ブレードランナー単語

ブレードランナー



BLADE RUNNER



Early in the 21st Century, THE TYRELL
CORPORATION advanced Robot evolution
into the NEXUS phase -- a being virtually
identical to a human -- known as a Replicant.
21世紀の始めアメリカタイレル社は
人間そっくりのネクサスロボットを開発
それらはレプリカントと呼ばれた


The NEXUS 6 Replicants were superior
in strength and agility, and at least equal
in intelligence, to the genetic engineers
who created them.
なかでもネクサス6レプリカントは
も機敏さにおいても人間かに
はそれを作った技術者に匹敵した

Replicants were used Off-world as
slave labor, in the hazardous exploration and
colonization of other planets.
レプリカントは宇宙植民地での危険な労働や
他の惑星の探検などに使われていたが

After a bloody mutiny by a NEXUS 6
combat team in an Off-world colony,
Replicants were declared illegal
on earth -- under penalty of death.
あるときネクサス6レプリカントが反乱を起こし
それをきっかけに人間地球に戻ったレプリカントの殺を開始した


Special police squads -- BLADE RUNNER
UNITS -- had orders to shoot to kill, upon
detection, any trespassing Replicants.
ブレードランナーはこれらレプリカントを
識別し、処分する特捜刑事である


This was not called execution.
It was called retirement.
この処分は死刑ではなく、解任と呼ばれた


LOS ANGELES
NOVEMBER, 2019

サンジェルス
2019 年 11

概要

ブレードランナー(原題:Blade Runner)とは1982年開されたSF映画

監督は「エイリアン」で有名なリドリー・スコット演はハリソン・フォード

フィリップ・K・ディックの小説アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」を原作としている。

シド・ミードによる卓越した未来描写は、後の小説映画アニメゲームなど多くの作品に影を与えた。

続編『ブレードランナー2049』が2017年10月6に開(日本では10月27日開)。
ハリソン・フォードが前作と同じ役で続投するが、ライアン・ゴズリングが彼と並び演級で出演する。
リドリー・スコット製作揮と脚本などを担当し、監督は『ボーダーライン』『メッセージ』で高い評価を得たドゥニ・ヴィルヌーヴが務める。

ふたつでじゅうぶんですよ

映画の冒頭に出てくるセリフ

屋台ヌードルを注文するデッカードハリソン・フォード)・・・

デッカード   「Give me four
スシマスター 「ふたつでじゅうぶんですよ」
デッカード   「No, four. two two four
スシマスター 「ふたつでじゅうぶんですよ」
デッカード   「(首を横に振る)and Noodle」
スシマスター 「わかってくださいよ」

一体何が「ふたつでじゅうぶん」なのか、長い間ファンを悩ませていたが
試写会時に開された”ワークプリント版”にその答えがあった。
どんぶりの中身とは・・・?

タンホイザーゲート

デッカードと対峙したロイルトガー・ハウアー)の最期のセリフ

ロイ   「は、お前ら人間には想像もできないものを色々見てきた。
      オリオン座の側で炎に包まれた攻撃宇宙船。
      タンホイザーゲートの近くで闇の中にくCビームを見た。
      それら全ての間は時が来れば失われる。
      の中の涙のように。・・・死ぬ時間だ。」

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ブレードランナー

168 ななしのよっしん
2018/04/28(土) 08:22:45 ID: meFTNG5RnB
初見だと え?終わり?って感じになった

これをスポンサー側も心配して、劇場開版はエピローグ的な部分がくっついてるのですよ。
リドリー・スコット自身はこれを蛇足と考えていて、今の形になった。
169 ななしのよっしん
2018/05/13(日) 10:35:44 ID: kNGKtA7d+i
グロは苦手だけど、最後の方で博士の両つぶすシーンは好き。
170 ななしのよっしん
2018/08/24(金) 04:14:04 ID: XiWZu1RuRP
遅まきながら2049見たけど自分の感想も「ヒットしなかったのは当然」という感想
でも個人的には楽しめた、やっぱりブレランは一般受けしない運命なのかな

旧作からの続きとして見ると残念だったのは

・最初にブレードランナーを見た時はサイバーパンクという映像ワクワクしたけど、今作は映像ときめくところがなかった
主人公のKが感情を表に出さないタイプなので感情移入し辛い
・偽りの命というテーマは評価するが、バーチャル彼女を持つ主人公というのがクール刑事には見えない
・敵のラブ旧作ロイ・バッティほど魅的ではない
ネタバレになるから詳しく書かないけど、ある人物を免疫不全という設定にしたせいでストーリーにあまり絡まず出てくる時間も短い
劇中でKと一緒に事件を捜するとかKと心を通わすなどしたらデッカードレイチェルみたいにもっと魅的な人物になったかもと思うと残念

(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
171 ななしのよっしん
2018/09/10(月) 23:06:59 ID: v7mwKxv6kP
ブレードランナー2049は確かに一本の作品としては良作ぐらいなのはわかるな
良くも悪くも初代が偉大すぎて映像美でのインパクトが足りないってのもよくわかる

でもレプリカントたちの苦悩と希望とかあの世界の燥な感じがよく出てて自分は続編としてかなり好き
誰だって、かの特別でありたいし 自分だけは特別な存在だと思いたいのよ」ってセリフシーンにはあの世界の悲哀が詰め込まれてて最高だった
172 ななしのよっしん
2018/09/16(日) 22:06:56 ID: RvuM3GCi6M
あまりに続編しすぎてるとは思うね、下手な要素ぶち込んで爆散しかけてるスターウォーズとか見てるとこれで正解かな
173 ななしのよっしん
2018/09/25(火) 01:35:32 ID: XiWZu1RuRP
2049は「一見さんお断り」な映画なんだよな
旧作ブレードランナーを見ている事が前提になってしまってる
同人映画とかいう人もいるけど、言葉は悪いけど的確かもしれない
旧作が好きな人だけ見て楽しんでくれ的な内容になってしまった
これでは商業的な成功は望めないのも頷ける

2049、一度見たら充分と思っていたけど時間が経つとなんだかまた見たくなってきたかもしれない
これは旧作と同じようにブレードランナー世界に惹きつけられてるのかな・・・?
174 ななしのよっしん
2018/12/14(金) 11:42:11 ID: 4jBgJ+Lh3P
深海魚ドンブリか・・・で、味は?
175 ななしのよっしん
2019/02/02(土) 05:30:37 ID: HqUW90wMqu
今年の11月頃にはロサンゼルスはあんな感じになってるのか…

やっぱアメリカってすげぇな!
176 ななしのよっしん
2019/03/04(月) 02:22:19 ID: cDhJfbNLI+
自分は2049好きよ
雑でしい初代に対して寂しくて静謐な2049って感じ
ある種「見捨てられた人々」の物語という点でテーマは初代から一貫しているとも思う

もうちょっとテンポよくやってもよかった気はするけど、まあ欠点といったら初代にもあるし多少はね
あと調和の取れた映像美はさすがヴィルヌーヴだと思う
177 ななしのよっしん
2019/04/14(日) 03:01:49 ID: 0GKlwD/apJ
2049見ましたけど やっぱ163分は長すぎますね…
一つの一つのシーンは良いのにテンポが悪いせいで
結局、所々駄に感じてしまう
◯曜洋画劇場的な感じでカットして2時間ほど収めれば また違った印や感想になりそう