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ブラームス
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ヨハネス・ブラームス (Johannes Brahms1833-1897) とは、19世紀ドイツ作曲、ピアニストである。ドイツ三大Bの一人。

概要

ハンブルク出身。19世紀後半の後期ロマンの時代に活躍し、音楽の都ウィーンで生涯の大半を過ごした。同時代の作曲べると絶対音楽志向で、この時代にはしくオペラを書いていない。極度の完璧義者として知られ、焼き捨てた作品は数知れず、交響曲第1番の完成に20年以上も費やすなどしたため残された作品の数はそう多くない。生涯独身だった。

当時はワーグナーなどの革新に対して保守とみなされていた。しかしそれはあくまで形式についてだけ言えることで、内容的には以前の音楽より革新的だったのは言うまでもない。"擬似古典義者"などと呼ばれることがあるが全くの偏見であり、正確には新古典ロマン義と言うべきであろう。

代表作は『4つの交響曲交響曲の8番はない)』、『ピアノ協奏曲』、『ヴァイオリン協奏曲』、『間奏曲集』、『ハイドンの主題による変奏曲』、室内楽、歌曲などである。

協奏曲を含むピアノ作品のパートが非常に難しいことでも知られ、特に『パガニーニ変奏曲』はほとんど拷問である。

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ブラームス

49 ななしのよっしん
2020/10/27(火) 23:08:00 ID: SJd5bEQUHB
ブラームス音楽を聴いていると、この人は回避性(または不安性)パーソナリティー障害APD)の傾向があったのではないかと思う
特に交響曲第4番以降の晩年の作品は寂しいものが多い(室内楽、ピアノ曲など)
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50 ななしのよっしん
2021/03/11(木) 22:01:43 ID: EKUcR5UDuO
パーソナリティ障害っていうと芸術家っ先に連想するのは太宰治だけど
音楽的にはブラームスは、デュラン・デュランっていうニューウェーブ/ニューロマンティックのバンドコード進行とか多音楽的なところとか雰囲気が似ている。アンダーグラウンドきというか、悲しい、怖い、暗いって感じがだけど
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51 ななしのよっしん
2021/05/29(土) 20:21:40 ID: Gce4H+hnuO
宇野功芳はブラームスチャイコフスキーショスタコーヴィチクラシック界の3大ネクラとかシューマンは病的だとか言うのにマーラーについては何も言わないのは片手落ちだと思う
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52 ななしのよっしん
2021/05/29(土) 20:46:24 ID: g0S0+SX4ey
ロックでいうところの3大ネクラアイドルビートルズデヴィッドボウイ・デュランデュランあたりか
モンキーズやベイシティローラーズはネクラとはいわない
クラシック界で最大のアイドルアーティストリストということになるのかな?
マーラーは…以前は統合失調症かなと思ったけど精神病ってほどではなくて精神病質(境界性パーソナリティ障害)といったところかな
クラシック界最大の自己愛性パーソナリティ障害ワーグナーだと思う
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53 ななしのよっしん
2021/05/29(土) 21:10:02 ID: xn3WBDsYcU
ハンスロットマーラーよりもっと重症気の毒。可哀想。
すべてはブラームスのせいだ。
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54 ななしのよっしん
2021/07/30(金) 18:09:46 ID: 7oqrag1JYc
ブラームスに否定されるくらいで駄になってしまうハンスロットが根性が欠けているんだとも言えるが
こういう事件をみるとブラームス音楽は凄いんだが人格がなぁ、と思ってしまうのも事実
変人のイメージブルックナーは意外と人格者だったのか?とも思ってしまう(ブルックナーハンスロットの作品を高く評価していた。しかし悲劇だったのはハンスロットブラームスファンだったということ)
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55 ななしのよっしん
2021/11/12(金) 01:37:11 ID: GpFDC1S8Ef
ブラームス爆弾爆発させた」
狂人だが曲は素晴らしい。一聴の価値はある。
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56 ななしのよっしん
2022/09/18(日) 20:02:04 ID: lffkgT9zcd
ブラームスピアノ協奏曲第1番で圧倒的な印を遺したドイツのピアニスト、ラルス・フォークトさんが9月5日に亡くなりました。
お悔やみを申し上げます。
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57 ななしのよっしん
2022/09/18(日) 20:21:30 ID: lffkgT9zcd
フォークトはピアノ協奏曲第1番を得意としていて、Nパーヴォドイツカンマフィルとの共演で存在感を見せていた
古楽アプローチカンマフィルとの共演も新鮮さを感じさせてくれたが、圧倒的なのはマルクアルブレヒト揮のNと共演した2002年演奏だ。揮者もソリストも30代と若々しかった。
CDはなかなか録音しなかったが、晩年になってやっと録音したノーザン・シンフォニアを弾き振りしたものはさながらルービンシュタインがフルトヴェングラー演奏しているような姿が思い浮かぶ迫溢れるもので、圧巻だった。51歳という若すぎる死が本当に惜しまれてならない。
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58 ななしのよっしん
2023/06/05(月) 15:50:22 ID: p38p9Vd7G5
よく休日温泉に入り、その後、内にクラシックを流しながら九州山々ドライブするが、中でもブラームス交響曲第2番と第4番がお気に入り。この二曲は何十回と聞いているがまったく飽きない。ブラームスの作った旋九州山々風景が合わさって、幸福になれる。
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