ホラーマンとは、アニメ『それいけ!アンパンマン』に登場するキャラクターである。
CV:肝付兼太(1991年-2016年)→矢尾一樹(2017年-2025年)→岡本幸輔(2025年-)
概要
骸骨の姿をしたひょうきんなキャラクター。1991年7月公開の映画『それいけ!アンパンマン とべ!とべ!ちびごん』で初登場し、後に同年11月放送の『アンパンマンとホラーマン』でテレビ本編にも登場するようになった。元々はホラーマンの顔の形をした岩山の洞窟で暮らしていたが、ばいきんまんとドキンちゃんに出会い、ドキンちゃんに一目惚れしたことをきっかけにバイキン城に居候するようになる。
一人称は「わたし」で、「ですね〜」と丁寧語で喋る。口癖は「ホラホラ〜」。骨しかないので大きな衝撃が加わるとすぐに体がバラバラになってしまう。得意技は胸に付いた骨を投げる「ホネブーメラン」。
基本はばいきんまんと共に行動しているが、アンパンマンに敵意を持っているわけではないので、アンパンマンの味方をしたり町の子供達と遊ぶことが多い。善か悪か分からない中立的なポジションで、彼のキャラクターソング『ホラーマンメチャクチャチャ』でも「信じるものは なにもない 敵とおもえば 味方だし」という彼の気まぐれな性格を表した歌詞がある。
根は良い奴なので困っている人を見かけたら助けようとするが、前述の通りすぐバラバラになったりヘマをしてしまうことが多い。『ばいきんまんとてっこつホラーマン』では、颯爽と人助けをしていくアンパンマンに憧れて、ばいきんまんが発明した「てっこつマシーン」でムキムキにパワーアップした。骨なのに。ちなみにてっこつホラーマンは他の回にもたびたび登場している。
ドキンちゃんのことが好きでよくストーカーしているが、肝心の彼女からは鬱陶しがられている。顔の輪郭がしょくぱんまんと似ているためドキンちゃんの妄想シーンにまで彼が割り込んでくることがある。彼の好意を逆手に取られてよく雑用をさせられるが「ドキンちゃんのためなら」と喜んで引き受けている。
稀にリアルホラーマンになり、リアルな骸骨の姿になることがある。お茶の間の良い子が号泣するからか近年では見られなくなった。特に『アンパンマンとおばけの城』では(カバオの想像の中だが)群を抜いてホラーな彼が登場する。
関連動画
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関連項目
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