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ブラームス
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ヨハネス・ブラームス (Johannes Brahms1833-1897) とは、19世紀ドイツ作曲、ピアニストである。ドイツ三大Bの一人。

概要

ハンブルク出身。19世紀後半の後期ロマンの時代に活躍し、音楽の都ウィーンで生涯の大半を過ごした。同時代の作曲べると絶対音楽志向で、この時代にはしくオペラを書いていない。極度の義者として知られ、焼き捨てた作品は数知れず、交響曲第1番の完成に20年以上も費やすなどしたため残された作品の数はそう多くない。生涯独身だった。

当時はワーグナーなどの革新に対して保守とみなされていた。しかしそれはあくまで形式についてだけ言えることで、内容的には以前の音楽より革新的だったのは言うまでもない。"擬似古典義者"などと呼ばれることがあるが全くの偏見であり、正確には新古典ロマン義と言うべきであろう。

代表作は『4つの交響曲交響曲の8番はない)』、『ピアノ協奏曲』、『ヴァイオリン協奏曲』、『間奏曲集』、『ハイドンの主題による変奏曲』、室内楽、歌曲などである。

協奏曲を含むピアノ作品のパートが非常に難しいことでも知られ、特に『パガニーニ変奏曲』はほとんど拷問である。

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ブラームス

41 ななしのよっしん
2016/05/27(金) 05:21:04 ID: F9pXLG2sWJ
ジャニーヌ・ヤンセンの弾いたバイオリンコンチェルトらしかった
42 ななしのよっしん
2016/06/07(火) 17:22:31 ID: F9pXLG2sWJ
>>36
定盤だけどデュプレとバレンボイムなんかいいんじゃない?
43 ななしのよっしん
2016/10/24(月) 20:34:40 ID: 1dDk2WsltK
関連項目
チャージマン研!「殺人レコード恐怖のメロディ」
書いてくれ、ネネ、いいだろう?
44 ななしのよっしん
2017/02/03(金) 02:34:06 ID: F9pXLG2sWJ
???
45 ななしのよっしん
2019/04/07(日) 18:39:40 ID: H7hExVkSVn
な楽曲に未だ「ヴァイオリンチェロの為の二重協奏曲」が入っていないのは合点がいかぬ

どなたか追加を
46 ななしのよっしん
2019/05/13(月) 15:53:07 ID: 4euupv3d0V
 後年の面肖像のイメージが強いが、若き日のブラームスはかなりの色男だった。あのルックスだったら、ピアニストとして活動しても、当時の女性客の人気を集める事が出来たのではないだろうか?(ピアノ演奏もかなりの腕前だった)
47 ななしのよっしん
2019/08/27(火) 19:51:39 ID: 2gD6H+tBEN
>>45
追加しておきました
あまり何度も聴いたことはありませんが
晩年のブラームスらしい渋な曲ですね
48 ななしのよっしん
2020/06/22(月) 23:30:17 ID: SJd5bEQUHB
>>46
いくらルックス良くても神経質で陰気でひねくれものだからモテるなんて
相棒ヴァイリニストのレメーニと共にリスト挨拶に行ったときはあまりに想だったのでレメーニは激怒、絶交されてしまう
レメーニの紹介で知りあったヴァイリニストのヨアヒムの紹介でシューマン夫妻と会うことに
社交的なリストと対照的に内向的にひっそり暮らしていたシューマンとはウマがあい親交を結ぶことができた
ブラームスは今でいう陰キャというかぼっちな性格でリストのような人気スターになれるタイプではない
友達ヨアヒムとかシューマン夫人とか数えるくらいしかいない
モテモテのリスト手好きのワーグナーとは対照的(ただしリストからはピアノ協奏曲第2番の明るさを誉められてはいる)
ブラームスになると山やのある田舎にこもって作曲するようになったのは港町の場で体を壊すほどアルバイトにうちこまざるを得なかった貧しい少年時代反動だという
貧しい少年時代のことはクララシューマンのような親しい友人にも話したがら
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
49 ななしのよっしん
2020/10/27(火) 23:08:00 ID: SJd5bEQUHB
ブラームス音楽を聴いていると、この人は回避性(または不安性)パーソナリティーAPD)の傾向があったのではないかと思う
特に交響曲第4番以降の晩年の作品は寂しいものが多い(室内楽、ピアノ曲など)
50 ななしのよっしん
2021/03/11(木) 22:01:43 ID: EKUcR5UDuO
パーソナリティっていうと芸術っ先に連想するのは太宰治だけど
音楽的にはブラームスは、デュランデュランっていうニューウェーブ/ニューロマンティックのバンドコード進行とか多音楽的なところとか雰囲気が似ている。アンダーグラウンドきというか、悲しい、怖い、暗いって感じがだけど