ブロッケンJr.単語

ブロッケンジュニア
  • 9
  • 0pt
掲示板へ

ブロッケン

ブロッケンJr.とは、漫画アニメキン肉マン」及び「キン肉マンⅡ世」に登場するキャラクターである。

概要

正義人に属する西ドイツ出身の人。人強度90パワー。初登場は宇宙武士退治のエピソードで、プロレスを披露したのは第21オリンピック から。ユニフォーム全にドイツ軍服帽子深にかぶりをはっきり見せないことが多い。この帽子リモコンハットと呼ばれ、持ちから離れても元の場所に戻ってくる性質を持っている。また帽子の下には身を包んだ布状の物があり、丸刈り状態である。

ドイツの誇る戦闘人の一族ブロッケン一族の若きファイターブロッケンマンも同じく人であり、幼少期から厳しく鍛え上げられた経歴を持つ。ブロッケン一族は生まれながらの人ではなく、長い訓練の果て一人前と認められたものだけが人間人へと変貌させるアイテム「ドクロの徽章」を与えられ、それを身につけることで人として活動できる。

20オリンピックブロッケンマンラーメンマンと対戦、キャメルクラッチで体をっ二つに引き裂かれて惨殺される様をにしてラーメンマンへの復讐を誓う。ちなみにアニメ版ではその表現が残酷だとして、ブロッケンマンラーメンにされてラーメンマンに食べられてしまう描写に変更されている。もっと酷くなってねえか

性格は熱く直情的で、時として謀な行動に出ることもある。しかしながら仲間思いで義に厚く、仲間のためなら自身の体が傷つくこともいとわない心を持っている。
正義人の中では若くその才を高く評価はされているものの、熱くなりやすい性格などから未熟さが立ち、「未完の大器」「善戦人」などと揶揄されることも多い。

ちなみにアイドル人の中では女性人気No.1といわれる(人気投票の結果発表のときにもそのことに触れている)。若々しくイケメンなことの他、戦績の悪さも護欲を刺するためだろうか。

プロフィール

戦歴

初登場は宇宙武士編。ビーンズマンからラッカを襲う宇宙武士の退治を頼まれた際には、であるラーメンマンの前にしながらもラッカを救うことを優先、ラーメンマンたちと共闘している。

第21回超人オリンピック ザ・ビッグファイト編

西ドイツ代表として出場。第一予選のふるい落としにおいてほとんどのドイツ人が脱落する中、ただ一人通過。最終予選も3位という好成績を残し、一躍大会の優勝補として注されるようになる。もっとも、本人の頭の中では優勝よりもであるラーメンマンに対する復讐だった。本戦1回戦では、スイス代表のウォッチマンラーメンマンの得意技キャメルクラッチで撃破。ウォッチマンの首をラーメンマンに対して挑戦状代わりに投げつけている。

2回戦でいよいよ因縁の相手であるラーメンマンとコンクリートデスマッチで対戦する。父親復讐に燃える若いブロッケンが序盤から優勢に試合を進め、これでもかとラーメンマンを痛めつける。しかし、あえてブロッケンの技を受け続けていた地に勝るラーメンマンに逆転のロメロスペシャルを食らい、口から泡を吹き出して気絶。レフェリーストップにより敗北。それでも、「弔い合戦には失敗したが、満足のゆく試合」とコメントしている。

この試合後ラーメンマンを親のから、人としての手本、師のようなものとして尊敬するようになる。その後、準決勝でウォーズマンと戦うラーメンマンのセコンドを務め、またその試合で敗れ植物状態になった彼を介護していた。

7人の悪魔超人編

キン肉マンを助けるためにアイドル人の一員として参戦。

北海道UFO発着所でのピラミッドパワーデスマッチ悪魔ミスター・カーメン突する。右肩に食いついたカーメンをはぎとるため右肩もろとも引きちぎる熱いところを見せ、ミイラパッケージからもレフリーを身代わりに脱出する(酷い)など見せ場を作ったが、再度のミイラパッケージで行動不能に陥り絶体絶命危機を迎える。しかし人(モンゴルマン)の乱入によりミスター・カーメンが倒され、一人残ったブロッケンが勝ち名乗りを受けた。

その後、生き残ったテリーマンと共にキン肉マンサポートに回り、キン肉マンvsアトランティスとの戦いで亡霊人に苦しめられるキン肉マンを救うため、モンゴルマンの霊界ポケットを使って自ら霊体となり、モンゴルマンテリーマンと共に亡霊人を退治している。

黄金のマスク編

他の正義人と共に悪魔騎士によってパワーを奪われ、さらにプラネットマンの人面プラネットによって人質に取られる。しかし、キン肉マンプラネットマンを倒したことでパワーを吸収し、復活。ウォーズマンを救うためその体内に築かれた五重のリングの2階でザ・ニンジャと対戦。

クモ縛り、順逆自在の術などザ・ニンジャテクニカルな技に大苦戦し、法顔うつしで顔まで写し取られてしまう。しかし決して勝利あきらめない執念で、ニンジャの転所自在の術で作られた火山の火口にニンジャ連れに引きずり込む。その行き着く先は下の1階であり、そこには先の対戦でロビンマスクに敗れたジャンクマントゲむき出しの亡骸が転がっていた。共に落ちてくる同じ顔の二人、とっさにロビンマスクは片方を助けもう一人は刺しに。 持ちの元へ帰ってくるリモコンハットがふわふわと漂い、そっと舞い落ちたのはロビンの抱えるブロッケンの上だった。
このときロビンから「一人前の正義人」と評される。

夢の超人タッグ編

はぐれ悪魔コンビによって正義人たちの友情パワーが失われたなか、ウルフマンタッグ「モースト・デンジャラス・コンビ」を結成し、宇宙タッグトーナメントに出場。

 1回戦第2試合でモンゴルマンバッファローマン2000パワーズと対戦が決まるが、試合直前に完璧超人スクリューキッドケンダマンの乱入コンビ地獄のねじ回しでウルフマンもろとも刺しにされる。ウルフマンは気絶するが、ブロッケン戦闘不能になりながらもバッファローマンフォールを懇願(アニメでは省略され退場した)。けじめとしての試合決着を望む潔さを見せた。

キン肉マンたちとの友情い段階で回復しており、1回戦第3試合後、マスクを剥がされた人師コンビの素顔を野次から守るために共闘。準決勝第1試合の際は、モンゴルマンの霊界ポケットを使いマッスル・ブラザーズの救助に向かおうとして、亡霊人に阻止されている。

このように夢のタッグ編においては正式な試合描写はい。もっともいつの間にか死んだことになって退場させられたウルフマンべれば、最後まで試合を観戦していただけマシな扱いだが。

キン肉星王位争奪編

当初は王位継承サバイバルマッチに出場する気はなかったが、地元ベルリンに訪れたキン肉マンソルジャーからチーム入りを誘われる。キン肉マンソルジャーチーム勧誘に反発するブロッケンだったが、ソルジャー冷静で的確な判断力に感し、超人血盟軍に参加。

キン王位継承サバイバルマッチ準決勝で知性チーム突。当初は副将に選抜されていたが、中に浮かぶ立方体リングソルジャーバッファローマンチームを組み、3対3のキャプテン・ギブアップマッチに出場。なお、このときソルジャーの意図を理解し、6人タッグの提案を代弁している。しかし、知性チームの策略によって分断させられ、相手チームのプリズマンの放つ人を死滅させるカピリア線にさらされるが、奇抜なアイディアを駆使してソルジャーを守るため奮闘。それでも、ソルジャーフェニックスに捕まり、レインボーシャワーの餌食になる絶対絶命ピンチに陥るが、ドクロの徽章を捨て去り人間になることでこの危機を回避。しかし人間の身体になり弱体化したことで死を覚悟。知性チームの攻撃で大きなダメージを負ってしまう。もはやこれまでかと思われたが、チームリーダーソルジャーからのが飛び、ドクロの徽章が戻りパワーが復活。「己の使命を果たすため」にプリズマンを連れにリングから落下、ブレーメンサンセットでプリズマンにダメージを与え渓谷へと落ちていき、壮絶な最期を迎える。

キン肉マンスーパーフェニックス勝利した後、キン肉マンフェイスフラッシュによって他の超人血盟軍メンバーと共に復活している。

完璧超人始祖編

シリーズにおいては、メディカル・サスペンションによる体治療から解放された後、他のアイドル人と共に無量大数軍編・第二との戦いから参加。

階段ピラミッド2ステップ完璧超人・”クラッシュマンと対戦。当初は有利に戦うも本気を出したクラッシュマンに圧倒され、頭に血の登りやすい自分とは違い、常に冷静なクラッシュマンに苦戦。「未完の大器」と小馬鹿にされるが、ラーメンマンの「ブロッケンマンこそ生涯最強の相手だった」という言葉に勇気づけられ、自分のファイトスタイルを貫く。傷を負いながらもキャメルクラッチでアイアングローブの一本をへし折り、最後は「ベルリン」により勝利を収める。これまで不遇な戦績だったブロッケンが強敵を相手に勝利を収め、「善戦人」の汚名を振り払った間だった。この勝利を尊敬する2人の心の師匠ラーメンマンキン肉アタル)にげている。

その後、銀閣寺完璧超人始祖カラスマンと戦う超人血盟軍の同胞ザ・ニンジャ応援に駆け付ける。正義人に対し冷たい態度を取るザ・ニンジャに困惑するも、実は悪魔人である自分たちの戦いに正義人を巻き込まないようにするための友情パワーによるものだと悟る。ニンジャ絶対絶命ピンチに陥ったときは、キン肉マンたちと共に超人血盟軍「Lの形」を作って言のエールを送り、ニンジャを奮い立たせる。この戦いに勝利したザ・ニンジャの姿にキン肉アタルと同じ何かを感じ取ったブロッケンは、尊敬の眼差しを送っている。

国立競技場に出現した許されざる世界樹での戦いでは、負傷したザ・ニンジャ病院送りにし小馬鹿にした完璧超人始祖サイコマンとの対戦を希望サイフォンリング4階での戦いでは、得意の握を活かして一時はサイコマンを圧倒するほどの戦いぶりを見せ、ベルリンサンダーサーベルを破るなど己の持てるすべてのを見せる。しかし、地の差が大きすぎ、本気を出し始めたサイコマンに両手のをすべてへし折られてしまう。最後まで戦う意思は見せたが、トドメをされそうになったとき突如現れたシルバーマンの介入により敗北。しかし、これはさすがに恥とは呼ばれまい。シルバーマンに救われたことで命は助かり、そのまま病院へ搬送される。

オメガ・ケンタウリの六鎗客編

キンでこれまでの戦いの功績を讃えるために開かれる叙勲式に呼ばれていたブロッケンJr.をはじめとするアイドル人たちだったが、地球に「オメガ・ケンタウリの六鎗客」なる新たな敵が襲来。それと共に黒幕ともされる大魔王サタンキンに結界をり、アイドル人たちは閉じ込められてしまった。

地球では六鎗客との戦いが進み、日本安土城跡で行なわれていたスーパーフェニックスオメガマン・アリステラ戦の決着後に、安土城墓場をつなぐ(!)通路から五王子と別行動を取っていたキン肉マンソルジャーキン肉アタル)が出現。
アリステラキン肉マンソルジャーとのタッグ戦を提案するが、ソルジャーキン肉マンダメージが大きいことを理由に拒否。ソルジャーは残虐のの助を得てサタンの結界をこじ開け、呼び出されたのはキンに閉じ込められていたブロッケンJr.だった。

自分でいいのかと困惑するブロッケンJr.だったが、ソルジャーはブロッケンJr.が超人血盟軍の考えを一番理解していると説し、またキンとの中継映像からラーメンマンづけるようにうなづいて見せた。これらで奮起したブロッケンJr.はタッグを組むことを承諾し「フルメタルジャケッツ」が結成された。
そしてスーパーフェニックス王位争奪編で使用された関ヶ原の立方体リングを再び起動。アリステラマリキータマンの「オメガグロリアス」と戦うためフルメタルジャケッツは関ヶ原へ向かった。

試合開始当初は気負いから常心を失っていたが、ソルジャーのビンタによってを入れられ、静を取り戻す。マリキータマンからの精的な揺さぶりにも動じず、ソルジャーとのツープラトンを駆使して反撃に出る。その後ソルジャーと交代していたが、左腕の古傷を攻められピンチに陥ったソルジャーを救出してリングイン。だが、アリステラの標的となってしまうと、オメガグロリアスのツープラトン技「アンセンションギムレット」に襲われる。かつて何もできないままにやられた苦い記憶のある乱入コンビの「地獄ネジ回し」に類似した技にトラウマえかけるが、ソルジャーの交代の要請を振り切り、持ち味の握でこれを阻止。そのまま反撃に繋げ、人としての成長の跡を見せる。直後、アリステラの攻撃を受けかけるが、業火のクソを発動させたソルジャーに助けられ交代。業火のクソを手にしたアリステラの猛攻を受け続けながら余裕を崩さないソルジャーの姿に涙を流し、復讐に囚われたアリステラの姿はかつてラーメンマンと戦ったとき復讐に囚われていた自分と同じであることに気付く。そして、ソルジャーが自分をパートナーに選んだ理由を悟ると、ソルジャーのやろうとすることをサポートすることを決意する。(続く)

キン肉マンⅡ世

キン肉マンⅡ世では渋みを携えた50過ぎの中年男性の姿で登場。若き日の戦いの後平和になった世界になじめず(的として掲げた祖国の東西ドイツ統一が自分の関係ないところであっさりと実現してしまった落差も大きかったようだ)、戦闘人としての自分の身の置き所を見つけられないまま自暴自棄な生活を送っていた。
しかしある日孤児のジェイドと出会い、その才に惚れて彼を子として育て上げることを決意。自身の持つ必殺技ベルリン」を始めとして様々なテクニックを教え込んだ。ジェイドからは師匠レイラァ)と呼ばれ、以降読者からも若いころを含めてレイラァと呼ばれたり呼ばれなかったり(結果としてジェイドは「才はピカ一だが試合ではぱっとしない」という、師と同じ系譜を歩むことになるのは皮なものである)

オリンピック ザ・レザレクション編では、ジェイドのセコンドに就くが、ヒカルド瀕死の重傷を負わされて敗れたジェイドキン万太郎のやり取りを見て、子の独り立ちを確信し、ジェイドのもとを去る。

究極のタッグ編では夢のタッグ編で受けたダメージから当初はザ・マシンガンズのセコンドとしての参加であったが、時間人の世界五大厄(ライトニング&サンダー)がリザーブマッチにエントリーしたことから参戦を決意、ジェロニモとのタッグ「テガタナーズ」を組み突する。

未来子であるジェイドが見守る中、意気揚々と挑んだものの、時間人の伝説破壊鐘でトラウマを刺され行動不能に陥ってしまう。だが、ジェロニモアパッチの断末魔によって破壊鐘を砕いたことで復活。開いた才を見せ時間人に追いすがるが、時間人のアクセレレイション(加速)を攻略できず、「正義崩壊の序曲」を受けて敗戦。善戦人という評価を覆せず。しかも、試合が終わっても攻撃を続ける時間人の必殺技「死時計の刻印(デスウォッチブランディング)」で右腕を切断されてしまう。テガタナーズは宇宙タッグ戦での傷が癒えておらず、人工皮膚で傷を隠して試合に挑んでいた。

これが原因で未来が変わりベルリンが使えなくなったことから、子のジェイドベルリンが使えなくなり苦戦を強いられた。しかし別の未来が生まれ、右腕がくとも発動できる新必殺技ブロッケンの帰還」がブロッケンの手からジェイドに伝えられた。また、ブロッケンは自分のことを「師匠レイラァ)」と呼ぶジェイド未来から来た正義人であり自分の子であることを確信し、心の握手を交わし、ドイツを送っている。

主な必殺技

シングル技

ベルリン
ブロッケンJr.の代名詞でもある必殺技。通称「ベル」。高速のチョップ、又はその衝撃波によって相手を切り裂き、血のを降らせる。
ブロッケン一族に代々伝わる必殺技であり、ブロッケンマンからJr.に、Jr.からジェイドブロッケン一族の血筋ではない)へと伝えられた。
元々ブロッケン版はただの手であったが、ジェイドのベルい炎が燃え上がるスタイルになっており、その後究極のタッグ編に登場したブロッケンのベルでも炎が出ている描写があった。
ベルリン
サイコマン戦で使用した連続で放つベルリン雨。
ブレーンクロー
相手の頭蓋をで捕らえ、強で絞め付ける、握200kgを軽くえるブロッケンJr.ならではの技。その威は通常の「アイアンクロー」をかに上回り、ウォーズマンマスクを砕くほどとされる。原作では単行本内の企画「もしこの人が戦ったら」で、ウォーズマンとの試合を想定した場面で繰り出していたが、アニメでは数回使用されており、ステカセキングキャラクターソングでもブロッケンの技として紹介されている。
ミスト
口からガスを吐く。最初に使ったのは父親ブロッケンマンで、この時ナチスガス室の再現か」とシャレにならん実況が為されていた。
ファミコンゲームマッスルタッグマッチ」で猛威を振るい、「ブロッケン禁止」などの現を引き起こした。
ある意味「ブロッケンJr.と言えばこれ」と言うほどのインパクトを持った技であり、同時に「この技を使うのは親父の方で、漫画ではブロッケンJr.は使ったことがい」という微妙な存在でもあった。そんな状況が長く続いていたが、後年の究極タッグでついにJr.が使用する場面が描かれ、「殺ミスト」の技名もここで設定された。技名が設定される前は「ナチスガス殺法」などの名で呼ばれていた。
キャメルクラッチ
ブロッケンマンが惨殺されたラーメンマンのフェーバリット・ホールド。当初はラーメンマンへの復讐のために当てつけとして使用していた。クラッシュマン戦では、アイアングローブの一つを破壊し勝利のきっかけを掴んでいる。
ハンブルグ
相手の頭の上に直立した状態からクルッと回転し、両足で顔面に蹴りを叩き込む技。
ブレーメン・サンセット
正面から相手の両腕をに抱え込み、後方に投げ込んで逆さ状態で落下させる技。王位争奪編では、プリズマンを相打ちに持ち込むため、この技をかけたまま立方体リングから飛び降りている。
叛乱の制服
自分の着ているを帯状に変化させ、相手を絡み捕らえる固め技。
シュトゥットガルトの憂
叛乱の制服によって両足をとらえ、ボストンクラブのように締め上げる技。
ブロッケンの帰還
時間人に右腕を切り落とされ、ベルリンが使えなくなったことからブロッケンが新たに編み出した技。右肩を軸として旋回し、その勢いを活かし片足首を掴んだまま高速回転、掴んだ足をへと変化させ相手を切り裂く荒技。
ブロッケン自身が試合で使った描写はく、な使い手は子のジェイド。なおジェイドが使った際にはベルと同様に炎が噴出していた。
ゾーリンゲンの鈍色
サイコマン戦で披露した新必殺技。驚異的な握で相手の体と顔面を押さえて相手の頭部をコーナーポスト叩き付ける大技。
ローレライ
相手2人に対してダブルでのフロントネックチャンスリードロップで捉え、マットに首から叩きつける荒技。

タッグ技

友情の涙
テガタナーズのツープラトンジェロニモチョップに自分の手を添えることにより、強化されたツープラトンベルリン雨。
バトルフィールドドロップキック
フルメタルジャケッツのツープラトン。ロープを反動にしたダブルでのドロップキック
ドリル・ア・ホールキャノンドライバー
フルメタルジャケッツのツープラトン。まず、ソルジャーが逆さに掴んだ相手の両腕を交差させて掴みそのまま降下。そこへさらに高くジャンプしたブロッケンJr.が自分の両足を相手の両足の裏に合わせて体重をかけて相手をから落下させる。見ただとフォーディメンションキルメガトンキング落としをドッキングさせたような技。

やるっつぇブロッケン

ブロッケンJr.の代名詞。
キン肉マンがブロッケンJr.の試合中に、優勢な試合ぶりを讃える意味合いで発した言葉。
元ネタ新造人間キャシャーンの「ヤルッツブラキン」であろうか。
キン肉マン自身の「へのつっぱりはいらんですよ」同様、言葉の意味は分からないが、とにかく凄い自信がうかがえる。

アニメではこのは発していないが、パチンコ機の「CRぱちんこキン肉マン」の時短モードプレミアムセリフにて、「やるっつぇ」と発しており、のトーンは低めに下に落とすような感じに言っていた。
もちろんアニメ同様の水鳥鐵夫である。

タッグパートナー

声優

キャラクターソング

ベルリン
歌:宮内タカユキこおろぎ'73 / セリフ水鳥鐵夫 /
森雪之丞 / 作曲明 / 編曲慶一

関連動画

関連静画

関連商品

関連項目

【スポンサーリンク】

  • 9
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%96%E3%83%AD%E3%83%83%E3%82%B1%E3%83%B3jr.

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

ブロッケンJr.

117 ななしのよっしん
2019/07/13(土) 18:35:39 ID: Sv+2S36h/e
父親にそこまでのコンプ持ってたっけ?
118 ななしのよっしん
2019/07/15(月) 00:31:26 ID: YTF3DJLd07
名前を名乗ったらちゃんとその名前で呼ぶブロッケンJrいい子
119 ななしのよっしん
2019/07/22(月) 06:23:25 ID: 6eQWw2cCSU
>>115
小技とはいえ二人で出すドロップキックが最初のツープラトンになったね。
この調子だともっと強い技隠してそうだけど。
打撃中心のブロと組み技中心のアタル兄さんだと既存の技の合体はむずかしそうだ。
120 ななしのよっしん
2019/07/24(水) 21:34:35 ID: AW2klVN9Nv
ブロッケンJrキン肉マンって関わり薄そうだけど
タルが言っていた打倒キン肉マンの野望って
本当にあるのか?
121 ななしのよっしん
2019/07/24(水) 21:38:16 ID: qA158McH/+
この前叩き落してやったばかりだろ!
122 ななしのよっしん
2019/07/25(木) 05:43:30 ID: 6eQWw2cCSU
>>120
打倒キン肉マンってよりは
オリンピック優勝」と打倒キン肉マンがごっちゃになってるんだと思う。
てかテリーロビンや麺が打倒キン肉マンしたことは変わらないからなんかおまけでブロもそうなった感じがする
2世ジェイド育てたときはまじで打倒万太郎
って感じだったけど。
123 ななしのよっしん
2019/08/03(土) 00:14:00 ID: BLJwd4Sa7/
>>117
「既にブロッケンマンよりラーメンマンの方を父親として認識している」
って感じで書いたんだけど…。
でも正直、今回がブロッケンにとって1番の正念場だと思う。
世の悪評をひっくり返すには
オメガの民に慈悲を見せなきゃいけない」
わけだし。
124 ななしのよっしん
2019/10/10(木) 12:51:37 ID: yQqoLMml6d
>>123
ただの逃避だし実への侮辱じゃん・・・
125 ななしのよっしん
2019/11/25(月) 10:41:51 ID: 3+QtS60w7y
今回でまた名言が増えたな
126 ななしのよっしん
2019/12/02(月) 12:27:40 ID: pAPguVCTTi
おおブロッケン…醜態をしていた2世の頃とは見違えるほどこんなにも立人になるなんて…
あ、時系列逆か

急上昇ワード

2019/12/08(日)09時更新