図鑑説明
- ポケットモンスター スカーレット
- 大食らいだが エサを 取るのは 苦手。 シャリタツと コンビを 組んで 獲物を 捕らえるのだ。
- ポケットモンスター バイオレット
- シャリタツを 親分のように 慕っている。 力持ちだが 頭は あまり 良くないらしい。
概要
- ナマズン以来となるナマズ型のポケモン。全長12mというポケモンの中でも有数の巨体を誇る。名称、ねじり鉢巻のような意匠、寿司モチーフであるシャリタツと関連がある事から寿司職人が元ネタになっていると思われる。
- シャリタツとは共生関係にあり、口内にシャリタツを匿う事で外敵から守っている。パワーはあるが愚鈍なヘイラッシャと非力だが頭のまわるシャリタツがお互いの短所を補い合っており、シャリタツが親分、ヘイラッシャが子分のような立場にある。寿司に媚び諂う寿司職人ってさあ…
- 種族値としてはカビゴンを物理耐久寄りにした様な感じで、ボスゴドラをも上回る物理耐久を誇る。更に積み技メタのてんねん持ちかつ単水という弱点の少ないタイプもあって物理アタッカーでの突破は難しい。攻撃技としてはタイプ一致の水技の他、ナマズらしくじしんやじわれも覚えることができ、耐久にものを言わせてじわれで負荷をかけるのもよいだろう。補助技は最小限だが、のろいやあくびといった有用な技はちゃんとある。
- 他のてんねん持ちと違い再生回復技がなく回復技がねむる頼みという明確な短所はあるが、ここまでくると素眠りすらも間に合う可能性があり、むしろ状態異常を防ぎつつねむねごで粘り強く戦う事もできる。
- ダブルバトルにおいては特性がしれいとうのシャリタツと組み合わせると、口内にシャリタツ入り込んでヘイラッシャの命中率・回避率以外の能力値が2段階上昇し、シャリタツがあらゆる技を無効化するというトンデモギミックが存在する。種族値上の素早さは低いものの準速ならばテツノワダチ、最速ならば120族迄抜けるようになる。
- 専用技「いっちょうあがり」はドラゴンタイプの物理技。シャリタツを飲み込んでいた場合、自身の能力が1段階上昇する追加効果がある。シャリタツの姿によって対象となる能力が変化し、反った姿の場合は攻撃、垂れた姿の場合は防御、伸びた姿の場合は素早さとなる。
- レジェンドルートではオージャの湖でシャリタツと共に偽竜のヌシとして登場、最初は主人公単独で戦うがダメージが蓄積すると逃亡し、秘伝スパイスを食べたシャリタツを飲み込んでパワーアップした状態となり、ペパーのヨクバリスとのタッグで再戦する。なお、このヘイラッシャは後日捕獲する事は出来ない。
関連動画
関連項目
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