ヘチマ単語

ヘチマ

ヘチマ(へちま、糸瓜、天糸瓜)とは、ウリ科の植物の一種である。

曖昧さ回避

概要

他の大多数のウリ科と同様ツル性の植物であり、色は綺麗な緑色で大きなキュウリのような外見をしている。あまり一般的ではないが食用としても使われ、沖縄料理味噌煮(ンブシー)が代表的。くせのない味でどちらかといえばさっぱりとしたものらしい。

最もにする使い方はたわしとしての利用だと思われる。スポンジなどとべると固く、焦げ付きや擦り、質落としなど頑固な汚れ落としに使える。

ヘチマは漢字で書くと「糸瓜」であり、もともとの名前は文字通り「いとうり」であった。その後「いとうり→とうり」に変化し、「と」の字がいろは唄で「いろはにほりぬるを…」と「へ」と「ち」の間にあることから「へち間→へちま」となった。

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ヘチマ

1 ななしのよっしん
2012/09/09(日) 15:40:38 ID: Aro0iUZY7R
なんでも、江戸時代ヘチマ化粧に使ってスキンケアをしていたとか
美容に気を遣わないのはむしろ日本男児らしくないというわけだな
2 ななしのよっしん
2013/06/11(火) 14:08:37 ID: H3XYq6BXRc
ヘチマといえば正子規だと思っていたが、意外にもまだ記事がいのか。