ブラックスペースとは、
などを指す。ここでは2について説明する。
攻略
ネタバレ防止のため、先に攻略情報を掲載する。見たい場合は下にスクロール/スワイプ。
Q:どうやったらブラックスペースに行ける?
ブラックキーを集めて、ハングマンメニューの下の文を完成させる。そのうえで、バジルの家に向かう。文を完成させただけで強制的にブラックスペースに移動するわけではない。また、不正解のキーまで全て集めていなくてもブラックスペースに行ける(そもそも、ブラックスペースに行くまでにA~Zの全てのキーを集めることは不可能である)。
赤い扉に入ると、途中のイベントを飛ばしてストーリーが先に進んでしまう。飛ばしてもストーリーの理解には大きな支障はないが、やり直さないと再訪できない場所も多いため、本当にどうしても表現に耐えられなくなってしまった場合を除いて、最後まで赤い扉を残しておいたほうがいいかと思われる。
底は深そうだ……飛び込む?
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概要
ゲーム『OMORI』の、片方の世界「ヘッドスペース」の下、奥深くに隠された空間。
大広間となる部屋の構造はホワイトスペースと似ているが、色は黒に反転しており、電球はない。スケッチブックの絵はよりおどろおどろしい内容に変化している。
行ける扉が1つしかないホワイトスペースとは異なり、大広間には別の世界への扉が複数存在する。この扉を一つずつ開け、向こうの世界を探索してカギを入手していく。カギを手に入れると、ホワイトスペースにもいる赤い手が現れるので、それに触れて元の大広間に戻ってくることになる。カギを手に入れて脱出した後、その世界の扉は消滅する。また、カギ集めの途中で「知らない人(STRANGER)」が随所に登場し、彼の話を聞くことになる。
扉の向こうの世界の探索を繰り返していると赤い扉が出現し、そこに入るとイベントを先に進めることができる。しかし、まだ残っている他の扉の向こう側の世界を見ることもできる。各扉の向こう側には攻略前のセーブデータが残っていないと再訪できない場所も多いため、なるべく赤い扉は最後に残しておいたほうがよいと思われる。
扉の向こう側の世界の順番は固定されている。つまり、どの扉から入っても同じ順で世界を巡ることになる。
作者が公言するように、OMORIは『ゆめにっき』から影響を受けており、特にブラックスペースはゆめにっきを意識したと思われる要素が強い。大広間からアクセスできる各世界には意図の把握しにくいものが多数存在し、世界の端はループしていることが多い。
ゆめにっきと異なる点としては、各部屋の広さは比較的狭い代わりに、その分恐怖表現がストレートになっている箇所がある。これまでのOMORIでは見られなかった表現が登場してくる。
これまでのOMORIのプレイを経ていればより効果的になる描写が多いため、該当箇所の切り抜き動画だけ見るよりも、プレイ中での体験が推奨される。
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あるルートでは、「あと1日……」のシンエン井戸で楽譜を集め、図書館の敵を3つ倒した後、ホワイトスペースのコンピュータを調べると、新しいエリアが追加されたブラックスペースを訪れることができる。また、ヘッドスペースの特定の場所から、その新しいエリアやまた別のエリアにアクセスできることもある(こちらは両ルート共通・片方のみのものがある)。
このエリア群はファンからの俗称として「ブラックスペース2」と呼ばれている。上記のブラックスペースより意図が掴みづらく、退廃的で閉塞感のある世界になっている。逆に意味不明すぎて笑えてしまう場面もあるが…。
特に実績やストーリーなどは無いものの、1回きりのイベントもあるため、攻略する前のセーブデータを残しておくことをおすすめする。
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関連項目
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