プリメイラ・リーガ単語

プリメイラリーガ
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プリメイラ・リーガPrimeira Liga)とは、ポルトガルサッカーリーグトップディビジョンである。正式名称はプリメイラ・リーガであるが、日本ではスーペルリーガSuperLiga)と呼ばれることが多い。名称についての詳細は後述。

概要

1934年創設。所属クラブは18であり、シーズン17位、18位で終えたクラブがセグンダ・リーガ(2部)へ自動降格する他に、16位のクラブがセグンダ・リーガ3位のクラブと残留&降格プレーオフを行う方式になっている。

クラブとしては、ベンフィカポルトポルティング・リスボンが有名であり、ポルトガル内ではこの3クラブトレスグランデス(3強、ビッグスリーの意)と呼ぶ。リーグタイトルもこの3クラブが独占しており、創設から80シーズンで、この3クラブ以外が優勝したのはたった2シーズンしかなく、78シーズンは3クラブタイトルを奪い合う状態が続いている。優勝回数はベンフィカが33回、ポルトが27回、スポルティングが18回、ベレネセスが1回、ボアヴィスタが1回となっている。

近年はUEFAヨーロッパリーグでの活躍が立っており、ここ5年だけでもポルトが1回優勝ベンフィカが2回、ブラガが2回準優勝している。一方で更にレベルの高いUEFAチャンピオンズリーグでは思うような活躍ができておらず、今後の課題にもなっている。

日本人選手としては過去相馬崇人などが、現在田中順也が所属している。

スーペルリーガと呼ばれる理由

プリメイラ・リーガが日本ではスーペルリーガと呼ばれる理由については諸説あるが、基本的には2002年ガルプ・エナージアというスポンサーネーミングライツを取得した後、スーペルリーガ・ガルプエナージアと命名したことが発端だとされている。これは所謂スポンサー名を冠するリーグ名であり、現在使われているリーグ名で言えばリーガ・エスパニョーラリーガBBVAと呼ぶようなものである。そのスーペルリーガという名称も2002年から2005年までの3年間しか使われなかったため、厳密にいえば現在ポルトガルにスーペルリーガというリーグはない。

では何故日本ではスーペルリーガと呼ばれ続けるのか。その理由としてスーペルリーガと呼ばれていた2002年頃に日本では2002 FIFAワールドカップでのサッカー人気爆発、そして同時に日本人選手の移籍などがあったため、スーペルリーガをスポンサー名と関係ないリーグ名だと間違え報道してしまったことが原因だと考えられる。

またスーペルリーガという名前のリーグにはセルビア・スーペルリーガデンマーク・スーペルリーガが存在し、こちらはスポンサー名を冠していない名称なので注意が必要である。

プリメイラ・リーガのチーム一覧

2014-2015シーズン現在

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プリメイラ・リーガ

1 ななしのよっしん
2015/04/21(火) 02:58:07 ID: JCot0U80J6
プリメイラ・リーガリーグ内の関係がハッキリしすぎてる印
ポルトベンフィカ、スポルティング・リスボンブラガはCLでも十分戦えてた

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