ペズン・ドワッジ単語

ペズンドワッジ
  • 4
  • 0pt
掲示板へ

ペズン・ドワッジとは、ガンダムシリーズメカニックデザイン企画MS-X』で設定されたモビルスーツMS)である。

概要

PEZEN DOWADGE
ペズン・ドワッジ
MS-10
頭頂高 18.9m
重量 61.4t(本体)
装甲 硬スチール合
兵装 8連想420mmロケット
改造ジャイアント・バズ
ビームキャノン
ヒートサーベル

ズン計画で開発されたドム系の局地戦MS
単にドワッジという名称だったが、アニメ機動戦士ガンダムZZ」で新たにMS-09G ドワッジが設定された事を受け、便宜上ペズン・ドワッジと呼称されている。両機の関係については後述。

ペズン・ドワッジはリック・ドムの後継機であり、重火器・重装甲の突撃という発想のもと開発された。
兵装は通常の背部ヒートサーベルの他に、改造ジャイアント・バズ、口径が大化した8連想420mmロケットビームキャノンが用意された。 いずれもペズンドワッジが対艦戦を重視した機体である事が伺える。

頭部は形状が三状になり、逆T字モノアイレールへと変更。背部に大ラスターを3基、部と脚部にスラスターを装備しており、ドム系の得意とする直線機動の向上を図っている。

ジェネレーターの出不足からビームキャノンは2機1組のセットで運用するらしい。
このような運用思想は後の出不足の機体にも見てとれるが、MS-X自体が打ち切られた為、本機のビームキャノンがどのようなものかは不明。

なお宇宙専用機というのが通説だがEBではホバー移動可、汎用量産機という記述も存在する。電撃データコレクションによるとドワッジ(G)の発展ともいわれ、もはや何が何だか分からない。
ギレンの野望など一部のゲームでは地上専用機だったりする。ドワッジ(ドムG)と混同しているのだろうか…。

映像化・プラモ化による設定の統一が待たれる。

名称について

元々ドワッジはリック・ドムの原名であった(トミノメモで確認できる)。
MS-Xがトミノメモに実態を与える企画であることから宇宙用と思われたが、EBでの記述を考慮すると恐らくどちらも可なのだろう。

09G(ドワッジ)と混同を避ける為に計画名のペズンの名が付くようになった。MS-09GとMS-10、この2機に直接の共通点はない。名称が被ったのもドワッジはドムの次期MSに予定された名前だった、という説が強い。

関連動画

関連商品

ペズン・ドワッジが登場する作品。一応セミオフシャル的な漫画である。
グロムリンやドルメルジムジャグラーブルーディスティニーΩなどゲーム系の機体がやけに多い問題作。

関連項目

【スポンサーリンク】

  • 4
  • 0pt
スマホ版URL:
https://dic.nicovideo.jp/t/a/%E3%83%9A%E3%82%BA%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%89%E3%83%AF%E3%83%83%E3%82%B8

この記事の掲示板に最近描かれたお絵カキコ

お絵カキコがありません

この記事の掲示板に最近投稿されたピコカキコ

ピコカキコがありません

ペズン・ドワッジ

1 ななしのよっしん
2019/12/06(金) 04:51:48 ID: df73jLDi+f
こいつはどの時代にがどんなに頑ってアレンジしても頭の形が・・・

急上昇ワード

2019/12/10(火)13時更新