれるが、元々の特性も優秀なのでメガシンカするタイミングの見極めも重要になる。総じて戦術と努力値調整が重要となる、上級者向けのメガシンカポケモンと言えるだろう。 - サン・ムーンでは殿堂入り後、ストーリー中で初のメガシンカとしてデクシオが使用する。高い火力と素早さから繰り出す技に苦戦したトレーナーもちらほら。
関連動画
関連静画
関連項目
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