ホロライブ甲子園2025単語


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ホロライブ甲子園2025とは、バーチャルライバーグループホロライブ」内で2025年10月に開催された大会である。

配信ハッシュタグは「#ホロライブ甲子園2025exit

概要

博衣こより催で行われる「ホロライブ甲子園」第2回大会。2025年8月30日に開催が発表されたexit

使用ソフト2024年7月18日発売の『パワフルプロ野球2024-2025』。前回大会は2024年度版でのプレイだったが、今回大会は2025年度版でのプレイとなる[1]

監督として参加するのは前回大会から引き続きの参加となる博衣こより一条莉々華、前回大会の企画である「ミリしらパワプロ杯」から参加の宝鐘マリン、今回大会が初参加となるさくらみこの4名。

8月31日ドラフト会議を開催、10月26日スタジオを使っての3D配信で本戦を開催した。

今年はパソコン周辺機器メーカー「TURTLE BEACH」の協賛を受けている。

日程

全体日程

【 #ホロライブ甲子園 NEWS 】ホロ甲ニュース ⚾

育成ダイジェスト番組。博衣こよりチャンネルで行われる。

参加ホロメン

催:博衣こより

ルール

ドラフトルール

育成ルール

本戦ルール

ドラフト結果

1巡、競合なし。

2巡白上フブキ高校とAHOY高校で競合。AHOY高校が獲得。

3巡ラプラス・ダークネス高校とこんこよ高校で競合。高校が獲得。

4巡競合なし。

名順 競合選手名 名校
1巡 (競合なし)
2巡 白上フブキ 咲、AHOY
3巡 ラプラス 、こんこよ
4巡 (競合なし)

太字高校が獲得

さくらみこ

1位 星街すいせい 風真いろは
2位 大神ミオ ベスティア・ゼータ
3位 ラプラス・ダークネス ハコス・ベールズ
4位 常闇トワ フワワ・アビスガード
水宮枢 モココ・アビスガード
響咲リオナ 綺々羅々ヴィヴィ
尾丸ポルカ 虎金妃笑虎
百鬼あやめ

宝鐘マリン

1位 戌神ころね アイラニ・イオフィフティーン
2位 白上フブキ カエラ・コヴァルスキア
3位 不知火フレア IRyS
4位 火威青 ラオーラ・パンテーラ
姫森ルーナ パヴォリア・レイネ
古石ビジュー 癒月ちょこ
シオリ・ノヴェラ ジジ・ムリン
セシリア・イマーグリーン

博衣こより

1位 AZKi 小鳥遊キアラ
2位 雪花ラミィ こぼ・かなえる
3位 白銀ノエル ときのそら
4位 ネリッサ・レイヴンクロフト エリザベスローズブラッドフレイム
音乃瀬奏 アキ・ローゼンタール
クレイジー・オリー 儒烏風亭らでん
角巻わため アーニャ・メルフィッサ
オーロ・クロニー

一条莉々華

1位 大空スバル ロボ子さん
2位 猫又おかゆ 一伊那尓栖
3位 天音かなた 鷹嶺ルイ
4位 獅白ぼたん 輪堂千速
赤井はあと ムーナ・ホシノヴァ
アユンダ・リス 森カリオペ
轟はじめ 夏色まつり
桃鈴ねね

地域ドラフト結果

さくらみこ 宝鐘マリン 博衣こより 一条莉々華
岩手県 愛知県 京都府 宮崎県

岩手県高校限界高校以外による競合で、高校が獲得した。

ホロライブ甲子園用語集

チーム紹介

エピソード欄は内の▶か空白部分を押すと展開します。

こんこよ高校 博衣こより監督

催者兼監督として連続出場。

1年は新入生ガチャ衣笠祥雄を獲得してスタート。他チーム投手転生をもってスタートする中、苦難の始まりとなる。最初のの大会はまさかの1回戦負けという結果に終わった。それでも1年の時点で「キャッチャーA」を獲得し、学校の評判が「中堅」に上がるなど順調な育成を進める。しかし、その裏で特がなかなか取れなかったり、逆に特がついてしまったりと苦難が続く。

2年では夏の甲子園神宮大会、春の甲子園に出場することに成功。春の甲子園大会では見事優勝を勝ち取った。

3年、2年連続の夏の甲子園出場を果たし、甲子園でも勝ち進むも、最後は決勝で敗れ準優勝という結果になった。

エピソード

新入生ガチャ

京都府を選んだのは野村克也狙いのためだったが、最終的に取れたのは衣笠祥雄ノムさんもおらず、投手転生も取れず、野良投手で始まるという割と苦難のガチャ結果である。

詳細

1年目

の府大会1回戦で敗退するという幸先の悪いスタート。これがもとで1回戦負け=「こよる」、負けそう・悪い結果になりそうな予感がする=「こよこよしてきた」というワードが発生した。

大会は府大会を突破し、地方大会1回戦まで出場。

ボランティア×2を有効に使えたため、1年のうちに学校評判が「中堅」にまで到達した。

当初の予定ではAZKi先発のネリッサ継投予定だったが、途中からネリッサが先発を務めることも増えた。1年で一番成長した選手はキャッチャー雪花ラミィ。3回の特訓に成功し、キャッチャーD→キャッチャーAにまで成長した。その一方、試合特がついてしまうことが複数回あったのはかなりきつい。

詳細

2年目

スカウトと野良で並の転生選手以上のメンバーえられたという1年不運を取り戻す2年スタートであったが、肝心のピッチャーのみは昨年に続いてのな選手なのが珠に瑕。育成でどこまで育てられるか。

大会では2度のサヨナラ勝ちを収めるなど勝負強さを見せ、夏の甲子園出場ピッチャーの低さをキャッチャーAのラミィがフォローできたのか、割と失点は低く抑えられた。甲子園では1回戦で戦力Sを倒せたものの、2回戦では戦力Cに敗れる悔しい結果となった。

大会ではAZKiとネリッサのダブルエースが互いを支えあう。それでも時点で2人とも200代前半なので、割と抑えられているのは不思議。やはりキャッチャーAのおかげなのだろうか。打線の方はノエだけでなく、ラミィや1年生のらでん、かなでぇぇぇぇぇぇの成長が著しい。府大会、地区大会を勝ち抜き、神宮大会と春の甲子園への切符を手に入れた。

神宮大会では準決勝で相手のホームラン攻勢の前に敗北からにかけて、試合で3連敗することによる特訓イベント狙いで練習試合にわざと負けるという逆転の戦術に挑んだが、ランダム発生だったため特訓は来ず。

甲子園出場決定後には、インタビューイベントも発生。『機動力』を選んで7人に何らかの特が付くなど大当たりを引いた。

春の甲子園大会では1回戦から戦力Aという苦しい戦い、2回戦でも苦しい戦いを勝ち抜ぬいた。準々決勝では二桁得点で快勝し、準決勝では神宮大会で敗れた相手にやはり二桁得点リベンジに成功した。決勝はほとんどの場面でリードされる、追いついても放される、これまでも増して苦しい展開。しかし、慢の采配を続けて細い勝ち筋を追いめ、見事春の甲子園優勝を勝ち取った。

詳細

3年目

最後の新入生ガチャではスカウトしていた高橋奎二入学。三枚ピッチャーとしてぜひ育てたい。即戦力クラスの「もふこよ」も期待が持てる。

の大会は2年連続の夏の甲子園出場。結果は惜しくも甲子園優勝で終えるも、OBに漸くネリッサの対ピンチをEに上げてもらい、準備万端で本戦に挑む。

詳細

最終能力

限界条高校 一条莉々華監督

昨年のホロライブ甲子園に引き続き、連続出場。名前の通り、なにかと限界ギリギリを攻める展開が多く、プレイする莉々も見ているリスナーも疲弊する。

1年の新入生ガチャメンバー転生プロ含めても飛びぬけている選手はいなかったが、監督の采配の力もあってか、1年から大会県ベスト4、特の獲得にも恵まれ、「奪三振」「キャッチャーB」などの強力な特にも恵まれた。

2年は新入生ガチャにも成功し、快進撃を続け、なんとの全大会三連覇という偉業を成し遂げる。リリーフエース獅白ぼたんは昨年に引き続き、魔球「粉落斗獅」を習得。

3年の新入生たちは250える野生の猛者も含まれていたが、それでも既存のメンバーが育ちすぎていて、即スタメンにならないという魔具合。県大会は強敵相手に限界試合を演じるも当然のごとく甲子園にも2年連続出場。そして夏の甲子園大会優勝し、育成で見れば最高の三年間となった。

エピソード

新入生ガチャ

第一標の山本由伸は獲得できなかったが、ケムナ誠を引き当ててスタート。ケムナには大空スバルをあてはめ、女房役の捕手には猫又おかゆをあてた、スバおかバッテリーを構想した。

詳細

1年目

最初の練習試合前にボランティア×2を引き、練習試合勝利後にすぐに「そこそこ」に上がるというスタートダッシュに成功。

大会ではベスト4にまで勝ち進み、「中堅」に到達という。「理論上は可」というペースで評判を上げた。合宿でも多数の特を獲得し、その中でも轟はじめが「キャッチャーB」まで成長したのが大きい。その代わりスバおかバッテリーは崩壊した。

大会は地区大会2回戦まで進出。春の甲子園出場の可性は残したが、残念ながら甲に出場ならず。

獲得した特がかなり多く、先発投手大空スバル奪三振、対ピンチなど。リリーフエース獅白ぼたんムード〇、威圧感(投手)など。轟はじめキャッチャーBを獲得し、バッテリーが大幅に強化。それに加えて遊撃手鷹嶺ルイが守備職人などを獲得し、内野をがっちり固めた。

詳細

2年目

野手では転生選手や転生並のスカウト選手を引き当て、コンバートを挟んでより内野ががちがちになった。

大会は直前の練習試合コールド負けするという不安もあったが、ふたを開けてみればスバルの好投と先輩の召喚する魔物によって強校を打ち破り甲子園に出場。甲子園では打線魔物爆発し、1回戦2回戦3回戦では二桁得点勝利した。準決勝・決勝は取って取られてのひりつく限界試合となったが、魔物が良い仕事をして2年での甲子園優勝を果たした。

大会も打線爆発して勝ち進み、見事神宮大会を制覇。二度の全大会制覇により、大量の経験値を稼ぎ、チームは大きく成長した。

からスカウトで2名の転生選手のスカウトに成功。一方、合宿は実質お泊り会、クリスマスイベントはお休みと下振れた。その揺り戻しなのか、またしても甲子園出場インタビューイベントを引き、機動力関連で4つの特を獲得した。

春の甲子園でも限界試合を何度も展開するも、魔物の助けや采配によって見事春の甲子園優勝を勝ち取り、2年の全大会三連覇を成し遂げた。

詳細

3年目

新入生ガチャスカウトをしていた時点で分かっていたが、強い転生選手2人と天才が含まれ、さらに「威圧感」持ち投手が加入することも確定済み。それに加えてスカウトの反応が「まあまあ」だった野手「威圧感」持ちの選手まで加入し、200をえていてもホロメン名前が与えられないという事態が発生。

大会では初戦の戦力A、決勝の戦力Sを限界試合で打ち破って夏の甲子園に出場。県大会後の合宿や特訓でも有効な特を得ることに成功した。

夏の甲子園大会では横綱相撲を披露して、2年連続の夏の甲子園大会優勝、そして4大会連続の全大会連覇を成し遂げた。

詳細

最終能力

AHOY高校 宝鐘マリン監督

去年は「ミリしらパワプロ杯」に出場。また、去年のホロライブ甲子園では限界高校で選手として出場した際にエースピッチャーながら最多失点記録してしまうという不名誉も獲得。今年は汚名を返上しにかかる。

育成1年学校の評判が「そこそこ」で終わったが、2年夏の甲子園優勝するというジャイアントキリングを達成。この時点で「名門」にまで上昇した。エース白上フブキは2年高校生世界大会に出場し、大会MVPを獲得して金特「ドクターK」を持ち帰る。しかし、大会は地区大会1回戦で負けてしまい、他チーム神宮大会と春の甲子園に出場するのををくわえてみることしかできなかった。

3年でも夏の甲子園に出場。ベスト8まで勝ち進んだ。しかし、試合後に白上フブキに複数の特がついてしまうという不運に見舞われる痛しかゆしの結果となった。

エピソード

新入生ガチャ

レジェンド転生選手の305岩瀬仁紀を引き当ててスタート。一方、他の野良選手はまだまだ伸びしろが大きいものになっている。

詳細

1年目

大会は初戦で自動失点リードされる大苦戦、2回戦も延長戦まで突入する戦、3回戦も前評判に似合わぬ兵が隠れているなど、ここは限界条かと疑う内容ながらもベスト4まで進出。

合宿はお泊り会に近かったが、直後の夏休み最後の特訓で取り戻す。

大会が始まる直前にマネージャーの肩もみイベントが連続で発生するというアクシデントに見舞われる不運により県大会2回戦で敗退。

は特訓などでチーム全体で複数の特を獲得。ボランティア×2も使用して、あと1回試合に勝てば「中堅」に上がれるところまでいくが、ここで1年終了。

詳細

2年目

2年新入生には並の転生以上のスカウトや、野良転生選手などが引けた好スタート

練習試合に1度勝つだけで割とあっさり中堅に到達した。その勢いのまま大会は戦区愛知県を制覇して甲子園に出場。他校調魔物召喚の運に助けられた。

夏の甲子園ではオリジナル変化球を手に入れた白上フブキや三年生の先輩の大活躍によって勝ち進み、名門校も破るという大金星も上げた。準決勝では再び名門とぶつかるもここも魔物で勝ち切り、決勝も三年生が打線爆発して上が8回2失点と好投し、守護神カエラが9回を抑えて2年甲子園優勝という最高の結果を勝ち取った。

大会は県大会突破の後、地区大会1回戦で敗退。自動失点と三年生の離脱による打力の低下が尾を引いた。

ドラフトは5名の名を獲得。大量のプロ野球を輩出した。

スカウトでは「キャッチャーB」以上の捕手を確保。名門を生かして全から転生選手も探したが不発に終わった。

一方、2年後半は特の取得に苦戦。特訓マスがことごとく失敗する下振れを起こしていた。

なお、2025年10月3日にAHOY高校名していた火威青ホロライブ卒業。その発表直後に行われた2年配信では、「10月3日マスで火威GOが今後の進路の相談を行い不安が解消される」というイベントが発生。奇跡的な符号の一致にマリン船長視聴者らに驚きを与え、同時に笑顔ももたらしてくれた。

詳細

3年目

3年の新入生の玉はスカウトで引き当てた「キャッチャーA」持ちの捕手パヴォリア・レイネ1年生にして正捕手の座についた。そのほかの新入生も全員100越え、200に届く選手もいると、名門にふさわしいメンバーとなったが、即戦力にはやや物足りないか。

の県大会では準々決勝までは打線爆発し、コールドで勝ち進む。また、キャッチャーAのレイネが加入したことによりスタミナに余裕ができたため、投手もより安定した。決勝ではハプニングが起こって危うく負けかけたが延長の末に勝利し、夏の甲子園出場を決めた。

の合宿では1年生モブの一味たちに特を奪われたりしたが、それなりに特は確保。

最後の夏の甲子園では準々決勝まで勝ち進むも、エース白上フブキ特「スロースターター」「対ピンチE」「一発」が付く不運に見舞われる。準々決勝で敗れ、ベスト8で育成終了。

詳細

最終能力

桜咲高校 さくらみこ監督

初出場。監督さくらみこ栄冠ナイン初心者。どうしても決められないとなったときにはルーレットで決める。

ドラフトフワモコの二人を獲得できたので、この二人に二遊間を任せる予定…だったのだが、ポジション力のかみ合わせを考え、一二塁間を任せることになった。

1年の新入生ガチャでは大谷翔平を引き当てる運の強さを見せつけるも、1年後半の育成は苦戦。学校の評判は「そこそこ」で終わった。キャッチャー大神ミオは打撃方向で特を増やしたが、キャッチャーB以上は手に入らない。

2年は新入生ガチャで加入した新戦力を活かして、チームが大きく飛躍。夏の甲子園神宮大会、春の甲子園にも出場。

3年は満を持して夏の甲子園優勝する育成の有終の美を飾る。

エピソード

新入生ガチャ

大谷翔平狙いの岩手県スタートだったのだが、開始後20回のリセマラを経ても大谷は来ず。

転生が出たら終了というサドンデスの中、見事に大谷を引き当てるという配信者を見せた。

大谷ベースで作られた星街すいせいはこのチームの投打の要となっている。

詳細

1年目

最初は博衣こよりアシストを受けながらスタート

大谷ベース星街すいせいや、3年生の先輩の「米田」の頑りで大会はベスト4

合宿などでは捕手大神ミオが「パワーヒッター」「広打法」などで打者方向で大幅強化。

大会は地区大会1回戦まで進出。しかし、学校の評判は「そこそこ」から上がらない。

は合宿がほぼお泊り会、クリスマスイベントも休みというハズレを引き、1年後半はかなり渋い育成となった。

詳細

2年目

2年の新入生ガチャは、ピッチャーは4回のスカウトで転生投手を獲得できたが、そのために野手のスカウトは1名しか手が回らなかった。スカウト範囲が地元岩手県だけだったというのもきつい。それでも新入生7名中5名が野良とはいえ、均すれば120えている。ポジションのかみ合わせは悪かったため、コンバートは多めになった。

大会は勝利優先で三年生を多く残した編成。大会前に特訓で威圧感を習得した風真いろはが新しく抑えのエースとして動き始めた。結果として県大会を勝ち抜き、夏の甲子園出場を決めた。甲子園では双方打ち合う打撃戦で延長にまで突入する戦の末、1回戦敗退となった。

大会は3年生の抜けた戦力不足が不安に感じられるものの、県大会は突破。ラプラス・ダークネス虎金妃笑虎などの成長により、打撃力が向上し、地区大会も突破し、神宮大会と春の甲子園にも出場決定。

ドラフト会議では3年生の先輩4名が名を受け、プロ野球選手を複数排出。神宮大会では確率20%魔物を複数回呼び出すことに成功し、2回戦を勝ち抜いた。準決勝・決勝ではラプラス・ダークネス星街すいせいの活躍により、神宮大会優勝を達成。

からにかけてはクリスマスこそ休養を引いてしまうも、合宿や特訓で特を集め、特に大神ミオの「威圧感(野手)」が打者としての畜生さを増す結果となった。その一方で、どうしても「キャッチャーB」以上は獲得できない。スカウトもかなり順調で、転生こそいないものの「天才」を引き当てたり、全大会優勝ステータス高めが期待できる選手を集めている。

春の甲子園では1,2回戦で圧倒的な打力を披露。準々決勝では名門校とぶつかるも、他校調を活かして大差で勝利する。準決勝では星街すいせい大神ミオホームラン攻勢で食い下がるも、あと一歩が届かずベスト4で終わった。

詳細

3年目

2年スカウトがうまくいったため、3年の新入生は粒ぞろい。200をえるスカウト選手がホロメンに抜され、選手の層の厚さを増した。また、天才選手は「さくらみこ」の名前を与えられた。海外からの留学生転生選手は『キャプテン翼』→『モンスターハンター』からの転生キャラみこおの名前が与えられた。

大会も順当に勝ち進み、夏の甲子園にも2年連続出場。魔物召喚に成功する豪運にも恵まれ甲子園優勝を成し遂げた。

詳細

最終能力

甲子園成績

1年 2年 3年
こんこよ 府大会
1回戦敗退
地区大会
1回戦敗退
- 甲子園
2回戦敗退
神宮大会
ベスト4
甲子園
優勝
甲子園
優勝
限界 県大会
ベスト4
地区大会
2回戦敗退
- 甲子園
優勝
神宮大会
優勝
甲子園
優勝
甲子園
優勝
AHOY 県大会
ベスト4
県大会
2回戦敗退
- 甲子園
優勝
地区大会
1回戦敗退
- 甲子園
ベスト8
県大会
ベスト4
地区大会
1回戦敗退
- 甲子園
1回戦敗退
神宮大会
優勝
甲子園
ベスト4
甲子園
優勝

本戦

第1試合 AHOYvs桜咲

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
AHOY 4 0 0 0 1 0 0 0 0 5
0 0 0 0 0 2 0 1 0 3

咲はまさかの初回のの大崩れが計算外。4番大神ミオ自身もホームラン攻勢で反撃したが、初回の4点が重く、AHOY高校勝利となった。

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第2試合 こんこよvs限界条

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
こんこよ 0 0 0 0 0 0 1 0 5 6
限界 4 0 0 1 0 2 0 0 × 7

前半は限界条の打線爆発。しかし、終盤でこんこよが驚異の追い上げを見せる熱した展開。しかし、最後は粉落斗獅の獅白ぼたんがギリギリで抑えきった。

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第3試合 AHOY vs 限界条

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
AHOY 0 0 0 0 0 2 0 0 0 2
限界 1 4 0 0 0 0 4 1 × 10

限界条が序盤から押す展開。2回のビッグイニングが大きかった。両者スロースターターを回避したエースが出て来ると一転した投手戦となるが、7回裏のAHOYのエラーによる失点が勝負を決めた。

詳細

第4試合 こんこよ vs 桜咲

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
1 0 3 0 1 0 0 2 0 7
こんこよ 0 0 0 0 1 0 1 0 0 2

咲は序盤でチャンスを作ると、打順が上がった尾丸ポルカが良い仕事をしてリードする。こんこよはディフェンポイントなどを複数得るも、なぜかあと一本が出ない。こより監督チャンスを逃すたびに崩れ落ちることになった。

詳細

第5試合 こんこよ vs AHOY

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
こんこよ 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0
AHOY 2 0 0 0 0 0 0 0 × 2

初回のAHOY高校が理想的な攻撃を見せて先制点を取ると、そのあとはランナーを背負いつつも要所要所を抑える投手戦でしのぎ切る。こんこよ高校も何度もチャンスを作るもあと一本がどうしても出なかった。

詳細

第6試合 桜咲 vs 限界条

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 合計
0 1 0 0 1 0 0 2 0 5
限界 0 1 1 1 0 2 0 1 × 6

互いに譲らぬ点の取り合いを見せた実質決勝戦。互いに総力戦となり、登録選手を使い切った果てに、最後はあのアイドル試合を決めた。

限界条は三連勝で優勝。見事昨年の辱を果たした。

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総当たり表

チーム 対こんこよ 限界 対AHOY 勝ち点 失点 得点 順位
こんこよ ×
6-7
×
2-7
×
0-2
0 -8 8 4
限界
7-6

6-5

10-2
9 +10 23 1

7-2
×
5-6
×
3-5
3 +2 15 3
AHOY
2-0
×
2-10

5-3
6 -4 9 2

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    脚注

    1. *なお、育成期間中にアップデートが挟まった関係で、9月24日までにスカウトした転生選手は2025年シーズン開幕時点の定に、9月25日以降にスカウトした転生選手は2025年7月末時点の定になっている(アップデート前後で栄冠ナインゲームバランスの調整はなし)。
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    ホロライブ甲子園2025

    85 ななしのよっしん
    2025/10/24(金) 21:46:33 ID: XnasQr/WT0
    スクイズ×2で決めるのさすが
    👍
    高評価
    1
    👎
    低評価
    86 ななしのよっしん
    2025/10/24(金) 22:32:43 ID: XnasQr/WT0
    盤石の限界
    にじ甲まめねこに並ぶ連覇(条件が少し違うので直接較はできないが)
    これはジーニア
    👍
    高評価
    3
    👎
    低評価
    87 ななしのよっしん
    2025/10/25(土) 06:38:17 ID: ScviMqwbCK
    2年から公式敗締めとは恐れ入った
    試合での獲得経験値や選手の力成長という面では最大のアドバンテージを限界条は得た事になるな
    スバルスロースターター問題は本戦での懸案事項として残るが果たして…?
    (カリオペの先発起用がヒントになるかもとは思うが)
    👍
    高評価
    3
    👎
    低評価
    88 ななしのよっしん
    2025/10/25(土) 19:17:17 ID: XnasQr/WT0
    スバル以外も十分イニング食えるだけの力あるし、オープナーはアリかもね
    いやしかし、本当によく育った
    他でもそうそう見ないレベルだよ限界
    👍
    高評価
    4
    👎
    低評価
    89 ななしのよっしん
    2025/10/26(日) 15:51:43 ID: ScviMqwbCK
    3年縛り栄冠は甲子園に行って1戦でも多く試合をして育成するのが一番の近だという事をこれほどまでにわかりやすく見せてくれた限界
    でも甲子園17連勝は出来過ぎなんだわ…りりーかの栄冠采配力で勝てた試合も多かった

    もみこちの成長とともにチームも伸びていって3年夏の甲子園優勝、枝も磨けばキラリる事を明したな
    👍
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    3
    👎
    低評価
    90 ななしのよっしん
    2025/10/26(日) 21:04:00 ID: XnasQr/WT0
    パーフェクトリリーフYAGOO
    おもろ
    👍
    高評価
    3
    👎
    低評価
    91 ななしのよっしん
    2025/10/26(日) 21:16:15 ID: K4KX1mPyIn
    最後までが撃ってくれれば
    っていう期待があって面かった。

    YAGOO・・・それでええんか。
    👍
    高評価
    2
    👎
    低評価
    92 ななしのよっしん
    2025/10/26(日) 21:26:05 ID: kAh66wn7h2
    👍
    高評価
    2
    👎
    低評価
    93 削除しました
    削除しました ID: 18UchY5aCL
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