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ボンバーガールのキャラクター単語

ボンバーガールノキャラクター

ボンバーガールのキャラクターとは、コナミアミューズメント2018年に発売したアーケードゲームボンバーガール」に登場するキャラクターである。同名の漫画は関係ない。

概要

ボンバーガールには10人以上のキャラクターが参戦し、不定期に新しいキャラクターが追加されている。最初はシロ、オレン、エメラモモコの4人しか選べないが、解禁条件を満たすことで使用可になる。

キャラクターは大きく4つのロールに分かれており、同じロールでもキャラクター毎に持てるアイテムの上限やスキルが異なり、キャラクターバトルマップごとに戦略や立ち回りを切り替えていく必要がある。

2018年10月末の時点でロケテストまでで発表されたボンバーガール全員そろったため、以降は新キャラの投入となる。オリジナルキャラクターコラボキャラクターかはわからず、コラボでも参戦をほのめかされているのはSDVXレイシス(一緒にグレイスも連れてくる可性あり)と他のQMAキャラクターらい。しかし2018年度でもトップクラス人気を獲得したゲーム故に、他社からコラボの打診があってもおかしくはない。20002010年代前半であればあり得ない話だったが、近年は他社と共同でゲーム制作したり、Amusement ICカードへの統合があったりとコナミが他社とコラボレーションすることが増えている。

ボンバーガールには個別に「ボンバーガールランク」があり、バトルで使用することでEXPを獲得できる。EXPが一定値になるとランクが上がり、新たなチャットボイスを獲得できる。同じボイスガチャで引いている場合はEXPに変換される。特にランク50まで育て上げるとSP1ボイス(デレボイス)が獲得できる。更にランク上限である99まで上げると「マスター側から告白し、それに答えるボイス」が獲得できる。SP4以降のスペシャルボイスや一部ボイスガチャには入っておらず、ランクを上げることでしか入手できない。

属性以外に各ボンバーガールにはブランドが設定されている。ブランドの特徴については各キャラクターの項を参照。以下の各キャラは名前、CV属性ブランドの順に記載。本作オリジナルキャラクターイメージカラーがそのまま名前になっている。

シロ cv.東山奈央 (ボマー:アカデミア) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
スクリューボム
(Lv2)
スーパーウルトラボム
(Lv5)
飛んでけボム
(Lv4)

シロって言います、よろしくーマスター

概要
主人公(?)のような女の子ボンモチーフにしており鞄や飾りなどにそれらが見られる。
青春はバクハツだーっ!」という言葉が好きらしい。かわいい。底抜けに明るい性格だが、公式からは「THE・バカ」とすら言われてしまっている、いわゆるアホの子。クロに「偏差値いくつだ?」と聞かれ「まだたべたことありません!」と返していることから相当なものかもしれない。グリムアロエ実装時の漫画ではボンバーガール勢の威厳を見せつけるべく九九を暗唱したが、最後に九九八十八と言ってしまった。モモコからも普段は「バカシロ」と呼ばれているが彼女は特に気にしていない。このゲームのナビゲーターの一人でSNS発信は彼女が担当しているが、その際に語尾がどこかの方言になることがある。
所属ブランドアカミアは「どのマスターにも安心のボンバーガールを」をキャッチフレーズにしており、所属するボンバーガール学校制服を模した衣装を着ている。水着イベントではっ先にアイテム実装された(水色のボーダー柄or一色&紐ビキニ)。この水着は他のキャラクターに着せることもできるが、対応した水着を着せると立ち絵水着になる。このときの大破絵は普段よりも際どい演出で、水着シロが大破状態になると髪留めボン彼女の胸元を凝視している絵を見られる。

主人公格のキャラクターのためプレイヤーの選択率は高い。事実プレミアムイベントで開催された大会ではシロとクロの使用率が他のガールべて圧倒的に高かった。

余談だが初期のロケテストではシングルミッションCPUは全てシロで統一されており、公式からシロ軍団と呼ばれていた。そのため自操作キャラシロにすると、シロオンリーの4vs4という状況を簡単に作れた。

【性
キャラでも均以上のステータスを持っており、初心者にも扱いやすいクセのキャラである。
器用貧乏というわけでもなく2つの強スキルを持っており、「スクリューボム!」は現時点で貫通ボムを持つキャラが他にいないため攻撃にも掘りにも使え非常に強。更に離れた地点まで届いた爆の攻撃が通常のボムより高いという特徴もある。「スーパーウルトラボム!」は通常より大きく、広範囲に爆が届く高火力ボムを設置する。フレンドリーファイアも起こるため、近くの味方を巻き添えにしないよう注意。更に「飛んでけボム!」は従来のボンバーマンで言うグローブで、現状一度設置されたボムを動かせるのはこれとクロのクロキックだけとなっている。このスキルを使用するとゲートの向こうにボムを送ることも可。敵のボムも飛ばせるため、閉じ込められたときの緊急回避にも使える。移動させた後は起爆までの時間がリセットされる。

広範囲への攻撃とソフトブロックの除去を得意とするため、ブロッカーにとってシロ敵とも言える存在である。ボマーの中でも彼女の重要度は高く、スキルを駆使したソフトブロック除去は他の追随を許さない

モモコ cv.井澤詩織 (ブロッカー:ドルプロ) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ウォール・モモ
(Lv1)
癒しアイドルボイス
(Lv5)
極上ウォールモモ
(Lv3)

「何見てんのよ?モモぴゅん安い女じゃないかんね?」

概要
ボンバーガール界の人気アイドルユニット「プリティボンバーズ」のリーダーアイドルとしての面とブラックな面を併せ持っており、いつものメンバーにはタメ口、たまに毒舌で接している。SPチャットボイスでは両方の面を聞くことができる(前半アイドル、後半ブラックボイスがあり、色もガラリと変わる)。勝ち誇った顔はその方向の属性の方にはたまらないとかなんとか。あとぺったんぺったんかわいい

水着イベント第2弾で専用の水着アイテム実装されたがモモコに充てられたのはいわゆるスクール水着。ゼッケンも付いており、プレミアムイベント開された原画通りのデザインになっている。もちろん他のキャラクターに着せることも可で、着たキャラクターに応じてゼッケンの名前も変わる。デザインは各キャラクターの性格を反映したものになっている。(例)パプルは引っ込み思案の性格のため非常に小さく書かれており、シロの場合アホの子なので「ツロ」と書き間違えている。これが元でバトルでやらかしてしまったシロをツロと呼ぶようになったとか。

ドルプロはその名前の通り、アイドル仕様ボンバーガールが所属しているブランドである。シロが言うにはキラキラしたガールが多く、マスター女性率も他のブランドべて高いらしい。
初期メンバー4人の中では一番の常識人のため、他キャラと絡むときはツッコミ役になることが多い。と言うより他のメイン全員ボケになってしまったため、痛持ちになりつつある。またツッコミ役になるときには同時に顔芸も披露するパターンがある。その顔芸ジョジョ柴田亜美など複数元ネタがある。

「ぷぷぷ、全員血祭っちゃうよ♪」

【性
最も効率よくブロックを配置できるため、1人はチームに欲しいキャラクター。かつてはボンバーガール環境を構成しているキャラクターだったが、スキルの修正により必須と言うほどではなくなった。

ウォール・モモコでベースタワーへの侵入を阻むのがな役割。極上ウォール・モモコは生成するブロックに攻撃判定が付くため、攻めにも守りにも使える性を持つ。更にこの攻撃に当たると移動速度ダウンするため、追撃も可。初期状態でこの2つのスキルセットしておくと驚異的な速さで拠点の防備を整えることが可で、その作業はとも称される。特に築技術の高いプレイヤーの名前を付けて○○と言われることもある。

Lv5で発動できる癒しアイドルボイスは近くにいる同チームキャラクターや拠点のHPを回復した上、味方のスピードアップ効果も付くスキル。その回復量は勢ゲージの1割ほどで、接戦にもつれ込んだ終盤にこれで逆転する試合もある。現状拠点の耐久度を回復できる数少ないスキルであり、終盤には心強い存在となる。タワー崩落後でもベースを回復させることで失った勢ゲージを回復できる。しかし発動から実際に回復するまでは時間がかかるため、崩落寸前のタワーに向けて使うと回復前にタワーが崩落してしまい、結局駄撃ちになるパターンも見受けられる。ラスト4までに発動させてもタイムアップに間に合うため、接戦の場合は終了直前にゲージを見て「勝った!」と思った後に逆転され画面にLOSEと表示されることがよくある。これを防ぐためには終了間際にベースに入らせないようボムスキルで入り口を塞ぐことで回復を防ぐことができる。タイムアップになった後の回復は効になるため、残り時間に余裕を持って発動させよう。かつては回復量も多く、更に範囲内にいた敵にスピードダウンの効果が付加されていたためその威は絶大、モモコを使うプレイヤーの熟練次第で試合が左右されるほどだった。

アイドルボイスは連発されると怖いがCPU気で使ってくる。その反面、な役割であるブロック生成はほとんどせず、アタッカーボマーと一緒に前線に上がってくることが多く、ベースが攻撃される状態になってようやく自ベースに戻る。

オレン cv.中村桜 (アタッカー:TACTICAL ASSAULT FORCE) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 2 1 / 3 2 / 7
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル1
(使用可レベル)
追加スキル2
(使用可レベル)
ダンクブレイド 
(Lv2)
リヴォルスラッシュ
(Lv4)
スマッシュブレード
(Lv1)
ランチタイム
(Lv3)

「オレンだ、よろしく頼むぜ相棒

概要
三度の飯よりバトルが好きという生バトルマニア。強者が集まるボンバーバトルに当然のように参加してきた。

ボンバーバトル以外ではポンコツという設定がある。例えばロケテスト後の打ち上げでは杯の拍子に自分の持ってたジュースを頭からかぶっている。QMAコラボグリムアロエ参戦が発表されたときには「全正解率100%の問題も自信満々で間違えそう」とプレイヤーに評された。オフのときは自的に筋トレなどをしているらしい。食べ物に関しての興味も強いようで、皆で一緒にに遊びに行くときはついでに食事(ジャンクフード)を楽しもうとしていた。そんな彼女ではあるが、バレンタインイベントでは手作りチョコマスターに贈っている。
所属しているTACTICAL ASSAULT FORCE(通称TAF)はミリタリー系のブランドとなっている。

後述の人を選ぶ性のためか稼働直後のeパスプレゼントキャンペーンではオレンカードだけが最後まで残ってしまう店舗が多かった。シロと同時に水着アイテムミリタリー柄orオーソドックスなデザインの競泳タイプ)が実装されたが、露出が普段着より減っているのでは?という疑問が出た。

CV担当の中村桜も本作のロケテストに一般で参加しており、本稼働後も時折プレイしているようで、ツイッターにその様子をアップしているときがある。その場合は大体公式リツイートされている。ちなみに中の人ミリタリー好きである。

「どうだいにいさん、やってくかい?」

【性
ダンクブレイドゲートえてタワーベースを攻撃出来るのが魅。現状ゲートなどの障物を視して移動できるスキルを持つのはオレンだけである。設置されたボム視して直進しながら攻撃するリヴォルスラッシュと組み合わせて戦線を切り開くのがな役割。

スマッシュブレードウルシのねずみ花火程の広範囲ではないもののボムを使わずダメージを与えられるスキルで、序盤から終盤まで幅広く活用できる。本稼働当初、スマッシュブレードには無敵効果がなかったが、後にアップデート無敵効果が追加された。チャージ時間が5と破格の速さであり、敵営内での生存が格段に上がった。しかしタイミングがシビアで一歩間違えると即ダウンである。それぞれのスキルの攻撃もあり、アタッカー及びHP満タンでないシューターはリヴォルスラッシュを食らうとダウンしてしまう。

最初に追加スキル2が実装されたキャラクターの一人で、自己回復スキルランチタイムが追加された。使用すると自分だけだが半分以上のHPを回復させることができ、上手く活用すれば生存率を上げられる。しかし現状アタッカースキル無敵時間が発生しないスキルのため、使いどころを誤るとプラマゼロダウンという事態を引き起こす。スピードで相手チームをかく乱するタイプで、ウルシと並び切り込み隊長のような役割を果たせるが、終盤のベース攻めではボム火力の最大値の問題で手数が足りなくなり、スキルで手数を補う。他のキャラクター以上にスキルの使いどころと回避が試される上級者向けキャラクターとなっている。全キャラ中最も接近戦を行う頻度が高いため、ボンバーマンの地も問われる。

上手く扱えれば中央エリアタワー付近で行われている戦闘に単独で敵ベースに乗り込み、相手が戻ってくるまでに決定的なダメージを一人で与えることも可で、上級者が操るオレンだけでベースを破壊できてしまうことも。しかし前述のHPの低さのため、ベース周辺を動き回っているサポーターですら脅威となる。な対処としてデモ画面のように侵入後にリヴォルスラッシュで一掃後、サポーター出現地点を常にボムで塞ぐよう配置すれば脅威ではなくなる。
最上ランクバトルではシロの広範囲攻撃と組み合わせた連携技がしばしば見られる。具体的に書くと、スーパーウルトラボムスクリューボムでオレンの進入路を確保し、そこに飛び込んでベース内をかき回している間に防備なゲート付近をシロ攻略、合流して一気にベースを攻める戦法である。実際は合流までにオレンダウンすることが多いが、ゲート破壊まで行ければオレンとしては十分に仕事をこなしたレベルである。

相手にオレンがいる場合、ブロッカーはレンが侵入できないようなブロック配置、通称レン返しを用意する必要があるが、あまりに固めすぎるとこじ開けられた際の対処が困難になる上、手数が必要なので前線での戦闘に出遅れて数的に不利になってしまう。侵入路次第では自分たちがベースに入れなくなるため、を確保するまでにやりたい放題されてしまう。少なくとも自分がカバーに入れる導線は確保しておく必要がある。マップによってはダンクブレイドができるような箇所が用意されていることもあり、レンが相手側にいるかどうかでブロッカーの行動は大きく変わる

エメラ cv.日笠陽子 (シューター:sciensynaps) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 3
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル1
(使用可レベル)
追加スキル2
(使用可レベル)
Δスレッド
(Lv1)
Ωデリート
(Lv5)
αブラスト
(Lv3)
Σスレッド
(Lv4)

わたしはエメラ、よい選択ですマスター

概要
元々ボンバーバトル用に制作されたが、メイド用途にカスタムされていた。しかしまたボンバーバトル用に仕様変更されているというある意味変わり種のボンバーガール。元が戦闘用だからなのか感情表現が薄めで、チャットボイスにもそれは現れている。しかし一部ボイスでは異様にはっちゃけているため、なんとも不思議な雰囲気を漂わせている。中の人の気質もあるのかもしれない。

ブランドsciensynaps(サイエンシナプス)」はSFメカ仕様で、ビームを撃ったりバーニアを装備している等、ロボット好きにはたまらない。
買い物好きという設定があり、公式漫画で皆と一緒にに出かけるついでにショッピングに行こうとしていた。そのときの的は「皆でボンバーガールをやりにいく」だったが、この漫画公式SNSアップされた当時はまだ稼働していなかった。それをモモコにつっこまれた際は「なん…だと…」という表情をしている。ちなみにオレンは「初ロケテから何か月経ったと思ってんだよ~」と自虐ネタ笑い飛ばしていた。レンさん、何かどころか1年経ってるんですよ…。水着イベント以降エメラ公式漫画ボケ役に回っていることが発覚し、モモコの痛が更に進むことになった。

水着イベント第2弾で専用のメイド水着実装された。もちろんエメラに着せると立ち絵も変化する。水着になったためか解放感があるようで、弾けた立ち絵になっている。また水着を着る際は素肌スキンを装備しているらしく、手触りは本人くすべすべでかわいいとのこと。しかしこメイド水着は色々と危ないデザインのため、着るキャラクターによっては怪しい雰囲気を漂わせる。

【性
Δスレッドは1度の発動で3回発射できるが、攻撃を受けたキャラクターには無敵時間が僅かに発生するため、連射していると駄撃ちになる。3発撃ち切らないとチャージが始まらないため、残りが少ない場合は打ちしてでもチャージさせた方が良い。

Ωデリートは攻撃範囲も広い上に火力それなりにある多段ヒット攻撃で、前方にいる相手チームを一掃できるため、戦局を大きく傾かせることが可。さらに発動中は敵の攻撃を受け付けないため、手が付けられなくなる恐れも。狭い通路上で放つと敵を実質通行禁止にできてしまうので、戦線を押し上げるのに有効。そのかわり再使用にはスキル中でも最も長い約60を要するので、駄撃ちをすると次の機会を逃すこともある。フィールドの形状次第ではその射程距離を利用して遠くの地点からベースに直撃を与えることもできる。ロケテスト時は攻撃も高めに設定されていたのだが、流石に強過ぎたためか本稼働版では攻撃を落とされた。ベースに直撃させた際の攻撃隣接ボム1.5個分とそれほど大したダメージにならないため、序盤~中盤に理してまで狙うものではない。拠点に使う場合はゲートの破壊や相手のラストアイドルボイス後のダメージ用となる。ただレベルが接敵までに上がりきった場合、中央エリアを制圧するためにΩを1度放つことも有効。

ガチャスキルαブラストは直線上の敵に単発ダメージを与えるスキルで、スキル発動後即ダメージとなるため予測していない場合はまず回避できない。当初火力はそこそこだったが修正により強化され、Δスレッドαブラストを全て命中させるとボマーでもダウンさせられる程の威になった。その分命中させるのにはコツがいり、相手をする側はできるだけエメラと同一線上にはいないようにしたい。キャラクターによってはガチャスキル入手が必須とされていることもあるが、αブラストは入手しなくてもそこまで厳しい状況にはならないが、防衛の幅に影が出る。

ガチャスキル2つとして実装されたΣスレッドΔスレッドを1発に凝縮したもので、発動方法はΔスレッドと同じ。更にチャージ時間も同じなので、実質Δスレッドを二つ装備する状態にできる。しかしΔスレッド2発分と少々弱い。これでスキルが4つになったため、エメラを使用する際の戦略の幅が大きく広がることになった。後衛を務めるために、ガチャスキルのどちらかはゲットしておきたい。

メラを相手にする場合、Δスレッドを始めとした狙撃には十分に警する必要がある。特にこちらがアタッカーを使っている場合、この狙撃だけでも撃墜される危険がある。CPUのエメラは基本的に百発百中の精度なので射程に入っているとまず食らってしまう。またΩデリートを撃たれている間はHPがほとんど残っているブロッカーでもない限り攻撃範囲には入れないため、敵がそこから侵入してきてしまう。攻撃を食らわない範囲で敵の進路を潰しておけば発動直後の被害を抑えることも可になる。また発動中敵エメラの近くにいる場合は、スキル終了間際にエメラの周りをボムで囲めればそのままダウンさせることもできる。

パプル cv.藤田茜 (シューター:Sanctuary) ※プレイ10回で入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 3
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ジャッジメント
(Lv3)
レクイエム
(Lv5)
ケルベロス
(Lv4)

「パ、パプルです…こんにちはマスター

概要
争いを好まない堕天使ボンバーガール立ち絵で一緒にいる相棒セイジャは対戦時羽となってサポートしているため、バトル中は姿が見えない。また普段からセイジャに動きを拘束されているときがあり、手首にの輪が付いているときはパプルの意思では動かせなくなっている。

大破絵が非常にけしからん、というより普段の衣装自体が危ない子。前から見るとスーツを着ているように見えるが、実は腕から背中全部が露出しているアクアが登場するまでは最も大破絵が危ないキャラクターだった。水着イベント第2弾では専用水着ガチャアイテム実装されたが普段以上に露出がしく布面積シロ水着よりも少ない。更に大破絵になるとほぼ全裸の状態になってしまうため、規制線の他にセイジャがガードに入っている。アップデートにより大破絵自体が変更されたキャラクターでもある。
パプル「これじゃ私、変態さんだよぉ~」
セイジャ「何を今更」

心優しく弱気で、自分に自信がない性格。ボンバーバトル中にもそれは出ており、やられたりミスをすると自分に非がない場合でもすぐに謝ってしまう。更にレクイエムは泣きながら発動させている。頑り屋の一面もあるのだが、SPチャットボイスの応援台詞某同人を彷彿とさせてしまう。それ以外にも表現が危ないSP台詞が他のガールべて多い。公式はそこを狙ってやってると思われるが…。

所属ブランドSanctuary」は秘的なモチーフガールが多く、落ち着いた雰囲気のブランド。パプルの格好は落ち着いていないとか言ってはいけない。

甘い洋菓子が好物でケーキなどをついつい食べ過ぎてしまうらしいが、それが体に及ぼす影については敏感。人にそれを摘されると一気に堕寄りにメンタルが行ってしまう。

余談だが相棒のセイジャのデザインは、シリーズファンなら連想するであろうみんなのトラウマにしてN64爆ボンバーマン2」のラスボス邪の天使」とデザインがよく似ている。
なおパプルの衣装は囚人のように見えるが、爆ボン2は「惑星アルカトラーズ」のボンが放り込まれたところからゲームが始まる。

現状、ガチャ以外で入手できる隠しボンバーガールである(プレイ10回で入手)。

【性
スキルを使えるまでに必要なEXPが他のガールべて多いが、それに見合うリターンはある。逆に言えば、思うようにEXPを集められなかった場合は何もできずに押し切られることになる。特にEXPアイテムが少ないマップ満足レベルを上げられなかった場合、ボンバーマンをするしかなくなってしまう。稼働当初はその要レベルの高さとレクイエムの使いどころの難しさからか敬遠されていたが、ケルベロスと併用した際の利便性が評価され、シューターに選択される率が高くなった。

ジャッジメントケルベロスは味方に当てると回復とスピードアップ、敵に当てるとダメージスピードダウンという矢を前者は1発、後者は3方向に放つ。味方サポートにも相手の妨にも使え強だが、回復量はモモコのアイドルボイスべると微々たる量なため、過信は禁物。一番の使いどころは起爆可になったタワーの緊急回避用か。またエメラΔスレッドと異なり1発だけなので外すと厳しい。特にベースに攻め込まれているときの敵ボマーやアタッカーに当てると動きが極端に遅くなるため、防衛効率を上げられる。この矢の命中は味方や味方拠点が近いとそちらに当たってしまうため、防衛中は施設や味方が離れている場所若しくは接射で命中させる必要がある。特にベース防衛中はサポーターに当たってしまい実質ハズレになる可性が高い。矢が拠点に当たりにくいよう調整されてはいるが、それでも当たるときは当たってしまう。そのため、パプルの本領はベースに入られる前の守りにあると言える。

レクイエムは周辺にダメージを与える柱を複数出現させるスキルだがばらまきギャンブル性の強いスキルになっており、うまくはまれば強。稼働当初は味方にもスタン判定があったが後に削除された。もちろん自拠点がレクイエムを受けてもダメージはない。安定性に欠けるため、普段はジャッジメントケルベロスを装備しているプレイヤーが多い。

ウルシ cv.加藤英美里 (アタッカー:東曄堂) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 2 1 / 3 2 / 7
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ねずみ花火
(Lv1)
花火隠れ
(Lv4)

(Lv3)

ボンバーガール ウルシ、a.k.a.ねずみ小僧ここに見参」

概要
正義怪盗ねずみ小僧として世間を騒がせている彼女だが、次のターゲットボンバーバトル優勝に定めたことから参戦。

ハロウィンタウンまではオリジナルキャラクターのうち一専用衣装キャラクターとして演出面で不遇だった。しかしキャラクター全員誕生日が発表された11月13日ウルシの誕生日であり、それを記念してスタンプキャンペーンが開催された。期間中12回プレイするだけでウルシの専用衣装セットキャットスーツ」他のドレスアップパーツが獲得できる。ちなみにオリジナルキャラクターたちに設定されている誕生日は全てきちんとした由来がある。

ロリ巨乳で、本人は胸が大きいのを気にしている。また想定外の事態に出くわすと途端にテンパってしまう。特に自分のプライベートを詮索されるのは苦手な様子。
SPチャットボイス某怪盗アニメパロディ台詞が入っている。
プライベートと怪盗のときの顔をはっきりと分けて生活しており、バトル中の手な出で立ちと自信満々の印と打って変わって、プライベートでは音楽好きの地味学生生活を送っている。本人いわく変装らしい。しかし勘の鋭いシロには初見で見破られた(一緒にいたクロは全く気付かなかった)。

東曄堂は和風レトロ調を基調としたブランドで、エキゾチックな雰囲気を醸し出すボンバーガールで構成されている。

【性
バトル開始直後から使えるねずみ花火が強く、敵サポーターボムで焼く必要がいため時間短縮出来たり、混戦時に使ったりなど活用できる。効果範囲も広いため、近くにウルシがいる場合はこのスキルに警する必要がある。更に使用中は無敵のため、自爆や敵の攻撃から一時的に逃れる方法としても使える。

花火隠れを使うと(どこかの赤ずきんとは違い)全に姿を消すことが出来、速さを活かし爆弾で挟み撃ちしたり敵ベースへ奇襲をかけることが可。他のプレイヤーからは見えなくなり、サポーターのミンボーも感知しないため、奇襲に最適な技となっている。ゲートショックボールだけは感知するので防衛するときはそれも参考にすると良い。更に隠れ身になるときに放つ花火にも攻撃判定があり、その攻撃は高い。隠れ身状態は爆が当たったりボムを置いたり他のスキルを使ったりすると解除されるため、隠密行動向き。またこれらの行動をとらなくても20後には解除される。隠れ身を解かないと次のチャージは始まらない。

ライフを少し消費する代わりに驚異的な速度(スピード9)を一時的に得られる足を使った後に花火隠れを使用すると、姿を消しながら高速移動も可。特に相手ベースまでにゲートなどの障物がない状態では速攻を狙える。ボムねずみ花火花火隠れを併用すればゲートも10以内に破壊できる。各スキル無敵時間も長いため、懐に攻め込まれると非常に厄介。だがボム設置数が少ないため強固な塞を築かれるとその攻撃が届かなくなる。

ねずみ花火は乱戦時に周辺を一斉に攻撃できるため、特に拠点付近で多くのキャラクターがせめぎあっている状況で価を発揮する。攻撃範囲の広さからある程度戦線を上げた後には防衛に回ることも可という、人によって使い勝手が非常に変わるキャラクター。とはいえ、スキルの攻撃が高いためやはり攻撃寄りの性ではある。サポーターの殲滅に最も適しており、シングルミッションのミンボー狩りをする際は彼女の使用率が特に高い。

レンと最も異なるポイントは攻め込む際にボマー同様の手順を踏む必要がある事。花火隠れで隠密をする場合はできるだけ足と併用し、一のうちに相手の懐まで行く必要がある。その間にソフトブロックなどの障物が用意されている場合はその時点で隠れ身を解かなければならない。相手の意表を突く行為を意識しなければ相手の後衛にボマーと一緒に料理されてしまう。その反面、ベースに入りこめた後の耐久スキルを駆使した攻撃はオレンを上回ることも。そのためか、ウルシを使用したバトルでの称号には「バトル中一度もダウンしない」という初級~中級者に厳しい条件が設定されている。

ウルシを相手に防衛する場合、中盤以降は下画面のマップには常に気を配っておく必要がある。隠れ身状態だとミニマップからも姿を消すため、ミニマップキャラクター数が合わないときは隠れ身であることが分かる。これを見落とすとリスポーン潰しに行っている隙を狙って防備なベースに乗り込まれる場合がある。なので普段より味方のシューターと連携を取り、ベースががらき状態にならない状態を常に維持しておくことで被害を抑えることができる。また必ず通らなければならない狭い通路をソフトブロックで塞いでおくとそこを破壊するために隠れ身を解かなければならないため、知らないうちにベースまで行かれる事態を防ぐことができる。

藤崎詩織 cv.金月真美 (ボマー:573ファクトリー) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
好感度ボム
(Lv2)
伝説の樹の下で
(Lv5)
悪い噂
(Lv4)

「みなさんはじめまして。名前は藤崎詩織です。」

概要
ギャルゲーの元祖である「ときめきメモリアル」から参戦したボンバーガール
"藤崎詩織タイプボンバーガール"であり、あくまで本人ではない。
おじさ…初心者染みやすく、シロ同様ボマーで使いやすいステータスになっている。しかしスキルの癖が強く、実は運用が難しいキャラクター。大破絵は他のキャラべて控えめである。

所属ブランド573ファクトリーは他のコナミ作品から参戦するキャラクターブランドのため、同社のコラボキャラはここに集まることになる。

チャットボイスを含めた台詞原作から引用されているものが多い。その台詞原作内で好感度が高いとき、低いとき両方から使われているため、原作プレイした人にとってはトラウマを想起させるボイスも入っている。使い方によっては味方に不快感を与えてしまう煽りチャットになってしまうため、チャット編集の際は注意。特によろしく③ボイス失敗したらあなたのせいよ」は知り合い以外にはあまり使わない方が良い。

2018年9月末に開催された水着イベント第一弾にて、ガチャに専用水着アイテムときめ水着」が追加された(他のアイテムイベントポイントで入手)。他の水着アイテム同様詩織に着せると立ち絵水着となるがこの水着耐久は本作の中でも最強で、ダウンしてもほとんど破れない。一応原作の頃から清楚イメージを壊さないよう気を遣われているキャラクターのため、その配慮の結果だと思われる。

ボンバーガールキャラクターのプライズ商品化企画ではオリジナルキャラクター達を差し置いて最初にフィギュア化が企画された。2019年2月リリースを予定しているが、先にアクリキーホルダーが商品化することになった。初期キャラ4人がこの対になったが、詩織もちゃっかり混ざっている。

eパスプレゼントキャンペーン第3弾では全先着500名に藤崎詩織デザインされたオリジナルe-amusement passプレゼントされることになった。条件は20プレイだったが、開始から約5時間40分で500が埋まってしまった。このことから藤崎詩織には「6時間でボンバーガール100万円使わせた女」という称号ユーザーから贈られることになった。※20プレイ×500人=10000クレジット=約100万

【性
好感度ボムは隠れステータスがあり、スキルを使用すればするほど威が上がるというもの。ただしダウンした場合は、一番下の怒り状態になり火力が1になってしまう(使って好感度を稼げばまた上がる)。このため、アタッカー同様に落とされないことが非常に重要なキャラクターとなる。ダウンせずに8回使用すると好感度が最高になり、ボム2個分の攻撃をもつため、この状態まで育て上げたときの破壊は驚異的。ラッシュ中はほぼ常時発動可になるため、一気に初期状態から最高まで好感度を上げられる。以前はスキル入替で怒り状態になった好感度を初期状態に戻せたが修正され、スキルを入れ替えによるリセットは起こらないようになった。ベースに帰還してもダウンした時と同じ扱いにされるので、好感度を維持するために一時帰還という手は使えなくなった

伝説の樹の下で」は自分のところに伝説の樹を出現させ、味方一人を待つスキルが消える一定時間までに味方が彼女の周囲1マス以内に近づくと、その味方一人と自分を一定時無敵状態にする。が消えてしまうと不発になる上、チャージが長いというデメリットがあるが、それに見合う大きい効果を持つ。無敵状態とはいえ、自身や味方の爆弾による爆を受けるといつもより短時間のスタンが発生する。無敵発動中の詩織は他のスキルが使用できなくなる(告白した相手は使用できる)。余談だが、花火隠れを使用したウルシが告白を受けると無敵エフェクトだけが見える状態になるので、隠れ身の意味がなくなってしまう。敵に詩織がいる状態でこれを防ぐためにはブロックでその場に行かせないようにするか、周りの敵を倒すことで詩織を孤立させることで対応できる。

追加スキルの悪い噂は画面内に大量のボムをばらまき爆発させる。複数人詩織がいる状態で一気に発動させるとまさに地獄絵図。対策は近くに自分のボムブロックを配置し、味方や拠点に爆が届かないようにするくらいしかない。ばらまかれたボムを塞いでしまうため、ボムのばらまき方次第では詰んでしまう可性もある。自衛だけなら無敵時間を持つスキルを発動させることでも対処は可。このスキル発動中はHPが減らないがダメージ判定はされており、スキル発動後にまとめて処理される。更にボム爆発して動けるようになるまで数あるため、そこを突かれると詰んでしまう。スキルのモーションが終わった後に倒れる場合もある。ランダム性が高いが各ボム毎にきちんとダメージ計算がされるため、ばらまき方次第でシロ以上の広範囲を攻撃することもできる。しかしこボムによる移動範囲の拘束は味方も受ける。もし他の味方がゲート攻略中の場合、悪い噂の拘束フレンドリーファイアのスタンによりショックボールの標的になってしまうことも。アタッカーの場合はこれでもダウンしてしまうため、味方に迷惑が掛からないことを確認したうえで使わないと前線を崩壊させかねない。先行している味方をダウンさせた上に自分もスキル発動中にダメージを受けてダウンするという最悪のシナリオになってしまわないよう注意。

エフェクト手で視覚的にわかりやすいため、後者2種類のスキルを常用しているプレイヤーが多い。しかし両方ともチャージ時間が長いため、その場合はチャージ中にどう立ち回るかが問われる。ダウンしない自信がある場合は好感度ボムをどちらかと交換すると良い。好感度ボムのチャージ時間は短いため頻繁に発動できる。悪い噂発動時は敵に狙われやすいため、伝説の樹の下でとの併用の方がいいか。

【稼働初日のバグ
本稼働当日に「伝説の樹の下で」の無敵中にスタンが発生しないという致命的なバグが発見された。無敵発動中に自身が出す爆弾を即座に爆発させ続け、通常では起こりえない連撃をする往年のボンバーマンの技の一つ「ファイアーマン(あばれはっちゃく)」を起こすことができ、相手の拠点の耐久度を一にして削りきるという、ゲームバランス全に崩壊させる状況を作ることが可だった。流石に運営危機感を感じたのか、このバグは翌日には修正された。しかし「藤崎詩織が自ら植した伝説の樹の下で告白してから自爆特攻で無双する」というパワーワードは往年のときメモファンなどボンバーガールユーザー以外にも強インパクトを残し、一時期藤崎詩織ツイッターのトレンド入りをする事態となった。なお、このバグを利用してオンライン対戦を荒らしまわり、短期間でランクを上げたプレイヤーが複数いるが、紛れもない不正行為のため運営の対応次第ではランク降格や不利なマッチング調整、プレイデータ削除等のペナルティを受ける可性がある(バグ利用などの正当でないプレイe-amusement全体、更に本作のガイドラインでも禁止されており、別ゲームでは実際にプレイデータ削除の処分が下された前例がある)。

ツガル cv.釘宮理恵 (シューター:573ファクトリー) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 4
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ホーンスナイパー
ライフル
(Lv2)
ハイパーエレクト
マグネティクランチャー
(Lv5)
アップルスタンサイダー
(Lv3)

「あなたのハート、狙い撃ちます!」

概要
beatmaniaIIDX武装神姫から参戦した"サンタ型ツガルボンバーガール"。ベースとなった設定についてはbeatmaniaIIDXキャラについてwikipediaで調べてみよう。

JAEPO2017で本作の発表がされたときから参戦が確定していたが、JAEPO2018試遊版で実装となった。その次のロケテストで追加され、使用可となっている。彼女のお披露以降、他のコナミキャラクター情報が出なかったが、後述の通りグリムアロエが参戦している。本稼働後しばらくはロケテストで引いていた人限定で使用可だったが、2018年10月11日よりガチャに追加されでも使用できるようになった。しかしガチャ解禁当日は水着イベント第2弾の開始日であり、エメラモモコ、パプルの水着大破絵に話題を持っていかれてしまった

573ファクトリー所属ということで、初のブランド被りボンバーガールでもある。他のボンバーガールと仲が良くエメラとは友達シロからは制服プレゼントされており、本人もお気に入りだとか。IIDXのツガルの年齢設定が13歳のためちょっと背伸びをしており、事あるごとに自分が大人レディであることを強調している。原作では財閥の令嬢で、学園で1年生にして生徒会長を務めている。性格は設定ベースとなったIIDXのツガルよりは控えめだが、CVの宿命なのかツンデレ設定はしっかり残っており、SPチャットボイスでそれを聞くことができる。特にSP1デレボイスは破壊が高く、先行入手できたロケテスト参加者の中に発症者が出ていた。以前から(S)t型という彼女に起因する臨床病型が確認されており、ガチャに追加されて以降更なる感染拡大が懸念される。
りんご爆弾を持っているのは、名前が菱宮津軽青森県出身なのが理由かも…しれない。

【性
メラ、パプルに続いて3人シューター。3人の中では最も高火力スキル構成で、遠距離ホーンスナイパーライフルハイパーエレクトロマグネティクランチャー(通称ハイパーEML)で相手の視覚の外からの一撃を得意とする。またシューターの中で彼女だけスピードが4まで伸びるのも特徴。

ホーンスナイパーライフルスキルボタンを押してからを構える時間があるため注意が必要。同時に2発発射するため、当て方次第で2人一気に倒すことも可ハイパーEMLはエメラΩデリートを射程、火力共に上回り、HP満タンでない限りベースにいるブロッカーすら一撃でダウンさせられる。隣接ボム×3とハイパーEMLでゲートを破壊できるため、運よく序盤でLV5まで上げられたらマップによっては大きなアドバンテージを得られる。ロケテストでは攻撃幅1マス火力も抑えられていたが、本稼働にて前述の性に強化された。一か所ごとに攻撃判定があるので、ターゲットと攻撃範囲がずれてしまうと火力が落ちてしまう。

追加スキルアップルスタンサイダーはスタンボムを投げつける技で、当たれば至近距離フレンドリーファイアと同等の硬直時間を与えられる、攻撃にも防衛にも使えるスキルだが、状況次第では自滅の恐れも。定石としてアップルスタンサイダーで動きを止めてからホーンスナイパーライフルで確実に仕留める手がある。スキル発動前後の隙が大きく、至近距離での戦闘は苦手。同のエメラが手数で押してくるタイプであるのに対して、ツガルは1発の攻撃が高い一撃タイプ。その分スキルの攻撃を外した際のカバーが難しくなるので上級者向けである。

クロ cv.高橋李依 (ボマー:アカデミア) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
パイルバンカーボム
(Lv2)
ギガンティックボム
(Lv5)
ロキック
(Lv4)

「私たちの勝利のために、最善を尽くすぞ」

概要
JAEPO2018直前に突如発表されたボンバーガールボンを模したアクセサリーボムを持っており、シロと対になるキャラクター2018年2月下旬から始まったロングランロケテストでは同時に発表されたアクアに先を越され、一人だけプレイアブル化されなかったことを公式ネタにされた。しかしそのすぐ翌週、別に開催された最終ロケテストで追加された。実装以来、シロと一緒にナビゲーターのポジションにおり、初期メンバー4人とほぼ同等の扱いをされている。シロが何かの都合でSNS発信できない場合は彼女が代行している。にもかかわらず、ガチャ限定の隠しボンバーガールである上に稼働初期はガチャ外だったため、最終ロケテストで入手していたプレイヤーしか使用できなかった。2018年9月27日よりガチャに追加され、ロケテスト参加者以外でも使用できるようになった。eパスキャンペーン第2弾ではキャラ自体の人気ゆえか、イベント開始から1日も経たずして約300枚のクロeパスが全てくなってしまった。

シロ同様主人公格であり後述の性格及び中の人人気ゆえ使いたくなる人が多いが運用難易度が非常に高く、相手の防衛次第では何もできず置物になってしまう。解禁時のスキルも他のキャラクターで代替が効いてしまうものが多く、最も不憫な扱いを受けていたと言っても過言ではなかった。下位クラスでは相手も防衛の仕方が不十分なことが多いのでその性でもごり押しが効いたが、しっかりと防備を整えられた上位ランクバトルではクロが活躍できる機会はまずいと言って良かった程。流石に不憫すぎたため、2018年11月スキルを大幅に強化され、シロ程ではないもののソフトブロック除去も持つようになり、一撃の火力も強化された。それでもシロ程の汎用性はまだなく、運用難易度はやはり高い。しかし強化後初のマップ更新で登場したサイバースペースはクロと非常に相性が良く、性が見直されるきっかけとなった。しかしこの強化が施されたアップデート以降、回線のラグが発生しやすくなってしまう(現在はある程度善)。具体的に言うとシューターの攻撃がシューター側からは当たっているように見えても相手側では当たっておらずダメージ処理がされない、設置されたボムが既定の時間通りに爆発しないなどである。特にクロはボムラグが発生しやすく、相手側から見るとファイアーマンが起こっているような現も確認された。有志やコナミ側の調による結果、店舗のルーターが原因という推測がされているが、これらの現は意図的に起こすことも可なようで、これを確信犯悪用しているプレイヤーもいる(言うまでもなく不正行為であり、ペナルティとなる)。

シロとは違いエリート的な立ち位置にいるとされているがシロとの仲は良好で、彼女の突拍子もない発言にも難なく合わせることができる。というかむしろシロへの好意の方向が間違っているかもしれない。シロが何をやらかしてもクロのには可く映るらしく、シロと一緒にいるときは天然ボケになってしまう。あまりのシロの溺ぶりのためか、マスターに遠回しなアプローチをしているためかモモコから「むっつりクロ助」のあだ名を頂戴してしまった。設定上エリートであるはずなのだが、字が汚いなどのポンコツ要素を多数持ち合わせている。自分の名前もきちんと書けないようで、クロにスクール水着を着せるとゼッケンには曲がりくねった「くろ」の字が書かれている。

冷静な口調から系のキャラクターかと思われていたが、いざチャットボイス台詞などが開されるとマスター(プレイヤー)に向けて落ち着いた口調で遠回しながら自分を猛アピールしており、そのギャップにやられたプレイヤーの中にはクロを引くまでガチャをぶん回す人も。そのぐいぐい来る様は某後輩を彷彿とさせる(中の人的な意味で)SP1チャットボイス(いわゆるデレボイス)は20近い長台詞であり、バトル中に流すよりはマッチング待ちやロッカルームでじっくり聞くタイプのものである(そもそもSPボイス自体が使いどころに困る台詞ばかりというのもあり、公式もそれは自覚している)。更に2019年バレンタインイベントではマスターに贈ったチョコレートを「本命チョコ」と言い切っている。所々感覚がずれており、時折突拍子もない発言をすることがある。(例)バトル後獲得スコアが最下位だった場合、「マスター、私をしく罵ってくれ!」と頼んでくる。

実装からしばらく専用衣装がなかったが、2018年ハロウィンイベントで専用の仮装衣装アヌビスが登場、クロに着せた場合立ち絵も変化する。胴体部分は水着と変わらない程に露出しており、大破絵状態になると隠しているところがほぼ破れる。もちろん規制線で危ない箇所は隠されている。

料理趣味で自分で食べることも作ってあげることも好き、マスターには喜んで料理を振る舞ってくれるらしい。実際SP1ボイスではマスターお弁当を作ろうとしている。クロ自身は相当な大食いであり、二郎もびっくりの大盛ラーメン餃子から揚げ、かに玉、山盛のご飯の前にかせながら割り箸を割っている(ちなみに箸割りには失敗している)。これを「全部私のだ」と言ってのけることから、余裕で食できる模様。当然ながら横にいたモモコはひいていた。他にもお正月お餅20個食べようとしたり、節分の豆を2019個食べようとしたりしている。なお食べ物の好き嫌いはないらしいが、ナマコだけは苦手で、プロフィールスペシャルボイスでも同様の発言をしている。

【性
シロとの関係を意識してかスキルシロと似たような構成になっているが、シロべて癖の強いものがっており、クロを的確に運用するには十分なプレイヤースキルめられる。

パイルバンカーボムはその場に2回爆発するボムを設置するもので、扱い次第ではどのような場面にも適応できる応用が問われるスキル。例えば敵タワーに4つボムを隣接させそのうちの一つをパイルバンカーボムにするとそれだけでタワーを破壊できてしまう。

ギガンティックボム射程が1マスと短いものの威は凄まじく、タワーすら一撃で起爆可にできる火力を持つ。ベースに置いた場合に与えられるダメージゲージの2割近くと破格。に拠点への攻撃に使うことが多いが、その特性上設置中に敵に出口を塞がれてしまい、ボム設置後そのまま撃沈というパターンが見られる。またそのダメージ量の多さからラッシュ発動の引き金になってしまうことも。普通にプレイしているとまずありえないが、チーム全員がクロで同時に敵ベースギガンティックボムを使うと一撃で勢ゲージの8割を奪うことができる。ラッシュ発動時に敵ベースにいれば逆転の大チャンスとなるので、敵にクロがいる場合はラッシュ時間内にクロがベースに入れないことを確認してからラッシュを発動させる必要がある。

追加スキルのクロキックは従来のボムキックに相当するスキルで、シロの飛んでけボムと並び、設置後のボムを移動できる数少ないスキルになっている。先述のギガンティックボム使用後に閉じ込められた時の回避策としても使える。が、あくまでキックで移動させるため、使いどころ次第で戦況を危うくさせる危険をんでいる。シロの飛んでけボム!と違いキック後も爆発までの時間はリセットされないためキックでの移動中に爆発することもある。以前は途中に障物があるとそこで止まったが、物がソフトブロックの場合はそのまま掘り進み、5マスまで掘った後そのまま爆発する。スキル修正前は立ち止まってからキックしないと空振りする現が発生していたがこれも解消され、終盤にブロッカーによって築されたエリアを掘り進めるようになった。現環境クロを使うのであればクロキックは必須である。

シロべて扱いは難しく、より相手の懐に飛び込むことがめられるが、上手く扱えればシロ以上の火力を相手に叩き込むことができる。シロを広範囲とするならば、クロは一点高火力スタイルの持ち。敵ベースに入り込むことができたらその破壊を存分に発揮するが、まずその展開に持ち込むことが難しく、上手く運用できないと拠点攻撃すらできずひたすらやられ続けるだけになってしまい、成績が両極端になりやすいキャラクター

アクア cv.大空直美 (ブロッカー:Unknowns) ※ガチャピックアップ中!

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル1
(使用可レベル)
追加スキル2
(使用可レベル)
サーヴァントナイト
(Lv2)
アクアブルームーン
(Lv5)
プリンセスウォール
(Lv1)
ヴァンパイアキッス
(Lv3)

「気に入りましたわ。方は今日から私の下。…お返事は?」

概要
クロ同様、JAEPO2018直前で発表されたボンバーガールフルネームは「レウィシアアクアブルー
2018年3月2日からロケテストに途中参加と言う形で追加された。本稼働から2ヶの間はロケテスト先行入手以外で使用できなかったが2018年10月25日ガチャに追加され、ロケテスト先行で登場したキャラクターはこれで全員解禁された。

正体不明や人外の存在をモチーフにしている新しいブランドUnknowns」に所属。公式から「超絶高飛車ロリ吸血鬼お嬢様」と言われており、属性が多分に詰め込まれている。公式キャラ紹介文には「冒険と敗北めて屋敷を飛び出した」と記載されており、大破絵では恍惚とした表情をしていることからM属性もあることが判明した。更にバトル敗北時には部に意味ありげな紋様が浮かんでいる。アクアを使ってバトルに負けると称号敗北めて」が手に入る。そのためか使用できるプレイヤーの少ない稼働開始直後の時点でも最も薄い本的なイラストを描かれやすいキャラクターになってしまった。連れているのはスキルサーヴァントナイトで召喚したミンボーであり、椅子やクッション扱いしていることが多い。また同ぬいぐるみ抱き枕にしている。

本稼働でのガチャ解禁と同時開催となったハロウィンイベントで専用衣装ウィッチドレス実装された。これまでの他キャラの専用衣装からどんなことになるか期待と不安が渦巻いていたが、まさかの露出ゼロ。前述の普段着での敗北絵などで想像を掻き立てられていた中、これに落胆したプレイヤーもいたらしい。

同じブロッカーであることや性格的な問題からモモコとは表向き仲が悪い。実は似た者同士であり、「ぬいぐるみいと眠れない」、「毎晩寝言マスターのことを言っている」ことをシロに暴露された(ちなみに着ているパジャマ色違いなだけでデザインは同じ)。そもそも毎晩寝言を言っていることをなぜシロは知っているのか。直後にシロを黙らせようと2人で実行使に出たが、前後から全く同じタイミングパンチを食らわせるという見事な連携を見せた。OFFモードのときは普通に絡んでおり、プライベートでは実は仲が良いのでは?という疑問も。それを基にした二次創作もされている。

アクア「まあ、品のいお顔」
モモコ「何ヘラヘラしてんだテメエ」

2018年水着イベントとなり水着を着て凍えかけていたモモコを煽っていた彼女だったが、2019年2月中旬に水着イベント第1弾復刻の追加要素としてアクア水着が追加された。デザイン自体は稼働前から公式SNS開されていたものを使用、布面積の少なさはシロと同等となっている。そのためモモコより悲惨なに遭うことになった。復刻のシロとオレンだろうが然と水着辺にいたため気にならないのだろうが…。

後述のヴァンパイアハンターであるセピアの登場以降、彼女に怯える描写が増えている。

ちなみにセガサターンで発売された「サターンボンバーマンファイト!!」には「レウィシア・ラル・ヘブンケール」というキャラクターが登場する。名前以外でのアクアとの共通点は髪の色と、高い身分ながらを飛び出して戦いに参戦したという点がある。

【性
モモコに続く2人のブロッカーではあるが、ウォール・モモコに該当するプリンセスウォールはガチャで入手できる追加スキルであり、ロッカーでありながら初期状態ではブロックを配置できない。そのためプリンセスウォール入手前に投入するとブロッカーとしての仕事が一切できなくなる。

残りの2つのデフォルトスキルは妨に特化したものであり、サーヴァントナイトはこうもり羽の生えた特製のミンボーを1体召喚する。耐久サポーターのミンボーと変わらないが素く、衝突した際はHP満タンのLv5ロッカーでない限り即死

アクアブルームーンは自分の周囲一定範囲のプレイヤーを強制的にベースに帰還させるスキルで、範囲内にいるキャラクターは移動速度が落ちるため、発動時の位置次第ではベース強制送還は避けられないものとなる。無敵時間が発生するスキルを使えば回避可だが減速効果は残る。上手く使えば時間稼ぎが可だが、相手の防衛を強化する事態にもなりかねない。このスキルを食らうとを飛んでベースに戻されることになるが、内部処理ではバトルフィールド内を障物を視して移動している状態で、戻されている間も通りボムを設置することが可。通りアイテムが残っていた場合、回収してしまう不具合があったが修正された。

追加スキルであるプリンセスウォールはウォール・モモコと違い、自分の前方に横3個のブロックを並べるというもの。モモコとは違った防を築くことができる。モモコはアイドルボイスの役割があるためそうそう自ベースを離れられないが、アクアは戦線を上げることで前の方でも活躍が期待できる。序盤にモモコと組んで防を作ってしまえば非常に強固な砦を短時間で構築できる。

2018年11月に追加された2つガチャスキルヴァンパイアキッスは自分の周囲1マスにいるキャラクター・拠点のHPを回復するスキルで、キャラクターに対しては微量な回復量だが拠点への回復量は大きく、モモコのアイドルボイスとは異なる役割を持つことになる。回復量が小さいもののチャージはアイドルボイスの半分のため、前衛の補給や拠点の緊急回復など用途が広がる。ヒーラーの追加によりアクアを運用しやすくなった。しかし皮にも特にスキルが全てガチャスキルになってしまったため、両方引かないと活躍がしづらい環境になっている。

スキル支援・妨と幅広く運用できるが単騎でのバトルは苦手なためシングルミッションなどの一人用モードには向いておらず、オンライン対戦などの対人モードプレイヤーが操作して初めて価を発揮するキャラクターである。運用次第ではその耐久スキルを活かして前衛をることもできる。例えば、敵ベース内でサーヴァントナイトとアクアブルームーンを駆使してベースから敵の後衛を追い出した後、ベース入り口をプリンセスウォールで塞いでしまうとそう簡単に後衛はベース防衛に戻れなくなる。少なくとも隣接ボム10回程は当てるくらいの時間を稼げる。

グリムアロエ cv.長谷優里奈 (ブロッカー:573ファクトリー) ※ガチャピックアップ中!

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ウォールマジック
(Lv2)
チャイルドプレイ
(Lv5)
ラブレイン
(Lv3)

概要
2018年8月18日開催の稼働前プレミアムイベントでお披露されたボンバーガール
初のQMAシリーズからの参戦で、573ファクトリーからは3人となる。ボンバーガールQMAコラボ時の猛なプッシュぶりと本作での人気からボンバーガールのキャラクターと勘違いしている人が多いが、彼女の初出はQMAシリーズである。稼働開始直前の時点で同じブランドから複数キャラクター参戦しているのはシロ・クロが所属するアカミアと、藤崎詩織・ツガルグリムアロエが所属する573ファクトリーのみ。
8月14日公式SNSキャライラストの一部とCV開され参戦が確定した。他作品からの参戦キャラSNSで発表前にヒントが出されるのだが正直バレバレであり、むしろ正式発表前に公式が自らばらしていくのをユーザーが突っ込むことが最恒例になっている。QMAキャラクターJAEPO2017での本作発表時点で参戦がほのめかされていたが、それから1年半経ってようやく正式に実装となった。そもそも参戦発表時点でもまだ稼働していなかったのだが。

ごろから公式SNSで稼働前のお知らせのを埋めるべく1ページ漫画が毎週連載されており、7月下旬辺りから新キャラの参戦が漫画内で明かされていた。その姿を確認したシロがみんなの前で暴露しようとしたところ、スタッフ狙撃りに遭い死にかけている。ゲーム業界は情報漏えいに厳しいらしい。

2018年9月12~27日開催のQMAコラボ実装ガチャ限定ボンバーガールとなった。コラボ期間中はガチャからの排出確率アップし、期間後も恒常排出。コラボドレスアップパーツが獲得できるイベントも同時開催され、オンライン対戦を繰り返しプレイすることでグリムアロエアクセサリーQMA制服などが手に入った。しかしここで手に入る制服は標準のデザインであり、アロエ仕様ではない。
プレミアムイベント来場者の中から抽選で、彼女デザインされた限定e-amusement passが配布された。ボンバーガールは多くの種類の限定e-amusement passが配布されているが、他のデザイン100300枚配布されたのに対し、グリムアロエデザインされたパスは30と特に重なものとなる。

3人のブロッカー。ロリ系のキャラクターは皆ブロッカーとなる宿命なのだろうか。しかも彼女の参戦が発表されてからGoogleで「ボンバーガール」と検索すると検索補の筆頭に「ボンバーガール メスガキ」と表示されてしまうようになった。実際ブロッカーは3人ともロリキャラな上に素直な性格ではないが。大破絵はアクアやパプル並に際どく、敗北時にはの中にハートマークが浮かんでいる。原作の性格を反映してか、チャットボイスには相手や味方を挑発するような台詞が多く用意されている。なので人によってはどのボイスでさえも煽りに聞こえてしまう場合もあり、チャットを多用する場合は注意。ボイスの2人称は「おにいちゃん」になっており、破壊が更に増している(女性プレイヤーでも「おにいちゃん」であり、彼女ランクで最初に手に入る称号も「グリアロのおにいちゃん」になっている)。一部のSPボイスは人によってはご褒美になってしまうだろう。更にSP1ボイスダメ男製造機に変貌。その台詞明らかになって以降、そのボイスを獲得するためグリムアロエランクを上げようと躍起になるおにいちゃんが増えたとか。

グリムアロエ実装日にはそれまでも店舗によっては行列のできていた本作のユーザー数を増させ、運よくガチャ彼女を引き当てた人は嬉々としてオンライン対戦に送り込んだ。しかし後述の通りプレイヤースキルを要されるキャラクターのため、上手く活用できずにされてしまったという結果が大部分を占めた。また同日になると4人全員グリムアロエというネタチームも誕生していた。バースト・非バースト問わずこのような全員同じキャラクターチームが結成されることは度々みられる。統一するキャラクターによっては勝率異常に高くなる場合もある。

2018年クリスマスイベントでは同じコラボキャラでしかもサンタ仕様であるツガルを差し置いてグリムアロエメインとなった。オンライン対戦でポイントを集めることで専用水着アイテムを獲得できる。場でなくても水着イベントを行う本作であるが、最大の犠牲となったのはコラボキャラであった。しかも水着は上着を羽織ってはいるもののマイクロビキニ。当然だがイベント開始直後の公式漫画では凍えていた。過去ポイント式のイベントから追加要素としてバトル開始時にランダムポイントボーナスバトルが発生するようになった。種類は大盛(1.5倍)、特盛(2倍)、爆盛(5倍)がある。

QMA&ボンバーガール企画フィギュア企画が進行しており、どこから持ってきたのかデザインサキュバスとチアのコスプレとなっている。デザイン画の時点で色々危ない表現がされており、二次イラストは既にとんでもない状態になっている。

CVを務める長谷優里奈現在QMA公式ラジオパーソナリティーを務めており、グリムアロエ参戦が発表された直後に自身のツイッターで本作をプッシュしている。特にプレミアムイベント直後はプレイヤー達の関連ツイートにいいねを押して回っていたようで、突然のいいねに驚愕したプレイヤーが続出した。本人のブログによると、継続役以外の声優業を休業している状態ではある中、本作スタッフをかけられて出演が実現したとのこと。

【性
ウォールマジックは自分の周辺3×3マスボムソフトブロックに変化させるため、使いどころによっては強固な防モモコやアクアより速く築けるが、周辺にボムが置かれていることが条件のため、扱いを誤ると自滅や閉じ込められるという事態も起こりかねない。シロスーパーウルトラボム、クロのギガンティックボム詩織の悪い噂ボムでさえソフトブロックにできてしまうため、防衛時に使用すると見た以上の防御を発揮する。特にギガンティックボムは威が強化されたため、これをブロックに変えられると非常に大きい。囲まれた際に発動させれば急場をぐこともできる。

チャイルドプレイは自分を中心とした半径3マスの敵をミンボーに変えてしまう。ミンボーにされると移動速度が低下し、HPもミンボー並みになるため、敵に接触するだけで即死するオワタ式と化す(もちろんキャラクターと接触した場合は相討ちでダメージを与えられる)。時間経過で解除されるが逃げ切れる可性は低い。スキル発動から実際にミンボーに変わるまでには数かかるため、普通に発動すると逃げられてしまう。カットインスキル発動中やスタン中など相手が動けない状態で発動すると引っかかってくれる可性が高い。

ラブレインはドクロゾーンを一定時間出現させ、そこに入った敵の体を奪った上でハートアイテムにして飛ばしてしまう。このスキルを食らうことでダウンすることはないがその寸前までライフを吸い取られ、回復やダウンしない限りオワタ式と化す。これを取ることで体回復が可。範囲がそれほど広くないが狭い通路など「通らざるを得ない場所」に置いて一時的なにすることもでき、防衛中にセットすることで敵の侵攻に枷をつけることもできる。このライフを奪う量だが、最大でLv5ロッカーのHPをもほぼ全部奪ってしまうことが判明した。

属性はブロッカーだが実質はジャマーであり、攻守両方とも務めることができるスキル構成。ただ単騎では火力が足りないため、どちらであれ味方のサポートとして動くことになる。シューターと一緒に戦線を押し上げることも可。全体的に見れば中後衛だが、展開や編成次第ではその耐久を活かして相手ベースに特攻を仕掛ける手もある。まさに「いたずらっ子」のような立ち回りを要されるキャラクターであり、運用難度は高い。恐らくはキャラ中最も運用が難しいと思われ、きちんと戦として運用できるプレイヤー人気に反して相当少ない。しかし使いこなすとモモコ&グリムアロエ鉄壁の要塞を築き上げることもできる上にどちらもリスポーン潰しができ、これを崩すのは容易なことではない。しかしベースへの侵入を許した場合はこのペアでの敵への対処は難しいので、「そもそもベースに入らせない」防御が必要になる。

セピア cv.佐藤聡美 (アタッカー:Sanctuary) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 2 1 / 3 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル1
(使用可レベル)
追加スキル2
(使用可レベル)
クロスクラッシュ
(Lv2)
クロスチェーンソー
(Lv5)
ヴァンパイアキラー
(Lv3)
?
(Lv?)

概要
自称限のの伝師のシスターフルネームは「セピアベルモンド」。これまでのキャラクター達と異なり大人女性として面が強調されたデザインとなっている。ボンバーバトルにはより多くのを振りまくために参戦。しかし彼女の持つ武器はチェーンソーであり、ちびキャラではベルモンド一族染みのも振り回している。布教活動に熱心なあまり過な活動に走っているようで、キャラクターが初開された台詞では拘束した相手に「をねじ込む」らしい。

2018年12月11日公式SNS漫画で突如現れた。悪魔城ドラキュラシリーズでお染みのベルモンド一族に連なるヴァンパイアハンター吸血鬼アクアはベルモンドの名前に反応し怯えている。ベルモンドというとネットでは悪魔城TASを始めとした変態的な動きが有名なため、SNS上では彼女変態なのではとかドゥエリストなのではなど言われ放題である。どのような性なのかの予想があちらこちらで立てられていた。
ただこのキャラクター悪魔城シリーズには登場していない上名前に色が入っているため、ベルモンド一族に名を連ねる本作オリジナルキャラクターとなっている。もしこれがコラボだったら兵器女性ハンターなどが参戦する恐れがあった。漫画ではシロたちに自己紹介した後、フライングでの登場に慌てたスタッフ摘を受け、焦って退場した。天然なところもあるのかもしれない。​所属ブランドはパプルと同じくSanctuary、一応シスターという職者のためこのブランドになったと思われる。

パプルやシロ、クロを巨乳の持ちであり、「スピードが遅いのは胸が重すぎるからでは?」などとユーザーから言われている。

公式漫画やSPボイスにも悪魔城パロディが盛り込まれており、かの有名な「マリア兵器だもん!」やリヒターの「滅びよ!(以下略)」等の台詞も使われている。またセピアのモーションには歴代悪魔城キャラクターモチーフになっているものもある。

【性
アタッカーではあるのだが、スピードの最大値が5と低く、それ以外のステータスは他のアタッカーと同じ上限となっている。その反面HPボマー並にあるため、スキル活用カギとなる。持てるアイテムの上限が全キャラ中最も少ないためダウンすることによる弱体化の影を受けやすい。他のアタッカー同様「ダウンしない立ち回り」を要されることになると思われる。
レンウルシと異なり敵を倒すことに重点を置いたキャラクターとなっており、着状態に陥りやすいボトルネック部分の攻防を打開できる性を持つ。キャラクターへの火力は随一

クロスクラッシュの前に手持ち武器であるクロス状のチェーンソーを前に叩きつけてダメージを与える。前方に射程があり、一部シューターと同じような役割を果たせると思われる。
クロスチェーンソーは攻撃しながら移動するというオレンのリヴォルスラッシュに似たスキルだが、あちらとべて要レベルがアタッカー初の5であるため、威はそれ以上と予想される。しかし、スキル発動中のダメージは後でまとめて処理される(詩織の悪い噂と同様、つまり無敵ではない)ため、使い方を誤るとせっかく切り開いた戦線をまた敵に埋められる可性が出てくる。

追加スキルヴァンパイアキラーはベルモンド一族に伝わるを前方に向けて打ち、射程内にいる敵の動きを封じた上でダメージを与え、更に自身は前方に移動するという3役を同時にこなすスキル。汎用性が極めて高いため、ガチャスキルの入手は必須と言える

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ページ番号: 5550739 リビジョン番号: 2667811
読み:ボンバーガールノキャラクター
初版作成日: 18/12/20 00:48 ◆ 最終更新日: 19/02/15 01:01
編集内容についての説明/コメント: ガチャ情報を更新、アクアの水着実装について追記
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ボンバーガールのキャラクターについて語るスレ

1 : ななしのよっしん :2018/12/20(木) 19:23:30 ID: bm6jBm4jIq
キャラブランド元ネタ予想図
アカミアシリーズ全般
ドルプロスーパーボンバーマン2と3
TACTICAL ASSAULT FORCEボンバーキング
sciensynaps:スーパーボンバーマン1
SanctuaryとUnknowns:爆ボンバーマンシリーズ(恐らく2がメイン)
東曄堂:スーパーボンバーマン5
573ファクトリー:スーパーボンバーマンR
ターンシリーズ(サターン、ジェネレーションジェッターズ)は今の所いけどMAXが出ない訳はいだろうから出るはず。
2 : ななしのよっしん :2018/12/20(木) 20:00:28 ID: bm6jBm4jIq
しまった…。
東曄堂はボンバーマンGB2の要素もあった…。
3 : ななしのよっしん :2018/12/24(月) 02:30:14 ID: vtqob+l/Bc
小ネタとして、エメラ・パプル・ウルシの3人は絵師のケイの昔描いたオリキャラリファインしたキャラで、ケイの渋でその元デザが確認出来る
特に怪盗ウサギ小僧ウルシ元と墜天使なパプル元はかなり面影がある
4 : ななしのよっしん :2018/12/24(月) 18:00:59 ID: w1IULb0uM7
記事いつもお疲れ様です
5 : ななしのよっしん :2018/12/29(土) 10:14:13 ID: RTsP0E5Q0X
記事いつもありがとうございます。

コラボキャラ除いて人気投票したらモモぴゅん強そうだよな。
モモコがプレイヤー間で「メスガキ筆頭かと思いきや、たちのかーちゃんだった」に遷移したのはクソ笑う。
6 : ななしのよっしん :2018/12/29(土) 10:22:24 ID: SDIBB9qpSU
藤崎詩織爆弾をばらまくのか…
7 : ななしのよっしん :2018/12/31(月) 17:45:34 ID: ImXp5pURTj
セピアさんの参考元がマクロファージさんに見えてしょうがないんだけどどうなん?直近でアニメやってたからそう感じるだけ?
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