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ボンバーガール単語

ボンバーガール

ボンバーガール (BOMBER GIRL) とは、

  1. 近藤房之助&織田哲郎』がリリースしたシングルであり、カルビーポテトチップスCMソングにもなった音楽作品の事。
  2. 愛知県知多半島を中心に展開されている『パチンコ有楽グループ』に属するイメージガールの事。
  3. にわのまこと』によって書かれていた漫画作品の事。WJヤングコミックヤングキングで連載されていた。
  4. コナミアミューズメント』による2018年稼働の4vs4協対戦アーケードゲームの事。

この記事では4について解説する。

概要

JAEPO2017で発表されたボンバーマンを基にした多人数対戦ゲームで、ジャンルMOBA(マルチプレイオンラインバトルアリーナ)。2017~2018年にかけて全で複数回に渡ってロケテストが開催され、2018年8月30日 AM10:00にようやく稼働開始した。発表から公式ロケテストを経て稼働開始まで1年半かかるゲームは近年でもそうそうなく、最後のロケテストとなった2018年3月以降になると、とうとう公式ネタにするほど稼働開始まで時間がかかってしまった。こうなった経緯については、同業他社の新作リリーススケジュールに配慮した結果との話もあり、当初は2017年末頃に稼働する見込みだったとか。2018年7月FGO Arcade、オンゲキが稼働開始している。また近年のコナミアミューズメントの新作アーケードゲームは短命に終わった機種が多く、前評判の高い前述の2作品にゲームセンター発注が集中してしまうことになった。(メタルギアアーケード、ボーンイーター、スコットモンスターストライクミライダガッキBeatStreamMUSECAetc…)

そのためか稼働初期は設置店舗が少なく、最も多い東京でも7店舗、次点の千葉も5店舗で、1店舗も設置していない県も存在する。稼働初期の台数は全で約150台。しかし蓋を開けてみると前評判を覆す人気を獲得しており、後追いで導入を検討している店舗もみられる模様。(10分弱で1プレイが終了し、更にガチャも考慮すると回転が速くインカム的に成功する見込みが高い)その流れを受けてか大阪関大前・大津両フタバボウル々に2台ずつ、計4台を他店に売却したことによる短期間での店舗移動も話題になった。現在コナミ側では次回生産の受注を受け付けており、前述の店舗はこの発注で買い戻す予定とのことだったのだが、あまりにもすぎる転売行為とこの件がまとめサイトなどに多数転載されてしまうことによるイメージダウンを招いた結果、コナミアミューズメントに怒られ次回出荷分での販売を断られた。大阪はこの売却が発生するまでは設置店舗数は東京に次いで多い6店舗だった。現在は4店舗しかないが4台ずつ設置されているため全的に見るとやはり設置台数が多い方に入る。次回の生産分が出荷されるまでは時間がかかりそうで、年末ごろの入荷になる見込みが高いとのこと。結果、麻雀格闘倶楽部の初動と似たような状態となっている。あちらも初動で予想以上の人気を獲得し、明期は筐体の生産が追い付かず導入できない店舗が多かった。その隙にセガMJシリーズを発売してシェアを伸ばし、同ジャンルの二大巨頭になった過去がある。

PC版制作も進行中。PC版コナステ(旧e-AMUSEMENT CLOUD)でプレイで、アーケード側とマッチングするがバースト出撃は不可能。先述の理由で稼働初期には明確な地域格差が発生しているため、緩和策として導入されると思われる。快適に遊ぶためには縦モニターが必須で、筐体の特徴である起爆ボタンPC版には導入されない見通し。一部ユーザーからは据置機への移植の要望も出ているが、e-amusementシステムの都合とゲームセンター側の事情を考えると実現することはまずない。庭用としてコナステ版を用意している上、そもそもコナステのマルチプレイは「コナミe-amusementサーバー上で動作させているゲーム遠隔で操作するもの」であり、PCソフトインストールするわけではない(ソロプレイbeatmaniaIIDXSOUND VOLTEXPCインストールしてプレイする)。またコナステでアーケードと連動するタイトルは買い切りや定額ではなく、アーケード同様プレイごとに料を支払う必要がある。コナステの料ゲームセンタープレイするよりも割高に設定されていることが多い。この料設定はゲームセンター側に配慮したものである。

ロケテスト時代、稼働開始後ともに動画投稿生放送が活発に行われており、特にバイパスレジャーランド藤江本店(石川県)で毎週木曜日に行われる生放送が有名。後続でスターフィールド(新潟県)も生放送サービスを開始しており、トッププレイヤーの生プレイを見られることもあって特に江の生放送来場者数は数万人を数えることもある。この放送を見て自分のプレイスタイルに取り入れるプレイヤーもいる。またA.Cグランド(岐阜県)を始め外部出サービスを行っている店舗もあり、動画を持ち帰って研究に使用しているプレイヤーもいる。ロケテスト時代からプレイヤー間の交流が盛んで、ツイッターを通して情報交換が頻繁に行われ、日々新しい戦法や立ち回りが開発されている。

2018年8月18日には稼働前のプレミアムイベントが開催され、本稼働前にもかかわらず大会が行われた。チーム分けは抽選で決められたものの、やはりロケテスト参加者が入ったチームが強く、既にチーム間でしい戦略の応酬が繰り広げられた。優勝チームには賞状と、当日QMAシリーズから参戦が公式に発表されたグリムアロエデザインされたe-amusement passが贈られた。他にも抽選でこのパスは配布されたのだが、これを当てにイベントに参加したQMAプレイヤーもいたとか。

ボンバーバトル

バトルルール

「十字に爆発するボムソフトブロックを破壊するとアイテムが出る」などなどボンバーマンシリーズ染みのゲーム性に加え、4vs4で敵味方に分かれて相手の拠点を攻撃し、一番にあるベースを破壊したほうが勝ちというルールである。

もちろんプレイヤー同士の戦闘もあり、ダウンした場合はアイテムを1つ失った上で5後にリスポーンポイントから再スタートとなる。この待機中と試合に負けた時は艦これの大破絵やQMA敗北イラストのようなが破れたキャラクターの絵が表示される。本記事ではこれを大破絵と称する。リスポーン中と敗北時は若干イラストが異なる。後日のアップデートでこの大破絵に一部規制線がかかるようになった。むしろ線を付けたことでより線の下の想像が捗るようになってしまったというも上がっている。また、ダウンしたときは僅かながら勢ゲージが減る。拠点が一切攻撃されていないのにゲージが減っているのは味方が何度かやられているためで、特に接戦のまま終盤にもつれ込んだ場合、1ダウンが勝敗を分けることもある。

拠点の耐久度がなくなって破壊できる状態になると筐体にある起爆ボタンが飛び出し、これを押し込むことで破壊となる。とはいえ制限時間内にベース破壊まで行くためには序盤から積極的に攻め込まなければ厳しいため、一方的な展開にならない限りは時間切れによる残り耐久度勝負になることも多い。

ステージは基本的に[自ベース→自タワー→中央エリア→敵タワー→敵ベース]の構成になっており、中央エリアのせめぎあいの後、どちらかのタワーに流れ込み、タワー破壊、ベース攻撃となるのがな流れだが、敢えてタワー視してベースに攻め込むことも可。ただタワーを破壊すると、その跡地が前線でやられた際のリスポーンポイントになるため、前線に復帰しやすくなる。このリスポーンポイントは3×3マス分のスペースがあるのだが、そのうちの1マスにでもソフトブロックがある場合機が働かず、この状態でやられた場合はスタート地点からの復活となる。このためブロッカーがリスポーンポイントを埋めて防衛効率を上げる戦法があるが、相手のベース防衛リソースが増えるというデメリットもある。タワー破壊時の勢ゲージへのダメージベースを回復することで行えるが、タワー破壊のダメージは大きいため、相手ブロッカーにベースを回復されることを見越してわざと終盤までタワーを残しておき、回復できない状態になってから起爆する作戦もあり。しかしこの場合、ベース攻略中にやられた際の復帰に時間がかかってしまう。

操作キャラに体ゲージがありここがボンバーマンシリーズと最も異なるポイントである(一部ライフが設定されているシリーズ作品もあるが)。味方の爆に当たるとダメージは受けないがスタン状態になり、一定時間動けなくなってしまう。特に自分の爆弾の爆が味方に当たることをフレンドリーファイアといい、スコアの減点対となる。敵の爆に当たると当然だがダメージを受ける。爆爆弾からの距離によって威に差があり、当然近いほどダメージや硬直時間が長くなる。

それぞれのキャラスキルがあり、「EXP」というアイテムを4つ取る毎にチームレベルが1上がってスキルが解禁されていき、最大HPも上昇する。レベルは最大5で、解禁に高レベルめられるスキルは効果も大きい。タワーを破壊することで5つのEXPアイテムが手に入るため、最初に思うようにEXPが集まらなかった場合、タワーを狙ってEXP稼ぎをする戦法も有効。しかしタワー跡地には相手側のキャラクターも出入りできるため、横取りされる危険もある。逆に敵がレベル5に届いていない場合、フィールド内に出ているEXPアイテムを全て回収して相手に強スキルを使わせないようにすることもできる。特に後述のアイドルボイスを防げると非常に大きい。カットインが入るスキルとアタッカーの全スキルには無敵時間が発生するので緊急回避にも使える。

チュートリアルでは一切触れられないが、タッチネル部の右上に「ベースに帰還」ボタンがあり、このボタンを押すと3後にスタート地点に戻ることができる。このときHPは全回復するため、撃墜されたくないときや、序盤のチームレベルアップで増加した最大HP分を回復する用途にも使える。しかし、ボタンを押してから攻撃やフレンドリーファイアを受けると帰還がキャンセルされるため、ある程度安全を確保してから使う必要がある。

チャットボイス

バトル中やマッチング中にチャットボイスを使うことで他のプレイヤーとある程度意識を合わせることができる。またマップ部分をタッチすれば作戦伝達も可
(例)「攻めよう!」「アイテムどうぞ。」「ここを狙って」「このキャラクター狙うよ!」「助けてー!」「ごめんなさい!」「ありがとう!」「お疲れ様でした」
台詞キャラクターの性格を反映したものになっている。チャットボイスボンバーガールランクの上昇やボンバーガチャで入手することができる。特に高レアリティ台詞にはパロディネタデレ台詞が多分に入っており、一聴の価値あり。
チャットボイスの内容はマッチング中やロッカルームでカスタマイズが可チャットボイスの種類は豊富だがバトルに持ち込めるボイスの種類は非常に限られているので、ネタに走りすぎると肝心のバトル中の意思疎通ができなくなってしまう。

ラッシュタイム

ゲージに3割以上の差が付くと劣勢側のチームに発動するチャンスタイム。発動が近くなると劣勢側の勢ゲージが高速で点滅する。その内容はHP全回復、防御アップ属性関係なくボム火力スピードを7にし、スキルレベル制限解除、スキルのチャージ時間を大幅短縮(通常の約4倍)と時間は15ほどではあるものの効果は絶大(もちろんラッシュ終了後HP以外の各パラメータは元に戻る)。特にチャージ時間の長いスキルであってもラッシュ中に上手く回せば短時間に2回発動可になる。ここでの立ち回り次第では接戦に持ち込んだり大逆転の可性も見えてくる。そのため接戦になりそうな場合は勢ゲージの差を常時確認し、バトル終了までラッシュを発動させないようにする調整も必要になる。特にオレンが先行して敵ベースに乗り込んだ場合、高確率でラッシュを相手に発生させてしまう。状況を判断し、後続のためのゲート破壊に切り替えるなど読みあいが必要になる。

バトルで心がけておくこと

1.序盤の強化は重要、EXPは最優先で集める
開幕後約1分の間はソフトブロックを掘り進めながらアイテムで強化していく時間になる。限界までパラメータを上げられれば理想的だが、実際はある程度の強化が進んだ時点でバトルに突入してしまう。ここで後れを取ると後々いてくるので、敵と接触しそうな場合は強化を切り上げてバトルに入る準備を。
EXPアイテムチーム共用で、レベルが上がるとスキルの解禁だけでなくHP上限も上がる。アタッカー以外はレベル5であるかないかで大きな差ができてしまう。本格的なバトルに入る前にレベル5にできた場合、いきなり強スキルを相手にぶつけることができる。マップによってはこの時点で勝敗がつくこともあるほどチームレベルが与える影は大きい。特に後衛を受け持つシューターとブロッカーは最初はアイテム掘りとEXP収集を優先しよう。

2.アタッカーボマーは前衛、シューターとブロッカーは後衛が基本
これがバトルの基本布となる。接敵直後は全ロール入り混じっての乱戦になるが、中盤以降はベースを攻める前衛とベースを守る後衛にはっきりと分かれる。
ボマーは何があっても攻めること。後述の通りボマーは防衛に最も向いておらず、その攻撃は拠点の破壊に活かした方がいいからだ。
アタッカーは遊撃が仕事。持ち前のスピードを活かして敵を複数引き付けて敵営に隙を作らせることが的だ。もちろん先行してベースに乗り込みい段階で損を与えるのも良いが、やられてしまうと相手に防備を再構築する時間を与えてしまう。そうなると後続のボマー達が攻めにくくなるので、単独で攻める際は可な限りダウンしないよう注意すること。
ロッカーは敵営に乗り込まないこと。後述のリスポーンポイント潰しに加え妨用のブロック配置、攻め込まれたときの敵の排除とやることが多く、ほぼ勝ちが確定している状況でない限り敵拠点を攻める余裕はない。
シュータースキルは敵プレイヤーの殲滅向きのため、後半はブロッカーと一緒に自の防衛に回る方がスキルを活かせる。レベル5スキルは射程と威を考えると拠点攻撃に使いたくなるが、拠点に与えられるダメージは低い。なので着状態になっている通路にめがけて放ち味方の進路の確保をするか、攻め込まれた際に防衛ラインを押し戻す用途で使う方が効果的。ベース防衛中は積極的に狙撃しよう。

3.リスポーンポイントの確保と機不全
タワー跡地はリスポーンポイントとなるが、ポイントの1マスにでもソフトブロックがあるとリスポーンスタート地点からとなる。特に前衛はこれでスタートに戻されると大きなタイムロスとなるため、塞がれているのを見かけたらできるだけ破壊しよう。これはボマー、特にスクリューボムなど広範囲のブロックを短時間に除去できるシロが最も適任。シロスキルはチャージ時間も短いため積極的に使おう
逆に防衛側はベースで敵を倒してもリスポーンポイントから復活されるとすぐに次の防衛戦が始まるので、ブロッカーは敵の攻撃が緩くなったタイミングを見計らって他の後衛にベースの守備を任せ、リスポーン潰しに向かいたい。しかし、リスポーン潰しにばかり意識が行き過ぎてその間にベースを落とされては元も子もない。後衛同士でチャットを使用するなどして連携を図り、隙を作らないよう意識しよう。

4.スキルの管理
前衛のスキルは全体的にチャージ時間が短く、10前後で再使用できるものが多い。一部スキル無敵時間もあるため、敵拠点に乗り込んでいる最中はスキルを惜しまず使っていこう。特にアタッカーダウンしやすいため、緊急回避にスキル空振りすることも悪いことではない。むしろスキルの出し惜しみをしてダウンする方が痛い。やられている間もスキルのチャージ時間が消化されている。
後衛の高レベルスキルは時間管理が勝敗を分けることにもなりかねない。スキルは一度使用すると再使用までのチャージに時間がかかり、強レベル5スキルは再使用までに60近くかかるものもある。残り時間内にどれだけ使用できるか、最も効率よく使うためには残り何で使えばいいか、これを考えるだけで大分変わってくる。特にモモコを操作する場合、アイドルボイスタイミングは必ず管理したい。ベース破壊まで行かなかった場合、終了直前にアイドルボイスベースに放って勢ゲージを逆転する試合展開が多いからだ。遅くともラスト4までには発動させたい(それ以降は判定に間に合わない)。チャージ時間から逆算し、適切なタイミングスキルを使えるよううまく調整しよう。
全体に言えることだが、バトル中にスキルの入れ替えを行うとチャージがリセットされる。入替前のスキルが使用可になっていても同じ。なのでスキルを入れ替えるタイミングを引っ込めるスキルの使用直後にすればチャージが駄にならなくて済む。

5.やられるくらいならベースに帰還して回復
ダウンしてしまうと復帰に5かかる他、アイテムを1つ手放すことになってしまい、その落としたアイテムは基本敵が回収するため、間接的に相手を強化することになってしまう。特に前衛はこれによるパワーダウンが非常に痛い。敵拠点を攻める火力が確実に減るからだ。反面、ベースに帰還するとアイテムを保持したままHPが全快し、再出発もダウンより短い3で済む。再びスタート地点からの移動となるので戦線への復帰には時間がかかるが、それはダウンしても同じである場合が多い。リスポーンポイントを潰されていたらどのスタート地点からの復活になり、敵拠点への攻撃を仕掛けている間はリスポーンポイントを潰されていない方が少ない。
帰還する際は周囲に敵やサポーターゲートショックボールの危険がないことを確認してから帰還ボタンを押すこと。攻撃やフレンドリーファイアを受けると帰還がキャンセルされ、下手をするとそこからダウンする場合もある。
単独で敵ベースに乗り込んでいるアタッカーの場合は逆にダウンするまで敵地でり続けよう。ベースに敵を引き付けられればそれ以外の場所が手薄になり、他のチームメンバーが戦いやすくなる。

6.バトルマッチングの時点で始まっている
マッチング了後、30間のスタンバイフェイズに入るが、この時点でバトルは始まっている。スタンバイフェイズは敵味方の編成を見て、味方が有利になる編成になるようキャラクターを変更・調整していく必要があるいわばブリーフィングである。準備OKボタンを押すと以後キャラクターの変更ができなくなってしまうため、ある程度互いの布が固まるまではOKボタンを押さない方が良い。特に「自分はこのキャラクターを使いたいから」という理由でスタンバイフェイズ突入直後に即OKを押すのは厳禁。他の味方に路線変更を強いることになる上に、即決したキャラクターによってはバトルバランスが崩壊する恐れもあるからだ。ボンバーガールチーム戦」でありワンマンプレイでは絶対に勝てないし、そのようなプレイをする人はMOBA自体向いていない。後述のレギュラーランクまではある程度な編成をしても戦えるが、スターランク以上の差別級になるとむしろ希望キャラでそのままバトル開始できる方が稀なので、自分の最も得意とするキャラクター以外にも複数のキャラクターを使えるように練習しておいた方が良い(出来るなら全ロールに触れておきたい)。特に新キャラ実装された直後は入手した嬉しさから練習なしで即オンライン投入するプレイヤーが多いが、扱い慣れていないキャラクターバトルに入ること自体他のプレイヤーに負担をかけてしまう。シングルミッションモード情報サイトSNSである程度動き方を覚えてからオンラインに入るようにしよう。

バトルフィールド

ボンバーバトルの舞台となるフィールドはいくつかの種類があり、定期的に変更される。
どのフィールドも趣向を凝らしたギミックが仕掛けられている。

現在オンライン対戦開催中のマップ:パニックアイランド、パニックアイランド2

開催期間:2018年10月11日
上記2マップのうちからランダムで決定される。マッチングからスタンバイフェイズに移った時にメイン画面右上に表示されるため、必ず確認しておこう。

パニックアイランド:マップ難易度2
ベースタワー間にあるグラグと両営を結ぶ3本の狭いが特徴。グラグは一定時間毎に足場がなくなり、そのときにに乗っていたキャラクターフィールド下を泳いでいるサメに食べられミスとなる。狭いは1マス分の太さしかないため、ブロッカーが配置するソフトブロックで塞いでしまうことが可。後述のボムタウンべて攻め手の進入路が少ない上に守りやすい地形が多く、防衛有利のマップとなっている。どちらかに大きな隙ができない限りは勢ゲージ争いになりやすいため、後衛のスキル管理が特に重要となる。

パニックアイランド2:マップ難易度3
ベースタワー間にあったグラグが中央に移動し、タワー間に3本橋、グラグ2本(落下するタイミングが異なる)、3本橋エリアがあり、自ベースから敵タワーまでの距離が長くなっている。そのため、ブロッカーのリスポーン潰しが非常に大きな意味を持つことになる。もし塞いでいなかった場合は倒してもすぐベース攻撃に戻ってきてしまうため、押し切られる可性が高い。パニックアイランド1以上にブロッカーが果たす役割が重いが、一度戦線を上げてしまえば大分楽になる。狭いが多いので、を塞ぐブロッカーと、一気にブロックを除去できるシロは必須。1で出番が少なかったクロも序盤から積極的に攻め込めば活躍のチャンスはこちらの方が多い。シューターはより広範囲をカバーする必要があり、の上からΩデリートやハイパーEMLを敵拠点に向けて使用するチャンスは序盤以外にはほぼない。
どのロールを担当するにしても1以上に地を問われるため、小手先の技は通用しない。
また1で多くの前衛を悩ませたグラグは2本になっていることもあり、ほぼ空気と化している。

ビギナーランク専用マップ:ボムタウン1

ギナランクにいる間だけはこのマップCPUを相手にして対戦することになり、味方も同じビギナランクに限られる。ギミックシンプルマップで、このマップだけベースの入り口が4つある。相手がCPUのため相手をする必要はほとんどないが、味方が連続して敵ベース内でやられていると気が付いたら落とされている可性もある。
ギナーによくある特徴として敵CPUの撃破を優先して、相手をしている間に押し切られてしまう点がある。ボンバーガール的は敵ベースの破壊であって敵の撃破はそれを阻む相手だけで良い。むしろこのマップオンラインをする場合は「ベースを落とされる前に敵ベースを落とす」位の感覚で丁度いい。

過去に開催されたマップ

QMAボムタウン2018年9月12~27日
ロケテスト後半で使用されたボムタウン2の背景QMAボンバーガールイラストセットされているQMAコラボ特別仕様パニックアイランドのグラグの代わりに踏み切りがあり、一定時間ごとに電車が通過する。もちろん電車にひかれたらミスになるため、踏切作動時線路に閉じ込められたら一部スキル無敵時間を使わない限りミスが確定する。パニックアイランドのグラグべ前兆が出てから閉じ込められるまでの時間が短いため、パニックアイランドと同じ感覚で突っ込むとほぼ確実に引っかかる。特に音量設定が小さい筐体ではヘッドホンを使用していない場合警告音を聞き逃して閉じ込められることが多い。

各種システム

モードは一人でCPUと戦うシングルミッションオンライン対戦があり、4vs4でのマッチングで対戦する。プレイヤーが足りない場合はCPU埋めで入る。入ってくるCPUシロモモコ、オレン、エメラで固定で、マッチング成立時にプレイヤーが選択していないロールのキャラクターが選択される。CPUプレイヤーランクに合わせて強さが変わる仕様になっている。スキルはどのレベルでも使ってくるが、ボムの置き方が異なる。基本的にCPUシロとオレンが前衛、モモコとエメラが後衛を担当している。一部キャラクター属性ごとの仕事をしない置物になってしまっている。
(例)ブロックを生成しないモモコ、敵の攻撃を避けきれずにやられ続けるオレンなど
CPUで最も役に立つのはエメラなため、マッチング待ちの間はCPUにエメラが入りやすいよう他のロールを選んでおくプレイヤーもいる。
味方は、敵はとして色分けされ爆弾と炎も色が変わる。

プレイヤーランク

プレイヤーにはプレイヤーランクが与えられ、プレイ開始直後は全員ギナーCランクからスタートする。オンライン対戦で勝利した場合のみランクポイントを獲得でき、この累計値でランクが決定する。

ギナー⇒ルーキーレギュラースタースーパースターマスターランクアップしていき、それぞれにA~Cの階級分けがされている。現在ランク上限はマスターAランクレギュラーランクまでは負けてもポイントが減算されないため降格することはないが、スターランク以上で負けた場合ポイントが減少し、ゲージになってしまった場合は降格する。特にスーパースター以上への昇格直後は降格戦になる場合が多い。スターランクの間は減少するポイントは微々たる量なため、負け越していてもプレイヤーランクポイントは増えている場合もある。スーパースター以上になると1回負けた分のポイントを取り返すためには連勝する必要があるので、大幅に勝ち越さないとランクアップできない。

ギナランクの間は対戦相手が必ずCPUとなり、同じチームを組むのもビギナランクプレイヤーだけで、使用するマップも前述の通り初心者向けの簡単な作りになっている。続いてルーキーレギュラー同士でマッチングし、スター以上は差別となる。店内バーストも可で、オンライン対戦選択時に「店内の仲間と出撃」を選択することで、同じ店舗のプレイヤーチームを組むことも可。この場合は前述のランク分けはバーストしたメンバーランクを考慮して決定される。ビギナランクマスターランクで組んで出撃することもできる。

ボンバーガチャ、CPショップ

キャラクターの強化やドレスアップパーツの入手、チャットボイスの追加のな手段。
ゲームの最後に一回引くことが出来る。追加料を支払うことで連続で引くこともでき、連続させた分高レアが出る確率が高くなる。最高で1プレイ4回までで、無料分は1枚、追加分は1回につき2枚引くことができる。現時点での最高レアが出る確率は3%(追加分で最大6%まで上がる)であり、無料分だけでも十分狙える確率となっている。が、高レアラインナップが増加していくと、当てのアイテムを狙い撃ちできる確率は相対的に減少する。スキルアイテムが被るとランクアップが発生し、リロード時間がわずかに短縮される。それも上限になる、若しくは他のアイテムが被ると引いたアイテムに応じて変換される。キャラクター個別のスキルチャットボイスボンバーガールランクEXPに、ドレスアップパーツはCPという通貨に変換される。レアリティの割り振りは以下の通り。

1 チャットボイス
2 ノーマルスキル・SPチャットボイス・ドレスアップパーツ(持ち物系)
3 追加スキル・SPチャットボイス(デレ台詞)・ドレスアップパーツ(アクセサリー系)
4 ドレスアップパーツ(衣装系)
5 ガチャ限定ボンバーガール

ロケテストで獲得したアイテムは製品版に全引継ぎとなったため、ロケテストガチャで引き当てたボンバーガールやドレスアップパーツを製品版で引き直さなければならない、という事態は回避された。何度もロケテストを開催しており、いくら少数とはいえ既に重課金者も存在したため切り捨てるわけにはいかなかったのだろう。このため、稼働直後はロケテスト参加者にボンバーガール選択肢スキル強化などのアドバンテージがある状態でのスタートとなり、順次ガチャ追加で解禁されている。現在アクアガチャに入っておらず、ロケテストで引き当てていた人だけが使用可

ガチャ被りで取得したCPはロッカルームから行けるCPショップボンバーガールランクEXPやドレスアップパーツと交換できる。中にはCPショップ限定のアイテムも存在する。しかし限定アイテムの価格は総じて高く、ショップオープン時点で最高額のメイド服(水色)は1500CP必要となる。1500CP貯めるためには最短でも4のドレスアップパーツ22回被らせないといけない(4アイテム被りで70CP、22回で1540CP獲得)。ロケテストではアイテム被り(チャットボイス等はボンバーガールランク限界時)は一100CP加算だったため、ここでもロケテスト参加者が有利になっている。中には数万CPをロケテストで稼いだ猛者がいるらしく、その貯まりに貯まったCPを推しのボンバーガールにつぎ込んだとか。

ガチャチュートリアルには従来のボンバーマンシリーズファンならお染みのハニーが登場している。現在は専らスタッフ役に徹しているが、後にプレイアブル化されるかも?との予想も。

ロールについて

ボンバーガールではボンボンなどではなく、その名の通り美少女(化?)を操作して戦う。
それぞれにボマー、ブロッカー、アタッカーシューターという属性がある。
キャラクターによって体や最大ボム数、火力速度が設定されており、スキルも合わせてキャラ差があり、キャラクター毎にどう立ち回るかが重要となる。序盤のキャラクター強化中は必要以上にアイテムを取らずに他の味方の強化に充てるという行動も必要になる。特に自分の強化だけを考えてアイテムを独占すると味方の火力が足りず、相手に太刀打ちできなくなることもある。チャットを使ってアイテムを譲り合うことも考えよう。
大まかな立ち位置は前線からアタッカーボマーシューター→ブロッカーの順となるが、戦略次第でこの位置はめまぐるしく変わることになる。各ロールの特徴は以下の通り。

ボマー(BOMBER):シロ、クロ、藤崎詩織

ボム最大設置数が多く、4つ以上のボムを同時に設置できる一のロール。それ以外のステータス限界値も高く、ある程度強化されたボマーはそれだけで敵への脅威となる。特にベースに強化しきったボマーが攻め込むとあっという間に勢ゲージが減っていく。アタッカーが切り開いた戦線に飛び込み、拠点にダメージを与えていくダメージソース。その役割上、本格的なバトルに入る前に強化をしておかないと苦戦を強いられることになる。少なくとも各パラメータ3以上は欲しいところ。広範囲にダメージを与えられるスキルを持つキャラクターが多く、ブロッカーが仕掛けた大量のソフトブロックを除去するのは彼女たちの役割となる(クロは一点集中のため例外)。その広範囲への攻撃がとなり、味方ブロッカーが築いた防を破壊しかねないため、全ロール中最も防衛に不向きである。

アタッカー(ATTACKER):オレン、ウルシ

ボム火力の最大値は低いがスピードの最大値は驚異の7を誇る。ボム初期値の時点で最大値であり、アタッカーボムアイテムを取ると全て駄になる(やられても放出しないため回収できない)。スキルい段階で使用可なものが多く、スキルボムの組み合わせで敵に一気に切り込み、敵の後衛を引っ掻き回し、後に続くボマーやアタッカーを攻めやすくするのがな役割。ボム設置数の問題で終盤は火力不足に陥りやすいため、味方にシューターがいない場合は終盤はボマーに攻撃を任せて防衛に回ることも可。手数が少ないとはいえ、防備なベースに単独で乗り込まれるとどんどん勢ゲージを削られてしまう。HPが全ロール中最低で敵の攻撃に2発と耐えられないため、攻撃を受けないことがなにより重要となる。特にシューター狙撃には要注意。アタッカーチームレベル5を要するスキルがなく、レベル4で全てのスキルが使用可になる。

シューター(SHOOTER):エメラ、パプル、ツガル

ボム以外に遠距離攻撃手段を持つロールで、敵キャラクターに対しての狙撃が強み。チームレベル5で解放されるスキルは射程・範囲が広く、通路を制圧するには持って来いのスキルを持つキャラクターが多い。ボムスピードがあまり伸びない反面火力が6まで伸びるのも特徴だが、スキルを使用して拠点に与えられるダメージが低いため、終盤は攻撃のための火力不足に陥りやすい。しかしスキルで与えられるキャラクターへのダメージが大きいため、後半は防衛に向いている。火力最大値を活かして敵の意識の外から長距離の爆を浴びせることも可だが、裏を返すと味方をスタンさせてしまう恐れもある。ブロッカーがタワー跡地にリスポーン潰しをしに行っている間にブロッカーに代わってベースを守れればなお良し。HPはアタッカーに次いで低いため、過度な特攻は禁物。火力の上限が高いのでつい火力アイテムを集めたくなるが、上限まで取る必要はなく、フィールドに埋まっている数が少ない場合は前線のボマーとアタッカーに回した方が良い。

ブロッカー(BLOCKER):モモコ、アクア、グリムアロエ

拠点周辺にソフトブロックを配置し、敵の侵入を阻むことがな役割。基本的に敵への嫌がらせに徹するロールで「自分が攻め込むときにされたら嫌なこと」を実行すると効果的。前述のリスポーンポイントを潰せるロールなため、余程優勢でない限り敵には乗り込まず自の防衛に徹することが原則。ステータスボマー程ではないものの伸びるが、そのアイテム最低限を除いて攻撃側のキャラクターに回した方が良い。ブロッカーのキャラクター毎にめられる役割も変わってくるため、同じロールでも立ち回りは異なる。例を挙げればモモコはヒーラー向きであり、アクアグリムアロエはジャマー向きになる。HPが全ロール中最高で、更にベース内では防御も上昇する(これは全キャラ共通)ため、防衛中はそう簡単に撃墜されない。しかしベースに侵入された場合に迎撃するためのスキルをほとんど持たないため、ブロッカーだけで敵をベースから追い出すのは難しい。

キャラクターについて

初期状態ではシロモモコ・オレン・エメラの4人しか選択できず、他のボンバーガールを使用するためには各種条件を満たす必要がある。その大部分が現状ガチャからなのだが…。

ボンバーガールには個別に「ボンバーガールランク」があり、バトルで使用することでEXPを獲得できる。EXPが一定値になるとランクが上がり、新たなチャットボイスを獲得できる。同じボイスガチャで引いている場合はEXPに変換される。特にランク50まで育て上げるとSP1ボイス(デレボイス)が獲得できる。ガチャでどうしても引き当てられない場合はバトルで頑って使ってみよう。

属性以外に各ボンバーガールにはブランドが設定されている。ブランドの特徴については各キャラクターの項を参照。以下の各キャラは名前、CV属性ブランドの順に記載。本作オリジナルキャラクターイメージカラーがそのまま名前になっている。

シロ cv.東山奈央 (ボマー:アカデミア) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
スクリューボム
(Lv2)
スーパーウルトラボム
(Lv5)
飛んでけボム
(Lv4)

シロって言います、よろしくーマスター
主人公(?)のような女の子ボンモチーフにしており鞄や飾りなどにそれらが見られる。
青春はバクハツだーっ!」という言葉が好きらしい。かわいい。底抜けに明るい性格だが、公式からは「THE・バカ」とすら言われてしまっている、いわゆるアホの子。クロに「偏差値いくつだ?」と聞かれ「まだ食べたことありません!」と返していることから相当なものかもしれない。グリムアロエ実装時の漫画ではボンバーガール勢の威厳を見せつけるべく九九を暗唱したが、最後に九九八十八と言ってしまった。モモコからも普段は「バカシロ」と呼ばれているが彼女は特に気にしていない。このゲームのナビゲーターの一人でSNS発信は彼女が担当しているが、その際に語尾がどこかの方言になることがある。
所属ブランドアカミアは「どのマスターにも安心のボンバーガールを」をキャッチフレーズにしており、所属するボンバーガール学校制服を模した衣装を着ている。水着イベントではっ先にアイテム実装された(水色のボーダー柄or一色&紐ビキニ)。この水着は他のキャラクターに着せることもできるが、対応した水着を着せると立ち絵水着になる。このときの大破絵は普段よりも際どい演出で、水着シロが大破状態になると髪留めボン彼女の胸元を凝視している絵を見られる。

キャラでも均以上のステータスを持っており、初心者にも扱いやすいクセのキャラである。
器用貧乏というわけでもなく2つの強スキルを持っており、「スクリューボム!」は現時点で貫通ボムを持つキャラが他にいないため攻撃にも掘りにも使え非常に強。更に離れた地点まで届いた爆の攻撃が通常のボムより高いという特徴もある。「スーパーウルトラボム!」は通常より大きく、広範囲に爆が届く高火力ボムを設置する。フレンドリーファイアも起こるため、近くの味方を巻き添えにしないよう注意。更に「飛んでけボム!」は従来のボンバーマンで言うグローブで、現状一度設置されたボムを動かせるのはこれとクロのクロキックだけとなっている。このスキルを使用するとゲートの向こうにボムを送ることも可。敵のボムも飛ばせるため、閉じ込められたときの緊急回避にも使える。移動させた後は起爆までの時間がリセットされる。

広範囲への攻撃とソフトブロックの除去を得意とするため、ブロッカーにとってシロ敵とも言える存在である。ボマーの中でも彼女の重要度は高く、モモコに次いでオンライン対戦では必須に近いキャラクタースーパーウルトラボムと飛んでけボムを併用したときのソフトブロック除去は他の追随を許さない。

主人公格のキャラクターのためプレイヤーの選択率は高い。事実プレミアムイベントで開催された大会ではシロとクロの使用率が他のガールべて圧倒的に高かった。

余談だが初期のロケテストではシングルミッションCPUは全てシロで統一されており、公式からシロ軍団と呼ばれていた。そのため自操作キャラシロにすると、シロオンリーの4vs4という状況を簡単に作れた。

モモコ cv.井澤詩織 (ブロッカー:ドルプロ) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ウォール・モモ
(Lv1)
癒しアイドルボイス
(Lv5)
極上ウォールモモ
(Lv3)

「何見てんのよ?モモぴゅん安い女じゃないかんね?」
ボンバーガール界の人気アイドルユニット「プリティボンバーズ」のリーダーアイドルとしての面とブラックな面を併せ持っており、いつものメンバーにはタメ口、たまに毒舌で接している。SPチャットボイスでは両方の面を聞くことができる(前半アイドル、後半ブラックボイスがあり、色もガラリと変わる)。

1人はチームに欲しいと言うより現状オンライン対戦では必須であり現在環境を構成しているキャラクター彼女チームにいないだけで大きなハンデを背負うことになってしまう。

ウォール・モモコでベースタワーへの侵入を阻むのがな役割。極上ウォール・モモコは生成するブロックに攻撃判定が付くため、攻めにも守りにも使える性を持つ。更にこの攻撃に当たると移動速度ダウンするため、追撃も可。初期状態でこの2つのスキルセットしておくと驚異的な速さで拠点の防備を整えることが可で、その作業はとも称される。特に築技術の高いプレイヤーの名前を付けて○○と言われることもある。

レベル5で発動できる癒しアイドルボイスは近くにいる同チームキャラクターや拠点のHPを回復した上、味方のスピードアップと敵のスピードダウンの効果も付く、モモコを必須キャラたらしめている最大の要因。その回復量は起爆可状態になったタワー耐久度を全快にできるほどで、接戦にもつれ込んだ終盤にこれで逆転する試合はよく見られる。現状拠点の耐久度を回復できる数少ないスキルであり、終盤には心強い存在となる。タワー崩落後でもベースを回復させることで失った勢ゲージを回復できる。しかし発動から実際に回復するまでは時間がかかるため、崩落寸前のタワーに向けて使うと回復前にタワーが崩落してしまい、結局駄撃ちになるパターンも見受けられる。ラスト4までに発動させてもタイムアップに間に合うため、終了直前にゲージを見て「勝った!」と思った後に逆転され画面にLOSEと表示されることはよくある。これを防ぐためには終了間際にベースに入らせないようボムスキルで入り口を塞ぐことで回復を防ぐことができる。タイムアップになった後の回復は効になるため、残り時間に余裕を持って発動させよう。アイドルボイスは連発されると非常に怖いが、CPU気で使ってくる。その反面、な役割であるブロック生成はほとんどせず、アタッカーボマーと一緒に前線に上がってくることが多く、ベースが攻撃される状態になってようやく自ベースに戻る。

プレミアムイベントの大会ではブロッカーの重要性を熟知したロケテスト複数回参加者がそのアドバンテージを活かし、イベント参加者にブロッカーの存在感を見せつけた。
勝ち誇った顔はその方向の属性の方にはたまらないとかなんとか。あとぺったんぺったんかわいい
「ぷぷぷ、全員血祭っちゃうよ♪」

水着イベント第二段で専用の水着アイテム実装されたがモモコに充てられたのはいわゆるスクール水着。ゼッケンも付いており、プレミアムイベント開された原画通りのデザインになっている。もちろん他のキャラクターに着せることも可で、着たキャラクターに応じてゼッケンの名前も変わる。デザインは各キャラクターの性格を反映したものになっている。(例)パプルは引っ込み思案の性格のため非常に小さく書かれており、シロの場合アホの子なので「ツロ」と書き間違えている。これが元でバトルでやらかしてしまったシロをツロと呼ぶようになったとか。

ドルプロはその名前の通り、アイドル仕様ボンバーガールが所属しているブランドである。シロが言うにはキラキラしたガールが多く、マスター女性率も他のブランドべて高いらしい。
初期メンバー4人の中では一番の常識人のため、他キャラと絡むときはツッコミ役になることが多い。またツッコミ役になるときには同時に顔芸も披露するパターンがある。その顔芸ジョジョ柴田亜美など複数元ネタがある。

オレン cv.中村桜 (アタッカー:TACTICAL ASSAULT FORCE) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 2 1 / 3 2 / 7
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ダンクブレイド 
(Lv2)
リヴォルスラッシュ
(Lv4)
スマッシュブレード
(Lv1)

「オレンだ、よろしく頼むぜ相棒
三度の飯よりバトルが好きという生バトルマニア
ダンクブレイドゲートえてタワーベースを攻撃出来るのが魅。現状ゲートなどの障物を視して移動できるスキルを持つのはオレンだけである。設置されたボム視して直進しながら攻撃するリヴォルスラッシュと組み合わせて戦線を切り開くのがな役割。スマッシュブレードウルシのねずみ花火程の広範囲ではないもののボムを使わずダメージを与えられるスキルで、序盤から終盤まで幅広く活用できる。それぞれのスキルの攻撃もあり、アタッカー及びHP満タンでないシューターはリヴォルスラッシュを食らうとダウンしてしまう。スピードで相手チームをかく乱するタイプで、ウルシと並び切り込み隊長のような役割を果たせるが、終盤のベース攻めではボム火力の最大値の問題で手数が足りなくなり、スキルで手数を補う。他のキャラクター以上にスキルの使いどころと回避が試される上級者向けキャラクターとなっている。全キャラ中最も接近戦を行う頻度が高いため、ボンバーマンの地も問われる。

上手く扱えれば中央エリアタワー付近で行われている戦闘に単独で敵ベースに乗り込み、相手が戻ってくるまでに決定的なダメージを一人で与えることも可で、上級者が操るオレンだけでベースを破壊できてしまうことも。しかし前述のHPの低さのため、ベース周辺を動き回っているミンボーですら脅威となる。な対処としてデモ画面のように侵入後にリヴォルスラッシュで一掃後、ミンボー出現地点を常にボムで塞ぐよう配置すれば脅威ではなくなる。

相手にオレンがいる場合、ブロッカーはオレンが侵入できないようブロックを配置する必要があるが、あまりに固めすぎるとこじ開けられた際の対処が困難になる。侵入路次第では自分たちがベースに入れなくなるため、を確保するまでにやりたい放題されてしまう。少なくとも自分がカバーに入れる導線は確保しておく必要がある。

人を選ぶ性のためか稼働直後のeパスプレゼントキャンペーンではオレンカードだけが最後まで残ってしまう店舗が多かった。シロと同時に水着アイテムミリタリー柄orオーソドックスなデザインの競泳タイプ)が実装されたが、露出が普段着より減っているのでは?という疑問が出た。
「どうだいにいさん、やってくかい?」

ボンバーバトル以外ではポンコツという設定がある。例えばロケテスト後の打ち上げでは杯の拍子に自分の持ってたジュースを頭からかぶっている。QMAコラボグリムアロエ参戦が発表されたときには「全正解率100%の問題も自信満々で間違えそう」とプレイヤーに評された。オフのときは自的に筋トレなどをしているらしい。食べ物に関しての興味も強いようで、皆で一緒にに遊びに行くときはついでに食事(ジャンクフード)を楽しもうとしていた。
所属しているTACTICAL ASSAULT FORCE(通称TAF)はミリタリー系のブランドとなっている。

CV担当の中村桜も本作のロケテストに一般で参加しており、本稼働後も時折プレイしているようで、ツイッターにその様子をアップしているときがある。その場合は大体公式リツイートされている。

エメラ cv.日笠陽子 (シューター:sciensynaps) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 3
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
Δスレッド
(Lv1)
Ωデリート
(Lv5)
αブラスト
(Lv3)

わたしはエメラ、よい選択ですマスター
元々ボンバーバトル用に制作されたが、メイド用途にカスタムされていた。しかしまたボンバーバトル用に仕様変更されているというある意味変わり種のボンバーガール。元が戦闘用だからなのか感情表現が薄めで、チャットボイスにもそれは現れている。しかし一部ボイスでは異様にはっちゃけているため、なんとも不思議な雰囲気を漂わせている。中の人の気質もあるのかもしれない。

Δスレッドは1度の発動で3回発射できるが、攻撃を受けたキャラクターには無敵時間が僅かに発生するため、連射していると駄撃ちになる。3発撃ち切らないとチャージが始まらないため、残りが少ない場合は打ちしてでもチャージさせた方が良い。
Ωデリートは攻撃範囲も広い上に火力それなりにある多段ヒット攻撃で、前方にいる相手チームを一掃できるため、戦局を大きく傾かせることが可。さらに発動中は敵の攻撃を受け付けないため、手が付けられなくなる恐れも。狭い通路上で放つと敵を実質通行禁止にできてしまうので、戦線を押し上げるのに有効。そのかわり再使用には時間がかかるので、駄撃ちをすると次の機会を逃すこともある。フィールドの形状次第ではその射程距離を利用して遠くの地点からベースに直撃を与えることもできる。ロケテスト時は攻撃も高めに設定されていたのだが、流石に強過ぎたためか本稼働版では攻撃を落とされた。

ガチャスキルαブラストは直線上の敵に単発ダメージを与えるスキルで、スキル発動後即ダメージとなるため予測していない場合はまず回避できない。しかし火力が低いため、事実空気扱いされているスキルである。使うにしても防衛中回避されやすく頻繁に使えないΩデリートの代替に使う程度。キャラクターによってはガチャスキル入手が必須とされていることもあるが、αブラストは入手しなくても問題はない。

メラを相手にする場合、Δスレッドによる狙撃には十分に警する必要がある。特にこちらがアタッカーを使っている場合、この狙撃だけでも撃墜される危険がある。またΩデリートを撃たれている間はHPがほとんど残っているブロッカーでもない限り射程範囲には入れないため、敵がそこから侵入してきてしまう。攻撃を食らわない範囲で敵の進路を潰しておけば発動直後の被害を抑えることも可になる。また発動中敵エメラの近くにいる場合は、スキル終了間際にエメラの周りをボムで囲めればそのままダウンさせることもできる。

ブランドsciensynaps(サイエンシナプス)」はSFメカ仕様で、ビームを撃ったりバーニアを装備している等、ロボット好きにはたまらない。
買い物好きという設定があり、公式漫画で皆と一緒にに出かけるついでにショッピングに行こうとしていた。そのときの的は「皆でボンバーガールをやりにいく」だったが、この漫画公式SNSアップされた当時はまだ稼働していなかった。それをモモコにつっこまれた際は「なん…だと…」という表情をしている。ちなみにオレンは「初ロケテから何か月経ったと思ってんだよ~」と自虐ネタ笑い飛ばしていた。レンさん、何かどころか1年経ってるんですよ…

水着イベント第二段で専用のメイド水着実装された。もちろんエメラに着せると立ち絵も変化する。水着になったためか解放感があるようで、弾けた立ち絵になっている。また水着を着る際は素肌スキンを装備しているらしく、手触りは本人くすべすべでかわいいとのこと。しかしこメイド水着は色々と危ないデザインのため、着るキャラクターによっては怪しい雰囲気を漂わせる。

パプル cv.藤田茜 (シューター:Sanctuary) ※プレイ10回で入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 3
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ジャッジメント
(Lv3)
レクイエム
(Lv5)
ケルベロス
(Lv4)

「パ、パプルです…こんにちはマスター
争いを好まない堕天使ボンバーガール立ち絵で一緒にいる相棒セイジャは対戦時羽となってサポートしているため、バトル中は姿が見えない。
スキルを使えるまでに必要なEXPが他のガールべて多いが、それに見合うリターンはある。逆に言えば、思うようにEXPを集められなかった場合は何もできずに押し切られることになる。稼働当初はその要レベルの高さとレクイエムの使いどころの難しさからか敬遠されていたが、ケルベロスと併用した際の利便性が評価され、シューターに選択される率が高くなった。

ジャッジメントケルベロスは味方に当てると回復とスピードアップ、敵に当てるとダメージスピードダウンという矢を前者は1発、後者は3方向に放つ。味方サポートにも相手の妨にも使え強だが、回復量はモモコのアイドルボイスべると微々たる量なため、過信は禁物。一番の使いどころは起爆可になったタワーの緊急回避用か。またエメラΔスレッドと異なり1発だけなので外すと厳しい。特にベースに攻め込まれているときの敵ボマーやアタッカーに当てると動きが極端に遅くなるため、防衛効率を上げられる。この矢の命中は味方や味方拠点が近いとそちらに当たってしまうため、防衛中は施設や味方が離れている場所若しくは接射で命中させる必要がある。特にベース防衛中はミンボーに当たってしまい実質ハズレになる可性が高い。矢が拠点に当たりにくいよう調整されてはいるが、それでも当たるときは当たってしまう。

レクイエムは周辺にダメージを与える柱を複数出現させるスキルだがばらまきのため、ギャンブル性の強いスキルになっており、うまくはまれば強。稼働当初は味方にもスタン判定があったが後に削除された。もちろん自拠点がレクイエムを受けてもダメージはない。安定性に欠けるため、普段はジャッジメントケルベロスを装備しているプレイヤーが多い。

あと大破絵が非常にけしからん、というより普段の衣装自体が危ない子。前から見るとスーツを着ているように見えるが、実は腕から背中全部が露出しているアクアが登場するまでは最も大破絵が危ないキャラクターだった。水着イベント第二段では専用水着ガチャアイテム実装されたが普段以上に露出がしく布面積シロ水着よりも少ない。更に大破絵になるとほぼ全裸の状態になってしまうため、規制線の他にセイジャがガードに入っている。
パプル「これじゃ私、変態さんみたいじゃないですかぁ~」
セイジャ「何を今更」

心優しく弱気で、自分に自信がない性格。ボンバーバトル中にもそれは出ており、やられたりミスをすると自分に非がない場合でもすぐに謝ってしまう。更にレクイエムは泣きながら発動させている。頑り屋の一面もあるのだが、SPチャットボイスの応援台詞某同人を彷彿とさせてしまう。それ以外にも表現が危ないSP台詞が他のガールべて多い。公式はそこを狙ってやってると思われるが…。

所属ブランドSanctuary」は秘的なモチーフガールが多く、落ち着いた雰囲気のブランド。パプルの格好は落ち着いていないとか言ってはいけない。

余談だが相棒のセイジャのデザインは、シリーズファンなら連想するであろうみんなのトラウマにしてN64爆ボンバーマン2」のラスボス邪の天使」とデザインがよく似ている。
なおパプルの衣装は囚人のように見えるが、爆ボン2は「惑星アルカトラーズ」のボンが放り込まれたところからゲームが始まる。

現状、ガチャ以外で入手できる隠しボンバーガールである(プレイ10回で入手)。

ウルシ cv.加藤英美里 (アタッカー:東曄堂) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 2 1 / 3 2 / 7
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ねずみ花火
(Lv1)
花火隠れ
(Lv4)

(Lv3)

ボンバーガール ウルシ、a.k.a.ねずみ小僧ここに見参」
正義怪盗ねずみ小僧として世間を騒がせている彼女だが、次のターゲットボンバーバトル優勝に定めたことから参戦。

バトル開始直後から使えるねずみ花火が強く、敵サポーターボムで焼く必要がいため時間短縮出来たり、混戦時に使ったりなど活用できる。効果範囲も広いため、近くにウルシがいる場合はこのスキルに警する必要がある。更に使用中は無敵のため、自爆や敵の攻撃から一時的に逃れる方法としても使える。

花火隠れを使うと(どこかの赤ずきんとは違い)全に姿を消すことが出来、速さを活かし爆弾で挟み撃ちしたり敵ベースへ奇襲をかけることが可。他のプレイヤーからは見えなくなり、サポーターのミンボーも感知しないため、奇襲に最適な技となっている。更に隠れ身になるときに放つ花火にも攻撃判定があり、その攻撃は高い。隠れ身状態は爆が当たったりボムを置いたり他のスキルを使ったりすると解除されるため、隠密行動向き。

ライフを少し消費する代わりに驚異的な速度(スピード9)を一時的に得られる足を使った後に花火隠れを使用すると、姿を消しながら高速移動も可。特に相手ベースまでにゲートなどの障物がない状態では速攻を狙える。ボムねずみ花火花火隠れを併用すればゲートも10以内に破壊できる。各スキル無敵時間も長いため、懐に攻め込まれると非常に厄介。だがボム設置数が少ないため強固な塞を築かれるとその攻撃が届かなくなる。

ねずみ花火は乱戦時に周辺を一斉に攻撃できるため、特に拠点付近で多くのキャラクターがせめぎあっている状況で価を発揮する。攻撃範囲の広さからある程度戦線を上げた後には防衛に回ることも可という、人によって使い勝手が非常に変わるキャラクター。とはいえ、スキルの攻撃が高いためやはり攻撃寄りの性ではある。サポーターの殲滅に最も適しており、シングルミッションのミンボー狩りをする際は彼女の使用率が特に高い。

レンと最も異なるポイントは攻め込む際にボマー同様の手順を踏む必要がある事。花火隠れで隠密をする場合はできるだけ足と併用し、一のうちに相手の懐まで行く必要がある。その間にソフトブロックなどの障物が用意されている場合はその時点で隠れ身を解かなければならない。相手の意表を突く行為を意識しなければ相手の後衛にボマーと一緒に料理されてしまう。その反面、ベースに入りこめた後の耐久スキルを駆使した攻撃はオレンを上回ることも。

ウルシを相手に防衛する場合、中盤以降は下画面のマップには常に気を配っておく必要がある。隠れ身状態だとミニマップからも姿を消すため、ミニマップキャラクター数が合わないときは隠れ身であることが分かる。これを見落とすとリスポーン潰しに行っている隙を狙って防備なベースに乗り込まれる場合がある。なので普段より味方のシューターと連携を取り、ベースががらき状態にならない状態を常に維持しておくことで被害を抑えることができる。また必ず通らなければならない狭い通路をソフトブロックで塞いでおくとそこを破壊するために隠れ身を解かなければならないため、知らないうちにベースまで行かれる事態を防ぐことができる。

ロリ巨乳で、本人は胸が大きいのを気にしている。また想定外の事態に出くわすと途端にテンパってしまう。特に自分のプライベートを詮索されるのは苦手な様子。
SPチャットボイス某怪盗アニメパロディ台詞が入っている。

東曄堂は和風レトロ調を基調としたブランドで、エキゾチックな雰囲気を醸し出すボンバーガールで構成されている。

藤崎詩織 cv.金月真美 (ボマー:573ファクトリー) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
好感度ボム
(Lv2)
伝説の樹の下で
(Lv5)
悪い噂
(Lv4)

「みなさんはじめまして。名前は藤崎詩織です。」
ギャルゲーの元祖である「ときめきメモリアル」から参戦したボンバーガール
"藤崎詩織タイプボンバーガール"であり、あくまで本人ではない。
おじさ…初心者染みやすく、シロ同様ボマーで使いやすいステータスになっている。しかしスキルの癖が強く、実は運用が難しいキャラクター。大破絵は他のキャラべて控えめである。

好感度ボムは隠れステータスがあり、スキルを使用すればするほど威が上がるというもの。ただしダウンした場合は、一番下の怒り状態になり火力が1になってしまう(使って好感度を稼げばまた上がる)。このため、アタッカー同様に落とされないことが非常に重要なキャラクターとなる。好感度が最高になるとボム2.5個分の攻撃をもつため、この状態まで育て上げたときの破壊は驚異的。

伝説の樹の下で」は自分のところに伝説の樹を出現させ、味方一人を待つスキルが消える一定時間までに味方がか近づくと、その味方一人と自分を一定時無敵状態にする。が消えてしまうと不発になる上、リロードが長いというデメリットがあるが、それに見合う大きい効果を持つ。無敵状態とはいえ、自身や味方の爆弾による爆を受けるといつもより短時間のスタンが発生する。無敵発動中の詩織は他のスキルが使用できなくなる(告白した相手は使用できる)。余談だが、花火隠れを使用したウルシが告白を受けると無敵エフェクトだけが見える状態になるので、隠れ身の意味がなくなってしまう。敵に詩織がいる状態でこれを防ぐためにはブロックでその場に行かせないようにするか、周りの敵を倒すことで詩織を孤立させることで対応できる。

追加スキルの悪い噂も悪なもので、画面内に大量のボムをばらまき爆発させる。複数人詩織がいる状態で一気に発動させるとまさに地獄絵図。今のところ対策は近くに自分のボムブロックを配置し、味方や拠点に爆が届かないようにするくらいしかない。しかしばらまかれたボムを塞いでしまうため、ボムのばらまき方次第では詰んでしまう可性もある。自衛だけなら無敵時間を持つスキルを発動させることでも対処は可。このスキル発動中はHPが減らないがダメージ判定はされており、スキル発動後にまとめて処理される。更にボム爆発して動けるようになるまで数あるため、そこを突かれると詰んでしまう。スキルのモーションが終わった後に倒れる場合もある。ランダム性が高いが各ボム毎にきちんとダメージ計算がされるため、ばらまき方次第でシロ以上の広範囲を攻撃することもできる。しかしこボムによる移動範囲の拘束は味方も受ける。もし他の味方がゲート攻略中の場合、悪い噂の拘束フレンドリーファイアのスタンによりショックボールの標的になってしまうことも。アタッカーの場合はこれでもダウンしてしまうため、味方に迷惑が掛からないことを確認したうえで使わないと前線を崩壊させかねない。

エフェクト手で視覚的にわかりやすいため、後者2種類のスキルを常用しているプレイヤーが多い。しかし両方ともリロード時間が長いため、その場合はリロード中にどう立ち回るかが問われる。ダウンしない自信がある場合は好感度ボムをどちらかと交換すると良い。好感度ボムリロード時間は短いため頻繁に発動できる。悪い噂発動時は敵に狙われやすいため、伝説の樹の下でとの併用の方がいいか。

所属ブランド573ファクトリーは他のコナミ作品から参戦するキャラクターブランドのため、同社のコラボキャラはここに集まることになる。

チャットボイスを含めた台詞原作から引用されているものが多い。その台詞原作内で好感度が高いとき、低いとき両方から使われているため、原作プレイした人にとってはトラウマを想起させるボイスも入っている。使い方によっては味方に不快感を与えてしまう煽りチャットになってしまうため、チャット編集の際は注意。

2018年9月末に始まる水着イベントにて、ガチャ水着アイテムときめ水着」が追加された(他のアイテムイベントポイントで入手)。他の水着アイテム同様詩織に着せると立ち絵水着となるがこの水着耐久は本作の中でも最強で、ダウンしてもほとんど破れない。一応原作の頃から清楚イメージを壊さないよう気を遣われているキャラクターのため、その配慮の結果だと思われる。

本稼働当日に「伝説の樹の下で」の無敵中にスタンが発生しないという致命的なバグが発見された。無敵発動中に自身が出す爆弾を即座に爆発させ続け、通常では起こりえない連撃をする往年のボンバーマンの技の一つ「ファイアーマン(あばれはっちゃく)」を起こすことができ、相手の拠点の耐久度を一にして削りきるという、ゲームバランス全に崩壊させる状況を作ることが可だった。流石に運営危機感を感じたのか、このバグは翌日には修正された。しかし「藤崎詩織が自ら植した伝説の樹の下で告白してから自爆特攻で無双する」というパワーワードは往年のときメモファンなどボンバーガールユーザー以外にも強インパクトを残し、一時期藤崎詩織ツイッターのトレンド入りをする事態となった。なお、このバグを利用してオンライン対戦を荒らしまわり、短期間でランクを上げたプレイヤーが複数いるが、紛れもない不正行為のため運営の対応次第ではランク降格や不利なマッチング調整、プレイデータ削除等のペナルティを受ける可性がある(バグ利用などの正当でないプレイe-amusement全体、更に本作のガイドラインでも禁止されており、別ゲームでは実際にプレイデータ削除の処分が下された前例がある)。

ツガル cv.釘宮理恵 (シューター:573ファクトリー) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 4
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ホーンスナイパーライフル
(Lv2)
ハイパーエレクトロマグネティクランチャー
(Lv5)
アップルスタンサイダー
(Lv3)

「あなたのハート、狙い撃ちます!」
beatmaniaIIDX武装神姫から参戦した"サンタ型ツガルボンバーガール"。ベースとなった設定についてはbeatmaniaIIDXキャラについてwikipediaで調べてみよう。

JAEPO2017で本作の発表がされたときから参戦が確定していたが、JAEPO2018試遊版で実装となった。その次のロケテストで追加され、使用可となっている。彼女のお披露以降、他のコナミキャラクター情報が出なかったが、後述の通りグリムアロエが参戦している。本稼働後しばらくはロケテストで引いていた人限定で使用可だったが、2018年10月11日よりガチャに追加されでも使用できるようになった。しかしガチャ解禁当日は水着イベント第2弾の開始日であり、エメラモモコ、パプルの水着大破絵に話題を持っていかれてしまった

573ファクトリー所属ということで、初のブランド被りボンバーガールでもある。他のボンバーガールと仲が良くエメラとは友達シロからは制服プレゼントされており、本人もお気に入りだとか。13歳という設定年齢のためちょっと背伸びをしており、事あるごとに自分が大人レディであることを強調している。性格は設定ベースとなったbeatmaniaIIDXのツガルよりは控えめだが、CVの宿命なのかツンデレ設定はしっかり残っており、SPチャットボイスでそれを聞くことができる。特にSP1デレボイスは破壊が高く、先行入手できたロケテスト参加者の中に発症者が出ていた。以前から(S)t型という彼女に起因する臨床病型が確認されており、ガチャに追加されて以降更なる感染拡大が懸念される。
りんご爆弾を持っているのは、名前が菱宮津軽青森県出身なのが理由かも…しれない。

メラ、パプルに続いて3人シューター。3人の中では最も高火力スキル構成で、遠距離ホーンスナイパーライフルハイパーエレクトロマグネティクランチャー(通称ハイパーEML)で相手の視覚の外からの一撃を得意とする。またシューターの中で彼女だけスピードが4まで伸びるのも特徴。

ホーンスナイパーライフルスキルボタンを押してからを構える時間があるため注意が必要。ただ同時に2発発射するため、当て方次第で2人一気に倒すことも可ハイパーEMLはエメラΩデリートを射程、火力共に上回り、HP満タンでない限りベースにいるブロッカーすら一撃でダウンさせられる。隣接ボム×3とハイパーEMLでゲートを破壊できるため、運よく序盤でLV5まで上げられたらマップによっては大きなアドバンテージを得られる。ロケテストでは攻撃幅1マス火力も抑えられていたが、本稼働にて前述の性に強化された。一か所ごとに攻撃判定があるので、ターゲットと攻撃範囲がずれてしまうと火力が落ちてしまう。

追加スキルアップルスタンサイダーはスタンボムを投げつける技で、当たれば至近距離フレンドリーファイアと同等の硬直時間を与えられる、攻撃にも防衛にも使えるスキルだが、状況次第では自滅の恐れも。スキル発動前後の隙が大きく、至近距離での戦闘は苦手。同のエメラが手数で押してくるタイプであるのに対して、ツガルは1発の攻撃が高い一撃タイプ。その分スキルの攻撃を外した際のカバーが難しくなるので上級者向けである。

クロ cv.高橋李依 (ボマー:アカデミア) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
パイルバンカーボム
(Lv2)
ギガンティックボム
(Lv5)
ロキック
(Lv4)

「私たちの勝利のために、最善を尽くすぞ」
JAEPO2018直前に突如発表されたボンバーガールボンを模したアクセサリーボムを持っており、シロと対になるキャラクター2018年2月下旬から始まったロングランロケテストでは同時に発表されたアクアに先を越され、一人だけプレイアブル化されなかったことを公式ネタにされた。しかしそのすぐ翌週、別に開催された最終ロケテストで追加された。実装以来、シロと一緒にナビゲーターのポジションにおり、初期メンバー4人とほぼ同等の扱いをされている。シロが何かの都合でSNS発信できない場合は彼女が代行している。にもかかわらず、ガチャ限定の隠しボンバーガールである上に稼働初期はガチャ外だったため、最終ロケテストで入手していたプレイヤーしか使用できなかった。2018年9月27日よりガチャに追加され、ロケテスト参加者以外でも使用できるようになった。シロ同様主人公格であり後述の性格及び中の人人気ゆえ使いたくなる人が多いが運用難易度が非常に高く、相手の防衛次第では何もできず置物になってしまう場合もある。現環境では最も不憫な扱いを受けていると言っても過言ではない。

シロとは違いエリート的な立ち位置にいるとされているがシロとの仲は良好で、彼女の突拍子もない発言にも難なく合わせることができる。というかむしろシロへの好意の方向が間違っているかもしれない。シロが何をやらかしてもクロのには可く映るらしく、シロと一緒にいるときは天然ボケになってしまう。あまりのシロの溺ぶりのためか、マスターに遠回しなアプローチをしているためかモモコから「むっつりクロ助」のあだ名を頂戴してしまった。

冷静な口調から系のキャラクターかと思われていたが、いざチャットボイス台詞などが開されるとマスター(プレイヤー)に向けて落ち着いた口調で遠回しながら自分を猛アピールしており、そのギャップにやられたプレイヤーの中にはクロを引くまでガチャをぶん回すことも。そのぐいぐい来る様は某後輩を彷彿とさせる(中の人的な意味で)SP1チャットボイス(いわゆるデレボイス)は20近い長台詞であり、バトル中に流すよりはマッチング待ちやロッカルームでじっくり聞くタイプのものである(そもそもSPボイス自体が使いどころに困る台詞ばかりというのもあり、公式もそれは自覚している)。所々感覚がずれており、時折突拍子もない発言をすることがある。(例)バトル後獲得スコアが最下位だった場合、「マスター、私をしく罵ってくれ!」と頼んでくる。

シロとの関係を意識してかスキルシロと似たような構成になっているが、シロべて癖の強いものがっており、クロを的確に運用するには十分なプレイヤースキルめられる。

パイルバンカーボムはその場に2回爆発するボムを設置するもので、扱い次第ではどのような場面にも適応できる。例えば敵タワーに4つボムを隣接させそのうちの一つをパイルバンカーボムにするとそれだけでタワーを破壊できてしまう。

ギガンティックボムは射程が1マス(斜め含む)と短いものの威は高く、HPの高いブロッカーですら一撃で沈められる火力を持つ。に拠点への攻撃に使うことが多いが、その特性上設置中に敵に出口を塞がれてしまい、ボム設置後そのまま撃沈というパターンが見られる。

追加スキルのクロキックは従来のボムキックに相当するスキルで、シロの飛んでけボムと並び、設置後のボムを移動できる数少ないスキルになっている。先述のギガンティックボム使用後に閉じ込められた時の回避策としても使える。が、あくまでキックで移動させるため、使いどころ次第で戦況を危うくさせる危険をんでいる。シロの飛んでけボム!と違いキック後も爆発までの時間はリセットされないためキックでの移動中に爆発することもある。

シロべて扱いは難しく、より相手の懐に飛び込むことがめられるが、上手く扱えればシロ以上の火力を相手に叩き込むことができる。シロを広範囲とするならば、クロは一点高火力スタイルの持ち。そのため、ブロッカーにより大量に配置されたソフトブロックの除去は苦手。そのためボマーにクロしかいない場合はブロッカーの塞を崩せずに耐久負けになる可性が高く、シロと一緒に出撃することが基本。その分敵ベースに入り込むことができたら驚異的な破壊を発揮するが、上手く運用できないと拠点攻撃すらできずひたすらやられ続けるだけになってしまい、成績が両極端になりやすいキャラクター

料理趣味で自分で食べることも作ってあげることも好き、マスターには喜んで料理を振る舞ってくれるらしい。しかし相当な大食いであり、二郎もびっくりの大盛ラーメン餃子から揚げ、かに玉、山盛のご飯の前にかせながら割り箸を割っている(ちなみに箸割りには失敗している)。これを「全部私のだ」と言ってのけることから、余裕で食できる模様。当然ながら横にいたモモコはひいていた。

アクア cv.大空直美 (ブロッカー:Unknowns) ※現在入手不可

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
サーヴァントナイト
(Lv2)
アクアブルームーン
(Lv5)
プリンセスウォール
(Lv1)

「気に入りましたわ。方は今日から私の下。…お返事は?」
クロ同様、JAEPO2018直前で発表されたボンバーガールフルネームは「レウィシアアクアブルー
2018年3月2日からロケテストに途中参加と言う形で追加された。正体不明や人外の存在をモチーフにしている新しいブランドUnknowns」に所属。公式から「超絶高飛車ロリ吸血鬼お嬢様」と言われており、属性が多分に詰め込まれている。公式キャラ紹介文には「冒険と敗北めて屋敷を飛び出した」と記載されており、大破絵では恍惚とした表情をしていることからM属性もあることが判明した。更にバトル敗北時には部に意味ありげな紋様が浮かんでいる。そのためか使用できるプレイヤーの少ない稼働開始直後の時点でも最も薄い本的なイラストを描かれやすいキャラクターになってしまった。連れているのはスキルサーヴァントナイトで召喚したミンボーであり、椅子やクッション扱いしていることが多い。

モモコに続く2人のブロッカーではあるが、ウォール・モモコに該当するプリンセスウォールはガチャで入手できる追加スキルであり、ロッカーでありながら初期状態ではブロックを配置できない。そのためプリンセスウォール入手前に投入するとブロッカーとしての仕事が一切できなくなる。

残りの2つのスキルも妨に特化したものであり、サーヴァントナイトはこうもり羽の生えた特製のミンボーを1体召喚する。耐久サポーターのミンボーと変わらないが素く、衝突した際はHP満タンのLv5ロッカーでない限り即死アクアブルームーンは自分の周囲一定範囲のプレイヤーを強制的にベースに帰還させるスキルで、範囲内にいるキャラクタースキル発動開始からベースに飛ばされるまで移動速度が落ちるため、発動時の位置次第ではベース強制送還は避けられないものとなる。上手く使えば時間稼ぎが可だが、相手の防衛を強化する事態にもなりかねない。追加スキルであるプリンセスウォールはウォール・モモコと違い、自分の前方に横3個のブロックを並べるというもの。モモコとは違った防を築くことができる。

スキル全に防御・妨寄りのジャマータイプであるため、シングルミッションなどの一人用モードには向いておらず、オンライン対戦などの対人モードプレイヤーが操作して初めて価を発揮するキャラクターである。

同じブロッカーであることや性格的な問題からモモコとは仲が悪い。
アクア「まあ、品のいお顔」
モモコ「何ヘラヘラしてんだテメエ」

ちなみにセガサターンで発売された「サターンボンバーマンファイト!!」には「レウィシア・ラル・ヘブンケール」というキャラクターが登場する。名前以外でのアクアとの共通点は髪の色と、高い身分ながらを飛び出して戦いに参戦したという点がある。

グリムアロエ cv.長谷優里奈 (ブロッカー:573ファクトリー) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ウォールマジック
(Lv2)
チャイルドプレイ
(Lv5)
ラブレイン
(Lv3)

2018年8月18日開催の稼働前プレミアムイベントでお披露されたボンバーガール
初のQMAシリーズからの参戦で、573ファクトリーからは3人となる。稼働開始直前の時点で同じブランドから複数キャラクター参戦しているのはシロ・クロが所属するアカミアと、藤崎詩織・ツガルグリムアロエが所属する573ファクトリーだけである。
8月14日公式SNSキャライラストの一部とCV開され参戦が確定した。他作品からの参戦キャラSNSで発表前にヒントが出されるのだが正直バレバレであり、むしろ正式発表前に公式が自らばらしていくのをユーザーが突っ込むことが最恒例になっている。QMAキャラクターJAEPO2017での本作発表時点で参戦がほのめかされていたが、それから1年半経ってようやく正式に実装となった。そもそも参戦発表時点でもまだ稼働していなかったのだが。

ごろから公式SNSで稼働前のお知らせのを埋めるべく1ページ漫画が毎週連載されており、7月下旬辺りから新キャラの参戦が漫画内で明かされていた。その姿を確認したシロがみんなの前で暴露しようとしたところ、スタッフ狙撃りに遭い死にかけている。ゲーム業界は情報漏えいに厳しいらしい。

2018年9月12~27日開催のQMAコラボ実装ガチャ限定ボンバーガールとなった。コラボ期間中はガチャからの排出確率アップし、期間後も恒常排出。コラボレスアップパーツが獲得できるイベントも同時開催され、オンライン対戦を繰り返しプレイすることでグリムアロエアクセサリーQMA制服などが手に入った。しかしここで手に入る制服は標準のデザインであり、アロエ仕様ではない。
プレミアムイベント来場者の中から抽選で、彼女デザインされた限定e-amusement passが配布された。ボンバーガールは多くの種類の限定e-amusement passが配布されているが、他のデザイン100枚前後配布されたのに対し、グリムアロエデザインされたパスは30枚と特に重なものとなる。

3人のブロッカーとなる。ロリ系のキャラクターは皆ブロッカーとなる宿命なのだろうか。しかも彼女の参戦が発表されてからGoogleで「ボンバーガール」と検索すると検索補の筆頭に「ボンバーガール メスガキ」と表示されてしまうようになった。実際ブロッカーは3人ともロリキャラな上に素直な性格ではないが。大破絵はアクアやパプル並に際どく、敗北時にはの中にハートマークが浮かんでいる。原作の性格を反映してか、チャットボイスには相手や味方を挑発するような台詞が多く用意されている。なので人によってはどのボイスでさえも煽りに聞こえてしまう場合もあり、チャットを多用する場合は注意。ボイスの2人称は「おにいちゃん」になっており、破壊が更に増している(女性プレイヤーでも「おにいちゃん」である)。一部のSPボイスは人によってはご褒美になってしまうだろう。

グリムアロエ実装日にはそれまでも店舗によっては行列のできていた本作のユーザー数を増させ、運よくガチャ彼女を引き当てた人は嬉々としてオンライン対戦に送り込んだ。しかし後述の通りプレイヤースキルを要されるキャラクターのため、上手く活用できずにされてしまったグリムアロエが多発した。また同日になると4人全員グリムアロエというネタチームも誕生していた。バースト・非バースト問わずこのような全員同じキャラクターチームが結成されることは度々みられる。

ウォールマジックは自分の周辺3×3マスボムソフトブロックに変化させるため、使いどころによっては強固な防モモコやアクアより速く築けるが、周辺にボムが置かれていることが条件のため、扱いを誤ると自滅や閉じ込められるという事態も起こりかねない。シロスーパーウルトラボム、クロのギガンティックボム詩織の悪い噂ボムでさえソフトブロックにできてしまうため、防衛時に使用すると見た以上の防御を発揮する。囲まれた際に発動させれば急場をぐこともできる。

チャイルドプレイは自分を中心とした半径3マスの敵をミンボーに変えてしまう。ミンボーにされると移動速度が低下し、HPもミンボー並みになるため、敵に接触するだけで即死するオワタ式と化す(もちろんキャラクターと接触した場合は相討ちでダメージを与えられる)。時間経過で解除されるが逃げ切れる可性は低い。スキル発動から実際にミンボーに変わるまでには数かかるため、普通に発動すると逃げられてしまうので、相手が動けない状態で発動すると引っかかってくれる可性が高い。

ラブレインはドクロゾーンを一定時間出現させ、そこに入った敵の体を奪った上でハートアイテムにして飛ばしてしまう。このスキルを食らうことでダウンすることはないがその寸前までライフを吸い取られ、回復やダウンしない限りオワタ式と化す。これを取ることで体回復が可。範囲がそれほど広くないが狭い通路など「通らざるを得ない場所」に置いて一時的なにすることもでき、防衛中にセットすることで敵の侵攻に枷をつけることもできる。有志による検証の結果、最大でLv5ロッカーのHPをもほぼ全部奪ってしまうことが判明した。

属性はブロッカーだが実質はジャマーであり、攻守両方とも務めることができるスキル構成。ただ単騎では火力が足りないため、どちらであれ味方のサポートとして動くことになる。シューターと一緒に戦線を押し上げることも可。全体的に見れば中後衛だが、展開や編成次第ではその耐久を活かして相手ベースに特攻を仕掛ける手もある。まさに「いたずらっ子」のような立ち回りを要されるキャラクターであり、運用難度は高い。恐らくはキャラ中最も運用が難しいと思われ、上位マスターランクプレイヤーであっても使用をすることもある模様。しかし使いこなすとモモコ&グリムアロエ鉄壁の要塞を築き上げることもできる上にどちらもリスポーン潰しができ、これを崩すのは容易なことではない。しかしベースへの侵入を許した場合はこのペアでの敵への対処は難しいので、「そもそもベースに入らせない」の設置が必要になる。

CVを務める長谷優里奈現在QMA公式ラジオパーソナリティーを務めており、グリムアロエ参戦が発表された直後に自身のツイッターで本作をプッシュしている。特にプレミアムイベント直後はプレイヤー達の関連ツイートにいいねを押して回っていたようで、突然のいいねに驚愕したプレイヤーが続出したとか。

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ページ番号: 5500272 リビジョン番号: 2633365
読み:ボンバーガール
初版作成日: 17/09/06 02:56 ◆ 最終更新日: 18/10/14 23:50
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ボンバーガールについて語るスレ

104 : ななしのよっしん :2018/10/02(火) 12:49:56 ID: B3KihaWU74
wikiの初稿があまりにも的はずれで酷いから編集する気が失せた。全に主観で書いてたし。
ツイッターで上手い人何人かフォローしてタイムライン見た方が役に立つ。

有効な戦術はネットに色々転がってるけど、結局自分が実践出来なきゃ意味ない。ボンバーガール情報みにするだけでは勝てないよ。
105 : ななしのよっしん :2018/10/02(火) 13:35:55 ID: 7HQZO6Kx4B
wiki全然更新されないなと思ったらそういうことだったのか
有効な戦術というかそれ以前の初心者は何をすることから始めたら良いか、何は意識したほうが良いか、これは初心者でもそこそこ出来るから積極的にやっていこう(モモコで回復とか)みたいなのは欲しくなる

まだ地元に設置されなくて未プレイなんですけどね
106 : ななしのよっしん :2018/10/03(水) 08:10:38 ID: aTK2CEkIXf
コレやダンスラの導入店舗の少なさを見るに本当にコナミは信頼を失ってたんだなって
いくら面いものを作ろうと1度信頼を失うとそう簡単には取り戻せないんだな
(ダンスラは「筐体がでかすぎる」という別な欠点もあるが)
107 : ななしのよっしん :2018/10/09(火) 05:26:57 ID: GTcSPA9kgc
てかロケテが単純に評判悪かったのがいけないから信用とかは関係ないよ、ロケテの時は味方が死ぬだけで戦ゲージ減ってたりモモコが弱すぎて複数のシロで爆破しに行くだけのアグロ環境になってたんだから・・・

あとwikiについては「」wikiが現状一番詳しく記載されててwikiとして機してるってのが最高に
108 : ななしのよっしん :2018/10/09(火) 17:09:33 ID: dOahksV9MZ
設置店舗の少なさは時期が悪いのと専用筐体なのがでかい
これの前にFGOアーケードでこれの後にガンダムだもん
これに加えて他に流用予定のまだない専用筐体なんだからゲーセン入れるの渋るのはわかる
いし人待ち多いから設置店舗増やしてほしいけどねー
109 : ななしのよっしん :2018/10/11(木) 17:29:26 ID: ijFA5KDLll
平日でも並んでるしエントリーシート見て諦めて帰っちゃう人もしくないからなあ
なんとかならんもんか
110 : ななしのよっしん :2018/10/11(木) 21:48:48 ID: colikuTi+6
このゲーム、ホントムズイ…。キャラ可愛いから始めたけど、comにすら勝てん…。wiki初心者南見ても、わかるようなわからんような解説だし…。やっぱ、過去ボンバーマンプレイ済み向けなのかねぇ?
111 : ななしのよっしん :2018/10/12(金) 01:27:20 ID: 7HQZO6Kx4B
熱があるうちに筐体増えてほしい
やっと設置できたら既に皆諦めて他に行ってたとかも得しない
112 : ななしのよっしん :2018/10/13(土) 04:27:33 ID: OS8FSwy8hZ
メラさんが好きすぎて困る…
普段も水着も最高や
>>110
まず大前提として駄に死なないこと
死んだときのデメリット少ないから気軽に死ねるけど、どんどん弱くなって悪循環だから余計な脱衣はなるべく避けたい
そのためには相手のボムを見ること、アイテムをちゃんと集めること、駄にボムを置かないこと
アイテムは本当に大事だよ特にスピード

その辺を踏まえた上で基本的にタワーベースを攻撃すること以外考えなくていいシロが一番使いやすいと思う
ゲートを壊すときは撃避けるの意識して3個じゃなくて2個置きして自分の回避する逃げを作るとか
弱そうな雑魚敵だからってミンボーに突っ込まないとか
とにかく中々死なない立ち回りを覚えた方が良い
(省略しています。全て読むにはこのリンクをクリック!)
113 : ななしのよっしん :2018/10/14(日) 02:10:39 ID: hi7y3lANM2
稼働後即撤去したフタバボウル、再入荷狙いの転売だったらしくて
なお怒られて再入荷できなくなった模様
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