ボンバーガールのキャラクター単語

ボンバーガールノキャラクター

ボンバーガールのキャラクターとは、コナミアミューズメント2018年に発売したアーケードゲームボンバーガール」に登場するキャラクターである。同名の漫画関係。

概要

ボンバーガールには10人以上のキャラクターが参戦し、不定期に新しいキャラクターが追加されている。最初はシロ、オレン、エメラモモコの4人しか選べないが、解禁条件を満たすことで使用可になる。

キャラクターは大きく4つのロールに分かれており、同じロールでもキャラクター毎に持てるアイテムの上限やスキルが異なり、キャラクターバトルマップごとに戦略や立ち回りを切り替えていく必要がある。

ボンバーガールには個別に「ボンバーガールランク」があり、バトルで使用することでEXPを獲得できる。EXPが一定値になるとランクが上がり、新たなチャットボイスを獲得できる。同じボイスガチャで引いている場合はEXPに変換される。
ランクを上げるとマスタープレイヤー)との個人的なセリフであるSPボイス(デレボイス)が獲得でき、LV50のSP1を皮切りにLV99の「マスター側から告白し、それに答えるボイス」が獲得できる。
SP4以降のスペシャルボイスや一部ボイスガチャには入っておらず、ランクを上げることでしか入手できない。
獲得したらぜひロッカルーム(カスタマイズ画面)で聞いてみよう。20える長台詞もある

毎週金曜日の夕方に公式SNSで1ページ漫画が連載されており、ゲーム本編で見せない顔を見せてくれる。基本的にゲームの説明やお知らせを織り交ぜたギャグ漫画で、シロを筆頭としたボケ軍団にモモコを筆頭とするツッコミ役が振り回されることが多い。
用いられるギャグにはパロディネタが多く、8090年代漫画からの引用が多々見られ、現役ゲームセンター世代には分からないネタなく飛び出す。またコナミセルフパロも多用しており、かつてのパロディウスシリーズのような自由さが売り。この漫画も本作の人気に一役買っており、本作をプレイしていないが漫画ファンであるという人もいるほど。そのあまりの自由っぷりからかあのクソマンガの食に引っかかったようで台詞パロディネタとして引用された。しかしすぐにこちらも引用し返している。かつて麻雀格闘倶楽部コラボイベントを開催し、題歌がBEMANI機種に収録されていることを考えるとこの応酬も軽いものなのかもしれない。

属性以外に各ボンバーガールにはブランドが設定されている。ブランドの特徴については各キャラクターの項を参照。以下の各キャラは名前、CV属性ブランドの順に記載。本作オリジナルキャラクターイメージカラーがそのまま名前になっている。

2018年10月末の時点でロケテストまでで発表されたボンバーガール全員そろったため、以降は新キャラの投入となる。オリジナルキャラクターコラボキャラクターかはわからず、コラボでも参戦をほのめかされているのはSDVXレイシス(一緒にグレイスも連れてくる可性あり)と他のQMAキャラクターらい。
2018年度でもトップクラス人気を獲得したゲーム故に、他社からコラボの打診があってもおかしくはなく、実際に打診されたこともある模様。また稼働前にスタッフが商談という名で他社に訪問したこともある。
コナミと他社のコラボ歴史的経緯から20002010年代前半であればあり得ない話だったが、近年は他社と共同でゲーム制作したり、Amusement ICカードへの統合があったりと他社と組む機会が増えている。

ボマー

ソフトブロックの破壊、ゲートタワーベースといった拠点の破壊、敵ボンバーガールとの地の取り合い…と、どれも1度に設置できるボムの個数と火力が優位につながるため、それらが初期・最大値共に優れたボマーは直観的に強さが分かりやすい。そのため、ボンバーマンシリーズすら知らないプレイヤーが最初に触るのに適したロールといえる。

ソフトブロック差別に破壊するため、ベースで敵が入らないように築した味方のブロッカーの成果を台しにしかねない。基本は敵のベースへの侵略に集中してプレイしたい。

現在シロクロ藤崎詩織グレイの4名がプレイアブルとなっている。

シロ cv.東山奈央 (ボマー:アカデミア) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
スクリューボム
(Lv2)
スーパーウルトラボム
(Lv5)
飛んでけボム
(Lv4)

シロって言います、よろしくーマスター

【概要】

所属ブランドアカミアは「どのマスターにも安心のボンバーガールを」をキャッチフレーズにしており、所属するボンバーガール学校制服を模した衣装を着ている。
主人公格の女の子ボンモチーフにしており鞄や飾りなどにそれらが見られる。
青春はバクハツだーっ!」という言葉が好きな元気印。かわいい。底抜けに明るい性格だが、公式からは「THE・バカ」とすら言われてしまっている、いわゆるアホの子。本作公式漫画ボケ筆頭

このゲームのナビゲーターの一人でSNS発信は彼女が担当しているが、その際に語尾がどこかの方言になることがある。

水着イベントではっ先にアイテム実装された(水色のボーダー柄or一色&紐ビキニ)。この水着は他のキャラクターに着せることもできるが、対応した水着を着せると立ち絵水着になる。このときの大破絵は普段よりも際どい演出で、水着シロが大破状態になると髪留めボン彼女の胸元を凝視している絵を見られる。2019年の自身の誕生日イベントで手に入るシロ飾りを装備するとゲーム内の立ち絵公式漫画版にデフォルメされる。これは同年のエイプリルフールネタでも使われた。

主人公格のキャラクターのためプレイヤーの選択率は高い。事実プレミアムイベントで開催された大会ではシロとクロの使用率が他のガールべて圧倒的に高かった。

余談だが初期のロケテストではシングルミッションCPUは全てシロで統一されており、公式からシロ軍団と呼ばれていた。そのため自操作キャラシロにすると、シロオンリーの4vs4という状況を簡単に作れた。

【性能】

キャラでも均以上のステータスを持っており、初心者にも扱いやすいクセのキャラである。
広範囲への攻撃とソフトブロックの除去を得意とするため、ブロッカーにとってシロ敵とも言える存在。スキルを駆使したソフトブロック除去は他の追随を許さないほか、相方仲間の相性にも左右されにくいのもチームでは利点として働く。

欠点としては「自分がボムを置ける場所」にしか影いことだが、プレイヤーの扱い次第で大化けしやすい。最初から選択できるキャラにも関わらず、トッププレイヤーの間では最強キャラクターに挙げられることもある。特に爆弾の起爆管理などのボンバーマンの地がある人が使うと手が付けられなくなる場合もあり、主人公格の面を見事に保っている。

クロ cv.高橋李依 (ボマー:アカデミア) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
パイルバンカーボム
(Lv2)
ギガンティックボム
(Lv5)
ロキック
(Lv4)

「私たちの勝利のために、最善を尽くすぞ」

【概要】

JAEPO2018直前に突如発表されたボンバーガールボンを模したアクセサリーボムを持っており、シロと対になるキャラクター
実装以来、シロと一緒にナビゲーターのポジションにおり、初期メンバー4人とほぼ同等の扱いをされている。シロが何かの都合でSNS発信できない場合は彼女が代行している。
…にもかかわらず、アクアプレイアブルの先を越されたり、ロケテのガチャで引けてないプレイヤーはなかなかプレイアブル解禁できなかったり、本稼働後もしばらくガチャにすら入ってなかったりなど、入手性が低いことをネタにされまくった。

冷静な口調から系のキャラクターかと思われていたが、シロとの仲は良好で、シロの突拍子もない言動に難なく合わせ、それにつられて天然ボケと化すなど、意外とポンコツ寄り。意外にも字がヘタかわいい
また、チャットボイス台詞などが開されるとマスター(プレイヤー)に向けて落ち着いた口調で遠回しながら自分を猛アピールしてくるマスターLOVE勢。SP1チャットボイスでは弁当を作ろうとすることを筆頭として、バレンタインデーではマスターに贈るチョコレートを「本命」と断言するなど、そのギャップにやられたプレイヤーの中にはクロを引くまでガチャをぶん回す人も。そのぐいぐい来る様は某後輩を彷彿とさせる(中の人的な意味で)
所々感覚がずれており、時折突拍子もない発言をすることがあるため、モモコからは「むっつりクロ助」のあだ名を頂戴している。

実装からしばらく専用衣装がなかったが、2018年ハロウィンイベントで専用の仮装衣装アヌビスが登場、クロに着せた場合立ち絵も変化する。胴体部分は水着と変わらない程に露出しており、大破絵状態になると隠しているところがほぼ破れる。もちろん規制線で危ない箇所は隠されている。

【性能】

シロとの関係を意識してかスキルボンバーマンシリーズ作に準拠したものが備えられているが、キャラ人気に反して施設に隣接して初めてというべき特化キャラとなっている。

シロ較するとまずソフトブロックをまとめて破壊するスキルは「クロキック」のみ。
必然、ボマーめられる『仲間の進軍の邪魔になるソフトブロックの除去』は、通常時のボム重が大きく、それゆえに獲得できるアイテムに偏りがあるとシロ詩織以上に挽回しにくい
更に破壊不能ブロックの後ろの対に効果のあるスキルいため、ブロッカー対策、ゲート裏への圧シロ較すると物足りなさを感じるだろう。
更に、「クロキック」はガチャ限定の追加スキルゆえに、引けていない間はその数少ないソフトブロック対策もないため、非常に取り回しの悪いキャラクターという印が先行しがち。

だが、とんでもないダメージをたたき出す「ギガンティックボム」をはじめ施設に接触できた時のゲージの減り方は尋常ではない。
あまりにダメージが高すぎて、クロ単騎で敵ベースを攻撃した結果、敵のラッシュタイムを発動させかねないというデメリットにもなっている。
色々な管理要素を踏まえたうえで、正しく使えばぶっちぎりの逃げ切りや、競り合いになったときの大逆転など、浪漫ボマーとして立つことができるだろう。

彼女を運用する上でのもう一つの注意点は、回線のラグが発生しやすくなってしまう(現在はある程度善)。具体的に言うと、ラグ中のキャラクターだけ無敵状態で敵シューターの弾を吸い、自爆ダメージも受けずに歩き回るようになって手が付けられない。
有志やコナミ側の調による結果、店舗のルーターが原因という推測がされているが、これらの現は意図的に起こすことも可なようで、これを確信犯悪用しているプレイヤーもいる(言うまでもなく不正行為であり、ペナルティとなる)。

藤崎詩織 cv.金月真美 (ボマー:573ファクトリー) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
好感度ボム
(Lv2)
伝説の樹の下で
(Lv5)
悪い噂
(Lv4)

「みなさんはじめまして。名前は藤崎詩織です。」

【概要】

ギャルゲーの元祖である「ときめきメモリアル」から参戦したボンバーガール
"藤崎詩織タイプボンバーガール"であり、あくまで本人ではない。
おじさ…初心者染みやすく、シロ同様ボマーで使いやすいステータスになっている。

大破絵は他のキャラべて控えめ。専用水着立ち絵が変わっても大きく破れることはない。
原作の頃から清楚イメージを壊さないよう気を遣われているキャラクターのため、その配慮の結果だと思われる。むしろ修正線がもっともいやらしいと噂。

所属ブランド573ファクトリーは他のコナミ作品から参戦するキャラクターブランドのため、同社のコラボキャラはここに集まることになる。

チャットボイスを含めた台詞原作から引用されているものが多い。その台詞原作内で好感度が高いとき、低いとき両方から使われているため、原作プレイした人にとってはトラウマを想起させるボイスも入っている。使い方によっては味方に不快感を与えてしまう煽りチャットになってしまうため、チャット編集の際は注意。特によろしく③ボイス失敗したらあなたのせいよ」は知り合い以外にはあまり使わない方が良い。

ボンバーガールキャラクターのプライズ商品化企画ではオリジナルキャラクター達を差し置いて最初にフィギュア化が企画されたが、先にアクリキーホルダーが商品化することになった。
初期キャラ4人がキーホルダーになったが、詩織もちゃっかり混ざっている。キーホルダーに続いて前述のフィギュアリリースされたのだが、往年のファン需要を見込んだからかキーホルダーの何倍もの数量が全に流通。捌ききれない程の在庫を抱えてしまった店舗もあったとか。

eパスプレゼントキャンペーン第3弾では全先着500名に藤崎詩織デザインされたオリジナルe-amusement passプレゼントされることになった。条件は20プレイだったが、開始から約5時間40分で500が埋まってしまった。このことから藤崎詩織には「6時間でボンバーガール100万円稼いだ女」という称号ユーザーから贈られることになった。※20プレイ×500人=10000クレジット=約100万円であり、間に合わなかった人の分も考えるとそれ以上となる。キャンペーン初日が週末だったとはいえそのペース異常である。

【性能】

シロ、クロ以上の浪漫ボマー
限定された状況に特化した「ピーキー」というよりは、ギャンブル要素を味方に付けるようなキャラクターと言える。

上手くいっているときは「好感度ボム」の異常な再使用速度と対施設火力、「悪い噂」による差別ソフトブロックの破壊、最終的には「伝説の樹の下で」で無敵になって突撃など、読めない・阻止できないスキルを多数持ち合わせ、彼女ベースに近づくだけで敵へのプレッシャーは大きくなる。

だが、「好感度ボム」のパワーダウン要素、「悪い噂」の自爆、「伝説の樹の下で」を発動しても成立しないなど、確実に敵や味方の状況でその性が左右されるという不安定さが常に付きまとう。
前衛でありながら、足並みがえにくく、「伝説の樹の下で」を必要とせずとも切り込める快速アタッカーとの相性が悪い。味方の編成も考慮したい。
ボマーとしての仕事最低限できるのだが、そこから極めてシロやクロと差別化しつつ、引けを取らない強さにしようとすると大変な努と状況判断を要される…まさに、『彼女とつり合う人間が少ない高嶺の』というべき性を乗りこなす、あるいは振り回されることこそ彼女の魅といえるだろう。

【稼働初日のバグ
本稼働当日に「伝説の樹の下で」の無敵中にスタンが発生しないという致命的なバグが発見された。無敵発動中に自身が出す爆弾を即座に爆発させ続け、通常では起こりえない連撃をする往年のボンバーマンの技の一つ「ファイアーマン(あばれはっちゃく)」を起こすことができ、相手の拠点の耐久度を一にして削りきるという、ゲームバランス全に崩壊させる状況を作ることが可だった。

流石に運営危機感を感じたのか、このバグは翌日には修正された。しかし「藤崎詩織が自ら植した伝説の樹の下で告白してから自爆特攻で無双する」というパワーワードは往年のときメモファンなどボンバーガールユーザー以外にも強インパクトを残し、一時期藤崎詩織ツイッターのトレントップを獲得する事態となった。なお、このバグを利用してオンライン対戦を荒らしまわり、短期間でランクを上げたプレイヤーが複数いるが、紛れもない不正行為のため運営の対応次第ではランク降格や不利なマッチング調整、プレイデータ削除等のペナルティを受ける可性がある(バグ利用などの正当でないプレイe-amusement全体、更に本作のガイドラインでも禁止されており、別ゲームでは実際にプレイデータ削除の処分が下された前例がある)。

グレイ cv.大和田仁美 (ボマー:アカデミア) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 5 1 / 5 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ライトニングボム
(Lv3)
ハイパープラズマボム
(Lv5)
ラインボム
(Lv4)

グレイです。先生、ご導ご撻のほどよろしくおねがいします。」

【概要】

2019年3月20日から実装されたシロやクロの後輩
小物ボムについたデコから、『ボンバーマンMAX』のマックスモデルと思われる。事実SNSの新キャラヒントではマックスだとはっきり言われている。

アカミア所属ボンバーガールの例に漏れず制服姿。シロやクロよりも等身数が少なが大きく、小柄な印を受けるが、パーカーに収まりきらないなかなかのBOMBERGIRLである。

クールを気取る生意気系と思いきや、心はホット、内心を隠すのが苦手なされ系後輩
参戦に先駆けて紹介された四コマでは本人は沈着冷静でな振りを璧にこなしていると思っているが、漏れ出る気持ちがフキダシとなって漏れ出る、アホ毛尻尾が言葉とは裏に素直に反応するなど本心を隠すのが苦手。
公式サイトプロフィールにも本心がうっすらと書かれている他、あまりにもわかりやすいさまはモモコから『具化』とまで言われる始末。モモコに褒められた時は表面上はポーカーフェイスを装っていたが、本心では叫びながら転がりまわるほどに喜んでいた。それゆえにシロやクロから可がられており、他ブランドキャラクターからも温かく見守られている。本人アーケードゲーム、特に音ゲーが好きらしい。

本作のキャラポップアップストアがオープンした際は虚勢をって「ばかばかしいから行かない」と言ってしまったが、内心では行きたくて仕方がなかった。実際SNSでは必死マスターを誘っている。だがこの発言の引っ込みがつかなくなってしまったため、当日は巨大ミンボー着ぐるみダブルサングラスという変装で来店。当然ながらシロどころかクロにも一発でばれたが、本人はばれてないと本気で思いこんでいた(シロく「太ぇ根性しとるな」)。なおストアではグッズを全種類3つずつ購入し、更には売り子だったシロサインめていた

【性能】

従来の死からの攻撃を得意とする対ガール戦寄りのボマー

特にライトニングボムボンバーマンシリーズでは前代未聞のハードブロックを貫通する特徴があり、工夫次第でゲート攻略ゲート開通前のベースタワーへの攻撃と活用の幅が広がる。逆に言えばスキルをそのまま使うだけでは彼女価は発揮できず、シロやクロ以上にスキルの理解、活用法をめられることになる。グレイ先生と言いれるまでのは遠い。
パプル同様どのスキルも要レベルが高い晩成のため、EXPが少ないマップでは価を発揮するまでに時間がかかる。特に序盤のアイテム掘りでは先輩達に一歩遅れる

相手にするときはその貫通を見誤ると思わぬ一撃をもらうことになる。
シロやクロと異なり、設置したボムを移動させるスキルを持たないため、閉じ込められた時の回避策がハイパープラズマボム無敵時間しかない。スキルをチャージしている間は藤崎詩織同様ボマーの本領がめられるため、グレイ相手には無敵回避を気にせずガンガン囲んでいくのが対策の一つ。
追加スキルであるラインボムは当初それほど強スキルとは思われていなかったが、上手く使うと化けるスキルであることが判明した。できるならゲットしておきたい。

アタッカー

以外での近接攻撃手段を持つロール。
後述のシューターと異なり、射程が短い代わりに無敵時間が発生する攻撃スキル群を持つ。

また、移動関連スキルを保有しており、敵の意図しないタイミングでの進撃・それによる攪乱や破壊工作な役割となる。
無敵のあるスキル群を使うことで継戦はあるものの、一方でボム設置最大数が2で頭打ちなど、ソフトブロックの破壊、施設に粘着できた時の最大火力ボマーに譲り、追い詰められやすい。

ボマーよりも広い視野、判断をめられるが、ボマーとは何枚も上手の攻めを実現するテクニカルなロールといえるだろう。

現在 レンウルセピアの3名がプレイアブルとなっている。

オレン cv.中村桜 (アタッカー:TACTICAL ASSAULT FORCE) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 2 1 / 3 2 / 7
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル1
(使用可レベル)
追加スキル2
(使用可レベル)
ダンクブレイド 
(Lv2)
リヴォルスラッシュ
(Lv4)
スマッシュブレード
(Lv1)
ランチタイム
(Lv3)

「オレンだ、よろしく頼むぜ相棒

【概要】

三度の飯よりバトルが好きという生バトルマニア。強者が集まるボンバーバトルに当然のように参加してきた。
なお、三度の飯はきっちり取る腹ペコ。皆で一緒にに遊びに行くときはついでに食事(ジャンクフード)を楽しもうとしていた。そんな彼女ではあるが、バレンタインイベントでは手作りチョコマスターに贈っているためガサツというわけではない模様。本人はその際「オレみたいながさつな女にチョコ貰っても嬉しくないだろうけど」としおらしい一面も見せている。
企画書段階では可愛いものにもがないという設定もあり、をみて奮する様子が描かれている。

ボンバーバトル以外ではポンコツという設定がある。例えばロケテスト後の打ち上げでは杯の拍子に自分の持ってたジュースを頭からかぶっている。QMAコラボグリムアロエ参戦が発表されたときには「全正解率100%の問題も自信満々で間違えそう」とプレイヤーに評された。オフのときは自的に筋トレなどをしているらしい。

所属しているTACTICAL ASSAULT FORCE(通称TAF)はミリタリー系のブランドとなっている。

後述の人を選ぶ性のためか稼働直後のeパスプレゼントキャンペーンやプライズのアクリキーホルダーはオレンだけが最後まで残ってしまった店舗が多かった。
シロと同時に水着アイテムミリタリー柄orオーソドックスなデザインの競泳タイプ)が実装されたが、普段着が「ホットパンツというのもはばかるTバック一丁」という痴女めいた下半身であるため、『普段着よりも文化的で淑やかな装なのでは?』と疑問を呈されることに。

CV担当の中村桜も本作のロケテストに一般で参加しており、本稼働後も時折プレイしているようで、ツイッターにその様子をアップしているときがある。その場合は大体公式リツイートされている。ちなみに中の人ミリタリー好きである。

「どうだいにいさん、やってくかい?」

【性能】

踏破なら随一。最大7まで伸びる速度に加え、スキルダンクブレイド」で、正面1マスの障物を視して向こう側へ移動する。
現状ゲートなどの障物を視して移動できるスキルを持つのはオレンだけである。設置されたボム視して直進しながら攻撃する「リヴォルスラッシュ」と組み合わせて戦線を切り開くのがな役割。
特に「ダンクブレイド」の飛び越えはベースにも適用されるため、敵ブロッカーは『敵にオレンが確認されたら、ベースの内を2マスに増築する(通称:オレン返し)』必要が出てくるという”いるだけで相手にプレッシャーを与えられる”タイプボンバーガールである。

発動直後から無敵がある「スマッシュブレード」はチャージ時間が4と破格の速さであり、敵陣内での生存が格段に向上。ツボにハマったときの生存はとんでもない。
一方、HPそのものは少なく、スキルを浪費させられた後はい。リスポンして、隘路でスキルを使って切り込んでも、ベース入る前にダウン…はよく見られる。もう一人の前衛とタイミングえづらくなるためできれば避けたい状況。

アタッカーの基本的な強さと同時に基本的な難しさを凝縮したキャラクター
初期選択なのも含めて、アタッカーというロールを理解するのに最適といえるだろう。

ウルシ cv.加藤英美里 (アタッカー:東曄堂) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 2 1 / 3 2 / 7
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ねずみ花火
(Lv1)
花火隠れ
(Lv4)

(Lv3)

ボンバーガール ウルシ、a.k.a.ねずみ小僧ここに見参」

【概要】

正義怪盗ねずみ小僧として世間を騒がせている彼女だが、次のターゲットボンバーバトル優勝に定めたことから参戦。

ハロウィンタウンまではオリジナルキャラクターのうち一専用衣装キャラクターとして演出面で不遇だった。しかしキャラクター全員誕生日が発表された11月13日ウルシの誕生日であり、それを記念してスタンプキャンペーンが開催された。期間中12回プレイするだけでウルシの専用衣装セットキャットスーツ」他のドレスアップパーツが獲得できた。ちなみにオリジナルキャラクターたちに設定されている誕生日は全てきちんとした由来があり、ウルシ以降誕生日イベントが開催されるようになった。

ロリ巨乳で、本人は胸が大きいのを気にしている。また想定外の事態に出くわすと途端にテンパってしまう。特に自分のプライベートを詮索されるのは苦手な様子。
SPチャットボイス某怪盗アニメパロディ台詞が入っている。
プライベートと怪盗のときの顔をはっきりと分けて生活しており、バトル中の手な出で立ちと自信満々の印と打って変わって、プライベートでは音楽好きの地味学生生活を送っている。本人いわく変装らしい。しかし勘の鋭いシロには初見で見破られた(一緒にいたクロは全く気付かなかった)。公式漫画では数少ない常識人だったが、ガールたちが公式漫画悪ふざけイベントを開催するときは会進行を担当している。

東曄堂は和風レトロ調を基調としたボンバーガール世界でも老舗のブランドで、エキゾチックな雰囲気を醸し出すボンバーガールで構成されている。

【性能】

物突破を失った代わりに、攻撃範囲の広いスキルを備えた攪乱アタッカー
バトル開始直後から使える「ねずみ花火」が強く、ダメージ範囲が広いため乱戦時に周辺を一斉に攻撃できる上に硬直が小さい。特に拠点付近で多くのキャラクターがせめぎあっている状況で敵やミンボーを轢き殺しながら、自身は無敵で敵の爆を避けるなど、攻防一体のスキルとなる。
攻撃範囲の広さからある程度戦線を上げた後には防衛に回ることも可という、人によって使い勝手が非常に変わるキャラクター。とはいえ、スキルの攻撃が高いためやはり攻撃寄りの性ではある。
シングルミッションのミンボー狩りをする際は彼女の使用率が特に高い。

一方で、オレンのような障物飛び越えがいため、オレンほどの劇的な進軍はできない。
花火隠れで隠密をする場合はできるだけ足と併用し、一のうちに相手の懐まで行く必要がある。その間にソフトブロックなどの障物が用意されている場合はその時点で隠れ身を解かなければならない。相手の意表を突く行動を意識しなければ相手の後衛にボマーと一緒に料理されてしまう。
ねずみ花火」「花火隠れ」の無敵を駆使すると、硬直の少なさも相まってことベースキルされにくい。ウルシを使用したバトルでの称号には「バトル中一度もダウンしない」という初級~中級者に厳しい条件が設定されているぐらい、乱戦を生き残ることはウルシの髄となる。

ウルシを相手に防衛する場合、中盤以降は下画面のマップには常に気を配っておく必要がある。隠れ身状態だとミニマップからも姿を消すため、ミニマップキャラクター数が合わないときは隠れ身であることが分かる。これを見落とすとリスポーン潰しに行っている隙を狙って防備なベースに乗り込まれる場合がある。
なので普段より味方のシューターと連携を取り、ベースががらき状態にならない状態を常に維持しておくことで被害を抑えることができる。また必ず通らなければならない狭い通路をソフトブロックで塞いでおくとそこを破壊するために隠れ身を解かなければならないため、知らないうちにベースまで行かれる事態を防ぐことができる。

セピア cv.佐藤聡美(アタッカー:Sanctuary) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 2 1 / 3 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル1
(使用可レベル)
追加スキル2
(使用可レベル)
クロスクラッシュ
(Lv2)
クロスチェーンソー
(Lv5)
ヴァンパイアキラー
(Lv3)
?
(Lv?)

限のの伝師 ボンバーガールセピアです♪」

【概要】

2018年12月11日公式SNS漫画で突如現れた。自称限のの伝師のシスター
フルネームは「セピアベルモンド」。即ち悪魔城ドラキュラシリーズでお染みのベルモンド一族に連なるヴァンパイアハンター。本作オリジナルキャラクター(名前が色に因むのもそのため)。
公式漫画やSPボイスにも悪魔城パロディが盛り込まれており、かの有名な「マリア兵器だもん!」やリヒターの「滅びよ!(以下略)」等の台詞も使われている。またセピアのモーションには歴代悪魔城キャラクターモチーフになっているものもある。また、吸血鬼であるアクアは名前を聞いただけで怯えていた。
ビジュアルが先に明かされたため、ドゥエリストもかくやの高速なのか サブウェポンを駆使するシューターに近いのでは? とキャラに様々な憶測が飛んだことも。

パプルやシロ、クロをぐグラマーバディの持ちであり、「スピードが遅いのは胸が重すぎるからでは?」「そもそもガールではなくご婦人と呼ぶべき年齢設定では?」などとユーザーから言われている。
個人的には、顔の若さから発育良いだけ説を推したい。

漫画ではシロたちに自己紹介した後、フライングでの登場に慌てたスタッフ摘を受け、焦って退場した。天然なところもあるのかもしれない。​
おっとりしたお姉さんであり、分け隔てなくを与えあうことを信条とした癒し系
……なのだが、敵と認めたものには自慢のチェーンソーが唸る。アクアにはパワハラ(自覚し)を続けるなど、狂信を体現したヒロイン

所属ブランド天使であるパプルと同じくSanctuary、一応シスターという職者のためこのブランドになったと思われる。

【性能】

アタッカーではあるのだが、スピードの最大値が5と低く、それ以外のステータスは他のアタッカーと同じ上限となっている。その反面HPボマー並にあるのが特徴。
つまり、被弾時の無敵を使った切り込みを身上とし、なおかつボンバーガール火力が随一の危険なおさま

如何にスキルダメージを取れるかがポイントになる一方、ボムの少なさから追い詰められやすく、一度ダウンすれば低い基礎・最大ステータスから、ステータス事故を起こしやすい。
メインれるような強くて安定した戦法が存在しないため、相方には初期4ガールのようなバランスの良さが欲しい。チームの編成をよく考慮しよう。

一方ボマーと足並みをそろえやすく、高い耐久リーチのある攻撃からシューターキラーに最適、場合によってはシューターの代役としてベース防衛までこなせる汎用性の高さがる。
そのポテンシャルというを正しく敵味方に捻じ込めるようになれば必ず彼女は応えてくれるだろう。

シューター

攻撃スキルを中心としたロール。
その中でも、ブロックといった間的制約を視した『飛び道具』を備えている。

遠間から、そしてブロックを破壊せずとも攻撃できる利点は特に迎撃に向いており、敵の前衛に対する遅滞戦闘の他、味方ブロッカーの築を邪魔せずに敵をダウンさせられるため、ある意味で防衛のシューターと言っていいだろう。

欠点としては最大スピードの低さ。一度振り切られた場合、ベース帰還で戻ること。また、自身よりも足の速い他のロールに追いつめられると低体ゆえに撃破されやすいことは肝に銘じておきたい。
狙撃ができるので、遠距離から施設を破壊できると思いきや、射撃スキルの対施設攻撃は半減設定されている。残念。

現在 メラパプルガルの3名がプレイアブルとなっている。

エメラ cv.日笠陽子 (シューター:sciensynaps) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 3
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル1
(使用可レベル)
追加スキル2
(使用可レベル)
Δスレッド
(Lv1)
Ωデリート
(Lv5)
αブラスト
(Lv3)
Σスレッド
(Lv4)

わたしはエメラ、よい選択ですマスター

【概要】

元々ボンバーバトル用に制作されたアンドロイド
メイド用途にカスタムされていたモデルが、しかしまたボンバーバトル用に仕様変更されているというある意味変わり種のボンバーガール。元が戦闘用だからなのか感情表現が薄めで、チャットボイスにもそれは現れている。しかし一部ボイスでは異様にはっちゃけているため、なんとも不思議な雰囲気を漂わせている。中の人の気質もあるのかもしれない。

買い物好きという設定があり、公式漫画で皆と一緒にに出かけるついでにショッピングに行こうとしていた。そのときの的は「皆でボンバーガールをやりにいく」だったが、この漫画公式SNSアップされた当時はまだ稼働していなかった。それをモモコにつっこまれた際は「なん…だと…」という表情をしている。ちなみにオレンは「初ロケテから何か月経ったと思ってんだよ~」と自虐ネタ笑い飛ばしていた。レンさん、何かどころか1年経ってるんですよ…。

水着イベント以降エメラ公式漫画ボケ役に回っていることが発覚し、モモコの痛が更に進むことになった。それでも本人は自分はまともだと思っており、その発言をするたびにモモコの表情がむ。
水着イベント第2弾で専用のメイド水着実装された。もちろんエメラに着せると立ち絵も変化する。水着になったためか解放感があるようで、弾けた立ち絵になっている。また水着を着る際は素肌スキンを装備しているらしく、手触りは本人くすべすべでかわいいとのこと。しかしこメイド水着は色々と危ないデザインのため、着るキャラクターによっては怪しい雰囲気を漂わせる。
あと、ロボキンのまま水着を着用してほしいというメカフェッチーファンアートという形で追いかけられることに。

ブランドsciensynaps(サイエンシナプス)」はSFメカ仕様で、ビームを撃ったりバーニアを装備している等、ロボット好きにはたまらない。

【性能】

初期選択可シューターだけあって、使い勝手の素直な射撃攻撃スキルったボンバーガール

連射可で、撃ち漏らしにくい「Δスレッド」をはじめ、狙撃用の「αブラスト」や「Ωデリート」などの対マップ兵器えており、序盤から仕事が尽きないのが利点。
これによりソフトブロック破壊に勤しむ敵を一方的ダウンさせたり、攻撃判定で進路を封鎖する基本的な立ち回りの他、敵味方のオブジェクトが入り乱れる中でも使いやすい性ベース内の防衛で活きる。

欠点はシューター共通の鈍足ゆえに、スキルの硬直ややボムの配置ミスといった形で懐に入られるとキルされやすい。
距離用の「スレッド」系は、斜め撃ちが可だったり、全弾撃ち尽くすまで再使用開始のタイマーが始まらないため、スキルの回転率が悪く感じるなど、直観的でない部分をうまく使いこなす必要のあるテクニカルな部分も付いて回る。
戦況におけるスキル選択もプレイヤーの好みや最適が分かれるところ。エメラ使いの見どころの一つ。

CPUのエメラは基本的に百発百中の精度なので射程に入っているとまず食らってしまう、CPU戦では注意されたし。
また、単発火力は他のシューターより低め。現時点での体と相談して、スレッドを回避し、時には相打ち覚悟で懐に入るほうが良い結果を出せる場合もあることは対策として覚えておきたい。

パプル cv.藤田茜 (シューター:Sanctuary) ※プレイ10回で入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 3
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ジャッジメント
(Lv3)
レクイエム
(Lv5)
ケルベロス
(Lv4)

「パ、パプルです…こんにちはマスター

【概要】

争いを好まない堕天使ボンバーガール立ち絵で一緒にいる相棒セイジャは対戦時羽となってサポートしているため、バトル中は姿が見えない。また普段からセイジャに動きを拘束されているときがあり、手首にの輪が付いているときはパプルの意思では動かせなくなっている。

大破絵が非常にけしからん、というより普段の衣装自体が危ない子。前から見るとスーツを着ているように見えるが、実は童貞を殺すセーターを裸に羽織っているだけである。アクアが登場するまでは最も大破絵が危ないキャラクターだった。
水着イベント第2弾では専用水着ガチャアイテム実装されたが普段以上に露出がしく布面積シロ水着よりも少ない。更に大破絵になるとほぼ全裸の状態になってしまうため、規制線の他にセイジャがガードに入っている。
ある意味で本作のエロ衣装を押し付けられた不遇キャラクターアップデートにより大破絵自体が変更されたキャラクターでもある。
パプル「これじゃ私、変態さんだよぉ~」
セイジャ「何を今更」

心優しく弱気で、自分に自信がない性格。ボンバーバトル中にもそれは出ており、やられたりミスをすると自分に非がない場合でもすぐに謝ってしまう。更にレクイエムは泣きながら発動させている。頑り屋の一面もあるのだが、SPチャットボイスの応援台詞某同人を彷彿とさせてしまう。それ以外にも表現が危ないSP台詞が他のガールべて多い。公式はそこを狙ってやってると思われるが…。

甘い洋菓子が好物でケーキなどをついつい食べ過ぎてしまうらしいが、それが体に及ぼす影については敏感。人にそれを摘されると一気に堕寄りにメンタルが行ってしまう。

余談だが相棒のセイジャのデザインは、シリーズファンなら連想するであろうみんなのトラウマにしてN64爆ボンバーマン2」のラスボス邪の天使」とデザインがよく似ている。
なおパプルの衣装は囚人のように見えるが、爆ボン2は「惑星アルカトラーズ」のボンが放り込まれたところからゲームが始まる。

現状、ガチャ以外で入手できる隠しボンバーガールである(プレイ10回で入手)。

所属ブランドSanctuary」は職的なモチーフガールが多く、落ち着いた雰囲気のブランド。パプルはもちろん、同ブランドセピアの格好は落ち着いていないとか言ってはいけない。

【性能】

支援効果も持ち合わせたシューター
矢の弾丸に当たると、味方は回復と速度バフ、敵はダメージ&鈍足デバフに陥るため、敵に当たれば俊足のアタッカーですら包囲しやすくなるまさに前衛キラーともいうべき性に特化している。

スキルを使えるまでに必要なEXPが他のガールべて多いが、それに見合うリターンはある。逆に言えば、思うようにEXPを集められなかった場合は何もできずに押し切られることになる。特にEXPアイテムが少ないマップ満足レベルを上げられなかった場合、ボンバーマンをするしかなくなってしまう。稼働当初はその要レベルの高さとレクイエムの使いどころの難しさからか敬遠されていたが、ケルベロスと併用した際の利便性が評価され、シューターに選択される率が高くなった。

欠点は、スキルが味方キャラクターや味方施設にも当たるため、乱戦におけるスキル狙撃が困難というところ。以前はサポーターにも吸われていたが、アップデートサポーターは矢を吸わない上に加速効果も受けるように強化された。
ベースの中に入られてはいけないシューターとなっており、後半の安定感はエメラよりも欠く。
だが、進撃を確実に遅らせる効果や、時間単位火力の高さ、「ケルベロス」が難回避であるなど、ベースに入られるまではエメラよりも悪な部分があるため、チームや自身の好みで選択できる関係といえるだろう。特に詩織無敵発動中も減速効果は与えられるため対詩織要員としても活用できる。

特にベース内で相手をする場合はベースを挟んだ位置を常にキープすることでパプルのスキルを封殺できるので意識してみると良い(理やり矢を放ったところでベースが吸ってしまうためダメージはまず受けない)。

ツガル cv.釘宮理恵 (シューター:573ファクトリー) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
2 / 3 1 / 6 2 / 4
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル1
(使用可レベル)
追加スキル2
(使用可レベル)
ホーンスナイパー
ライフル
(Lv2)
ハイパーエレクト
マグネティクランチャー
(Lv5)
アップルスタンサイダー
(Lv3)
ホーリィナイト・ミサ
(Lv4)

「あなたのハート、狙い撃ちます!」

【概要】

beatmaniaIIDX武装神姫から参戦した"サンタ型ツガルボンバーガール"。ベースとなった設定についてはbeatmaniaIIDXキャラについてwikipediaで調べてみよう。

JAEPO2017で本作の発表がされたときから参戦が確定していたが、JAEPO2018試遊版で実装となった。その次のロケテストで追加され、使用可となっている。彼女のお披露以降、他のコナミキャラクター情報が出なかったが、後述の通りグリムアロエが参戦している。本稼働後しばらくはロケテストで引いていた人限定で使用可だったが、2018年10月11日よりガチャに追加されでも使用できるようになった。しかしガチャ解禁当日は水着イベント第2弾の開始日であり、エメラモモコ、パプルの水着大破絵に話題を持っていかれてしまった

573ファクトリー所属ということで、初のブランド被りボンバーガールでもある。他のボンバーガールと仲が良くエメラとは友達シロからは制服プレゼントされており、本人もお気に入りだとか。IIDXのツガルの年齢設定が13歳のためちょっと背伸びをしており、事あるごとに自分が大人レディであることを強調している。原作では財閥の嬢で、学園で1年生にして生徒会長を務めている。性格は設定ベースとなったIIDXのツガルよりは控えめだが、CVの宿命なのかツンデレ設定はしっかり残っており、SPチャットボイスでそれを聞くことができる。特にSP1デレボイスは破壊が高く、先行入手できたロケテスト参加者の中に発症者が出ていた。以前から(S)t型という彼女に起因する臨床病型が確認されており、ガチャに追加されて以降更なる感染拡大が懸念される。
りんご爆弾を持っているのは、名前が菱宮津軽青森県出身なのが理由かも…しれない。

【性能】

メラ、パプルに続いて3人シューター
3人の中では高火力爆撃といえるポジション
また、彼女だけスピードが4まで伸びるのも特徴。

単発火力が高く、弾速が速いため、意識外から撃たれたら回避は難しいのが特徴。
一方でスキルの硬直・発動から発射までの間隔が長いため、射撃の偏差にクセがあるのが難点。
初期スキルホーンスナイパーライフル」は構えモーション中に専用の金属音が鳴り、回避されやすい。
また、射撃の根本に攻撃判定がのが特徴で、シューターの中で最も近距離が弱い。
間合い取りが難しく、乱戦になりやすい狭いエリアに自分から突入するのがシューターの中で最も苦手。

とはいえ、狭いエリアに向けてぶっ放すのに向いた攻撃を多数持つ上に範囲爆撃も有しており、新スキルスキル無敵回避許さないガールとなったため、欠点もだいぶ丸くなってきている。

ブロッカー

ソフトブロックを作り出す」というボンバーマンシリーズの掟破りなスキルを保有したボンバーガール

アイテムを掘りつくした自の守りを整理し、再構築することができるほか、味方ボンバーガールはもちろん、施設や自営の勢ゲージまで回復するスキルを備えた後方支援スキルを備えている。
また、敵に破壊され、敵のリスポーン地点となったタワー跡地をソフトブロックで埋めることで使用不能にすることもできるなど、防衛面においては八面六臂の活躍ができる。
というか、他のロールと違って、1人でもブロッカーがいないと試合が成り立たないレベルで重要。

現在 モモアクアグリムアロエの3名がプレイアブルとなっている。
不人気ロールを盛り立てるコナミの生意気ガールマーケティングの成果。

モモコ cv.井澤詩織 (ブロッカー:ドルプロ) ※最初から使用可能

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル
(使用可レベル)
ウォール・モモ
(Lv1)
癒しアイドルボイス
(Lv5)
極上ウォールモモ
(Lv3)

「何見てんのよ?モモぴゅん安い女じゃないかんね?」

【概要】

ボンバーガール界の人気アイドルユニット「プリティボンバーズ」のリーダーアイドルとしての面とブラックな面を併せ持っており、いつものメンバーにはタメ口、たまに毒舌で接している。
SPチャットボイスでは両方の面を聞くことができる(前半アイドル、後半ブラックボイスがあり、色もガラリと変わる)。勝ち誇った顔はその方向の属性の方にはたまらないとかなんとか。あとぺったんぺったんかわいい

水着イベント第2弾で専用の水着アイテム実装されたがモモコに充てられたのはいわゆるスクール水着。ゼッケンも付いており、プレミアムイベント開された原画通りのデザインになっている。もちろん他のキャラクターに着せることも可で、着たキャラクターに応じてゼッケンの名前も変わる。デザインは各キャラクターの性格を反映したものになっている。

ドルプロはその名前の通り、アイドル仕様ボンバーガールが所属しているブランドである。シロが言うにはキラキラしたガールが多く、マスター女性率も他のブランドべて高いらしい。

初期メンバー4人の中では一番の常識人のため、他キャラと絡むときは基本的にツッコミ役。と言うより他のメイン全員ボケになってしまったため、痛持ちになりつつある。またツッコミ役になるときには同時に顔芸も披露するパターンがある。その顔芸ジョジョ柴田亜美など複数元ネタがある。

ロケテスト時代はその言動から「生意気なアイドル」という印が強かったのだが、公式漫画での扱いやゲーム中の役割からみんなのお母さんキャラが定着してしまった

しかし2019年の自身の誕生日イベントではそのキャラ性を払拭させようとしたのか、マスターLOVE勢筆頭であるクロですらしたことのない「マスターキス」を実行。彼女メインにしているプレイヤー達が軒並み昇天する事態となった。

「ぷぷぷ、全員血祭っちゃうよ♪」

【性能】

スタンダードなブロッカー。というか、他のブロッカーの中で頭一つ抜けた安定感がウリ

2種類のソフトブロック生成スキルで、3人の中で最もソフトブロックによる築完成が速く、無敵時間付きの回復スキルのおかげで回復阻止もされにくいという駄が一切ないブロッカー。
防衛線を素完成させ、余った時間で敵の迎撃やリスポン埋めといった副業に当てる時間が捻出でき、敵に自を荒らされても修復も速い。

欠点を挙げればロクな攻撃・妨スキルをブロッカーで一持っておらず、攻撃面はボムだより
ボムに頼った結果、副次的に自分が置いたソフトブロックを巻き添えにしてしまいやすい、ベース内に入り込んだ敵を排除するが低いなどが挙げられる。
だが他のブロッカーに対して簡明な使い勝手はデメリットを埋めてあまりあり、他のロールのプレイヤーでも編成調整のため中位に上がる前までに必ずモモコの扱いに慣れておくことをオススメされるほど、そのポテンシャルは高い。

ちなみに、CPUの動作が怪しい。
アイドルボイスは連発されると怖いがCPU気で使ってくる。その反面、な役割であるブロック生成はほとんどせず、アタッカーボマーと一緒に前線に上がってくることが多く、ベースが攻撃される状態になってようやく自ベースに戻る。プレイヤーの人は参考にしないように。

アクア cv.大空直美 (ブロッカー:Unknowns) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル1
(使用可レベル)
追加スキル2
(使用可レベル)
サーヴァントナイト
(Lv2)
アクアブルームーン
(Lv5)
プリンセスウォール
(Lv1)
ヴァンパイアキッス
(Lv3)

「気に入りましたわ。方は今日から私の下。…お返事は?」

【概要】

クロ同様、JAEPO2018直前で発表されたボンバーガールフルネームは「レウィシアアクアブルー」普段はアクアと呼ばれているが、ファーストネームではなくファミリーネームから取られている。
2018年3月2日からロケテストに途中参加と言う形で追加された。本稼働から2ヶの間はロケテスト先行入手以外で使用できなかったが2018年10月25日ガチャに追加され、ロケテスト先行で登場したキャラクターはこれで全員解禁された。

公式から「超絶高飛車ロリ吸血鬼お嬢様」という属性満艦載宣言を皮切りに、「敗北めて生を抜け出してきた」とか「敗北したときに恍惚を覚えるドM」、「とんでもないところに刺青がある」といった属性ヘビスタックで周囲から薄い本に最も近い女とされている。で、C95はどうでしたか(小
連れているのはスキルサーヴァントナイトで召喚したミンボーであり、椅子やクッション扱いしていることが多い。また同ぬいぐるみ抱き枕にしている。

本稼働でのガチャ解禁と同時開催となったハロウィンイベントで専用衣装ウィッチドレス実装された。これまでの他キャラの専用衣装からどんなことになるか期待と不安が渦巻いていたが、まさかの露出ゼロ。前述の普段着での敗北絵などで想像を掻き立てられていた中、これに落胆したプレイヤーもいたらしい。

同じブロッカーであることや性格的な問題からモモコとは表向き仲が悪い。
実は似た者同士であり、「ぬいぐるみいと眠れない」、「毎晩寝言マスターのことを言っている」ことをシロに暴露された(ちなみに着ているパジャマ色違いなだけでデザインは同じ)。そもそも毎晩寝言を言っていることをなぜシロは知っているのか。直後にシロを黙らせようと2人で実行使に出たが、前後から全く同じタイミングパンチを食らわせるという見事な連携を見せた。OFFモードのときは普通に絡んでおり、プライベートでは実は仲が良いのでは?という疑問も。それを基にした二次創作もされている。

アクア「まあ、品のいお顔」
モモコ「何ヘラヘラしてんだテメエ」

2018年水着イベントとなり水着を着て凍えかけていたモモコを煽っていた彼女だったが、2019年2月中旬に水着イベント第1弾復刻の追加要素としてアクア水着が追加された。
デザイン自体は稼働前から公式SNS開されていたものを使用、布面積の少なさはシロと同等となっている。そのためモモコより悲惨なに遭うことになった。復刻対シロとオレンだろうが然と水着辺にいたこともありでも気な上、嬉々として一緒に水着になって泳ぐよう促しており、アクアには「狂気」と評されている。その様子を見ていたモモコからは仕返しとばかりに「ざまぁwww」と煽り返された。しかし何だかんだ言いつつも凍えかけているアクアに自分の布団を被せてあげている

ヴァンパイアハンターであるセピアの登場以降、彼女に怯える描写が増えており、彼女に渋々付き合っているという状況。 つよくいきて

2019年3月下旬にはバトルフィールドに「アクアブルー」が登場、言うまでもなくアクア実家アクアブルーの持ち物である。実家の資産すらバトル会場に提供する姿はボンバーガールの鑑と言えよう。当然ながら登場直後の漫画ネタにされ、セピアには悪魔城よろしくを破壊され、隠されていたを持っていかれた。(その回のサブタイトルも「アクア伝説」である)

正体不明や人外の存在をモチーフにしているブランドUnknowns」に所属。

ちなみにセガサターンで発売された「サターンボンバーマンファイト!!」には「レウィシア・ラル・ヘブンケール」というキャラクターが登場する。名前以外でのアクアとの共通点は髪の色と、高い身分ながらを飛び出して戦いに参戦したという点がある。

【性能】

3人のブロッカーの中でスキルの多さをウリにしたボンバーガール
……なのだが、モモコが持つ『ソフトブロック生成』、『ベース回復』といったスキルデフォルトで所持しておらず、獲得したばかりの段階では正直ブロッカーとして役立たず。実際出撃させると両方の追加スキルを入手済みであるとチームメンバーには認識されてしまう。
数多くのマスター5でアクアを解禁しても、3のスキルいためにアクア漬けしていると思われる。

デフォルトスキルの二つは妨に特化。ミンボーを生成したり、特に敵ベースへ強制送還させる「アクアブルームーン」は、リスポーンが手前になった後半戦において決定打になりうる武器となる。
モモコと違って、ベースに入り込んだ敵に対してスキルで明確な回答ができるのは大きな強みと言える。
追加スキルがあれば、モモコに引けを取らないブロッカーとしての仕事がこなせる。回復スキルに至っては、モモコ以上の回復効率を発揮する。
回復スキルの必要レベルが低いため、モモコよりもい段階から回復で優位構築を始められるのも利点。特に経験値事故が起きた場合は更にその利点が生きる。

欠点としては、ブロック生成の射程が短く移動の手間が多いこと、回復スキルを最大効率で回す場合、ベースから外に出れないなど、取れる手段の多さに反し、その取捨選択が要になるテクニカルさが存在している。
とにもかくにも、モモコ並みの活躍をするにはガチャ勝利する必要がある最も不遇なキャラクターと言える。

グリムアロエ cv.長谷優里奈 (ブロッカー:573ファクトリー) ※ボンバーガチャで入手

ステータス HP BOMB(初期 / 最大) FIRE(初期 / 最大) SPEED(初期 / 最大)
特大 2 / 3 1 / 4 2 / 5
スキル スキル1
(使用可レベル)
スキル2
(使用可レベル)
追加スキル1
(使用可レベル)
追加スキル2
(使用可レベル)
ウォールマジック
(Lv2)
チャイルドプレイ
(Lv5)
ラブレイン
(Lv3)
ラブランド
(Lv4)

「あれあれぇ? あたしの事こらしめるんじゃなかったのぉ?」

【概要】

2018年8月18日開催の稼働前プレミアムイベントでお披露されたボンバーガール573ファクトリーからは3人となる。
QMAにおけるイベントで登場した、アロエを基にしたエボル・グリムであり、オリジナルが絶対にやらないような蠱惑的な言動でSNSを中心に話題を攫ったあの小悪魔、参戦。
QMAコラボキャラクターJAEPO2017での本作発表時点で参戦が(CVなど、バレバレのヒントで)ほのめかされていたが、それから1年半経ってようやく正式に実装となった。そもそも参戦発表時点でもまだ稼働していなかったのだが。
7月下旬にアップされた公式漫画で新キャラの参戦が明かされていた。その姿を確認したシロがみんなの前で暴露しようとしたところ、スタッフ狙撃りに遭い死にかけている。ゲーム業界は情報漏えいに厳しいらしい。

参戦タイミングQMAコラボが開催、ピックアップされたほか、彼女専用アクセサリーQMA制服アロエデザインではない共通)といったものもプレイ回数での獲得報酬として用意された。
これに、QMA時代から生意気ガールとの付き合い方に一家言あるお兄様方を信者とせしめていた彼女の参戦には大きく沸き立った。
そうでなくても少ない初期の筐体に長の列を作り、僅か30枚の彼女が印刷された限定e-amusement passは大捜索され、一時期のボンバーガール検索予測には彼女の名前や『メスガキ』なる文字列が出てくるなど話題に事欠かない。(e-amusument passについてはキャンペーン第4弾で800枚抽選配布されているが、プレミアムイベントで配布されたものとはデザインAmusement IC対応など仕様が異なる)
最近ではホビージャパンからサキュバスチアガールを掛け合わせたオリジナルデザインフィギュア化が進行。いうまでもなくSNSファンアートはなおも盛況という状況。

性格は原作通り。チャットボイスには相手や味方を挑発するような台詞が多く用意されている。なので人によってはどのボイスでさえも煽りに聞こえてしまう場合もあり、チャットを多用する場合は注意。
ボイスの2人称は「おにいちゃん」になっており、破壊が更に増している(女性プレイヤーでも「おにいちゃん」であり、彼女ランクで最初に手に入る称号も「グリアロのおにいちゃん」になっている)。
一部のSPボイスは人によってはご褒美になってしまうだろう。更にSP1ボイスダメ男製造機に変貌。その台詞明らかになって以降、そのボイスを獲得するためグリムアロエランクを上げようと躍起になるおにいちゃんが増えたとか。

とはいえ、処はボンバーガール公式漫画での登場回数はコラボキャラゆえに少なく、底抜けのバカな雰囲気ゆえ少ない登場回でも折のセクシーさは発揮されず、どちらかというと常識人とか不遇とか… グリムアロエ お前もまた ブロッカー…
水着イベント告知の際は思いっきり凍えていたが、宣材のためのプロ根性で写真写りだけはなんとかしていた。その姿にモモコは感動していたが、通りかかったアクアには煽られた。しかしアクアの項で紹介した通り、その煽り笑顔は2か後に凍り付くこととなった。

CVを務める長谷優里奈QMA公式ラジオパーソナリティーを務めており、グリムアロエ参戦が発表された直後に自身のツイッターで本作をプッシュしている。特にプレミアムイベント直後はプレイヤー達の関連ツイートにいいねを押して回っていたようで、突然のいいねに驚愕したプレイヤーが続出した。本人のブログによると、継続役以外の声優業を休業している状態ではある中、本作スタッフをかけられて出演が実現したとのこと。また本稼働後にアカウントを作成してプレイしており、事にグリムアロエも入手している。本人く「一番グリムアロエが合っている」とのこと。

【性能】

3人のブロッカーで最もテクニカルな立ち位置。
設置スキルによる進路妨ウリで、何よりブロッカーが苦手とするボマーキラーができるガール

特徴的なのは、自他問わず隣接したボムソフトブロックに変える「ウォールマジック」。
これによりL字に曲がるようなブロック配置が可である他、シロの「SUB」やクロの「ギガボム」、グレイの「HPB」といった危険なボムブロック化して不発にすることができることがボマーキラーと言われる由縁。
ベース周辺の築は自分が設置したボムを変化する手間があるものの、リスポーン埋めや、閉所の繊細なブロック配置が得意。

欠点は、各スキルは設置で、ちゃんと範囲内に入らなければ効果がく、決定打がい。
上手く使えば遅滞効果を見込めるが、『踏まれなくてもよい』ほどのベストポジションタイミングはそう出くわさないためスキルが腐りやすい。
ロッカーとしての仕事モモコ、アクアよりも手間が多く、ロッカーとして独り立ちするには"グリムアロエ職人"ともいえる理解と練習が必要。まさに魔性の女そのもののじゃじゃぶりである。

何より施設回復スキルは「ラブランド」のみであり、これはボンバーガチャのみの獲得。
実装直後の盛況を除けば、これが実装されるまでブロッカーとしての頭数に入れてもらえなかった。まさか人気キャラが不遇を長く託っていたとは思うまい。実際そのイメージが先行して現在でもグリムアロエが入る編成を嫌うプレイヤーは少なくなく、チームにブロッカーが彼女しかいない場合は高確率モモコを被せられてしまう。

関連動画

特に載せていません、追加できる人で随時載せていって下さい。

関連項目

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ボンバーガールのキャラクター

9 ななしのよっしん
2019/03/15(金) 12:58:29 ID: w1IULb0uM7
一人あたりの記事がすごく長いわけではないし当面は今のままで良いんじゃない?
10 ななしのよっしん
2019/03/17(日) 17:06:28 ID: 3sYSpw7S4O
>>6
原作再現だと言っても信じられないと思うが、
藤崎詩織を放置してプレイすると、「悪い噂(爆弾マーク)」というネガキャンで、他のヒロインの好感度を下げ、連鎖的にそのヒロイン爆弾を生成し始めるんだ…
11 ななしのよっしん
2019/03/22(金) 03:08:59 ID: w1IULb0uM7
グレイラインボム、障物で止まるって話と本来置ける障物のないマスには置けるって話があるんだけどどっちだろ?
この記事だと前者だけど
12 ななしのよっしん
2019/03/25(月) 23:55:52 ID: qVUcf02fBp
ラインボムハードブロック相当のものがあるときだけそこで止まるよ
ソフトブロックボムゲートタワーなんかは普通に乗り越えて設置される
プレイヤーに至っては足元にも置かれる
正直ラインボムないとグレイの強みは7割減るぐらい重要スキルだよ
13 ななしのよっしん
2019/03/26(火) 13:17:35 ID: w1IULb0uM7
ありがとう
狭路でボムブロックしてくる相手に重ねて撃破とかも狙えちゃうのか
攻撃性はほんとヤバイ
またモモぴゅんが入院しちゃうか?
14 ななしのよっしん
2019/04/08(月) 18:38:05 ID: sQxCLprPml
グレイの欄なんだけどさ、グレイモデルってジェッターズマックスじゃなくてボンバーマンMAXの方だよな?

ジェッターズマックスの眼はいのに対してグレイマスコット飾りはミンボーとシロの言う通りブルーアイズマックスじゃないか
15 ななしのよっしん
2019/04/10(水) 08:47:01 ID: uKOSj5BZjH
グレイが着てるの、カーディガンじゃなくてパーカーだからな
16 ななしのよっしん
2019/04/14(日) 01:18:42 ID: uKOSj5BZjH
>>15だけど訂正thx
17 ななしのよっしん
2019/04/14(日) 01:28:58 ID: sQxCLprPml
>>14だけどサンクス
18 ななしのよっしん
2019/04/19(金) 19:43:51 ID: w1IULb0uM7
グレイセピアさんの設定画が出てたので
https://twitter.com/bombergirl573/status/1117724261303476225exit
https://twitter.com/bombergirl573/status/1117724760396316673exit
https://twitter.com/bombergirl573/status/1117725259103293441exit