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ブルーアイズ
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ブルーアイズとは、遊戯王OCGに登場するカテゴリテーマであり、漫画アニメの「遊戯王」に登場する《青眼の白龍》のカード群である。

概要

明確なカテゴリとして定されたのは第9期の「シャイニング・ビクトリーズ」で、当時の設計では第8期のストラクチャデッキ青眼龍轟臨」の《青き眼の乙女》や《伝説の白石》をモチーフに新たなチューナーと共にカードが追加されたものだった。
また、その後に映画との連携でカード追加されてきたが、おおよそ当時では強なものだった。

登場当時はEM剣士などのデッキが流行っていたためにトップクラスではなく、日のの浴びるほどになったのはEM剣士レギレーションにより消滅した後、つまりデフレ期の時期であり、この時期の世界大会では見事優勝果たした。
しかし、その後新規カードの性にはあまり恵まれず、多くの課題点を残したまま環境どころかカード準ですら置いて行かれることになってしまった。

関連カード

既に記事化されているカードは《青眼の白龍》の記事の関連項目められているため、ここで記述はしない。記述されたテキスト遊戯王カードwiki引用を含。

メインデッキの「ブルーアイズ」モンスター

き霊/Dragon Spirit of White
効果モンスター
8/属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
このカード名はルール上「ブルーアイズ」カードとしても扱う。
(1):このカードは手札・墓地に存在する限り、通常モンスターとして扱う。
(2):このカードが召喚・特殊召喚に成功した時、
相手フィールド魔法カード1枚を対として発動できる。
そのカードを除外する。
(3):相手フィールドモンスターが存在する場合、
このカードリリースして発動できる。
手札から「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。
この効果は相手ターンでも発動できる。

白龍と亜白龍以外のブルーアイズの第一補としてよく挙げられるカードで、場に出た時点で魔法の除外効果が発動するという柔軟性を上げる効果となっている。また、このカードが対に取られても手札の《青眼の白龍》と交換することで逃げることも可で、この戦闘においても打点の補助としても利用できるだろう。

手札・墓地通常モンスター扱いなので、《蒼眼の銀龍》での蘇生を狙える。

眼の亜白龍/Blue-Eyes Alternative White Dragon
特殊召喚・効果モンスター
8/属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
このカードは通常召喚できない。
手札の「青眼の白龍」1体を相手に見せた場合に特殊召喚できる。
この方法による「眼の亜白龍」の特殊召喚は1ターンに1度しかできない。
(1):このカードカード名は、フィールド墓地に存在する限り「青眼の白龍」として扱う。
(2):1ターンに1度、相手フィールドモンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを破壊する。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

手札の《青眼の白龍》とのセット運用で場に出せるモンスター
破壊効果を使用すると攻撃不能になるため、その場合はエクストラデッキモンスター素材にしてしまいたいところ。
青眼の白龍》として扱う効果は融合素材定や、《青き眼の乙女》の効果などに役立てるだろう。

欠点としては《青眼の白龍》とセット運用しなければならず両方とも手札要であり、このカードは効果モンスターであるため、事故の元にもなるところだろうか。

ブルーアイズ・ソリッドドラゴン/Blue-Eyes Solid Dragon
効果モンスター
8/属性/ドラゴン族/攻2500/守2000
このカード名の(1)(2)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚・特殊召喚に成功した場合、
相手フィールドの表側表示モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターの効果を効にする。
(2):相手が魔法モンスターの効果を発動した時に発動できる。
フィールドのこのカードを持ちデッキに戻し、
デッキから「青眼の白龍」1体を特殊召喚する。

場に出た時点でモンスターの効果を効化にできるが、おおよそ《き霊》と同様に蘇生か《太古白石》の効果で出てくることが多いため、タイミング上活かせる機会はそう多くはないだろう。
また、《青眼の白龍》を特殊召喚する効果もデッキからになっている代わりにトリガーが必要になり、受け身のために使いづらい印が持たれる。

深淵の/Blue-Eyes Abyss Dragon
効果モンスター
8/属性/ドラゴン族/攻2500/守2500
このカード名の(1)(2)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
自分フィールドまたは自分の墓地に「青眼の白龍」が存在する場合にしか発動できない。
(1):このカードが特殊召喚に成功した場合に発動できる。
デッキから儀式魔法カードまたは「融合」1枚を手札に加える。
(2):自分エンドフェイズに発動できる。
デッキからレベル8以上のドラゴンモンスター1体を手札に加える。
(3):墓地のこのカードを除外して発動できる。
自分フィールドの全てのレベル8以上のドラゴンモンスターの攻撃1000アップする。

特殊召喚成功時に儀式魔法や《融合》のサーチを行えるが、サーチを行って次へ動くためなのであれば《き眼の賢士》の手札効果や墓地肥やしや蘇生を活かす必要があり、この時点で手札の消費がしい上にこのカードが《青眼の白龍》ではないため、《融合》のサーチという手段はとりにくいだろう。《カオスフォーム》や《高等儀式術》などのサーチを行う場合はこの限りではない。

墓地除外で打点上昇は見込めるものの、エンドフェイズのサーチは1手遅い効果ではあることは否めないだろう。

ブルーアイズ・ジェットドラゴン
効果モンスター
8/属性/ドラゴン族/攻3000/守 0
このカード名の(1)(3)の効果はそれぞれ1ターンに1度しか使用できず、
自分フィールドまたは自分の墓地に「青眼の白龍」が存在する場合にしか発動できない。
(1):このカードが手札・墓地に存在し、フィールドカード戦闘・効果で破壊された場合に発動できる。
このカードを特殊召喚する。
(2):このカード以外の自分フィールドカードは相手の効果では破壊されない。
(3):このカード戦闘を行うダメージステップ開始時に、
相手フィールドカード1枚を対として発動できる。
そのカードを持ちの手札に戻す。

手札墓地どちらにいてもアドバンテージが持てて、他の出張ギミック等と合わせても破壊トリガーで出てこられるため、コンパクトで済む上に周囲に破壊耐性付与できるのも強み。また、戦闘時のバウンス効果も持ってて損のない効果をしているだろう。

そのため、生ブルーアイズの中で一番デッキに入れたいカードである。

儀式モンスター

儀式召喚でしか場に出せないため、事実上の蘇生不可能と言っても支障はない。ただし、《太古白石》の効果で回収出来、《カオスフォーム》の枚数さえあれば再度の特殊召喚は狙えるだろう。

ブルーアイズ・カオスMAXドラゴン/Blue-Eyes Chaos MAX Dragon
儀式・効果モンスター
8/闇属性/ドラゴン族/攻4000/守 0
カオスフォーム」により降臨。
このカード儀式召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードは相手の効果の対にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備を攻撃えた分の倍の数値だけ戦闘ダメージを与える。

倍貫通ダメージとしては随一で、相手に与えるダメージリターンは大きい。しかし、先攻の盤面を考慮すると耐性しか効果がなく、対なしの破壊自体は《アクセスコード・トーカー》の存在もあり、貧弱な面が立つ。

眼の混沌/Blue-Eyes Chaos Dragon
儀式・効果モンスター
8/闇属性/ドラゴン族/攻3000/守 0
カオスフォーム」により降臨。
このカード儀式召喚でしか特殊召喚できない。
(1):このカードは相手の効果の対にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):「青眼の白龍」を使用して儀式召喚したこのカードの攻撃宣言時に発動できる。
相手フィールドの全てのモンスターの表示形式を変更する。
この効果で表示形式を変更したモンスターの攻撃・守備は0になる。
このターン、このカードが守備表示モンスターを攻撃した場合、
その守備を攻撃えた分だけ戦闘ダメージを与える。

カオスMAX同様の耐性を持ち、貫通ダメージが倍ではなくなった代わりに表示形式変更とステータス0にする効果を持つようになる。
打点の大きいモンスターが並ぶ相手だとこちらのがリターンは大きくなるが、素の攻撃や総合的なリターンの取りやすさ問題でカオスMAXが優先されることのが多いだろう。

光属性・レベル1チューナー

青き眼の乙女》と《伝説の白石》から生したカード群。

き眼の賢士/Sage with Eyes of Blue
チューナー・効果モンスター
1/属性/魔法使い族/攻 0/守1500
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
デッキから「き眼の賢士」以外の属性レベルチューナー1体を手札に加える。
(2):このカードを手札から捨て、自分フィールドの効果モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスター墓地へ送り、デッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

召喚時のサーチ効果は手札から捨てる《伝説の白石》、《太古白石》や手札誘発の《エフェクト・ヴェーラー》が適切。ただし、他に展開札がなければこのカードの棒立ちか《リンクリボー》に頼ることになってしまう。

自分フィールドモンスター墓地へ送って「ブルーアイズ」展開する効果は《青き眼の乙女》との利用が想定されており、「ブルーアイズ」が2体並ぶ状態になる。ただし、こちらの効果は必要枚数もあり、組み合わせも限定されているため、前者のサーチ効果ほど使いやすくはない。

き眼の祭/Master with Eyes of Blue
チューナー・効果モンスター
1/属性/魔法使い族/攻 300/守1200
き眼の祭」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時、
自分の墓地属性レベルチューナー1体を対として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。
(2):墓地のこのカードデッキに戻し、
自分フィールドの効果モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスター墓地へ送り、そのモンスター以外の
「ブルーアイズ」モンスター1体を自分の墓地から選んで特殊召喚する。

召喚時のサルベージ効果を持ち、対取って墓地へ送ることで蘇生する効果を持つ。

蘇生効果の方は《青き眼の乙女》と併用することで「ブルーアイズ」と並ぶ状態になるが、特徴としてはこのカードが現状、一のエクストラデッキから出た「ブルーアイズ」の蘇生する手段になることだろう。
水晶機巧-ハリファイバー》からこのカードを特殊召喚して墓地へ送っておくことも考慮出来るか。

き眼の巫女/Priestess with Eyes of Blue
チューナー・効果モンスター
1/属性/魔法使い族/攻 0/守 0
き眼の巫女」の(1)(2)の効果は1ターンに1度、いずれか1つしか使用できない。
(1):フィールドの表側表示のこのカードが効果の対になった時に発動できる。
自分フィールドの効果モンスター1体を選んで墓地へ送り、
デッキから「ブルーアイズ」モンスターを2体まで手札に加える(同名カードは1枚まで)。
(2):このカード墓地に存在する場合、
自分フィールドの「ブルーアイズ」モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを持ちデッキに戻し、このカード墓地から特殊召喚する。

になった時に「ブルーアイズ」を2種サーチする効果を持っているが、《ドラゴン 覚めの旋》で対にならずとも十分にサーチを行えてしまい、このカードが採用されることがほぼない。

墓地に存在している場合、「ブルーアイズ」をレベルチューナーであるこのカードに変換できるのは少なからずとも持っている強みとは言える。

き眼の護人/Protector with Eyes of Blue
チューナー・効果モンスター
1/属性/魔法使い族/攻 800/守1300
き眼の護人」の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカードが召喚に成功した時に発動できる。
手札から属性レベルチューナー1体を特殊召喚する。
(2):自分フィールドの効果モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスター墓地へ送り、手札から「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

召喚時に手札から展開し、対取って墓地へ送ることで「ブルーアイズ」を特殊召喚する効果だが、《青き眼の乙女》と併用可デザインになっているものの、《青き眼の乙女》以外はすべて手札から展開してしまうため、消費枚数や要する組み合わせがかなりシビアで使いづらく、採用されにくい。

太古白石ホワイトオブ・エンシェント)/The White Stone of Ancients
チューナー・効果モンスター
1/属性/ドラゴン族/攻 600/守 500
このカード名の(2)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):このカード墓地へ送られたターンエンドフェイズに発動できる。
デッキから「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。
(2):墓地のこのカードを除外し、
自分の墓地の「ブルーアイズ」モンスター1体を対として発動できる。
そのモンスターを手札に加える。

リクルート効果を持ち、サルベージ効果も持ち合わせており、有用なカードではある。
しかし、環境の進むにつれてリクルート効果のエンドフェイズ時という遅さが立ってしまうことが欠点。

遅めのリクルート効果やレベルチューナーであることを生かしてデッキに採用したい。

融合モンスター

青眼の究極竜/Neo Blue-Eyes Ultimate Dragon
融合・効果モンスター
12/属性/ドラゴン族/攻4500/守3800
青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍
このカード名の(1)の効果は1ターンに2度まで使用できる。
(1):融合召喚したこのカードが攻撃したダメージステップ終了時、
自分フィールドの表側表示のカードがこのカードのみの場合、
EXデッキから「ブルーアイズ」融合モンスター1体を墓地へ送って発動できる。
このカードは続けて攻撃できる。
(2):自分フィールドの「ブルーアイズ」モンスターを対とする
魔法モンスターの効果が発動した時、
墓地のこのカードを除外して発動できる。
その発動を効にし破壊する。

青眼の究極竜》と同じ融合素材モンスター
追加攻撃効果はこのカードが単独で存在していなければいけないのが1点ともう一つは汎用モンスターも用いることがデッキの性質上多く、永続魔法との兼ね合いも悪い。ただし、通せれば盤面やダメージリターンは取れるかもしれない。

墓地効果は対効果に対しての効果で、あまり過信の出来ない効果だが、ある程度は防御札にはなるか。

眼の双爆裂/Blue-Eyes Twin Burst Dragon
融合・効果モンスター
10/属性/ドラゴン族/攻3000/守2500
青眼の白龍」+「青眼の白龍
このカード融合召喚及び以下の方法でのみ特殊召喚できる。
●自分のモンスターゾーンの上記カード墓地へ送った場合に
EXデッキから特殊召喚できる(「融合」は必要としない)。
(1):このカード戦闘では破壊されない。
(2):このカードは1度のバトルフェイズ中に2回までモンスターに攻撃できる。
(3):このカードの攻撃で相手モンスターが破壊されなかった
ダメージステップ終了時に発動できる。
その相手モンスターを除外する。

2体融合で特殊召喚されるモンスターで、融合召喚を介さずに特殊召喚が可。このカードを用いる場合、ランクエクシーズモンスターとの選択になるだろう。

戦闘破壊はされないが、効果破壊はされるため相手に除去を使わせるカードとも思っていいだろう。2回攻撃が可で、打点が高すぎたり、破壊耐性を持っていたりするモンスターを除外できるため、戦闘面においては優秀。

眼の究極亜/Blue-Eyes Alternative Ultimate Dragon
融合・効果モンスター
12/属性/ドラゴン族/攻4500/守3800
青眼の白龍」+「青眼の白龍」+「青眼の白龍
(1):フィールドのこのカードは相手の効果の対にならず、相手の効果では破壊されない。
(2):1ターンに1度、相手フィールドカード1枚を対として発動できる。
そのカードを破壊する。
元々のカード名が「眼の亜白龍」となるモンスター素材として
このカード融合召喚されている場合、この効果の対を2枚または3枚にできる。
この効果を発動するターン、このカードは攻撃できない。

青眼の究極竜》と同じ融合素材モンスター

耐性、破壊耐性を持ち、相手のカードを最大3枚まで破壊出来るカード。ただし破壊効果を使ってしまうと《眼の亜白龍》と同じく攻撃不能になってしまうため、使いどころは難しいか。

ブルーアイズ・タイラント・ドラゴン
融合・効果モンスター
8/属性/ドラゴン族/攻3400/守2900
青眼の白龍」+ドラゴンモンスター
このカード融合召喚及び以下の方法でのみEXデッキから特殊召喚できる。
融合モンスターを装備した自分の「青眼の白龍」1体をリリースした場合にEXデッキから特殊召喚できる。
(1):フィールドのこのカードカードの効果を受けない。
(2):このカードは相手モンスター全てに1回ずつ攻撃できる。
(3):1ターンに1度、このカード戦闘を行ったダメージステップ終了時に、
自分の墓地カード1枚を対として発動できる。
そのカードを自分の魔法ゾーンセットする。

2体融合で場に出せるが、双爆裂と異なり、《青眼の白龍》は1枚で良くて2枚ドラゴン族ならなんでも良い点と、基本的にはフィールドから墓地送りの特殊召喚はないところ。一応条件としては《クリティウスの牙》から《タイラントバーストドラゴン》で満たせるようになっているが、事故率の観点としてほぼフレーバーのような扱いになるだろう。

の効果を受けないことで、あとで《スキルドレイン》を敷くのも有効。また、カードを手札に戻せるということはを手札から切りやすいという利便性にもなるため非常に優秀。また打点3400とあり、戦闘にもある程度優れているが、更に打点の高いモンスターは突破出来ないことには注意。

シンクロモンスター

眼の精霊/Blue-Eyes Spirit Dragon
シンクロ・効果モンスター
9/属性/ドラゴン族/攻2500/守3000
チューナーチューナー以外の「ブルーアイズ」モンスター1体以上
(1):このカードモンスターゾーンに存在する限り、
お互いに2体以上のモンスターを同時に特殊召喚できない。
(2):1ターンに1度、墓地カードの効果が発動した時に発動できる。
その発動を効にする。
(3):S召喚したこのカードリリースして発動できる。
エクストラデッキから「眼の精霊」以外の
ドラゴン族・属性のSモンスター1体を守備表示で特殊召喚する。
そのモンスターはこのターンエンドフェイズに破壊される。
この効果は相手ターンでも発動できる。

「ブルーアイズ」のシンクロモンスター

かつて《蒼眼の銀龍》が存在していたが、こちらは《眼の亜白龍》等の効果モンスターに対応した素材定となっている。

墓地カード効果の発動効自体は優秀な効果で、同時特殊召喚制限も相手のデッキによっては刺さる効果はしている。また、《蒼眼の銀龍》、《月華 ブラックローズ》、《ライトロードアーク ミカエル》等のシンクロモンスターに変換して運用が可なのも長所ではあるだろう。

ただし現環境だと墓地以外にも防がなくてはならない効果も多く、特殊召喚先も選択肢が限られているため、過信は出来ない。

「青眼の白龍」と記された魔法・罠

き眼の
永続魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):このカードは手札の「青眼の白龍」1体を見せて発動する事もできる。
その場合、手札からモンスター1体を特殊召喚する。
(2):1ターンに1度、自分フィールドの表側表示モンスター1体を対として発動できる。
その表側表示モンスターを持ちの手札に戻す。
その後、手札に戻したカードの元々のカード名によって以下の効果を適用できる。
●「青眼の白龍」:手札からモンスター1体を特殊召喚する。
●それ以外:手札から「ブルーアイズ」モンスター1体を特殊召喚する。

青眼の白龍》を見せて特殊召喚可で、対を取って戻すことで、ブルーアイズを展開出来るカード
青眼の白龍》を戻せば自由モンスターを展開出来る。

すべて手札要であるため、事故要素が強いのが大きな欠点になる。対を取ることで《青き眼の乙女》の効果を起動できるが、それでも手札に「ブルーアイズ」を更に要する。

究極融合アルティメットフュージョン
速攻魔法
このカード名のカードは1ターンに1枚しか発動できない。
(1):自分・相手のメインフェイズに発動できる。
自分の手札・フィールド墓地から融合モンスターカードによって決められた融合素材モンスターを持ちデッキに戻し、
青眼の白龍」または「青眼の究極竜」を融合素材とするその融合モンスター1体をEXデッキから融合召喚する。
その後、その融合素材としたフィールドの「青眼の白龍」「青眼の究極竜」の数まで
相手フィールドの表側表示のカードを選んで破壊できる。

メインフェイズでしか発動出来ない点には注意が必要だが、速攻魔法である。

墓地肥やしもそれなりに多く、素材になったり攻撃要因となりやすい「ブルーアイズ」では、墓地のリソース回収しながら融合を出せることは大きな強み。
また、フィールドの《青眼の白龍》を素材にして破壊を行う効果は速攻魔法であることを合わせると相手ターンの妨にもなりうる。


永続
このカード名の(1)の効果は1ターンに1度しか使用できない。
(1):以下の効果から1つを選択して発動できる。
●自分の手札・墓地から「青眼の白龍」1体を選んで特殊召喚する。
●同名カードが自分のフィールド墓地に存在しない、
青眼の白龍」のカード名が記された魔法カード1枚をデッキから選んで自分フィールドセットする。
(2):自分のモンスターゾーンの「青眼の白龍」は相手の効果の対にならない。
(3):魔法ゾーンの表側表示のこのカード墓地へ送られた場合に発動する。
自分フィールドモンスターを全て破壊する。

手札墓地から《青眼の白龍》を特殊召喚か、サポートカードセットを選べる永続。対耐性付与を持ち、墓地へ送られた場合に自分フィールドモンスターを破壊するデメリットを持つ。

戦線維持としての効果ではあるが、このカード自身を守るためのカードが必要であったり、このカードの効果でセットした魔法はそのターン使用出来ないことやこのカードだけで展開出来ないことを考慮するとやや使いづらめではある。そのため、色々なを積んで守るデッキでの運用になるか。

関連動画

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関連静画

ブルーアイズに関するニコニコ静画イラストマンガ紹介してください。(特にない場合はこの部分を削除してください)

関連商品

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関連項目

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ブルーアイズ

1 ななしのよっしん
2021/10/09(土) 18:52:36 ID: QrHnBxtfdg
ブルーアイズ=海馬イメージを色んな意味でぶち壊したカテゴリだよな。おかげでそれまでのサポートカードが観賞用と化した
2 ななしのよっしん
2021/10/15(金) 11:33:01 ID: pzZiTkvyIu
レベル8で攻守共に2500以下の「ブルーアイズ」とか3枚も見とうなかったんよ
その点ブルーアイズジェットドラゴンはOK
3 ななしのよっしん
2021/10/15(金) 15:23:13 ID: O2vr87yMNR
>>2
正直後々出てきた25打点のやつ霊でよくねという感じが凄かったしな
4 ななしのよっしん
2021/10/16(土) 08:35:18 ID: pzZiTkvyIu
>>4
含めて2500/2000なら、元々のレベルが6で実質8としても使えるとかでお願いしたかった