ボトルネック単語

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ボトルネック
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米澤穂信小説『ボトルネック』についてはボトルネック(米澤穂信)を参照すること。

ボトルネック(bottleneck)とは、瓶の首が細くなっている部分のことである。
その形状から以下のような意味合いで使われることが多い。

概要

【ボトルネック】
瓶の首は細くなっていて、の流れを妨げる。
そこから、システム全体の効率を上げる場合の妨げとなる部分のことを、ボトルネックと呼ぶ。
全体の向上のためには、まずボトルネックを排除しなければならない。

米澤穂信著『ボトルネック』より

ネックになっている」と略して使われることもある。

一般的な砂時計はボトルネックが可視化されている一例である。砂時計をひっくり返すと上側に溜まったが落ちようとするが、容器中央にあるくびれがボトルネックとなっていての落ちるスピードが制限される。
もしの落下速度を上げたいのなら、例えばの量を増やすといった方法では解決せず、まずボトルネックを解消する(=容器のくぼみを広げる)しかないのである。

システム全体が複数の工程に分かれる場合、あるボトルネックを解消すると別の箇所がボトルネックとなるということが度々起こる。

ボトルネックの例

その他の用法

ギター演奏における演奏法の一つにスライド奏法(スライドギター)というものがあるが、この奏法に必要なスライドバーという具を瓶の首を切って作っていたことから、ボトルネック奏法、あるいは単純にボトルネックと呼ぶことがある。

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ボトルネック

1 ななしのよっしん
2023/04/13(木) 22:39:20 ID: KL0megN0c+
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